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ダイソー 自転車バルブ用フラッシュライト 100円(税別)

前にこのブログでも紹介しましたが、今年の夏に折りたたみ自転車を買いました。使用頻度は当初予定していたよりは少なめですが、近所にちょっとした買い物に行くときに時々利用しています。

↑その自転車はコレです

ただ、うちの家周辺は比較的交通量が多く、この時期になると道も暗いので安全には十分注意しないといけません。そのために自転車にライトや反射板を付けたり、蓄光シール等を貼って夜道でも少しでも目立つ様に工夫しているのですがまだまだ、十分とは言えません。

そんな折、近所ダイソーであるものを発見しました。

自転車バルブ用フラッシュライトです。自転車のタイヤのバルブにつけると、振動を感知して10秒ほど点灯するようです。しかも2本入りで100円(税別)とはお買い得な気がします。

開封して内部の絶縁シールを取り除きます。

軽く振動を与えてみると点灯しました。当初は単色点灯なのかと思っていましたが、色が次々に代わって点灯します。これは目立ちそうです!

自転車のタイヤのバルブに取り付けていきます。

取り付け完了するとこんな感じです。20インチのタイヤだとタイヤの中心部までライトが届きそうなほどの長さです。ちょっとホイールバランスに影響を与えそうですな・・・。

回転させてみました。明るい所でも目立ちます。

夜間を想定して暗い場所でも試してみました。かなり賑やか!

ってかなんか、・・・・・・ちょっとバカみたいですなw

安全上目立つのは良い事ですが、目立ちすぎるんでちょっと街中を走るのは勇気が要りそうです。

子供なら喜ぶでしょうが、おっさんがこれをつけて走っているとちょっとアレな人と思われそうです(笑)そういう意味では乗用車は避けてくれそうで効果が期待できそうです。あと職務質問とかされませんよね?w

お好みで単色表示に切り替えとか出来るともっと良かったですが、100円という事を考慮すると機能的には十分でしょう。今後の改良品に期待です。

目立ちたい人にはおススメです。

 

( ↑ 上図は完成後のキーボード)

PCを使っている方、特に自作PC等を長年続けている方等であれば、誰しもお気に入りの周辺機器というものはあると思います。

それが、モニターであったり、マウスであったり、ケースであったり様々あるでしょうが、キーボードは特に好みが分かれる機器の一つですよね。大きさやタイピング時の感触・音、キー配置、キー間隔・・・・、こだわり所はたくさんあります。

そんな中で、私Naokitのお気に入りのキーボードはサンワサプライのSKB-SL09BK(生産完了品)です。

コンパクトでありながら適度な安定感がある重さ、タイピング時の感覚等がもう手に馴染んでしまっており、気が付けばかれこれ7,8年は使っていると思います。

そんなお気に入りのキーボードですが最近気になる事が・・・

キー文字の摩耗です。具体的には”A”と”N”のキーの文字がかすれて見えづらくなってきています。

人によっては白い油性マジック等で書いたりする方もいるようですが、見栄えがアレなのでどうにかいい方法がないかと詮索していたところ、

すり減ったキーの上に貼る キーボードシール なるものが発売されている事を知りました。

ただ、このシール結構高い!。1000円近くします。今どき1000円も出せばちょっとしたキーボードなら買えちゃいますよね

・・・・って事でこんな時はDIYですw  キーボードシールの自作にチャレンジしました。

まずは作成するソフト。

今回は Inkscape というソフトを使用しました。割と有名なソフトなので使っている方も多いかと思われますが、アドビのIllustratorみたいなドロー系ソフトで、様々なイラストやデザインが描けます。もちろん無料です。

使い方は割愛しますが、ミリ単位で画像が描けるのでキーボードのキーの寸法を測りながら画像を作っていきます。文字のフォントもオリジナルに近そうなフォントを選びました。ついでに剥がれにくくするためにシールの角は丸めました。

キーの一個目のデザインが出来たらそれをグループ化してコピーしていきます。これで全く同じデザインで複製が出来ます。

複製を作った後、文字を入れ替えればあっという間に完成。

ついでに予備を何個か作ってみました。

さらにちょっと面白くなってきたのでスペースキー用のシールも作成w

画像はこのブログでも頻繁に使われている、お面をかぶった私Naokitの顔です。

ラベル用紙は100均で買ったこのA4のラベル用紙。

小さいラベル用紙で良かったのですが、これしか見つかりませんでした。

まぁ、でも安くて助かります。

印刷してハサミでカットしました。

ちなみに今回は顔料系タイプのインクを使用して印刷していますので水濡れなどの滲みにも強いと思います。

裏面の紙を剥がしシールをキーボードに貼っていけば完成~。

それでは、ビフォー&アフターです。

ビフォー(全体図)

アフター(全体図)

なかなかいい感じです。ちょっと文字が太い感じですが上出来です。遠目でみればたぶん気づきません。

↓ 以下は拡大写真。


後は耐久性の問題ですね。また、しばらく使ってみて機会があれば報告したいと思います~。

では、今回はここまで。

ネットギア Ready NAS NV ハードオフで1080円で購入

先日、行きつけのハードオフでいつものように物色しているとPCジャンクコーナーでNAS(ナス)を発見。

お値段はなんと1080円!

HDDは付属していませんでしたが、それを差し引いても安いので即買いしました。目立った傷などもなく良い状態の個体です。プライスに店側のコメントもないですが、おそらくジャンク品とはいえ、動作はするだろうと思います。(多分HDD無しがジャンク品になった理由だと推測。)

一応、補足しておきますとNASとは”Network Attached Storage”の略でいわゆるネットワークで共有して使える便利なハードディスクの事です。

手持ちのルーターのLAN端子とこのNASを繋げばネットワーク上の全てのPCやスマホ等からデータを共有できるので管理・運用が非常にスムーズに行えます。

 

では詳細を見ていきたいと思います。

正式型番は RNV1-S2-0000 というもののようです。

資料が少なくネット上でもあまり情報は見つからないのですが、とあるページの情報によると発売当時は10万前後する商品だったようです

前面には上部にUSBポートが1つと電源ボタン、バックアップボタンがあります。おそらく外部のHDDにNASの内容をバックアップ出来る機能かと思われます。

 

背面のLANインターフェースは一応ギガビット対応の模様とりあえず最低ラインはクリア。

今どき100BASE-Tじゃ使う気が失せますのでこれは一安心。

USBポートも背面に2ポートあります。ここに追加のUSBストレージを繋いで設定すればファイルを共有できるようになるようです。

後、気になるのは重さ。HDD無しでも重さが4.6kg程もあります。HDDをMAXの4台入れると6~7kgにはなるでしょう。

そのためか、背面には持ちやすいように取っ手も付いています。これはもうある意味ちょっとした鈍器ですな。

なお、NASのCPUは不明、搭載メモリは256MBと今となってはかなり非力なスペックでしょうが、まぁ個人でちょっとしたデータ保存に使う程度なら問題ないでしょう。

前面の扉を開くと、HDDベイが4つあります。つまり最大で4台のHDDが搭載可能になっています。

各ベイは下部のボタンを強く押すことによって、上部のラッチが外れ取り出しが可能になっています。

このボタン、当初は異常に固く指が痛くなるほど押さないとラッチが開かなかったのですが、何度かボタンを押しているうちに徐々に普通の固さになってきました。

HDD取り付けのネジなども無くさないようテープで張り付けて付属されていました。細かい所ですがこれは有難い配慮です。

今回使用したHDDはこの3台。1TBのHDD3台です。

実はこのHDD、友人の”くりゅえる”さんに譲って頂きました。彼は現在までに100台以上のHDDを購入しており、自称 ”衝動買い選手権入賞者” と名乗る程の猛者ですw。

くりゅえるさんありがとうございました。

 

それでは、いよいよHDDを組み込んで行きましょう。

各HDDをネジでベイに固定していきます。

RAIDは”0”,”1”,”5”の3パターンから組めますが、ネットギアのNASはX-RAID機能という自動ボリューム拡張機能が備わっているため、特に意識せずともHDDを増設しながら自動でパフォーマンスと冗長化を両立した最適なNAS環境が組めるとの事。今回はこのX-RAID機能を使ってHDDを増設していきます。ちなみにX-RAIDは高速で高価な”ハードウェアRAID”ではなく安価な”ソフトウェアRAID”なのでパフォーマンスはあまり期待できそうにないです。

HDDをセットしてルーターとLANケーブルで繋ぎいよいよ電源を投入。

無事電源が入りました~。後面のファンも特に問題なく回転しています。

 

次にネットギアのサポートサイト内に専用のRAIDarというツールがあったのでそのツールを使いNASを設定していきます。

(もちろん手動でIPスキャンをかけて、ブラウザ上からNASのIPアドレスを直接叩いて設定画面を出してもOKです。)

”管理者ページボタン”を押し、NASにログインします。幸いログイン ID・パスワードは前の所有者がデフォルト状態のまま変更していなかったので、設定画面が無事開きました。

ブラウザ上でNASの各種設定が可能です。

今回は X-RAID 機能により1TB HDD 3台がRAID 5で動作しているため使用可能領域は約2TBとなっています。(1TB分はHDD故障時に復旧するためのパリティデータとして使用されています。)

 

という事で今回のジャンクNASは問題なく動作しました。

この機種は最大2TB*4台まで認識できるとの事なのでいずれはHDDを少しづつ換装して長く使っていきたいと思います。ベンチマークなども機会があれば調べてみたいと思います。(かなり前の商品で、しかもソフトウェアRAIDなのでそんなに速くはないと思いますが・・・・)

 

ちなみに現在、我が家にはNASは他にも2台(玄箱(500GB *現在は非稼働)、LinkStation(3TB x 2 RAID1 ))とファイルサーバマシン(3TB x 4)も1台あるので、保存環境には今の所不自由してないのですが、今回で更に保存環境が充実する事が出来ました。

それにしても保存ストレージは幾つあってもいいもんですねぇ~w

 

11/24 追記

その後、転送速度をベンチマークソフトで計測してみました。

う~ん。これといって特に遅すぎることもなく、速すぎると言った事もなく普通の結果でしたが、かなり前の製品という事を考慮すればこんなもんなのかなという感じです。

ちなみにNASのジャンボフレーム機能(以下JF機能)をONにすると

と、なぜか大幅に速度が落ちました。(一応、ネットワーク上のHUBもJF機能対応ですし、LANインターフェースもJF機能に合わせて設定しましたつもりなのですが相性の問題なのですかねぇ・・・・)

まぁ、何かとトラブルの多いJF機能ですので、今回は使用を諦めましたが最終的にベンチマーク結果はあまりふるわない結果となりました。

 

ダイソーサイエンス 望遠鏡をつくってみよう! 100円(税別)

近所のダイソーで気になるものを発見。ダイソーサイエンスと呼ばれる子供向けの科学キットシリーズです。

いろいろな種類があったのですが今回はこれをチョイスして買ってみました。

家に帰って、さぁ作ろうかと 何気なく裏面を見てみると、どうやらハサミやカッターが必要との事。

つまりカッティング作業が必要なわけですな。加工済みで簡単に切り離して組み立てるだけかと思ってたので、多少面倒くさく感じてしまいました。

開封した所、付属品はこれだけ。組み立ての解説書、カッティングが必要な筒の部分にあたる台紙、それからビニール袋にプラスチック製のレンズが入っています。

 

解説書。作り方だけでなく望遠鏡のしくみや種類等が書かれています。

ここで気付いたのですが、この望遠鏡作成キット、ケプラー式とガリレオ式の両方のタイプの望遠鏡が作成できるとの事です。

**************************************************************************************************

豆知識(解説書より)

ケプラー式・・・凸レンズ2個の組み合わせ。視野広い。上下反転する

ガリレオ式・・・凸レンズと凹レンズ(接眼部)の組み合わせ。視野が狭い。反転しない

****************************************************************************************************

 

これはすごいかも! ・・・・・そう、その時まではそう思ってました。

ちなみに裏面はなぜか英語版の解説書になっています。そういう需要があるのか、それとも海外でも発売しているのでしょうか?

では作成していきます。

ハサミを使って台紙から切り抜いていきます。

レンズを付けるために何箇所か円状に切り抜く作業が必要になります。

正直この作業がとても面倒でした。

円状の切り抜いた部分にレンズをテープで固定していきます。

途中過程をすっ飛ばしますが、上記のような事を繰り返し望遠鏡の完成です。

作成までには20分位かかりましたかね。作業時間の半分以上は紙の切り抜き作業に時間を費やした感じです。

ちなみに長い方はケプラー式、短い方はガリレオ式の望遠鏡です。

 

では早速、望遠鏡で見ていきましょう~。

↓動画 ケプラー式(大きい筒の方)

↓動画 ガリレオ式(小さい筒の方)

結果、

全然見えねぇーーーーっ!!!

筒をスライドしてピントを合わせるのも一苦労。

しかも、しかも望遠鏡なのに肉眼で見る方が遥かに大きく見えるってどういう事っ!!?

 

・・・・すみません。ちょっと取り乱しました(笑)

冷静に考えれば100円でまともなレンズも付けられないでしょうし、子供用のおもちゃとして考えればまぁ、これでいいのかも知れません。

一応、ケプラー式ではモノが上下反転して見え、ガリレオ式では反転しないというのは実験で理解できたのですが、望遠鏡という名で販売しているのだから、もうちょっと大きく物が見えると嬉しかったのですね。これでは子供でも完成後ちょっとガックリしちゃうんじゃないんでしょうか・・・・

あと、2種類の方式の望遠鏡が作れるのは嬉しいのですが、そのためにコストが上がるくらいなら、むしろどちらかの方式1個だけにして完成度を高めて欲しかったですね。

今回はちょっとアレな感じの評価でしたが、ダイソーさんにはいつもコスパの良い商品を購入させて頂いていますし、これからも面白い商品の提供し続けて頂けることを期待しています。

”100円だから仕方がないかぁ・・・・”という100円ショップならではの免罪符に溺れないように是非とも頑張って欲しいものです。

って事で、今回はここまで。

はい。例の如くまたハードオフネタですw

最近はNintendo Switchが爆売れで絶好調の任天堂ですが、任天堂の過去の名機の一つにWiiがあります。

このWiiは名機だけに出玉も多く、どこのハードオフでもズラッと大量に並んでおり現時点ではほぼ投げ売り状態の価格です。

おそらくフルセットの物でも中古ショップで2、3000円もあれば買えるのではないでしょうか。

さて、今回買ったのはジャンク品のWii。

税込価格540円。付属品は無く本体のみです。

自分の場合、実はWiiはすでに何台か所有しておりコントローラ等の付属品は予備を何個か持っているので予備の予備で買いました

表面に細かい傷や汚れが結構あります。

ゴム足も1つ取れてますね。

 

店頭には他にも同価格でキズ・汚れの少ない状態の良さそうな個体も多くあったのですが、なぜそちらを買わなかったのかと言うと・・・

このシリアル番号だったからです。(写真はモザイク処理済みですw)

知っている人は知っていると思いますが、いわゆる神機ですね。

実はWiiはこのシリアル番号(製造番号)によって、DVDが再生できるように改造出来たり、特殊なプログラムで内部を書き換えて改造した際に万が一起動しなくなっても(brickといいます)、復旧出来る可能性がある機種があります。それが神機です

まぁ、普通の人はあんまり興味ないと思いますが、マニアの人にとっては価値がある機種なようなので投資として一応確保したという事です。

で、家に帰って通電テストを行いました。

家で余っているケーブル、Wiiリモコンを接続したところ問題なく起動。

初期化もされているようでファームウェアバージョンも最新の4.3Jです。

その後ディスク類も問題なく起動したので、将来のために押し入れにしまって価値が出るまで塩漬け保存しておこうとした所・・・・

・・・ん?、これSDカード入ってるじゃん

店ではシリアル番号ばかりに気を取られ、見落としてましたがSDスロットに2GBのSDカードが入っていました。

もしや、と思いSDカードメニューに切り替えてみると・・・

前の所有者がダウンロード購入されたゲームが幾つか入っていました!!

おそらく買い取った店側で購入履歴消去を行わなかったのでしょう。

任天堂ハードは(DSや3DSもそうです)、本体のシリアル番号とダウンロード購入履歴が紐付けされており、普通にWiiメニューで初期化するだけでは消えません。(後述する方法でWiiショッピングチャンネルから消せます。)

この辺がアカウント管理方式のPS3やPS4と違う所ですよね。

利用履歴を調べたところ具体的には以下のソフトが入っていました。

************************************************

Wiiポイント(未使用分) 800ポイント(800円相当)

スーパーマリオブラザーズ(ファミコン)514円

パックマン(ファミコン)514円

メイドイン俺 823円

1抜け!脱出ゲームマイホーム編  514円

3165円相当

************************************************

と、いう事で 購入金額が540円なので 540 – 3165 = -2625

つまり 今回のWiiのお値段はそれを加味するとマイナス2625円相当でした!!

更にSDカードも同梱されていたのでそれを約500円とすると更にマイナス500円でマイナス3125円相当となりますw

最初はラッキー!!としばらく遊んでいましたが、ふと気になったので任天堂の規約を詳しく見てみるとこういう文言が・・・・

な、なんとっ!。ポイントの譲渡やソフトの譲渡は出来ないと記載されています・・・・・・orz

自分が店で買ったのはあくまで物理的な本体そのものであり、その本体の所有権は自分にあるが、内部のコンテンツに関してはあくまで直接自分が買ったのではなく前の所有者が購入したものなので自分の購入物ではないという解釈なのでしょうね。

いずれにしても、規約に反しているかも知れない状態で所有するのも気が引けるので削除することにしました・・・・

 

Wiiショッピングのメニューの右下の方の”設定・その他”メニューから・・・

”ご利用記録の削除”でOKを押すと・・・

本体の”シリアル番号”の入力を求められます。

シリアル番号を入力してしばらくすると、削除完了。ちょっと、もったいない気もしますが仕方ありませんね・・・・。

でもまぁ、貴重な神機を入手出来て、SDカードも入っていたのでまぁ、一応お得でした。(と、納得することにしてますw)

皆さんも自分のWiiを譲渡したり売却したりして手放すときは気を付けましょう~。

 

あそぶ!ゲーム展 STAGE.1 デジタルゲームの夜明け 入場無料
https://www.e-topia-kagawa.jp/event/gameetp01_index.asp
(香川県高松市 ”情報通信交流館e-とぴあ・かがわ” にて8月16日まで開催中)

先日の休日に友人と高松のゲーム展のイベント会場に行ってきました。
幼少の頃からファミコン、ゲームボーイ、スーファミ、PCエンジン、メガドライブ、セガサターン、プレステ・・・・・・と自分の成長とともに常にゲーム機の進化を身をもって感じてきた世代の人間としては今回のイベントは非常に魅力的。

今回のイベントはゲーム機の黎明期の頃から1980年代初頭の頃までの歴史に残るゲーム機筐体や資料が多数展示されているとの事。
しかも、一部は貴重な実機展示もあり、実際に遊べるとの事。これはすごいですね。

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VRゴーグル 100円(税別) 100円ショップセリアで購入

先日、近所の100円ショップセリアで面白いものを発見。

スマホ用VRゴーグルです。

昨年あたりにPS4用の周辺機器で”PlayStation VR”が発売され、各メディアで取り上げられてずいぶんと話題になりましたので”VR”という言葉は聞いたことがある方も多いかも知れません。

専用のヘッドマウントディスプレイを取り付けると、目の前に360度の視点で仮想の3D空間が展開され、あたかもそこに自分が存在するかのような臨場感あふれる体験ができるというものです。

今回のモノはスマホ用という事でPS4のような高度なVR体験は出来ないと思いますが、100円という驚愕プライスでしたので喜んで購入してみました。ちなみにネット等でも同様の商品は販売されていると思いますが、今回のような段ボール製のものでも1000円位はすると思われるのでこれは嬉しい。

早速組立ててみます。

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先日の休みの事。
特にする事もなかったので昼過ぎに近所のスーパーに買い物でも行こうかと車を走らせていました。そこで、音楽でも聞こうかとナビの音量ボタンを調節していた所、突然ナビの音が消えて無音状態に

ん?・・・と思い。交差点で止まった時に画面を見てみると、画面右に音量0の表示が出たままフリーズ状態。
”まぁ、最近気温も高くなって車内も暑いし、誤作動でもしたのかなぁ?とりあえず買い物済ませてエンジン再始動して再起動すれば直るっしょ。” とか思ってました。・・・・・そう、その時までは。

さて、買い物終わってエンジン再始動。ナビの電源も無事入り再起動はしたのですが・・・・・、相変わらずのフリーズ状態。徐々に不安になりスーパーの駐車場でいろいろとナビを弄ってみると、液晶部のオープンボタン以外は無反応。(”ピッ”という音は出るボタンもある。)

↓故障時の動画

こりゃ、ダメだという事で一応ネットで調べてみると、出るわ出るわ同一の症状の報告例。
どうやら、この機種のシリーズで頻発している不具合の様です。

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電源LED搭載スーパーファミパソコン(完成後写真)
先日のブログで、ジャンクのスーパーファミコン(以下スーファミ)に小型コンピュータ”Raspberry Pi3(以下ラズパイ)”を組み込んでスーパーファミパソコンを作成し楽しんでいたのですが、何か物足りない感じがしていました…..

不満点は3つ。
1.スーファミの電源LED部分が光らない。
2.スーファミの電源スイッチ部分がラズパイと連動していない。
3.リセットスイッチも連動していない。

いずれは全て解決したいのですが、今回は2,3番の問題はとりあえず保留にして、まずは一番簡単な1番の電源LEDの問題を改善していきたいと思います。
やはり、通電する電化製品である以上、電源を入れてLEDの一つも表示がないというのは、正常に通電しているのかどうか分からず、精神安定上よろしくありませんのでこれは外せません。

当初の案ではラズパイのGPIO端子から3.3Vもしくは5Vの電源が取れるのでそこからLEDを繋げようかと画策しておりました。


<上記図 参考URL> http://qiita.com/shishamo_dev/items/9735ce2fcdd26cf46577

配線図によるとGPIO端子01番(3.3V)と06番(Ground)を繋ぎ適当な抵抗を繋げばLEDを点灯させるのは簡単そうです。

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Crenova® XPE450ポータブル・ミニ・プロジェクタ 1万円台前半~

先日、自分の部屋の白い壁を寝ながら何気なく見ていた時の事。

IMG_2824

↑ こんな壁ですw

”何かこの壁寂しい感じがするな~、今度ポスターでも貼ってみようかなぁ・・・。”
等とボーっと考えていたのですが、

ふと、

”・・・・・・ん?、これだけ一面 白い壁なら、プロジェクタのスクリーンになるかも?ちょうど大画面のディスプレイも欲しかったし、ゲームとかプレイしても面白そう!ついでに、TV録画サーバに撮りだめして全然見てない録画データも、これで少しでも消費できるし!あ、あと、なんかカッコいいし!!、それにそれに、お、お金使わないと日本経済回らないし・・”

と、刹那の間に壁の活用アイデアと物欲と購入の言い訳までセットで思考回路が活性化し、その数時間後には某大手通販サイトでポチってしまいましたw

以下に簡単なスペックを紹介。

・重量 900g
・リアル解像度 800*480
・対応解像度 1920*1080
・明るさ 1000ルーメン
・LEDランプ寿命 約30,000時間
・入力端子 USB/SD/VGA/HDMI/AV
・表示サイズ 34~130インチ
・投影方式 不明(公開されていませんでした)

一昔前はプロジェクタといえば、消費電力が大きい、ランプ寿命が短い(約2,000時間)、その交換用ランプが高い(3万円前後)、冷却ファンの音がうるさい、等と家庭で使うにはデメリットが多いイメージでしたが、最近はLEDランプの採用により これらの弱点がかなり克服されてきているようですね。特にランプの長寿命化は嬉しいですね。

では、早速開梱してみます。
IMG_2813
付属品はこれだけ。マニュアル。レンズキャップ。リモコン。電源ケーブル。コンポジットケーブル。

IMG_2815
本体を前面から見た右側。各種端子があります。5V電源供給用のUSB端子があるのが有難いですね。HDMI端子ももちろんあります。

IMG_2817
本体背面。PC用のRGB端子とリモコンの受光部(?)らしきものがあります。

IMG_2816
本体を前面から見た左側。電源端子と歪み調整レバーとピント調整レバーがあります。
ズームレバーは無いので本体を前後して投影画像サイズを調整する仕様です。

IMG_2818
↑これは以前から持っていたCromeCast。今回この機器の説明は省略しますが。スマホ等の動画・画像等をHDMIで出力できる機器です。

IMG_2820
上記の CromeCast をプロジェクタのHDMI端子に接続します。前述の通り電源供給用のUSB端子もあるので、そのまま繋げられます。
これで、CromeCastを使ってスマホ経由でスマホ内の動画はもちろん、YouTube等の再生がプロジェクタで行えます。
また、応用としてAndroidの場合、ESファイルエクスプローラ等のファイル管理ソフトと組み合わせれば、家庭内のネットワーク上のPCやNAS等に入れてある動画の再生も可能になります。これは便利!

IMG_2823
壁の対面上にあるメタルラックにプロジェクタを設置。我が家の場合、壁から約2m程度離しています。

IMG_2828
とりあえず、テストのためにカーテンを閉めて部屋を暗くします。
しかし、昼の1時前後のため遮光カーテンでもあまり暗くなりません・・・・・。
大丈夫かなぁ・・・

IMG_2825
映りました!とりあえずメニュー画面。部屋が薄明るいのですが十分見えます。
写真ではコントラストがちょっと低く見えるかも知れませんが、実際の映像はもっとはっきり見える印象です。
ただ、ファンの音がそこそこ大きいです。まぁ内部に熱を持つのでしょうからこれぐらいはしょうが無いのかも知れません。
ちなみに、この画像の投影サイズは横幅が162cm程でしたので、72インチ相当の大きさで投影している事になります。この大きさぐらいでも結構迫力があります。もっと部屋が広ければ、更に巨大な投影も出来たのでしょうが・・・・その点はちょっと残念。

IMG_2829
ChromeCastの待機時にランダムに表示される画像。昼間だとこんな感じです。
1000ルーメンクラスの家庭用のプロジェクタでは、ちょっと昼間の薄明かり状態ではやや厳しいかも知れませんね。
よく分からないので、続きは辺りが暗くなってからw








(約3時間半後)
はい、辺りも暗くなってきたので続きです。
IMG_2835
おーっ、やっぱり、当たり前ですが周りが暗いとかなりキレイに見える印象です。コントラストもはっきりしています。色も悪くないです。

IMG_2836
右下部の文字部の拡大です。
とりあえずは読めますかね。プロジェクタの投影解像度の問題もあるでしょうが、専用のスクリーン等に映せば多少マシになるかもしれません。
ただ、DVD等の字幕程度の大きさの文字であれば十分判別できると思われます。

以下にYouTubeの動画を投影してみたものをiPhoneで撮影したのでアップしてみます。

動画元URL
早わかり 香川 《香川県》
https://www.youtube.com/watch?v=atVAhhy5JkM

以上でレビューは終了しますが、今回のこの機種はかなり使える機器でした。
値段の割にはコストパフォーマンスはいいと思います。
また、上記ではあまり触れませんでしたが、かなりコンパクトなので

スマホ + ChromeCast(又はMHLケーブル) + XPE450

という組み合わせで持ち運べばいろいろな場所でプレゼンテーションもお手軽に出来ると思います。家族旅行等の動画を観賞するときも重宝しそうです。
おすすめです~。

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