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Blog Author: Naokit

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修理・自作

先日の休日、いつもの様にハードオフ巡りをしていた所、ソニーの携帯ゲーム機”PS VITA”をジャンクコーナーで発見したので確保。

外観はキレイだが・・・

外観は写真を見てもらえば分かりますが、かなりの美品。目立つ傷等は無し。

液晶のドット欠け等はなく、タッチパネルも問題ありません。型番は後期モデルタイプのPCH-2000。(ファームウェアは現時点で最新の”Ver 3.68″にアップデートされていました。)

初期型とは違い画面は有機ELではなく普通の液晶ですが、初期型に比べ薄型設計のため軽量なのと電源部がMicroUSBに変更されており使い勝手が良くなっています。

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( ↑ 上図は完成後のキーボード)

お気に入りのキーボード

PCを使っている方、特に自作PC等を長年続けている方等であれば、誰しもお気に入りの周辺機器というものはあると思います。

それが、モニターであったり、マウスであったり、ケースであったり様々あるでしょうが、キーボードは特に好みが分かれる機器の一つですよね。大きさやタイピング時の感触・音、キー配置、キー間隔・・・・、こだわり所はたくさんあります。

そんな中で、私Naokitのお気に入りのキーボードはサンワサプライのSKB-SL09BK(生産完了品)です。

コンパクトでありながら適度な安定感がある重さ、タイピング時の感覚等がもう手に馴染んでしまっており、気が付けばかれこれ7,8年は使っていると思います。

キーの文字が摩耗して消えてきた

そんなお気に入りのキーボードですが最近気になる事が・・・

キー文字の摩耗です。具体的には”A”と”N”のキーの文字がかすれて見えづらくなってきています。

人によっては白い油性マジック等で書いたりする方もいるようですが、見栄えがアレなのでどうにかいい方法がないかと詮索していたところ、

すり減ったキーの上に貼る キーボードシール なるものが発売されている事を知りました。

ただ、このシール結構高い!。1000円近くします。今どき1000円も出せばちょっとしたキーボードなら買えちゃいますよね

・・・・って事でこんな時はDIYですw  キーボードシールの自作にチャレンジしました。

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ネットギア Ready NAS NV ハードオフで1080円で購入

ジャンクのNASを発見

先日、行きつけのハードオフでいつものように物色しているとPCジャンクコーナーでNAS(ナス)を発見。

お値段はなんと1080円!

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でんじろう先生のサイエンスキット ソーラーカー (ハードオフで540円で購入)

今回は一か月以上前にハードオフで購入していて部屋に忘れて放置していた商品の紹介です。みんな大好きであろう、でんじろう先生のサイエンスキットシリーズの商品です。”みんな大好き”なはずですが、なぜかハードオフに山のように在庫が積まれていましたw

540円と手頃なお値段で面白そうだったのでついで買いで購入していました。
ミニ四駆世代の自分としては、ちょっと心惹かれる商品です。

開けてみる

 

箱の表面。おなじみのでんじろう先生です。しかし、こういう商品に表示されている人物はお決まりのように人差し指を立ててますよね。ザ・テレビジョンの表紙のレモンの様に何かしら記号的な意味があるのでしょうか。

箱の裏面。白熱電球では走りますが、LEDや蛍光灯の光では走らないとの事

という事は、このソーラーパネルは紫外線で効率よく発電するタイプのものかと思われます。(違ってたらすみません)

入っているパーツは上記で全てです。接着剤等の使用は一切不要で簡単に組み立てられそうです。

この商品の心臓部とも呼べるソーラーパネルとソーラーモーター。

箱にも書いてありますがソーラーパネル部分は1794個もの太陽電池素子が搭載されているそうです。

ソーラーモーターは詳細は不明ですがおそらくタミヤの”ソーラーモータ03”と同等品ではないかと思われます。

ソーラーパネルの性能を計測

組み立てる前に天気の良い日にデジタルテスターでソーラーパネルの性能を計測してみました。

結果、電圧は0.44V、電流量は46.4mA ほどの発電量でした。こんなもんなのでしょうか。

作製開始~

では作成に取り掛かります。説明書はこんな感じ。

発砲素材からボディとなる部分をくり抜いていきます。

それぞれのボディ部品をストローのような部品で繋いでいきます。モーターも穴にはめ込んでいます。

竹ひごを付けたタイヤをストロー部分に通して

ここまでくれば、完成はもう少し。

上部にソーラーパネルを挟み込みソーラーパネルの端子部分にモーターのクリップを取り付ければ完成。

ゆっくり丁寧に作っても20分もあれば完成すると思います。

駆動はモーターからタイヤにダイレクトに伝わります。

上記の写真はモーターにハイパワー型ギヤを取り付けています。

ギヤ比を調べてみる

説明書に記載はありませんが自分で測った所、ハイパワー型ギヤのギヤ比は約 9 : 1でした。(モーター9回転でタイヤが1回転する)

お好みでハイスピードギヤにも取り換え可能。トルクは下がりますが回転数は上がります。

こちらも独自計測ですがギヤ比は約 4.5 : 1 でした。(モーター4.5回転でタイヤが1回転する)

ハイパワー型の約2倍のギヤ比ですね。ただ、太陽電池の発電量によってはこのギヤではトルク不足で走らないかも知れません。

走らせてみる

部屋のベランダで慣らし運転させてみます。

短い動画ですが、良く回っています。

では天気の良い日に外で走らせて見ましょう。

決して力強くはありませんがどうにか走っているといった感じですw

(ギヤはハイパワー型の方を使用しています。この日の天気ではハイスピードギヤの方では回転力が足りずうまく走りませんでした。撮影日は9月某日の午後3時頃です。)

電池駆動のミニ四駆のような速度を期待するとガッカリしますが、小さな子供が遊ぶのにはちょうどいいかも知れません。
手軽に作れるので子供の自由研究などにどうぞ~。

故障したナビが修理されて戻ってきた

先日、うちの愛車アクアの車載ナビが壊れたという記事を書きましたが、宅急便で修理センターに送って数日で無事修理されて戻ってきました。
ちなみに修理内容はフロントのボタンパネルの交換で、自分の場合今回の修理費用は無償でした。ケンウッドさん有り難うございます!

ただ普通に戻すだけでは面白くない

さて、戻ってきたナビを車に取り付けるのですが、そのまま戻すだけでは面白くないので、今まで使用していなかったナビのコンポジット入力端子(赤白黄の端子)を使って小型ボードコンピューターの”Raspberry Pi”(以下ラズパイ)を繋げることにしました。
繋いで何をしようかと考えましたが、今回はエミュレータ―を使用してゲームを動かして遊んでみる事にしました。
ラズパイと言えば先日も記事に書きましたが、スーファミ筐体にラズパイを組み込んで簡易パソコン化したアレですw

↓ちなみにその時のラズパイネタ記事はこちら
スーパーファミ”パソ”コン作ってみた -Raspberry Pi3 Model B-

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