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アクアのポジションランプが切れた

先日アクアのポジションランプ(車幅灯)の片方が切れました。新車で買って約8年間持ったのでかなり持った方と言えますね。

さて、ポジションランプですが私Naokitの場合基本的にこういうものは自分で替えます。カーショップなどで交換を頼むと1000~2000円位はするのでしょうが、自分で交換すれば部品代の300円~500円のみと格安で済みます。

…..ってか、自分の場合は節約って言うよりもこのブログネタになるかなぁという思いもありますが

 

改めてアクアのランプを見てみる

ライト交換の確認のために、切れた側のライトカバーを久々によく見たところ、

結構、黄ばんで曇ってきています。

ガラスのカバーだとこうはならないのでしょうが、プラスチック製カバーの場合は宿命のようです。

なんだかんだで、もう8年近く乗っているので仕方ありませんが、この黄ばみがあるだけでなんか車自体がみすぼらしく見えてしまうのでついでに磨いてやる事にしましょう。

ポジションランプを交換

まずは、サクッとポジションランプを交換しましょう。

まずはボンネットを開けて、ヒューズボックスの左側の赤丸の場所に左側部のポジショニングランプのソケットが飛び出しています。

 

コイツをつかんでぐるっと回転させれば、

ソケット部をごっそり引き抜けます。この先端部のランプが今回交換するランプです。

古いランプは簡単に引き抜けます。

確かに線が切れています。

交換用のランプはこれを使用。規格的には”T10”タイプです。この際LEDにしても良かったのですが、今回は取り急ぎの交換でしたのでそれはまた次の機会に

通常よりも明るめのタイプで値段は2個入りで500円程でした。

後は逆の手順で定位置に戻して無事ランプが付くようになりました!。省略しますが、今回はついでに右側のポジショニングランプの方も交換しました。

それにしてもカバーの黄ばみでランプがくすんで見えるのが残念・・・・・。

ここから本題!ヘッドランプカラーを磨く!

カーショップで交換用のポジショニングランプと一緒に買ったのがコレ。”ヘッドライトクリア”と呼ばれる研磨剤です。

実は本当はネタで”研磨剤の入った歯磨き粉”研磨をするつもりでしたが、万が一失敗して悪化した場合泣くことになるので今回は素直に市販品のものを使いました。ヘタレですみません

中身はこんな感じ。研磨剤の入った容器と研磨ブロック、研磨用クロス、あと写真を撮り忘れましたが、拭き上げ用の黄色いタオルも入っていました。

研磨用クロスを研磨ブロックに巻きつけ、その上に研磨剤を適量取ります。

後はやや力を入れながら一定方向に根気よく磨いていきます。

こういう地道な磨き作業はゲーム機などの液晶の偏光板交換作業で何度も経験しているので慣れっこですがやはりそれなりに疲れますね。日頃運動不足の自分としてはいい運動になりました。

磨いているうちに、研磨用クロスがどんどん黒っぽくなってきます。ちゃんと磨けているようです。

30分ほど左側のみを磨いた状態。ちょっと見にくいですが、右のヘッドランプとの違いが分かるでしょうか?

恒例のビフォー・アフター

では改めて、こういう作業の恒例のビフォー・アフターをやります。

↑ビフォー

↑アフター

続いてポジショニングランプ点灯時

↑ビフォー

↑アフター

どうでしょう。新品同様の輝きとまではいかないものの、かなりいい感じになりました。

ヘッドランプ部のカバーは人間の目にあたる部分なので、やはり人間と同じく目力(めぢから)がある方がカッコいいですね。

だいぶ見違えますね。結構な男前になりました。

業者に任せるのも悪くは無いと思いますが、自分の愛車ですからたまにはきちんとしたお手入れを、自分の手でしてあげたいものですね。

 

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