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最近ちょくちょく中華通販サイトのAliExpressで買い物をしているのですが、今回ちょっと前から気になっていたものを購入し、先日家に到着したのでレビューを。

Bluetoothネックスピーカー

AliExpressで購入 メーカー不明 約14ドル

今回買ったのはコレ。形が特徴的なBluetoothネックスピーカーです。

いわゆる首かけ型のスピーカーです。。

昨年、某バラエティ番組でソニー製のネックスピーカーが紹介され、納期半年以上と言われるほどバカ売れしたヒット商品と同ジャンルの商品です。

自分も家電量販店の体験コーナーでJBL製のモノを視聴する機会があったのですが、イヤホンとはまた違った感じの没入感が感じられ、感動したのを覚えています。また首にかけるのでイヤホンやヘッドホンのような耳への圧迫感もなく長時間聞いていても疲れない気がしました。

そんな感じで自分も一つ欲しいなと思っていたのですが、有名メーカーのはやはり性能がとても良いため、それなりの値段がします。

ところが、今回購入したものは14ドル程度。ネット上のレビューもなかなか高評価だったため、この値段ならという事でポチッてみました。

中華の配送事情を久々に実感

届いた商品を配送された袋から取り出してみました。

箱が見事に潰れていますw

裏面はもっと酷い。サンドバック状態ですな。

ここ最近、Aliexpressで注文した商品はどこの業者も比較的梱包や緩衝材もしっかりしたものが多く、箱にここまでのダメージを受けているものは無かったので、近頃は結構配送のクオリティが上がってるんだなぁと思っていましたが、そんな事はありませんでした

とりあえず開封

気を取り直して開封していきます。

内部はエアーキャップに包まれた本体と小物が入った黒い潰れた箱が。固定するための段ボール等は無く商品は内部で自由に動き回る状態でした。こりゃ確かに箱潰れるわ

内容物は上記の画像のモノのみ。

本体、オーディオケーブル、充電用のUSBケーブル、マニュアル、ロゴシール。

ロゴシールを貼る

気になったのは、この同梱されていたロゴシール。

本体部にシールを貼れと言わんばかりのくぼみがあり、そこにロゴシールを貼るらしい事は分かったのですが、こんなメーカーロゴ見た事無いのでどっちが上か下か分からないので(箱にもメーカーロゴの画像無し)、

とりあえずこの向きに貼りました。

外観

改めて外観を確認してみます。

奇妙な事にこのデザイン、自分が初めて家電量販店で体感したJB○のネックスピーカーとそっくりです。おそらく何かの凄い偶然なのでしょう。ロゴの位置もほぼ同じですね・・・中華製って不思議だなぁ

向かって左側には各種端子類があります。音声入力用のピンプラグ端子、MicroSDカードスロット、USB端子、充電用のMicroUSB端子。

MicroSDカードスロット、USB端子にはMP3データを入れたストレージを挿入するとダイレクトに再生できるようです。MicroSDカードはともかく、個人的にはUSB端子は無くてもいい気がします・・・。まぁ、自分はBluetoothしか使わないのですが。

向かって右側には各種ボタンがあります。

左から 再生/一時停止ボタン、音量+、音量-、電源ボタン です。

ストレージから音楽を聴く時は曲のスキップとかは出来ないようです・・・

とりあえずBluetoothで聞いてみる

軽く充電をし、iPhoneとペアリングさせて音楽を聴いてみます。

(ペアリングはスピーカーの電源を入れた状態でiPhone側のBluetooth設定画面を開くと ”SOUNDGEAR” という機器名が表示されるのでそれを選べば特に問題なくペアリングしました。)

やや音が籠ってますかね。ヒスノイズも若干聞こえます

とはいえ高価なスピーカーと比較するのは酷なので、音楽の種類によっては聞き心地も悪くなく、まずまず合格点です。

気になった点

しばらく装着していると気になる点も。

まず、本体の独特のプラスチック臭?。首に長時間かけていると独特のニオイが感じられます。これがプラスチックのニオイなのか、接着剤等のニオイなのか正体は分かりませんでしたが、やや気になるニオイでした。これは使っているうちに消えていくのでしょうが、自分にはちょっとイヤな感じのニオイだったので消毒用アルコールで軽く本体を拭く事でちょっとマシになりました。

次に首の違和感。本体の首と触れ合うところに多少のバリがあるのか、長時間首にかけていると擦れて痛いです。襟付きの服を着ていれば気にならないかも知れませんがTシャツ等の時はヒリヒリします。

そこで自分の場合は首と触れ合う部分に布切れを当てて輪ゴムで止めて使用しています。

見た目はアレですがこれがとても快適。布なので肌に違和感はないですし、汚れ防止にもなり一石二鳥です。

最後は音漏れ。家電量販店で高級なタイプを試着した時には指向性がしっかりしているのか音漏れがかなり少なかったのですが、これは普通に音漏れします。ってか、かなり聞こえます。部屋で一人で聞く分にはいいですが、近くに他人がいる時は音量は低めにしておきましょう。多分苦情が出ます

まとめ

デザインも良く、値段の割には結構使えます。

ただ、前述したように配送の質・音質・音漏れ等を気にされる方は手を出さない方が無難でしょう。

これを初めて手にしてネックスピーカーってこの程度なのかと誤解をもたれてもいけないので、本当のネックスピーカーの魅力は家電量販店で体験しておいた方がいいです。面白中華ガジェットとして割り切れる方ならアリですよ。

 

 

今回、ハードオフで見つけたのはバンダイの隠れた名機であるワンダースワン。ジャンク品でお値段は324円

以前、電源スイッチ部分不良の”ワンダースワンカラー”を買って直したことがありましたが、今回のワンダースワンは初代のモノクロバージョン。ゲームボーイの生みの親の故 横井軍平 氏が開発に関わっている事もあり、カタログ値では単3電池一本でなんと30時間駆動可能とゲーム機としては非常に燃費の良い機種であります。当時のハードとしてはかなりツボを押さえられられた機種で、スペック的には割としっかりした機種なのですが、その後のバンダイの迷走(短期間に頻繁にモデルチェンジが繰り返された)によりユーザー離れが進み、そのままフェードアウトしてしまった残念な過去を持っています。

液晶が黒ずんだワンダースワン

今回のジャンク理由はおそらくこれ。写真では分かりにくいですが液晶中心部が丸く黒ずんでいます。肉眼で見ると一目で違和感を感じるほどでまぁ普通の人なら購入をためらうでしょう

いわゆる液晶のビネガーシンドロームってヤツですね。液晶の表面にある偏光板が経年劣化により化学変化を起こし変色してしまう現象です。自分もあまり詳しくは無いのですが、以前、自称ハードオフジャンカーのsetsuhiwa 氏から知識として教えてもらったことがあるので名前は知っていました。

(後述しますが、ビネガー(酢)と言うだけあって、この現象が起こると非常に独特な異臭がします)

動作確認をしてみます。今回は横井軍平 氏に敬意を払って”GUNPEY”のゲームを使用。

ゲームは無事起動しました。ゲーム音やボタン部は特に問題なし。しかし、やはり液晶が非常に見づらい。コントラスト調整をしても黒ずんだ部分とそれ以外の部分の濃淡があいまいになりまともにゲームが出来ません。

とりあえず手持ちの偏光板を準備

これは是非直してやらねば!・・・って事で用意したのがネットで購入していた偏光板(10枚セット)。本当は以前紹介したドンキーコングのゲームウォッチの液晶を直すために購入していたのですが、面倒なのでしばらく放置していましたw

この偏光板ですが、知らない方に解説するとある方向の光を遮断する性質を持っておりまして、2枚重ねた時に同方向に重ねた場合は下の絵が透けて見えるのですが、

片方の偏光板の角度を90度回転させると真っ黒になって光を遮断するという性質を持っています。面白いですよね。この光のシャッターのような性質を利用して液晶からの映像を表示したり遮断したりしているんですね。

ワンダースワンを分解

話は戻って、ワンダースワンを早速分解していきます。

分解は比較的簡単なのですが、注意する点としては、基盤部と液晶を繋げているフラットケーブルを外す際にサイドのラッチをちゃんと解除して外すようにしましょう。絶対に無理やり引き抜かないように。

はい。液晶部分を基板から分離できました。

いよいよ液晶の偏光板を交換

前面のカバーを外し、

液晶がケースの裏面から両面テープで張り付けられているので、前面部から縁の方をゆっくり爪の先で押しながら外していきます。

外せました。

後は表面に貼ってある古い偏光フィルムを剥がしていきます。この時に結構な酢酸臭が発生しますので注意

液晶に付着している接着剤を除去

偏光板を液晶から剥がしました。銀色の部分が液晶本体ですね。液晶部に酢酸臭のする接着剤がこびり付いているのでがんばって綺麗に剥がしていきましょう。

本当は無水エタノール等でふき取るのが良いのでしょうが、自分の場合はこれを使いました。消毒用アルコールです。

これぐらい汚かったのを、

ここまで綺麗にしました。テレビを見ながら作業してたのですがベトベトを完全に取るのに小一時間位はかかりました。ここが今回の作業で一番面倒な作業です。

新しい偏光板へ交換

液晶に偏光板を重ねると偏光板の向きによって色が変わります。取り付ける向きを間違えないようにしましょう。

本体を仮組して、液晶の部分に偏光板を重ねてテストしてみます。銀色の液晶部分と偏光板が重なった場所だけちゃんと画像が表示されてますね。


↑動画にするとこんな感じです。

ちゃんと表示されることを確認後、新しい偏光板を向きを間違えないようにカッターで適当なサイズにカットします。

後は逆の手順で組み上げて・・・・

液晶がかなり見やすくなった

完成です。見違えるほど液晶がくっきりと表示されています大成功です!

余った偏光板の切れ端は捨てずに取っておきましょう。デジタル腕時計や小型のゲーム機等の液晶修理に使えます。

次回は、この勢いでゲームウォッチも直してみようかなー。(やるとはいってないw)

  

小型ジャンク液晶テレビ(型番・メーカー等不明) 1480円

激安の謎ジャンクテレビを発見

今回、ハードオフ以外のリサイクルショップで発見したジャンク商品は小型テレビ。

値段は税込1480円。写真では見にくいですが、細かいジャンク理由などは書いておらず動作未確認品との事

ちなみに箱のサイドに仕様が書いてあるのですが、本来は付いてあるであろうチェック印が付いておらず、サイズが9インチなのか10.1インチなのか、カラーが何色なのかも不明もちろんメーカーも不明。箱にはテープが貼っており内部の確認が出来ない為、近くにいた店員さんに試しに聞いてみましたが、やはり内部は分からないそうで現状渡し品ですとの事。

完全にガチャ状態ですな。

ガチャ覚悟でとりあえず購入

購入するまで中身が見えないので不安でしたが、まぁこの値段ならハズレネタでもイイやと思い いつものように購入。

箱を開けてみると、内部はこんな感じ。緩衝材などは入っておらずそのまま無造作に詰め込まれていました。

内部に入っていたのはこれだけ。専用アンテナやスタンド、リモコン等が入っていました。説明書は入ってませんので詳細は分かりませんが、見たところ一通りの部品は揃っているようです。

画面部分。目立つキズは特になく状態は良好。重量も非常に軽いので持ち運びも楽そうです。

サイズを測った所どうやら10.1インチのサイズのようです。

端子も豊富で意外に使えそう(動けば)

側面には各種端子が。右から順に、HDMI端子、AV OUT(ピンプラグ型)、AV IN(ピンプラグ型)、ミニB-CASカードスロット、電源コネクタ です。なにげにHDMI端子搭載は嬉しい(使えれば)。有難いことにミニB-CASカードも搭載済みでした。

ちなみに反対の側面はアンテナの端子と思われる小さな2つの穴が。正式名称は分かりませんが通常のRF端子では無くPCやゲーム機等の無線LAN等の基板上で見かける小型アンテナ用の特殊な形状の端子です。

後で調べたところ、この商品は日本ではドリームメーカーというメーカーが発売しているTV101Bという商品と同等のようです。

動作確認をしてみる

それでは電源を繋げて動作確認をしてみます。

付属している電源は、車のシガーソケット用のケーブルのみ。車載を意識した商品のようなのでしょうがないのですが、家のコンセントで使いたい場合は少々不便。

そこでとりあえず、家に転がっていたAC-DC変換コンバーターを準備。昔ネットで700円ぐらいで購入していたものです。

供給電流も2Aと十分ありますのでほとんどの機器で電流不足もまず起こらないはず。

無事通電確認したが・・・

こんな感じで接続して試してみると電源が無事入りました~。

その後、アンテナを繋げてチャンネル設定をし、テレビが一応見える事も確認したのですが、なぜかアンテナ感度が悪い。受信感度不良で頻繁にテレビが映ったり映らなくなったりを繰り返します

受信感度不良の原因を調べて直す

調べたところ、どうやらアンテナの端子が2つあるのですが、そのうちの1つの端子が機能していない様子。上側の端子はアンテナを挿しても全く感度が上がりません。アンテナには異常がないのでテレビ内部に問題がありそうです。

・・・・って事でサクッと分解。一発で理由が判明。左上のケーブルが断線してます

原因は分かったのですがケーブルが細いのでやや修理は困難。2ミリほどの細い線なのですが内部が単芯の線ではなく、アンテナケーブルと同様の構造で芯線と周りを囲む網線で構成されており接続には神経と神経を繋ぐ手術の様な繊細さが求められます。

途中の修理過程の写真を撮影し忘れましたが、こんな感じで修復しました。ハンダで接着後、保護のためにホットボンドで周りを固めてあります。ケーブルの構造上まっすぐ繋ぐのは困難なので、仕上がりが汚いですが機能的には問題ないので良しとしましょう

修理後は安定してテレビを受信できるようになりました。とは言っても、あまりこれでテレビを見ようとは思いませんが

その後、ラズパイを繋げてHDMI端子の動作確認もしましたが異常なし。このテレビの今後の使い道としてはラズパイ用のモニタや家のサーバーPCのメンテナンスの際に一時的に使う小型モニタとして活用できそうです。

 

今日は2019年4月1日です。

本日は平成に変わる新元号が発表される歴史的な日であるわけですが、朝起きて、日課であるAmazonのAIスピーカー”Amazon Echo”に”今日は何の日?”と呼びかけると、なんともお茶目な答えが

最初はそうなんだぁと感心して聞いていたのですが、やっぱりなぁという感じですねw

ブログ執筆時の現時点では数時間後に新元号発表という事ですが、さぁ、新元号は何になるんでしょう・・・・・

PETIT BLOCK (プチブロック)      ダイソーで100円(税別)で購入

今日はダイソーで見つけたおもちゃを買って組み立てたレビューをしてみたいと思います。

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最近、とあるサイトのポイントが余ったのでこれを買ってみました。300円位だったと思います。

ちょっと便利だったのでブログで紹介。

何か分かりますか?

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以前、電池が不要なゲルマニウムラジオを作成した時にアンテナ製作に興味を持ったので今回も工作ネタ。

前も少し触れたのですが私Naokitはラジオ好きです。しかし、現在の自分の部屋は前からどうも電波の受信状態が悪いのです。放送局によってはノイズがかなり入ります。それなら”radiko(ラジコ)で聞けばいいじゃん”という今風の方もおられるかも知れません。しかし、それはなんか負けた気がしますし、ラジオだと時間帯によっては面白そうな県外の放送も受信できる時もありますよね。

AMラジオの受信レベルを上げたい!

さて、通常のAMラジオは多くの場合、本体内に小型のバーアンテナが内蔵されているので、普通の状態で受信状態を改善しようと思えば単純にラジオ本体の向きをいろいろ変えて改善するしかありません。しかし、その方法では内部アンテナが小型のために受信能力にはどうしても限界があります。それならば、理論上アンテナを大きくすればそれに比例して受信感度は上がるはずです。

という事で、今回は実験も兼ねてAM用のループアンテナを作成していきます

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カシオ FD-1 ジャンク品 本体108円(税込)ACアダプタ540円(税込)

先日、日課となっているハードオフ巡りで気になるジャンク品を発見。

その商品はカシオのFD-1。ジャンク品で本体価格は108円(税込)

専用ACアダプタは別のジャンク箱を漁って同時に購入しましたが、ちょっとお高い540円(税込)でした。

この機器、なぜかネット上でも資料が少ないのですがどうやらカシオの音楽キーボードに繋げて使うMIDIデータ再生機器のようです。ただ、MIDI音源は内蔵してないようでこれだけでは音は出せません

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先日、ハードオフ巡りをしていた際、後期型の割と状態のいいジャンクファミコンを見つけたのでゲット。

一度手を出すと収集が付かなくなる予感がするので、今まであまり据え置き型のレトロゲーム機(自分の中での定義では8bit・16bit機を指す)には手を出さなかったのですが、最近ミニタイプの復刻版がヒットした影響なのか相場が上がってきている気がするので1台ぐらいは確保しておくことにしました。

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(写真は最終完成Ver.2.0)

ゲルマニウムラジオ基本キット 690円(税込・送料別)

自分はラジオ好き

自分は昔から比較的ラジオが好きで、暇な時は部屋でよくラジオを聞いていました。

特に大学時代ではTBSの深夜ラジオで今も続く伊集院光さんや爆笑問題さんのラジオを毎週楽しみに聞いていた思い出があります。(今も毎週聞いていますが。)

そんなラジオ大好きの私Naokitですが、今回は電子工作の基本中の基本である、ゲルマニウムラジオ(鉱石ラジオ)の製作にチャレンジしてみました。

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