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Name: Naokit

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Crenova® XPE450ポータブル・ミニ・プロジェクタ 1万円台前半~

先日、自分の部屋の白い壁を寝ながら何気なく見ていた時の事。

IMG_2824

↑ こんな壁ですw

”何かこの壁寂しい感じがするな~、今度ポスターでも貼ってみようかなぁ・・・。”
等とボーっと考えていたのですが、

ふと、

”・・・・・・ん?、これだけ一面 白い壁なら、プロジェクタのスクリーンになるかも?ちょうど大画面のディスプレイも欲しかったし、ゲームとかプレイしても面白そう!ついでに、TV録画サーバに撮りだめして全然見てない録画データも、これで少しでも消費できるし!あ、あと、なんかカッコいいし!!、それにそれに、お、お金使わないと日本経済回らないし・・”

と、刹那の間に壁の活用アイデアと物欲と購入の言い訳までセットで思考回路が活性化し、その数時間後には某大手通販サイトでポチってしまいましたw

以下に簡単なスペックを紹介。

・重量 900g
・リアル解像度 800*480
・対応解像度 1920*1080
・明るさ 1000ルーメン
・LEDランプ寿命 約30,000時間
・入力端子 USB/SD/VGA/HDMI/AV
・表示サイズ 34~130インチ
・投影方式 不明(公開されていませんでした)

一昔前はプロジェクタといえば、消費電力が大きい、ランプ寿命が短い(約2,000時間)、その交換用ランプが高い(3万円前後)、冷却ファンの音がうるさい、等と家庭で使うにはデメリットが多いイメージでしたが、最近はLEDランプの採用により これらの弱点がかなり克服されてきているようですね。特にランプの長寿命化は嬉しいですね。

では、早速開梱してみます。
IMG_2813
付属品はこれだけ。マニュアル。レンズキャップ。リモコン。電源ケーブル。コンポジットケーブル。

IMG_2815
本体を前面から見た右側。各種端子があります。5V電源供給用のUSB端子があるのが有難いですね。HDMI端子ももちろんあります。

IMG_2817
本体背面。PC用のRGB端子とリモコンの受光部(?)らしきものがあります。

IMG_2816
本体を前面から見た左側。電源端子と歪み調整レバーとピント調整レバーがあります。
ズームレバーは無いので本体を前後して投影画像サイズを調整する仕様です。

IMG_2818
↑これは以前から持っていたCromeCast。今回この機器の説明は省略しますが。スマホ等の動画・画像等をHDMIで出力できる機器です。

IMG_2820
上記の CromeCast をプロジェクタのHDMI端子に接続します。前述の通り電源供給用のUSB端子もあるので、そのまま繋げられます。
これで、CromeCastを使ってスマホ経由でスマホ内の動画はもちろん、YouTube等の再生がプロジェクタで行えます。
また、応用としてAndroidの場合、ESファイルエクスプローラ等のファイル管理ソフトと組み合わせれば、家庭内のネットワーク上のPCやNAS等に入れてある動画の再生も可能になります。これは便利!

IMG_2823
壁の対面上にあるメタルラックにプロジェクタを設置。我が家の場合、壁から約2m程度離しています。

IMG_2828
とりあえず、テストのためにカーテンを閉めて部屋を暗くします。
しかし、昼の1時前後のため遮光カーテンでもあまり暗くなりません・・・・・。
大丈夫かなぁ・・・

IMG_2825
映りました!とりあえずメニュー画面。部屋が薄明るいのですが十分見えます。
写真ではコントラストがちょっと低く見えるかも知れませんが、実際の映像はもっとはっきり見える印象です。
ただ、ファンの音がそこそこ大きいです。まぁ内部に熱を持つのでしょうからこれぐらいはしょうが無いのかも知れません。
ちなみに、この画像の投影サイズは横幅が162cm程でしたので、72インチ相当の大きさで投影している事になります。この大きさぐらいでも結構迫力があります。もっと部屋が広ければ、更に巨大な投影も出来たのでしょうが・・・・その点はちょっと残念。

IMG_2829
ChromeCastの待機時にランダムに表示される画像。昼間だとこんな感じです。
1000ルーメンクラスの家庭用のプロジェクタでは、ちょっと昼間の薄明かり状態ではやや厳しいかも知れませんね。
よく分からないので、続きは辺りが暗くなってからw








(約3時間半後)
はい、辺りも暗くなってきたので続きです。
IMG_2835
おーっ、やっぱり、当たり前ですが周りが暗いとかなりキレイに見える印象です。コントラストもはっきりしています。色も悪くないです。

IMG_2836
右下部の文字部の拡大です。
とりあえずは読めますかね。プロジェクタの投影解像度の問題もあるでしょうが、専用のスクリーン等に映せば多少マシになるかもしれません。
ただ、DVD等の字幕程度の大きさの文字であれば十分判別できると思われます。

以下にYouTubeの動画を投影してみたものをiPhoneで撮影したのでアップしてみます。

動画元URL
早わかり 香川 《香川県》
https://www.youtube.com/watch?v=atVAhhy5JkM

以上でレビューは終了しますが、今回のこの機種はかなり使える機器でした。
値段の割にはコストパフォーマンスはいいと思います。
また、上記ではあまり触れませんでしたが、かなりコンパクトなので

スマホ + ChromeCast(又はMHLケーブル) + XPE450

という組み合わせで持ち運べばいろいろな場所でプレゼンテーションもお手軽に出来ると思います。家族旅行等の動画を観賞するときも重宝しそうです。
おすすめです~。

puchikon

DSiウェア プチコンmk2 800DSiポイント(800円) 
↓公式URL(購入はDSi上のニンテンドーDSiショップで行えます)
http://smileboom.com/special/ptcm2/

前回の宣言どおり、Nintendo DSi 用のプログラミングソフトプチコンmk2のBasicでゲームを作ってみました。
Basic等の言語系に触れるのは本当に久々でしたので大したものは作れませんが、趣味で遊んでいた昔を思い出しながら作ってみました。
各プログラムはQRコードで公開しますので、プチコンをお持ちの方は良かったら読み込んで遊んでみてください!各ゲームのタイトルのネーミングセンスに関しましてはご了承くださいw)

◎走れっ!!ガイコツくん!
よくある連打ダッシュ系のゲームです。一方向への移動だけですのでプログラミング的には割と楽です。
キャラはプチコンに内蔵されているスプライトのキャラをそのまま使用しています。
A,Bボタン連打でダッシュしますので、ゴールまでのベストタイムを目指してください。


gaikotsu
また、”対戦できないの?”という友人の助言により、ついでに上記のプログラムに手を加えて人対人で対戦出来るようにしてみました。

◎走れっ!!モンスターズ!
1P側はA,B連打で、2P側は左,右連打でダッシュしますので、友達と競い合って楽しんでみてください。
puchi01

monstors

そして、最後にもう一つ。DSならではの機能を使用したゲーム。

◎サークル タッチ
DSのタッチ機能を利用したモグラ叩き風ゲーム。次々出てくる円の中心部をタッチして下さい。円の出てくる速度はどんどん早くなります。5回ミスするとゲームオーバー。
ミスした時の音声にイラッとしますw


(撮影用にわざと下手にプレイしていますw)

Circle Touch

以上です。
どのプログラムも大した技術は使用していませんが、サクッと書いてサクッと実行できるこの手軽さがやはりBasicの面白いところでもありますね。
需要があるかどうかは別にして、また何か作った時は公開したいと思います。

・・・って言うかプチコンの最新版、”プチコン3号”(3DS専用ダウンロードアプリ)もそのうち触ってみたいな~。

ちなみにプチコンのプログラミングでは以下のサイトが非常に参考になりました。
数々のBasicプログラミングテクニックが惜しげもなく公開されており、とても勉強になります。
おちゃめくらぶ
http://ochameclub.web.fc2.com/
運営者の御茶目菜子さん素晴らしいサイトの公開ありがとうございます。

logo-title-ptcm2
DSiウェア プチコンmk2 800DSiポイント(800円) 
↓公式URL(購入はDSi上のニンテンドーDSiショップで行えます)
http://smileboom.com/special/ptcm2/

先日、格安のジャンク品で購入し見事に復活を遂げたDSiに”DSiウェア”を入れてみます。
今回買ったDSiウェアは知る人ぞ知る”プチコンmk2”です。

(*現在プチコンはDSi・3DSで動作する ”プチコンmk2” と更に進化した3DS専用の新ソフト ”プチコン3号” があります。今回はDSiのためあえて旧作のDSi版のプチコンmk2を取り扱います。)

このソフトはDSi上でパソコン等でおなじみの初心者向けプログラミング言語、”Basic”を動かすことが出来ます。(もちろんDSi用に仕様がいくつか変更されていますが。)

Basicは30代以上で昔からパソコンを触った事のある人には一度は聞いたことがあるであろう有名なプログラミング言語です。まぁ今でも有名ですが。

かつて8ビットパソコンの全盛期から16ビットパソコンが登場した頃までは殆どのパソコンでBasicは標準で内蔵され広く使われていました。
今とは違いソフトは買うというよりも、自分で作るという考え方の時代だったため、当時のパソコン(というかマイコン)少年は当時のPC雑誌のプログラムコード片手に自分で打ち込んで勉強していたものです。
(私、Naokitの世代はそれより若干後の世代ですが。)

その後、他のプログラム言語が進化してくるにつれ、Basicは初心者向けというイメージが強くかつ動作も比較的遅かったため、開発向けというよりホビー向け言語になった感があります。
しかし、”書いてすぐ実行”できるというお手軽な開発環境、今でも愛好者はかなり多いようです。

また、遅いと言ってもDSiは32ビットのCPUを搭載しているため、当時の8ビットCPUのパソコンのBasic環境とは別次元の処理速度を持っています。
そのため頑張れば、ファミコンクラスのゲームならかなり快適に作れるようです。
加えてこのプチコンではDSならではの制御命令(タッチペン操作、合成音声、スプライト制御 等々)も使えるようになっており多彩なプログラムが組めるようになっています。
また、作成したプログラムはQRコードに変換して公開することも出来るとの事。(プチコンmk2のみ)

と、能書きはここまでにして早速ダウンロード購入してみました。

IMG_0811

早速起動すると

IMG_0813
下部のタッチパネル部がソフトウェアキーボードになっているのでこれを使って編集画面でコードを書いていきます。

IMG_0826
とりあえず、適当にコードを書いて実行画面に切り替え実行してみます。
(手元にあった古いiPodでの撮影のため画像がピンボケしまくりですがご了承ください)

うーん。楽しい!w
大したことは何もしてないのですがw
このように”Talkコマンド”で簡単に合成音声の発音もできるので、これだけでも結構遊べます。

適当に触っているうちに昔Basicで遊んでいた記憶が徐々に懐かしさと共に蘇ってきて、気がつくと軽く数時間もいろいろ弄ってしまいました。

次回はこのプチコンで私Naokitが作った簡単なゲームを公開して行きたいと思います。

hardoff
ハードオフ
http://www.hardoff.co.jp/

またまた、ハードオフネタ。
つい先日もゲームボーイカラーを直したというネタを紹介したところですが、今回は任天堂の傑作携帯ゲーム機”Nintendo DSi”のジャンク品の話。

IMG_0709

IMG_0711

IMG_0716
値段は324円。偶然にも先日のゲームボーイカラーと同額ですw
オープンすると前オーナーのイナズマイレブン愛を感じられるステッカーが、これでもかとベタベタと貼り付けられてあります。
裏面は中心部に少々深めのキズもありました。おそらく前オーナーが落としたときに付いたのでしょう。タッチペンは無し。まぁ、ジャンク品なのでここはご愛嬌。

IMG_0710

前面シールにタッチパネル入力NGとの表記。これが理由でジャンク品扱いなのでしょう。
まぁ、良くある症状ですね。”これならタッチパネル用修理部品をネットで数百円程度で購入して交換すればおそらく直るかな”と思い購入を決定。
ちなみに私Naokitは初代DS2台とDS Lite3台を所有していますがDSiは初購入です。

実はダウンロード販売ソフトの”DSiウェア”を購入してみたいという思いもあったのでDSiは前からちょっと欲しかったんですよね~。

で、購入後、家にある充電器で充電。電源を入れると

DSi_set_NG

上記のような表示が。
(画像を撮り忘れたので上記画像はネット上での画像を借用しています。)
とりあえず画面の指示通り、下部の”ok”ボタンを押してみますが、全く反応なし。
”あー、なるほど確かに反応しないわ~、やっぱりタッチパネルの交換が必要かなぁ”
と軽く納得しながらも、一応インターネットで症状を検索。

すると、下記のサイト様で
大人のためのNintendo DS & DS Lite & DSi
http://nantendo.web.fc2.com/8.html

『スタート』・『L』・『R』の3つのボタンを同時に押しながら電源を入れて、タッチパネルの設定をし直します
との表記が。それならまぁ、ダメ元で一応やってみるかと試してみると・・・・・




アレ・・・・直った?・・・





・・・タッチパネル反応してる・・・よね?

そうです。これだけで直りましたw

おそらく前オーナーの方がこの症状で壊れたと思い込み、ハードオフに売りに行き、店員もこの方法で直るのを知らずにジャンク品として買い取り、販売したのではなかろうかと思います。

しかし何はともあれラッキーでした。タッチパネル交換を覚悟してのですが、とりあえず念願のDSiゲットです。しかも324円で!!w

毎回言っていますが、これだからジャンク品は面白いですね!!w

その後はシールを剥がすのに専念。シールの質が悪いのか、剥がし後がたくさん残り、キレイに全部剥がすのには1時間ほどかかりました。

IMG_0777

とりあえずキレイになりました~
さぁ、この後はいろいろ弄ってみようっと。

その後、確かDSiってカメラが使えるんだよなぁ。ちょっとカメラテストも兼ねて試してみるか、とカメラアプリを起動。

IMG_0805

すると、いきなり前オーナーと思われる自撮り写真が!w

6年前(2009年)の写真と思われるので、”この子も今ではだいぶ大きくなっているのだろうなぁ”、と感慨深く思いながら画像を全て削除。

DSi等のカメラ付き端末を中古店に売りに行く時はちゃんとデータは削除するようにみなさんも気をつけましょう。
(今回は当初タッチパネル操作出来なかったため、それが前オーナーが消せなかった原因かも知れませんが。)

その後、DSiの設定メニューから”本体の初期化”を実行して晴れて、きれいさっぱりのNaokit専用 DSiに!

念願のDSiが安くゲット出来て嬉しいです~ (pq*´∀゚)ウレスィ~♪

↓ちなみに私Naokitが DSiウェアで今後購入したいソフトはコレです。
プチコンmk2
購入した際はまたレビューします~。

鳥獣戯画作品

鳥獣戯画製作キット
http://gigamaker.jimdo.com/

このページでは、歴史の教科書で一度は見たことがあると思われる、”鳥獣戯画”風の作品を作成できるページです。
鳥獣戯画は、当時の時代の世相をウサギや猿、カエル等の動物でコミカルに表現した絵巻物語でありテストにもよく出題されていましたね。
国宝であり、”日本最古の漫画”とも言われています。
今、現在でもコミカルなキャラクターがなんだか微笑ましく、見ていて楽しげな雰囲気を醸し出していますね。

いろいろなページで紹介されているので、作成方法は割愛しますが左のメニューから画像の素材を選び右の画面にペタペタ貼り付けていくだけで感覚的に作成できます。
素材の拡大や縮小・反転も出来、文字も挿入できますので、面白い作品作りが出来そうです。

みなさんも、一度作成してみてください。味のある画風になんか癒されますよ~w

(注:)現在のバージョンでは、作成した画像の保存はメニュー上から出来ないようなので、Windowsの場合、”PrintScreen”キー等でスクリーンショットを撮って編集ソフトなどで保存しましょう。

hardoff
ハードオフ
http://www.hardoff.co.jp/

私、Naokitは休日にフラッと大型リサイクル専門店のハードオフに立ち寄り、ジャンク品のお宝漁りをするのが昔から結構好きです。

今までも数々のお宝をジャンク品の中なら見つけ出し、修理したり、パーツ取り等してきた訳ですが、先日もあるお宝を発掘しました。

GB Color

任天堂の往年の名携帯ゲーム機”ゲームボーイカラー”です。
値段はなんと324円!(値札は剥がしてしまったので写真には写っていません。)
もちろん即買いです。

IMG_0784
ついでに幾つかのソフトも同時に購入。すべて108円。

家に到着して早速動作テスト。電源も問題なく入り、ゲームも起動。液晶のドット欠け等もなく”コレは当たりだな!!”とウキウキしてたのも束の間。
ゲーム中になんとなく違和感が・・・・

・・・・・”これBボタンの反応おかしくね?

そうなんです。どうもBボタンの反応が鈍い。かなり強めに押さないと反応しない。
購入時のプライスには特にコメントは無かったのですが、これがジャンク品扱いだった理由なのかなぁとちょっと落胆。

しかしまぁ、ソフトも何本か買った手前、これらを無駄にしないためには直すしかない!と気を取り直して早速分解。
ちなみにゲームボーイカラーは一部にY字頭のネジが使用されているので、分解するには+ドライバーの他にも特殊ドライバーが必要です。

(自分の場合、ずいぶん以前の記事でDSのシェルを交換するためにそのドライバーを所有していたのでそれを使用しました。)

IMG_0718

IMG_0719

特殊Y字ドライバーを使用してサクッとご開帳w とても簡単。

IMG_0702A

さて、基盤を取り外して確認してみると原因はすぐに判明。Bボタン部の基盤上のパターンメッキが剥がれています。(写真クリックで拡大します。)基盤に汚れもあるので、おそらく前オーナーが液体でもこぼして腐食して剥がれでもしたのでしょう。

IMG_0721

原因が分かればこの手の処置は簡単。とりあえず基盤の汚れを取り、その後、剥がれたメッキパターンを鉛筆でしっかり塗りつぶしていきましょうw
鉛筆の芯に含まれる炭素が導体となりメッキパターンの代わりになります。
昔AMD系のCPUをクロックアップする時に鉛筆で隣り合うピンを塗りつぶしショートさせて使用するという技がありましたが、それの応用です。
ちなみにこの手の作業に最適な鉛筆の濃さはHBだそうですw(適当な炭素含有率と、粘りがあるそうです。)

IMG_0726

念のためにBボタン裏側のゴムパッド部分の基盤接触部分も鉛筆で塗りつぶしておきます。
その後組み上げ直します。

さて、結果は・・・・・・・・





大成功でした!!

通常の押し加減操作で、ほぼ100%反応するようになりました。
数時間ゲームをプレイしてみましたが、今現在も問題なしです。
これで、一緒に買ったゲームも報われますww 童心に返って名作ゲームを楽しもうっと。

しかし、ゲームボーイカラーって重さも形もデザインも今見てもかわいくて最高ですね。
ついつい持ち歩きたくなる~。

(注:今回の方法は、あくまで一時的な処置です。長期間の使用には耐久性の問題もあり適さないと思います。真似して行う方はその点を考慮し自己責任で行ってください。)

flux
f.lux
http://justgetflux.com/

私、Naokitは近視で長い間コンタクトレンズ(ハード)を常用しておりメガネは持っていませんでした。
しかし、先日眼科で検診を受けた所、いつもコンタクトでは目の負担も大きいだろうし、不意に紛失した時に困らないようにメガネを作るべきだと指摘をうけ、学生時代以来のメガネを作ってもらいました。

現在は、仕事が終わり家に帰ってくるとコンタクトを外し、室内ではなるべくメガネで過ごすようにしています。
そこで、最近困っているのが以前も一度話題にしたことがあるディスプレイ等から発せられる目に有害とされているブルーライトの対策
以前ブルーライトカットメガネを購入した記事を描いた後は、パソコンを使用する時はこのメガネを必ずかけるようにしていたのですが、それも今まではコンタクトを使用していたから出来た話。
家でメガネ派になってしまったので上からさらにブルーライトカットメガネをかけるわけにもいきません。

それなら新しく作ったメガネをなぜブルーライトカット対応にしなかったの?と言われるかもしれませんが、その理由は簡単です。

めっちゃ高くなるからですw

自分の場合、わりと強近視なのでレンズがあまり普及しておらずブルーライトカット加工すると値段が跳ね上がり、+15,000円位もかかるそうなのです。(普通は+2,500円位)
メガネそのものは10,000円位だったのでバカらしく思いブルーライトカット加工は断念していたのです。

そこで、出会ったのが上記のソフト。f.luxです。
上記URLからサイトへ訪問後、
downflux

↑こういうアイコンをクリックすればWindows用のソフトがダウンロードされます。
ダウンロード後、ソフトを起動すると、

04
↑こんな画面が、

05
↑こんな感じに薄茶色っぽく変化します。(画面の色の変化はイメージです。実際の色合いとは異なります。)
自分の以前買ったブルーライトカットメガネを通して見た色合いとよく似た感じになりました。

またこのソフト時間帯によって違和感なく自然に色の変化を微調整してくれる機能もついています。
ただ、この機能を使うと時間帯によってはブルーライトカット効果は薄れてしまいますが・・・

01
時間と色合いの変化を示したグラフ。丸い点の位置が現在の時間。

02
右上の”setting”ボタンを押すとこの画面に。
こちらの画面では、日中と夜中の色合いを好みに調整することもできます。

03
先ほどの設定画面の”change”ボタンを押すと現在時刻の基準となる地域を設定できます。
自分の在住の県や市で設定すればベターです。

このソフトのおかげでメガネ装着時でもブルーライトカット効果が得られて非常に重宝しています。
色も変更直後は違和感を感じますが、数分もすれば自然に慣れてきます。ブルーライトカットメガネの時もそんな感じでした。

スマホやパソコンで目を酷使する現在で、少しでも目の負担が減らせられるといいですね。

hanage
鼻毛通知代理サービス チョロリ
http://hanage.info/
仕事柄、接客業をしていると比較的至近距離でお客様と顔を合わせて商談を進める事が多くあります。
そんな時、ごくたまににですが、ダイナミックに鼻毛が飛び出ている方と遭遇する事があります。

鼻毛が多少出ているだけなら まだ我慢のしようもありますが、呼吸の一定のリズムで鼻毛が上下にヒラヒラと揺れているような状況だと、(笑いをこらえるのに)ある意味それはもう悶絶しそうなほどの拷問ですよね。
(更に、すごい方だと同時に耳から耳毛が飛び出てダブルでインパクトを受けるといった事もありました。)

特に相手が女性の方だと非常に困りますよね。
それとなく本人が気づいてくれれば一番いいのですが、そううまく気づいてくれることは稀です。
黙って見なかった事にしてあげるのが親切なのか、これ以上 他で恥をかかないように教えてあげるのが親切なのか、悩むところですよね。
まぁ、これに対する正解の答えは無いでしょうが、もし伝えたいと思った場合、やはり面と向かっての宣告は勇気がいります。

そこで、そんな難しいシチュエーションにおいてこれに終止符を打つ画期的なWebサービスがありました!
簡単な選択肢を選んでいくと相手にそっとメールで鼻毛の状況をお知らせしてくれます。
(、という事は相手のメールアドレスが分かってないと伝達不可ですが・・・)

hanage02

(メールアドレスは架空のものです)

お知らせの仕方はとっても簡単。相手の名前、メールアドレス、本数、相手との関係、伝える口調、等を入力したり選択肢を選んでいくだけです。

後は下の”依頼する”というボタンをクリック。

hanage03
あっという間に伝えづらかった内容を定型文でプレビューしてくれますw 
この文面で問題なければ、そのまま送信ボタンを押せば伝達完了。

お知らせしてくれた相手の方は、あなた勇気とその親切さにきっと感謝してくれる事でしょう。・・・・たぶん。

未来に脳科学が発達した際に、ボタン一つで相手の脳波に直接 鼻毛の状況を伝える事が出来るような装置が開発されれば、数多い人類の悩みの一つが解決されるであろう事を期待しています。

おまけとして、このページには鼻毛の処理方法を開設したページもあります。

1fude
一筆書きゲーム ICOSIEN
http://freegamechannel.web.fc2.com/puzzle/icosien.html

皆さんも子供の頃、色々な図形を一筆書きが出来るかどうか挑戦して描いてみませんでしたか?
図形を描き始めてから紙から一度もペンを離さず、かつ同じ場所を二度なぞらず(線を交差するのは可)に図形を描くというアレです。

星形の五芒星のマークの一筆書きなんかは超有名ですよね。

上記のサイトではこの一筆書きをヒモをピンに引っ掛けていくような感覚でチャレンジできます。
適当にやって出来る場合もあれば、あと数本の線を引くところで詰んでしまい悔しい思いをすることもあり、なかなか楽しいです。

さて皆さん、この一筆書きには法則があるのは知っていましたか?
自分は小学生の頃、塾に通うのが嫌で自分のペースで勉強したいとの理由から、福武書店(現ベネッセコーポレーション)の進研ゼミを受講していました。
そのテキストのコラムか付録か何かで、任意の図形が一筆書きが出来るかどうかの法則がある事を知り非常に興味深かったのを覚えています。

これは、18世紀にとある人が”街にある7つの橋を2度渡らずに元の場所に戻ってこれるか?”という、ケーニヒスベルクの橋の問題に対して有名な数学・物理学者のオイラーという人が法則を導き出したものだそうです。

↓その法則はこちらで。(ネタバレあり。ゲームを純粋に楽しみたい人は注意。)
Yahoo!知恵袋より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1090450460

あと、最近はiPhoneのアプリもありますね。これもなかなか面白く私Naokitもハマってます。
一筆書き 無料
https://itunes.apple.com/jp/app/yi-bi-shuki/id494856551

mono

ものの数え方 第三版
http://www.benricho.org/kazu/

普段コンビニやスーパー等でお弁当等を買っているとき店員さんに、
お箸は何本必要ですか?
等と聞かれることが良くあります。

もちろんこれでも通じるので問題ないのですが、自分の中では箸は”1膳(いちぜん)”と数えるものだと幼少の時から言われていたので多少の違和感があります。
なんだか”1本”と答えると片方の箸だけを指すような感じがして、それだと2本というのが正しいのかもと思ってみたりして、一瞬答えに詰まったことがあります。(もちろん、箸を片方しか渡さないなんてことはあり得ませんけどねw)

まぁ、その時は普通に店員さんに「あ、・・・・すいません一膳お願します。」って答えましたが。

このように日本は世界でもおそらく特殊な文化で、モノによって数え方が違うので双方が理解していないと混乱したり、違和感を感じてしまう時ってありますよね。
(その点、英語では全て”one、two、 three、・・・・・”で済むので楽ですよね。)
タンスを一棹(さお)・・・、ウサギを一羽・・・で数えるのは有名ですが、中には日本人でもほとんど知られていない特殊なものの数え方も多数あります。

そのためクイズ番組などでは特殊な数え方をするものが取り上げられているのもよく見かけます。

上記のサイトではそんな悩みを解決してくれる便利なサイトです。
なんと6000種類近くのモノの数え方が網羅されています。中には意外な数え方をするモノもあり新たな発見があるかもしれません。

個人的には、神様の数え方が ”一柱(はしら)”(他の数え方もあり)だというのは初めて知りました!

↓興味のある方は以下のリンクもどうぞ
http://matome.naver.jp/odai/2133408310444389401

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