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Blog Author: Naokit

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今度はLED化したくなった

先日、アクアのポジションランプ(車幅灯)が切れて交換したのをきっかけに、ヘッドランプのカバーを研磨してピカピカになった記事を書きました。

そうなってくると、欲が出てくるもので、折角キレイになったんだから、今度は省電力化のために各所のランプをLED化したくなってきました。ハイブリット車の場合、LED化すると更なる燃費向上も期待できますからね。

LED化と言ってもヘッドランプのLED化は車検をパスするための”光軸調整”がやや面倒なので、とりあえずそれ以外の簡単なモノからLED化したいと思います。

アクア用のLEDキットを買う

とりあえず、ネットを検索し自分が購入したのはコレ。

ルームランプ、ラゲッジランプ(1個)、ポジションランプ(2個)、ナンバー灯(2個)とランプ取り外し用のヘラのセットです。

値段は1800円位でお買い得でした。

ちなみにルームランプはLEDが38灯もあり、かなり明るそうです。

ちなみに3段階の光量調整スイッチ付きです。明るすぎる場合これで3段階(100%、70%、30%)の調整可能だそうです。

まずはルームランプからLED化

今回は明るさがよく分かるように夜に作業しました。交換前はこんな感じでボーっとした感じの黄色い光です。

ちょっとピンボケしていますが、これがアクアのルームランプです。

付属していたヘラを使ってプラスチックのカバーを剥がしていきます。

カバーを外しランプを取り外したところ。ランプはポジションランプと同じT10形状のものが2個挿されていました。

直前までランプを点灯していた場合、外す時かなりランプが熱くなっているので注意しましょう。

ここにLEDのルームランプを取り付けます。

その後カバーを戻して改めてスイッチを点けてみると、

これは明るい!! 眩しいくらいです!

しかも消費電力はおそらく半分以下です。素晴らしい!

ラゲッジランプをLED化

続いてトランクルームにあるラゲッジランプ。これもボーっとした黄色い光です。

これも付属のヘラでランプ部を引き出しT10タイプのランプが入っているので、

専用のこのランプと入れ替えます。(極性あり)

入れ替えた時、一瞬かなり明るく光ったのですが、その後、こんな感じの光になり思ったより明るくなりませんでした。多分、内部で何かショートでもしてしまったかな。まぁ、ラゲージランプは使用頻度は低いのでとりあえずこれでいいや。

その他のランプは翌日の明るい時に交換します。

ポジションランプをLED化

翌朝、ポジションランプのLED化作業を開始。

 

ボンネットを開けてポジションランプを引き抜きます。

1か月ほど前にランプ交換したばかりだったので作業はスムーズに行えます。

前のランプを引き抜いてLEDに交換します。このLEDは極性があるのでつかない場合は逆に挿し直しましょう。

無事点きました!昼間なので少し分かりにくいですが、かなり明るそうです。

この後、同様に反対側のポジションランプも交換しました。

最後にナンバー灯をLED化

後部のナンバープレートを照らすランプです。こういうカバーに覆われています。これが2箇所あります。

このカバーは外すのにコツがあり、マイナスの精密ドライバーをカバーの左側の爪に引っ掛けてこの原理でこじると(写真では右側方向)、

ポロっとカバーが外れます。

ここも、前のランプを引き抜いてLEDと交換します。

カバーを戻したら出来上がりです。ランプもいい感じに光っています。

ランプを観察

LEDEポジションランプの夜間時の画像です。

左上の白い光がポジションランプです。ヘッドランプがハロゲンのままで黄色っぽいので、色が統一されてないのがちょっとアレですが、ポジションランプをLEDにしただけで全体的に大分明るくなった印象を受けます。

ナンバー灯は白い光でナンバーがくっきりキレイに見えるようになりました。

黄色い光より、クールな印象になりますね。

とりあえず、LED化は成功です!

どれだけ省電力になったのか?

LEDと言えば長寿命の他、省電力が売りですので、どれだけ省電力化されたのか簡易計算してみましょう。

今回、交換したのはT10タイプのランプ7個分をLED化しました。このランプは消費電力が5Wですので

単純に元々の消費電力は5W×7個で35Wです。

これを全てLEDにしたのですが、肝心の交換したLEDの具体的な消費電力の公表値がなかったのですが、似たようなLED商品が0.8~1.5W程度のようなのでそれを参考に仮に1.5Wだとすると1.5W×7個で10.5W

その差は約24.5Wです。

かなり大雑把な概算ですがおそらく20W以上は省電力化されていると思います

たかが、20Wと思われるかも知れませんが、5V 500mAh程の消費電力の一般的なUSB機器だと8時間も駆動させられる電力量ですからバカに出来ません。

まぁ、これも全部のランプを常時点灯させた場合の比較の話ですので実際はまた違った結果になるでしょうが、とにかく消費電力が少ない事は有難いですね。

 

2020年初のネタはゲームボーイ

2020年、無事に年も明けました。とりあえず、おめでたいという事で今日のネタは、

コレです。具体的に説明するとゲームボーイカラーのシェル(交換用の外装・ハウジングとも言う)ですね。

Aliexpressで8ドル位でした。実は結構前に注文していたのですが正月のネタ用にしばらく保管していました。

ちなみに写真では少しわかりにくいですが、正月という事でおめでたいゴールド色です

ちなみにこのブログでは以前もDSのシェルの換装や、スーファミを塗装してゴールドにしてきましたが、今回のターゲットはゲームボーイカラーです。

換装元のゲームボーイカラー

何年か前にハードオフで500円位に買ったジャンクのゲームボーイカラー(クリアパープル色)です。

前のオーナーの趣味なのか多量にシールが貼られています。

ちなみにこのシールは、特殊なもののようで非常に剥がしづらく、削り取るようにしなければ剥がせません。

ちなみに電池の裏ブタは欠品しています。

換装開始

では作業に取りかかります。

どんどん分解し基板を取り外していきます。

ゲームボーイの分解は過去何度も行っているのですが、相変わらず簡単でメンテナンスしやすいのでいいですね。

基板部を取り外す際は、ラッチを解除して液晶部のフラットケーブルを抜くのを忘れずに。

基板の下にある液晶部は両面テープで固定されているので、ガワを軽くねじるようにしてやれば外れます。

外した部品を新しいシェルへ移植する

先ほど元のゲームボーイから外した液晶とボタン部の部品等を、新しいシェルに移行していきます。

基板部はこの機会に接点復活剤でボタンの接点部を磨いておきました。接点をコーティングして守ってくれる効果もありますしね。レトロゲーム機は日頃のメンテナンスが大事です

その後、液晶部のフラットケーブルを基板部に繋ぎ逆の手順で組み上げていきます。

裏カバーを取り付けたら、

最後に表面の液晶保護カバーを取り付けましょう。

シールを剥がし、

液晶部に貼れば表面は完成!

控えめの上品なゴールドが美しい!・・・のですが、写真だとなんかホワイトっぽく見えますな

まぁ、確かにホワイトゴールドっぽい色なので仕方ないですが。

裏面の型番シールも忘れず貼りましょう。

裏面シールのオリジナルとの比較

ここでちょっと、裏面の型番シールの比較。

↑任天堂オリジナル型番シール

↑中華製シェル付属型番シール

おそらく任天堂の認可なんて得ていない中華のコピー品とは思いますが、結構オリジナルを再現しています。

ただ、任天堂オリジナルの方が文字が読みやすい感じがします。また、オリジナルは”Made in JAAPN”表記なのに対して、中華製シェル付属のものは”Made in China”です。ここは多少自粛しているのでしょうか

あと、この中華製シェルケースは若干の作りの甘さが気になります。ケースに若干の浮きがあります。まぁ、個体差もあるのかもしれませんが、オリジナルカバーはきっちりキレイにハマりますので、これはちょっと気持ちが悪いです。

何はともあれゴールドゲームボーイ完成

以上で、ゴールドゲームボーイカラー完成です。

上手くゴールド色が撮影できないので、ちょっと背景を変えて撮影してみました。これで少し色が伝わりますかね。

最後に、以前作成したゴールド色に塗装したゴージャススーファミと今回のゴールドゲームボーイカラーを2ショットで撮影してみました。少しでもおめでたい気分になって頂ければ幸いです。

では、2020年も本ブログよろしくお願いします。

  

今日はクリスマス

↑以前ホワイトニングしたファミコン

さて、今日はクリスマスという事で素敵な”ホワイトクリスマス”になる事を願ってホワイトニング企画です。だいぶ前にファミコンをスプレーで塗装しホワイトニングしましたがあの輝くような白さに憧れて今度は違う機器をホワイトニングしてみたいと思います。

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アクアのポジションランプが切れた

先日アクアのポジションランプ(車幅灯)の片方が切れました。新車で買って約8年間持ったのでかなり持った方と言えますね。

さて、ポジションランプですが私Naokitの場合基本的にこういうものは自分で替えます。カーショップなどで交換を頼むと1000~2000円位はするのでしょうが、自分で交換すれば部品代の300円~500円のみと格安で済みます。

…..ってか、自分の場合は節約って言うよりもこのブログネタになるかなぁという思いもありますが

 

改めてアクアのランプを見てみる

ライト交換の確認のために、切れた側のライトカバーを久々によく見たところ、

結構、黄ばんで曇ってきています。

ガラスのカバーだとこうはならないのでしょうが、プラスチック製カバーの場合は宿命のようです。

なんだかんだで、もう8年近く乗っているので仕方ありませんが、この黄ばみがあるだけでなんか車自体がみすぼらしく見えてしまうのでついでに磨いてやる事にしましょう。

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Fire HD 8が壊れた

先日、2年程前にamazonで買ったFire HD 8(第7世代)が、突然電源が入らなくなりました。

まぁ、この手の症状は内部的にフリーズしている事が多く、電源ボタン長押しで強制リセット等すれば直るだろうと軽く考えていましたが何度やっても改善せず。

その後、リカバリモードでの起動等も試しましたが、全く画面に何も表示されません。

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時代を席巻したゲーム機の1つ

出典元:任天堂Wii公式ページ

Wiiはもう説明も不要かもしれませんが、任天堂が2006年に発売し大ヒットした据え置きゲーム機の1つです。独特のコントローラーで体験型のゲームも多く、ゲームを”家族の誰もが楽しめる”というコンセプトの元開発されました。

全世界売上台数は、2013年の販売終了までの7年間でファミコンをも凌ぐなんと1億100万台以上と言われています。(ファミコンは約6200万台

この数は任天堂の据え置きハードの中では歴代トップです。

名作ソフトが多くまだまだ遊べる

言うまでもなく、Wiiは任天堂のマリオシリーズやゼルダシリーズ等の高品質な名作が多く、今でもかなり楽しめます。独特のコントローラーを用いる体験型ゲームも多くWiiスポーツや、Wii Fit等のフィットネス系のゲームも当時話題になりましたね。

また、今ではもう購入できなくなりましたが、ショップチャンネルのバーチャルコンソールで、過去のライバル機も含めて人気レトロゲームやインディーズのゲーム等を購入することもできる画期的なサービスも提供されていました。

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ポピュラーな業務用アイテム

今回はハードオフでちょっと面白そうなものを発見。

ジャンクのバーコードリーダーです。値段は税抜500円型番はFFTA-10Aでした。

コンビニやスーパーなどでお会計時に見かける、商品のJANコードを”ピッ”とスキャンするアレですね。業務用のアイテムでも非常に知名度が高い機械だと思います。普通に買えば5000円~業務用だと1万円近くするので動けばお得ですかね。

まぁ、見た目業務用っぽいので耐久性も高そうで、そうそう壊れている事も無いだろうと思い購入

ちなみに接続方法はPC等への接続が可能なUSB接続タイプです。

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親から預かった故障したテレコ

最近は個人的にはカセットテープを使う機会はめっきりというか、全く無くなってしまいましたが、アナログな自分の親世代ではまだまだ現役だったりします。

それで、今回預かったのは、上の写真のテレコ(テープレコーダ)。ソニーの”TCM-400”という機種です。

故障の症状は再生時に音量調整が効かず常に爆音になるとの事。

イヤホンで聞いても音量調整が効かず、爆音状態なので故障はボリューム部にあると推測できます。

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古い液晶定番の黒ずみ

今は、iOSやAndroid等の機器ばかり使っている私Naokitですが、古くはシャープの電子手帳(PA-8500)から始まり、ザウルスシリーズを経て、Palm OS等も愛用してました。

そんな中、今回のターゲットは押し入れ奥から出て来たコイツです。シャープの多機能PDA、ザウルスポケット”MI-110M”です。定価は83000円でしたが、自分は20000円位で投げ売り価格になっていた頃に購入し2000年初頭頃までメイン機として使っていました。

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友人にPCの修理を頼まれた

先日、職場の友人より連絡が有り、PC使用中にふとうたた寝をしていると、PCから突然破裂音がして、その音に目覚めて画面を見てみると画面が真っ暗になっており、PCの電源も入らなくなったので見て欲しいとの事。

症状からPCの電源ユニットかマザーボードのコンデンサでも破裂したのだろうと思い、後日とりあえずPCをお預かり。

これが預かったPC。ゲートウェイの”FX6860-A76F/G”というゲーミングPCです。

CPUは第2世代のi7-2600、グラフィックボードはGTX570、メモリは16GB、SSD換装済みとハイエンドなゲーム等をしない限りは今でも十分通用するスペックです。

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