ドット絵の魅力
オッサン世代である私Naokitにとって、ゲームを語る上で印象に残っているイメージとしてはやはり8bit時代のドット絵です。この僅か”数十ドット x 数十ドット”の点(ドット)の集まりで描き出される数多(あまた)のキャラクター達に何ともいえない親しみや懐かしさ、そして多くの想像力を掻き立てられたものでした。
ガジェットを購入
そんななか、先日 中華通販サイトのAliexpressで面白そうなガジェットを発見し購入。それがこのピクセルフィルターレンズです。
購入したサイトの説明によると、このフィルターレンズを通してモノを見るとドット絵風に見えるとの事。
このレンズの内部には格子状の区切りのようなものがうっすらと見え、これにより対象物の画像を区切って表示する原理のようです。
果たしてどのように見えるのか興味津々です。
早速試してみる
まずは、私Naokitのプロフィール画像を見てみます。う~ん。ちょっと微妙。まぁ、この画像は単調な顔のお面を付けている時のモノなのでドット変換しても変化が少ないのかも。
では、ドラクエ5の主人公のキャラ絵はどうでしょう。あー、これも微妙ですな。肉眼で見るともう少しだけドット絵っぽく見える気もしますが、カメラ越しで撮るとなぜかこんな感じになってしまいます。
絵だと上手くいかないのかもと思ったので、いくつかの自然の風景で試してみましょう。
自然風景画像を撮影
やはり、絵よりも複雑なディテールの自然風景の方が少しはドット絵らしくなりますかね。まぁ、それでも微妙ですが。
ドット絵といえば
最後に自分の中でドット絵の元祖といえばやはりファミコンですので、ファミコン本体も撮影してみました。
この時気付いたのですが、対象物が斜めになっている方がジャギーが出て、少しだけドット絵に近くなるようですね。
期待したほどではなかったが・・・
いろいろ撮影してきましたが、正直想像していた程では無く、やや結構期待外れでしたかね。ただ、先述したようにカメラ越しでは無く肉眼で見るともう少しドット絵っぽく見えるので、キーホルダーとして外出先でいろいろなモノをこのレンズで覗いてみると面白い発見があるかも知れません。
って事で今回はここまで。では、また。






















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