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Blog Author: Naokit

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hardoff
ハードオフ
http://www.hardoff.co.jp/

私、Naokitは休日にフラッと大型リサイクル専門店のハードオフに立ち寄り、ジャンク品のお宝漁りをするのが昔から結構好きです。

今までも数々のお宝をジャンク品の中なら見つけ出し、修理したり、パーツ取り等してきた訳ですが、先日もあるお宝を発掘しました。

GB Color

任天堂の往年の名携帯ゲーム機”ゲームボーイカラー”です。
値段はなんと324円!(値札は剥がしてしまったので写真には写っていません。)
もちろん即買いです。

IMG_0784
ついでに幾つかのソフトも同時に購入。すべて108円。

家に到着して早速動作テスト。電源も問題なく入り、ゲームも起動。液晶のドット欠け等もなく”コレは当たりだな!!”とウキウキしてたのも束の間。
ゲーム中になんとなく違和感が・・・・

・・・・・”これBボタンの反応おかしくね?

そうなんです。どうもBボタンの反応が鈍い。かなり強めに押さないと反応しない
購入時のプライスには特にコメントは無かったのですが、これがジャンク品扱いだった理由なのかなぁとちょっと落胆。

しかしまぁ、ソフトも何本か買った手前、これらを無駄にしないためには直すしかない!と気を取り直して早速分解。
ちなみにゲームボーイカラーは一部にY字頭のネジが使用されているので、分解するには+ドライバーの他にも特殊Y字ドライバーが必要です

(自分の場合、ずいぶん以前の記事でDSのシェルを交換するためにそのドライバーを所有していたのでそれを使用しました。)

IMG_0718

IMG_0719

特殊Y字ドライバーを使用してサクッとご開帳w とても簡単。

IMG_0702A

さて、基盤を取り外して確認してみると原因はすぐに判明。Bボタン部の基盤上のパターンメッキが剥がれています。(写真クリックで拡大します。)基盤に汚れもあるので、おそらく前オーナーが液体でもこぼして腐食して剥がれでもしたのでしょう。

IMG_0721

原因が分かればこの手の処置は簡単。とりあえず基盤の汚れを取り、その後、剥がれたメッキパターンを鉛筆でしっかり塗りつぶしていきましょうw
鉛筆の芯に含まれる炭素が導体となりメッキパターンの代わりになります。
昔AMD系のCPUをクロックアップする時に鉛筆で隣り合うピンを塗りつぶしショートさせて使用するという技がありましたが、それの応用です。
ちなみにこの手の作業に最適な鉛筆の濃さはHBだそうですw(適当な炭素含有率と、粘りがあるそうです。)

IMG_0726

念のためにBボタン裏側のゴムパッド部分の基盤接触部分も鉛筆で塗りつぶしておきます。
その後組み上げ直します。

さて、結果は・・・・・・・・





大成功でした!!

通常の押し加減操作で、ほぼ100%反応するようになりました。
数時間ゲームをプレイしてみましたが、今現在も問題なしです。
これで、一緒に買ったゲームも報われますww 童心に返って名作ゲームを楽しもうっと。

しかし、ゲームボーイカラーって重さも形もデザインも今見てもかわいくて最高ですね。
ついつい持ち歩きたくなる~。

(注:今回の方法は、あくまで一時的な処置です。長期間の使用には耐久性の問題もあり適さないと思います。真似して行う方はその点を考慮し自己責任で行ってください。)

・・・・・と書きましたが1年以上経過した今でも問題なく動作しています。(2017年現在)

flux
f.lux
http://justgetflux.com/

私、Naokitは近視で長い間コンタクトレンズ(ハード)を常用しておりメガネは持っていませんでした。
しかし、先日眼科で検診を受けた所、いつもコンタクトでは目の負担も大きいだろうし、不意に紛失した時に困らないようにメガネを作るべきだと指摘をうけ、学生時代以来のメガネを作ってもらいました。

現在は、仕事が終わり家に帰ってくるとコンタクトを外し、室内ではなるべくメガネで過ごすようにしています。
そこで、最近困っているのが以前も一度話題にしたことがあるディスプレイ等から発せられる目に有害とされているブルーライトの対策
以前ブルーライトカットメガネを購入した記事を描いた後は、パソコンを使用する時はこのメガネを必ずかけるようにしていたのですが、それも今まではコンタクトを使用していたから出来た話。
家でメガネ派になってしまったので上からさらにブルーライトカットメガネをかけるわけにもいきません。

それなら新しく作ったメガネをなぜブルーライトカット対応にしなかったの?と言われるかもしれませんが、その理由は簡単です。

めっちゃ高くなるからですw

自分の場合、わりと強近視なのでレンズがあまり普及しておらずブルーライトカット加工すると値段が跳ね上がり、+15,000円位もかかるそうなのです。(普通は+2,500円位)
メガネそのものは10,000円位だったのでバカらしく思いブルーライトカット加工は断念していたのです。

そこで、出会ったのが上記のソフト。f.luxです。
上記URLからサイトへ訪問後、
downflux

↑こういうアイコンをクリックすればWindows用のソフトがダウンロードされます。
ダウンロード後、ソフトを起動すると、

04
↑こんな画面が、

05
↑こんな感じに薄茶色っぽく変化します。(画面の色の変化はイメージです。実際の色合いとは異なります。)
自分の以前買ったブルーライトカットメガネを通して見た色合いとよく似た感じになりました。

またこのソフト時間帯によって違和感なく自然に色の変化を微調整してくれる機能もついています。
ただ、この機能を使うと時間帯によってはブルーライトカット効果は薄れてしまいますが・・・

01
時間と色合いの変化を示したグラフ。丸い点の位置が現在の時間。

02
右上の”setting”ボタンを押すとこの画面に。
こちらの画面では、日中と夜中の色合いを好みに調整することもできます。

03
先ほどの設定画面の”change”ボタンを押すと現在時刻の基準となる地域を設定できます。
自分の在住の県や市で設定すればベターです。

このソフトのおかげでメガネ装着時でもブルーライトカット効果が得られて非常に重宝しています。
色も変更直後は違和感を感じますが、数分もすれば自然に慣れてきます。ブルーライトカットメガネの時もそんな感じでした。

スマホやパソコンで目を酷使する現在で、少しでも目の負担が減らせられるといいですね。

1fude
一筆書きゲーム ICOSIEN
http://freegamechannel.web.fc2.com/puzzle/icosien.html

皆さんも子供の頃、色々な図形を一筆書きが出来るかどうか挑戦して描いてみませんでしたか?
図形を描き始めてから紙から一度もペンを離さず、かつ同じ場所を二度なぞらず(線を交差するのは可)に図形を描くというアレです。

星形の五芒星のマークの一筆書きなんかは超有名ですよね。

上記のサイトではこの一筆書きをヒモをピンに引っ掛けていくような感覚でチャレンジできます。
適当にやって出来る場合もあれば、あと数本の線を引くところで詰んでしまい悔しい思いをすることもあり、なかなか楽しいです。

さて皆さん、この一筆書きには法則があるのは知っていましたか?
自分は小学生の頃、塾に通うのが嫌で自分のペースで勉強したいとの理由から、福武書店(現ベネッセコーポレーション)の進研ゼミを受講していました。
そのテキストのコラムか付録か何かで、任意の図形が一筆書きが出来るかどうかの法則がある事を知り非常に興味深かったのを覚えています。

これは、18世紀にとある人が”街にある7つの橋を2度渡らずに元の場所に戻ってこれるか?”という、ケーニヒスベルクの橋の問題に対して有名な数学・物理学者のオイラーという人が法則を導き出したものだそうです。

↓その法則はこちらで。(ネタバレあり。ゲームを純粋に楽しみたい人は注意。)
Yahoo!知恵袋より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1090450460

あと、最近はiPhoneのアプリもありますね。これもなかなか面白く私Naokitもハマってます。
一筆書き 無料
https://itunes.apple.com/jp/app/yi-bi-shuki/id494856551

mono

ものの数え方 第三版
http://www.benricho.org/kazu/

普段コンビニやスーパー等でお弁当等を買っているとき店員さんに、
お箸は何本必要ですか?
等と聞かれることが良くあります。

もちろんこれでも通じるので問題ないのですが、自分の中では箸は”1膳(いちぜん)”と数えるものだと幼少の時から言われていたので多少の違和感があります。
なんだか”1本”と答えると片方の箸だけを指すような感じがして、それだと2本というのが正しいのかもと思ってみたりして、一瞬答えに詰まったことがあります。(もちろん、箸を片方しか渡さないなんてことはあり得ませんけどねw)

まぁ、その時は普通に店員さんに「あ、・・・・すいません一膳お願します。」って答えましたが。

このように日本は世界でもおそらく特殊な文化で、モノによって数え方が違うので双方が理解していないと混乱したり、違和感を感じてしまう時ってありますよね。
(その点、英語では全て”one、two、 three、・・・・・”で済むので楽ですよね。)
タンスを一棹(さお)・・・、ウサギを一羽・・・で数えるのは有名ですが、中には日本人でもほとんど知られていない特殊なものの数え方も多数あります。

そのためクイズ番組などでは特殊な数え方をするものが取り上げられているのもよく見かけます。

上記のサイトではそんな悩みを解決してくれる便利なサイトです。
なんと6000種類近くのモノの数え方が網羅されています。中には意外な数え方をするモノもあり新たな発見があるかもしれません。

個人的には、神様の数え方が ”一柱(はしら)”(他の数え方もあり)だというのは初めて知りました!

↓興味のある方は以下のリンクもどうぞ
http://matome.naver.jp/odai/2133408310444389401

shared

Shared 無料(有料サービスもあり)
https://shared.com/

新たなオンラインストレージサービスが一部で話題になっているようです。
このサイトでは無料では現在業界最高の容量だと思われる100GBを提供されています。
しかも、アップできる1ファイル当たりの最大容量も2GBとかなり巨大なファイルのアップもOKです。

以前このブログで紹介したBox.netですら、キャンペーン期間中のみで50GBの容量(現在は無料での容量は10GB)でしたから、いかに大容量なのかがうかがえます。
(ちなみに他の同種のサービスであるSkyDriveは7GB、SugarSyncは5GB、Dropboxは2GBです。)

ということで、早速登録してみました。

s02
TOP画面の右上の”Sign Up”をクリックすると上記の登録画面になります。
任意の ユーザー名、メールアドレス、パスワード、を入力し下の”Sign Upボタン”をクリックすればあっという間に登録完了。

s03
ファイルをアップする時は画面にファイルをドラグ&ドロップ。簡単ですね。

s04
アップ中の画面。ここで100MB程のテストファイルをアップしてみましたが、今回要した時間は7分30秒ほど。
ステータス画面では毎秒1.7~2.5Mbps程のアップ速度でした。
今後の速度改善に期待したいところです。

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アップが完了するとすぐさま共有用のURLが生成されます。このURLを友人に教えてファイルを共有することも可能。
また、下の各アイコンボタンで各種SNSでのファイルシェアにも対応しています。

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無事アップされました。

s08
アップされたファイル名やアイコンをクリックするとダウンロード出来ます。
今回、同ファイルをダウンロードしてみたところ、約45秒でダウンロード完了しました。
アップにかかった時間の約1/10です。十分速いですね。

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アップしたファイルによってはブラウザ上から再生可能なようです。MP3の音楽ファイルも簡易プレーヤーで再生されています。
iPhoneのブラウザSafariからでも再生可能なようです。

現在の所、他のオンラインストレージサービスのようにスマホ用のアプリの方は開発されてないようですが、iPhone等でもホーム画面にブックマークアイコンを登録しておけばそれなりに使えます。

友人間でファイルを気軽に共有したい方や、スマホ等の容量に不足を感じている方は利用してみてはいかがですか?

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