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先日のブログで記事にした”あそぶ!ゲーム展 STAGE.2 ”の観覧後、高松周辺のハードオフを巡り買ったものを、ただひたすら紹介。

一軒目

 

XBOX360(HDMI搭載) 1080円

熱暴走による故障率が非常に多い前期型のモデルですが、1080円でしかも20GB HDD付きという事で予備機も兼ねて購入。動作もDVDドライブの回転音にやや違和感のあるものの特に問題なしでした。自分が今まで所有していたものはHDMI非搭載の最初期モデルだったため何気にHDMI搭載は嬉しい。

二軒目

ここでは見切り品のジャンクセール品が安かったので大量に購入しました

LANケーブル(カテゴリー5e)2mぐらい? 各11円

何本あっても困らないLANケーブル。11円ならばととりあえず2本購入。

5e規格なのでまだまだ使えます。

 

DS Lite用充電器(任天堂純正) 11円

我が家にはDS Liteが5台あるので予備で購入。あまり使わないとはいえ純正品が11円は安いと思う。

 

 

Amazon Fire TV用リモコン(マイクなしモデル) 11円

Fire TVはうちには2台あるのですが、頻繁に利用しているためリモコンの予備があると便利かなと思い購入。まぁ、無くしてもスマホにアプリを入れればリモコンとして使えるのですが・・・。まぁ、11円ですしねぇ

スーファミ用 TURBO FILE TWIN(ターボファイルツイン) 11円

スーファミの特定のゲームのセーブデータをバックアップできるツール。

現在、スーファミも対応ゲームも持っているわけではないのですが、まぁ、コレクションアイテムですかね。まぁ、11円なんで(2回目)

XBOX360用リモコン 11円

一軒目でXBOX360買ったんでこれも予備で買いました。安いですね。

XBOX360用 ヘッドセット 11円

これも予備で。

XBOX360用 電源アダプタ 11円

なんと、これも11円でした。XBOX360の電源アダプタは馬鹿デカいので場所をとるのが難点。初期型のXBOX360アダプタには205W、175W、150Wタイプの3種類存在するのですが、大は小を兼ねるという事で205Wタイプを購入(一番デカいですが)。

二軒目のここまでの合計は88円!

さすがに、これだけだと毎度お世話にハードオフ様に対して気が引けるので適当にジャンクコーナーにあった未所有のXBOX360用のゲームも購入しました。

XBOX360用ソフト各種 各108円

実は記事にはしていませんが、先日のゲオのセールでXBOX360ソフトやPS3ソフトを大量に購入(30本位)して以来、最近はXBOX360ソフト収集にも力を入れています。XBOXにはPS3には移植されていない名作も多いのでハードと共に今が狙い目かなと思っています。

三軒目

XBOX360用ソフト シュタインズゲート ダブルパック(キズあり) 756円

またまたXBOX360用ソフト。ディスクキズありとの事ですが、以前から名作だと聞いていたので購入してみました。

多分動作するでしょう。PS3版のダブルパックは未だに結構いい値段するのでこれで妥協しました。

エキサイトピンポン 108円

テレビに繋いで遊べる体感型のテレビゲームのおもちゃのようです。

2000年前半の商品の様です。当時は6000円ぐらいしたようです。店頭に在庫が2個あり、どちらも未開封のような状態で非常に程度が良かったので一個だけ購入してみました。

今考えると108円なら2個とも購入しても良かったかな~。

 

はい。という事で今回は以上です。

友人はツインファミコンや音楽機器関係を大量に買っていましたが自分は値段は控えめですが、かなりいい買い物ができたと満足しています。

今後もハードオフ巡りの旅は続きそうですw

 

あそぶ!ゲーム展 STAGE.2 ゲームセンターVSファミコン 入場無料

https://www.e-topia-kagawa.jp/event/gameetp02_index.asp

(香川県高松市 ”情報通信交流館e-とぴあ・かがわ” にて8月15日まで開催中)

昨年に引き続いて、今年も高松でゲーム展のイベントが開催されているので友人と行ってきました。

昨年はゲーム機の黎明期の頃のファミコン登場以前がテーマでしたが、今年はいよいよ自分にもなじみ深いファミコン登場以後のゲーム機とゲームセンターのゲームがテーマです。

会場は昨年と同じ “e-とぴあ・かがわ” の4階・5階。

ちなみに会場は静止画撮影はOKですが動画撮影はNGとの事です。

今年も気になったものを幾つかあげてコメントしていきたいと思います。

入ってすぐにナムコのゼビウスのテーブル筐体が。

ゲームに初めて壮大な世界観や詳細なキャラクター設定、そして美しいグラフィックなどを採用したゲーム史を語るうえでは外せない大ヒットした名作シューティングゲームです。

当時はパソコンをはじめ様々な家庭用の機種に移植されましたが、ファミコンへの移植はクオリティが高く度肝を抜かされたものです。

ゼビウス開発時の設定資料。貴重ですね。手書きのイメージイラストも素晴らしい。

ふと周りをみるとこれまたナムコの名作”ドルアーガの塔”をプレイしている親子が。

親子でゲームを興じるというなんとも和む光景ですが、おそらくそのゲームの謎解きはゲーム中完全なノーヒントなので現代の子供たちにはハードルが高すぎてクリアは相当困難かと思いますw

(普通にプレイしていてはクリアできないので、当時の子供たちはこのゲームをクリアするために、口コミや交流ノートに各個人の発見した情報等を書き込み みんなで攻略していました。ちなみに当時攻略本等はロクにない時代です。)

ガラスケースには名機(迷機?)ATARI 2600 VCS(1977年)が。そして右下にはこれまた迷作のゲーム”E.T.”。

この頃のゲーム業界は、後半あまりにも粗悪なゲームが乱発され売り上げが急激に落ち、以後ファミコンが登場するまで冬の時代を迎えます。ゲーム”E.T.”に至ってはゲーム内容もヒドイのにハードの普及数の数倍以上の数が生産され、当然売れ残った業者は処分に困り大量に地中に埋めたてたという噂話もありました。(←近年この噂は事実だったことが発覚して話題になりました。)

ゲーム史で有名な”アタリショック”という言葉はこのゲーム機から生まれました。

次は、いわずと知れた任天堂の名機”ファミコン”こと”ファミリーコンピュータ”です。

この名機とクオリティの高いゲームの供給のおかげで家庭用ゲーム業界がまた息を吹き返しました。そして爆発的なブームとなっていきます。家庭用ゲーム史はこのハード抜きでは決して語る事は出来ないでしょう。

ちなみにこの展示ファミコンは何気なくコントローラーのA・Bボタンが四角の貴重な初代タイプのものでした。

こちらは海外版ファミコンであるNES(Nintendo Entertainment System)。アメリカンサイズでデカいです。

 

次のガラスケース内にはアーケードゲームの基板が。

アーケード基盤に詳しい友人によると右の”グラディウス“のバブルシステムの基板は故障率が高いため完動品のものならば軽く数十万することもあるほどの貴重品だとか。すげぇ。

友人はグラディウスと同様に大人気のシューティングゲームの”沙羅曼蛇(サラマンダ)”を楽しんでいました。

彼は家にもこのゲームの基板を所有しているので、上手いです。

この後、自分もしばらく友人と2人で協力プレイを楽しみました。

こちらでは初のベルトスクロールアクションの”熱血硬派くにおくん”に興じる男児が。後に出る名作、”ダブルドラゴン”のベースとなったと言われるゲームですね。

くにおくんは当時の友人がファミコン版を所有しており、技の種類も豊富で爽快感がありみんなでワイワイと楽しく遊んでました。

なめんなよ このやろう”、 ”おめぇら なめてんじゃねぇぞ” 等のツッパリ用語も話題になったものです。

 

 

次はセガを代表する体感型アーケードゲーム達。

上から”アフターバーナ”、”スーパーハングオン”、”スペースハリアー”(SD筐体)です。

ゲーム機筐体に乗って操作したり、筐体自体が画面に合わせて動くという、家庭用ゲームでは味わえない体感が出来ました。

当時の人気PCも展示されてました。

シャープのホビーパソコン”X68000″です。マンハッタンシェイプと呼ばれるデザインがカッコいい。当時としては珍しくゲームに特化した性能でアーケードゲームの良質な移植作品も数多く提供され、ゲーム好き中高生の憧れでした。

まぁ、当時 自分はFM-TOWNS派でしたがw

しかし、デモしているゲームがよりによって”信長の野望”とは・・・・渋すぎますw。

MSX版のグラディウス2(に)も展示されてありました。

グラディウス好きの友人によると、グラディウスⅡ(アーケード版 他)とグラディウス2(MSX版)があり、それぞれステージ構成や世界観が異なるため前者はⅡ(つー)と発音し、後者のMSX版は2(に)と発音して使い分けるのが正しいそうです。(というか、グラディウスファン内で混同をさけるためそういう慣例があるみたいです。)

ゲーム楽しむ上では欠かせないゲームの音源についても資料がありました。

あまり詳しくはないのですが、初期ゲームは矩形波(くけいは)、ノイズ音、三角波といった電子音で表現されており、これらの音を組み合わせることによって、今でも思い出に残るいわゆるあの”ピコピコ音”の名曲が数多く生まれてきたのですね。

初のゲームミュージック音が収録されたYMOの細野晴臣氏のアルバム(上)。これは有名ですかね。ネットで見たことがあります。

ちなみに会場ではクイズラリーも行っています。入口の方で配られていました。展示されている資料を見ながら解答していきましょう。ちなみにクイズラリーの問題は日によって変更され何パターンかあるそうです。

無事クイズラリーは全問正解で帰りにステッカーを頂きました。表面がホログラム加工されておりキラキラ光ってます。

ステッカーも2種類あるそうです。

昨年も買いましたが、今年も帰りに入り口で販売されているパンフレットを買いました。確か1800円位でした。貴重な資料なので大事に保存しておきたいと思います。

といった感じで、ゲーム好きの人にもなかなか見応えのあるイベントでした。親子連れもたくさんいましたので家族で行ってもいいですね。子供さんは喜ぶと思います。15日までの開催のようなので興味のある方はお早めにどうぞ。

今後ステージ3も企画される事があれば是非見に行きたいと思います~。

 

先日、近所のハードオフで激安のジャンク品を発見。

税込108円のDELL製のデスクトップパソコンです。

なんと下部のシールには Intelの Core2Quad のロゴが貼ってあります!

4コアのCPUなので動けば今でも通常の用途なら十分現役で使用出来そうです。

前のオーナーがCPUを換装したり取り外ししてなければいいのですが・・・・

ピンボケして少々見にくいですが、ジャンクの内容を詳しく見てみると

トレイ開閉NG(おそらく内蔵の光学ドライブ)、BIOS起動NG、HDD・メモリ無し

との事。ちなみにCPUについては言及なし。

さすがにBIOS起動NGだと使い物にならないかなぁ”、と幾つか不安材料もありましたが、税込108円なら直せなくても何かしらの部品取りだけでも軽く元は取れるだろうと思い購入。

家に帰って早速、点検&クリーニング。

ぱっと見の外装はとてもキレイ。

ただ細部を見るとあちこちホコリまみれです。タバコの臭いも気になります。

光学ドライブのトレイ部分。ここもホコリだらけだなぁ 思いながらせっせと雑巾でホコリを拭いていると・・・・・・・・ん、これ良く見たらブルーレイドライブじゃん!

ちょっとラッキーでした。トレイ開閉が出来ないとのジャンク内容でしたが、もし無事動けば儲けものです。

この光学ドライブについては後述します。

背面部。写真では分かりずらいですが、あちこちにホコリがまんべんなく付いています。

ここで下部に注目。このPCグラボも付いてたんですよね。これももし動けば大ラッキーです。

続いて内部の清掃。これはある程度清掃した後の写真ですが、それはそれは凄いホコリでした。

更にタバコのヤニのせいなのかホコリがPC内部に絡みついていて結構手間取りました。

ちなみにジャンクの内容通りHDD・メモリは抜かれていました。

 

あと、先ほどの刺さっていたグラボは調べてみると、ATi社の Radeon HD3650でした。型番はATI-102-B38201。

当時のミドルクラス級のグラボですのでこれも動作すれば儲けものです。

さて、清掃も終わったのでいよいよ動作テストをしていきましょう!

何はともあれ、まずはメモリを増設しない事にはテストできないので、メモリスロットに注目。

早速手持ちのDDR3のメモリを押し込んで動作確認をしようとした所、なぜかうまく挿さらない。

そこでハっと気づきました。このマザーボードDDR3メモリじゃ無くてDDR2メモリ専用じゃん!!

そうです、この世代のCPUの時はDDR2からDDR3メモリの移行期でマザーボードによってDDR2メモリを使うものとDDR3メモリを使うものが混在していたのです・・・・・。

自分は当時この世代のCPUを使っていた時DDR3タイプのマザーボードを使っていたため、てっきり手持ちのDDR3メモリで大丈夫だろうと勘違いしていました….. orz

ちょうどDDR2メモリは持っていなかったので、悔しさのあまりもう一度ハードオフに直行

少々、お高い感じもしましたがジャンク品のDDR2メモリ1GBを購入。値段は540円。今回のジャンクパソコンの5倍の値段です。これでこのパソコンが起動しなかったらただのゴミになります。

なんだか若干負けた気がしますが、気を取り直してメモリをセットして電源ON。

 

ところが、電源は入り電源LEDも点灯し、CPUやグラボ、ケースの各ファンも回転するのですが画面が真っ暗のままで何も表示されません。マザーボードからエラー時のビープ音などの反応もありません。

やっぱりジャンク表示通り本当にBIOSが壊れているのかなぁと半分諦めかけた矢先、

試しにグラボを外して内蔵グラフィックに切り替えて再起動したらあっさりとメーカーロゴが表示されました!!

結論から言えばグラボが故障していたようです。ハードオフの店員さんもこのグラボの故障には気付かず、マザーボード上のBIOS不良としてジャンク扱いにしたのでしょうね。

BIOS画面も無事起動。CPUもケースのシール通りの4コアのCore2Quad(Q8200)が搭載されています。

CPUだけでもオークションで数千円の価値はありそうです。

とりあえずBIOS起動で一安心したので次はトレイ開閉不良の光学ドライブを見ていきます。

一旦光学ドライブを取り外し詳しく調べてみたところ、LITEON社のDH-6E2Sというブルーレイのコンボドライブでした。ブルーレイは読み込みのみで書き込み機能はありませんでした。ちょっと残念。

簡易的に電源を接続してイジェクトボタンを押してみると、なるほど確かにガコッ!という音が一瞬してトレイが出てきません。

こういう時は、とりあえず分解。

 

怪しいと思っていたプーリー部分のゴムベルトが経年劣化で緩んでいました。

とりあえず適当に輪ゴムに交換したら無事開閉できるようになりましたw

え?耐久性?そんなものは気にしていませんw

後でテストした所、CD、DVD、ブルーレイディスクいずれも問題なく読み込めました。

トレイ開閉不良もこのパソコンがここまで安いジャンク品扱いになった理由でしょうからこれはこれでラッキーでした。

という事で、無事このパソコンは起動可能な状態にリペアできました。

今後、時間があれば余っているHDDを搭載してFreeNASでも入れてファイルサーバにしたり、安いメモリを増設し、4コアを活かして仮想サーバ化でもしようと思っています。

 

GAME MACHINE 108 in 1 1080円(税別)

先日友人と徳島方面へハードオフ巡りの旅に出かけた時に面白そうなものを発見。アーケード筐体型のおもちゃです。

GAME MACHINE 108 in 1” という表記しかありませんがこれが商品名でしょうか?

調べてみるとゲーセン等のプライズ系のマシーン等でゲットできる商品の様です。

さて、この商品ただのオブジェじゃありません。

なんと実際にゲームが出来るようです。

まぁ、毎度のごとく各ゲームのクオリティは期待はできないと思いますが、何よりゲーセン筐体に憧れる世代のオッサンたちには、この形を見るだけでワクワクします。

では開封。

うーん。いいですねぇ。このアストロシティ風の風貌。普通に写真撮るだけでも画になりますわ。

ボタンは小さいながらもしっかり押せます。レバーはちょっと硬めの感触かな。

画面下に格闘ゲームの必殺技のコマンド表っぽいシールが貼ってありますが、残念ながらそのコマンドを使うゲームは収録されていないようです(笑)

本体は非常に軽く、この説明書によると175gだそうです。

裏面は上部から電源スイッチ、スピーカー、そして一番下には電池ボックスがあります。

電池投入。単三電池3本で駆動するようです。

電池を入れて電源を投入すると間髪入れずにメニュー画面とサウンドが爆音で流れ出しました。

音量は本体右側のボリュームダイヤルで調整出来ます。

画面下のキャラは某米国映像配給会社のウサギキャラに酷似していますが多分気のせいでしょう。

一応、108個ゲームは入っているようです。

ゲームNo.1のF-22を起動してみました。

このゲームはファミコン互換機のサンプルゲーム等にもよく収録されてますね。

なかなかの力作です。この小さいコントローラーでも普通に操作できます。

この小さい筐体上で遊ぶと、また違った面白さがありますねぇ。

電源をACアダプタ等から取って電源入れっぱなしのオブジェとして飾ってもオシャレで面白いかも知れません。

 

さて、一通り遊んだあと何か改造できないかと思い、とりあえず軽く分解してみましたw

(分解の為にはサイドに貼られてあるステッカーを一部切らなければなりませんので注意。)

前面部と背面部に分かれます。

前面部。液晶、コントロールユニット、ゲームのIC類はここに集約されています。

背面部スイッチ、スピーカ、電池ボックス、音量ボリュームがありますね。

思った通り、中はスカスカですね。技術のある人ならこの内部にラズパイZERO等を組み込んでエミュレータを起動させたりしているようですが、スペースは十分あるので手先の器用な人ならそういう改造を施すと面白いでしょうね。

しかし、こういう記事を書いていると、近日発売されることが発表された”NEO GEO mini”が非常に気になります。あれはNEO GEO世代の人たちにはたまらないのでしょう。

自分も発売されたら買って見ようかなぁ。

 

おまけ:

◎徳島ラーメン東大

今回の徳島ハードオフの旅で食べた徳島ラーメン東大 さんの徳島ラーメン自分の中では”徳島のラーメンといえば金ちゃんヌードル”なのですが、これはこれで大変美味しいです。濃いめのスープはご飯が進みます。ちなみに生卵は食べ放題。ラーメンに入れるのはもちろん、ご飯を注文して卵かけご飯にしても◎。また注文すればコンロを貸してくれるので、ラーメンの残り汁にご飯と生卵を入れて雑炊にして食べるのもおススメらしい。上記のメニューで苦しいくらいお腹一杯になりました。

◎コインスナック御所24

阿波市土成町にある懐かしい自販機がズラッと並ぶゲームセンター併設のコインスナック店。

ここには日本で唯一の現役稼働しているボンカレー・ライス自販機があります。仁鶴師匠が若い!。これは各メディアで何度も取り上げられていますのでとても有名らしいです。YouTubeにも物好きな人がたくさん動画を上げています。

カレーを記念に注文しても良かったのですが、今回は前述の徳島ラーメンを食した後で腹が膨れすぎてカレー購入は断念。普通にジュースを買いました。友人は自販機でうどんを食べてました。(このうどん自販機も珍しいらしい。)

自販機コーナーに併設されているゲームセンターコーナーにはゲームセンターCXでおなじみの有野課長の写真が。昨年番組で放映された”ゲームセンターCX in 四国 ゲームお遍路88台めぐりの旅”で収録された時に撮影されたもののようです。この写真の下には番組でも放映されたパンティーのカプセルクレーンゲームがありました(笑)。

AGEphone(Android版・iOS版等 無料)

https://www.ageet.com/products

かねてからのスマホ・携帯電話の普及やかけ放題サービスの普及ですっかり固定電話を使う機会が減っている昨今ですが、一部固定電話でしか繋がらないサービスが存在するため我が家ではたまに”ひかり電話”を利用しています。

そんな折、先日家の固定電話の子機が壊れました。電源が入りません。親機は問題ないのですが、やはり子機で電話をかけられないのは何かと不便です。

電話機自体は安いので買い替えようかなぁと思っていたのですが、ふと、このAGEphoneの存在を思い出しました。

AGEphoneはスマホ用(PC版もあり)のアプリで、ひかり電話使用時にスマホにこのアプリを導入することによりスマホをWiFi経由でひかり電話に対応させることができるアプリです。

もっと分かりやすく言うと、家でスマホを電話の子機のように利用できるアプリなんですね。もちろんこのアプリから発信した場合は相手先には携帯の番号ではなく家の固定電話の方の番号で発信されます。(ちなみに家に電話機がなくてもこのアプリ単体でも使用できます。)

ではインストールしてみましょう。

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今回は先日半額で買ったFire HD8タブレット(以下Fireタブレット)にPlayストアを導入してみました。

AmazonのFire HDタブレットはコストパフォーマンスが非常に高く、性能や機能などは申し分ないのですが、唯一の不満点はAndroidベースのOSなのにPlayストアが使えず、Amazonストア内の少数のアプリしかインストールして使えない事ですよね。

本来はFireタブレットはAmazonの独自サービスやコンテンツを簡単に手軽に利用できるようにカスタマイズされた端末ですので、これはこれでいいのでしょうが、ガジェット好きの私Naokitとしてはせっかくの高性能な端末を制限された状態で使うのはもったいないと思い今回の決断に至りました。

という事でPlayストアを導入していきます。

(ちなみに以前は”root化”等の面倒な作業が必要でしたが、最近は数本のプログラムを順番に導入していくだけで簡単にPlayストアが導入できるようなのでその方法を試してみました。)

(以下の方法はAmazonの保証対象外の行為になります。導入される場合は全て自己責任でお願いいたします。)

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Fire HD8タブレット(NEWモデル)16GB 11980円(通常時1台価格)

先月、・・・といっても年が明けてしまったので去年になりますが、Amazonが年末のセールでPrime会員限定のFire HD8タブレットのセールを行っていました。

通常1台11980円の端末ですが、なんと2台で11980円という大特価!! つまり半額の50% offです!

Amazonのこの手の端末は非常にコスパが良く評判も上々なので、ガジェット好きの自分としてはこの機会を逃すわけにはいかないので友人と共同購入という事でポチッてみました。

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(上の写真は完成後専用ケースに入れたものです)

入力DAC PCM5102A搭載32bit 384kHz (製品型番不明) 1280円で購入

以前から小型ボードPCの Raspberry Pi3+ (以下、ラズパイ)を使って、スーファミ型PCを作ったり車のナビにプレステエミュレータを導入したりといった記事を書いてきましたが、今回はこのラズパイを使ってミュージックサーバーを作成してみました。

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ダイソー 自転車バルブ用フラッシュライト 100円(税別)

前にこのブログでも紹介しましたが、今年の夏に折りたたみ自転車を買いました。使用頻度は当初予定していたよりは少なめですが、近所にちょっとした買い物に行くときに時々利用しています。

↑その自転車はコレです

ただ、うちの家周辺は比較的交通量が多く、この時期になると道も暗いので安全には十分注意しないといけません。そのために自転車にライトや反射板を付けたり、蓄光シール等を貼って夜道でも少しでも目立つ様に工夫しているのですがまだまだ、十分とは言えません。

そんな折、近所ダイソーであるものを発見しました。

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( ↑ 上図は完成後のキーボード)

PCを使っている方、特に自作PC等を長年続けている方等であれば、誰しもお気に入りの周辺機器というものはあると思います。

それが、モニターであったり、マウスであったり、ケースであったり様々あるでしょうが、キーボードは特に好みが分かれる機器の一つですよね。大きさやタイピング時の感触・音、キー配置、キー間隔・・・・、こだわり所はたくさんあります。

そんな中で、私Naokitのお気に入りのキーボードはサンワサプライのSKB-SL09BK(生産完了品)です。

コンパクトでありながら適度な安定感がある重さ、タイピング時の感覚等がもう手に馴染んでしまっており、気が付けばかれこれ7,8年は使っていると思います。

そんなお気に入りのキーボードですが最近気になる事が・・・

キー文字の摩耗です。具体的には”A”と”N”のキーの文字がかすれて見えづらくなってきています。

人によっては白い油性マジック等で書いたりする方もいるようですが、見栄えがアレなのでどうにかいい方法がないかと詮索していたところ、

すり減ったキーの上に貼る キーボードシール なるものが発売されている事を知りました。

ただ、このシール結構高い!。1000円近くします。今どき1000円も出せばちょっとしたキーボードなら買えちゃいますよね

・・・・って事でこんな時はDIYですw  キーボードシールの自作にチャレンジしました。

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