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電源LED搭載スーパーファミパソコン(完成後写真)
先日のブログで、ジャンクのスーパーファミコン(以下スーファミ)に小型コンピュータ”Raspberry Pi3(以下ラズパイ)”を組み込んでスーパーファミパソコンを作成し楽しんでいたのですが、何か物足りない感じがしていました…..

不満点は3つ。
1.スーファミの電源LED部分が光らない。
2.スーファミの電源スイッチ部分がラズパイと連動していない。
3.リセットスイッチも連動していない。

いずれは全て解決したいのですが、今回は2,3番の問題はとりあえず保留にして、まずは一番簡単な1番の電源LEDの問題を改善していきたいと思います。
やはり、通電する電化製品である以上、電源を入れてLEDの一つも表示がないというのは、正常に通電しているのかどうか分からず、精神安定上よろしくありませんのでこれは外せません。

当初の案ではラズパイのGPIO端子から3.3Vもしくは5Vの電源が取れるのでそこからLEDを繋げようかと画策しておりました。


<上記図 参考URL> http://qiita.com/shishamo_dev/items/9735ce2fcdd26cf46577

配線図によるとGPIO端子01番(3.3V)と06番(Ground)を繋ぎ適当に抵抗を繋げばLEDを点灯させるのは簡単そうです。

しかし、100円ショップダイソーにて、何かいい部品でもないかなとフラ~ッと立ち寄った所、使えそうなモノを発見しました。

USBのLEDライトです。この商品からパーツを抜き出せば、今回の改造計画にバッチリ使えそうです。
しかも、USBから電源も取れるので、当初計画していたGPIO端子から電源を取るより楽です。

水は低きに流れる・・・・とは言いますが、自分のブログ記事は”お手軽に”がコンセプトですので楽な方を選びますw


一度も使用せずに開封直後いきなりバラしていきますw


構造は非常に簡単です。LED2個とプッシュスイッチ、LED用の抵抗がシンプルに剥き出し状態で入っています。
コスト削減の為でしょうが、余分な線も短くカットせずにそのままの状態なので、何かの拍子でショートとかしないのかちょっと心配ですね。


はい。完全にバラしました。ここでちょっとしたトラブル。USB端子から蛇腹式のパイプをねじって外し取ろうとした時にケーブルが断線してしまったので、USB端子もカッターで切って内部を取り出しました。


余分なプッシュスイッチ・余分なLED 1個を取り除き、断線部分を半田付けして完成。実に簡単ですなw


USB端子部分のプラスチックもホットボンドと絶縁テープで修復。これで十分でしょう。

LED部分が電球色で、このままでは雰囲気が違います。
赤色LEDに取り換えても良かったのですが、面倒だな~と思っていた所、脳内でフランスの貴婦人っぽい人が ”色が違うのなら、赤く塗ればいいじゃない” と囁くので、家にある赤マジックで塗りましたw パッと見それっぽくなりましたw


スーファミの筐体の電源LED部分に先ほどのLEDをホットボンドで接着。
それにしてもこういう作業は本当にホットボンド有能ですな。


接着後、配線。コード長もちょうど良い長さでラズパイの空いているUSB端子に接続できました。
結果的にはUSBから電源を取った事により、当初のGPIO端子は他の用途で使えるようになったためUSB接続にしたのは正解だったと思います。


完成。喜び勇んで電源をONしてみると・・・・・・LEDがアホほど明るいです!w

これは目立つ!!!!・・・・・ってか、目が疲れるwww
もう少し抵抗を大きくして電流量を減らした方がいいのかも知れませんが、手元に部品もありません・・・


暗い所だと・・・・ん?、ちょっとカッコいいかも

面白いのでしばらくこのままにしておきますw

Raspberry Pi 3 Model B 約5000円~ + スーパーファミコン(ジャンク品)
https://www.raspberrypi.org/

先日、近所のハードオフにてスーパーファミコン(以下スーファミ)のジャンク品を発見。

黄ばみもアリ状態はあまりよろしくありませんが、


値段はなんと108円だったので即購入。
動作は未チェックとの事ですが、任天堂ハードは頑丈なのでおそらく軽くメンテナンスすれば直るでしょう。
ただ、それでは芸が無いので、今回はこのスーファミの筐体(ガワ)を使って別のコンピュータを組み込んでみる事にしました。

組み込むコンピュータはガジェット好きの人なら知っているであろう”Raspberry Pi3(ラズベリーパイ3)”。

Raspberry Pi(Wikipedia)

タバコの箱位の大きさの超小型コンピューターです。Linux系の専用OS(RaspbianOS)も無料で配布されており、単純にそれを導入して小型Linux PCとして楽しんでも良いですし、GPIO端子もあり他の機器を制御したりも出来ますので価格の安さも相まって学習・研究用としても広く使われています。
RaspberryPie3(以下ラズパイ)の説明はこのぐらいにして、作業を続けます。


早速分解。スーファミを分解するためには専用のドライバーが必要なので注意。


御開帳。予想はしてましたが、ほこりまみれでかなり汚いですな。まぁ今回は基盤には用は無いので、軽く清掃しながらごっそりスーファミの基盤を取り除いていきます。


スーファミ基盤を全て取り除きました。これだけのスペースがあればラズパイの基盤組み込みも余裕でしょう。


ラズパイの基盤はスーファミの後部の電源・TV接続端子部分があった場所にぴったりハマります。
ここに取り付けようと思っていたのですが・・・・

このままではラズパイの電源のMicroUSB端子がスーファミのケースに干渉するようです。
ケース削って加工しようかとも思いましたが・・・・

 


試行錯誤の結果、ラズパイの基盤をひっくり返して設置できれば端子の干渉問題もない事が分かりました。


仮固定時の内部の様子。USB端子は問題なし。ただ、有線LAN端子がスーファミのネジ土台に干渉します。しかし、ラズパイは無線LAN内蔵(ラズパイ3のみ)なので、そちらをメインで使う事にし有線LAN端子は封印する事で妥協します。


ラズパイ基盤の設置の位置は決定したので、後は固定。ケースから約2.5cmの土台が必要の様です。


何か土台になるものが無いかと道具箱を適当に漁ってみると、壁などにネジを確実に固定する時に使うアンカーを発見。高さもちょうど2.5cm。これはラッキー。今回はこれをそのまま使います。


アンカーの土台を取り付けるためにスーファミケースにネジ穴を空けます。


後は、適当にネジで上下から固定。うまく設置できました。


次は内部配線。セリアで買ったUSB延長ケーブルです。これを2本購入しました。


これをスーファミのコントローラー接続部分の枠にはめ込みます。他のはどうか分かりませんが、セリアで買ったこのUSBケーブルはちょっとキツめですがこの枠にピッタリ合います。


USB端子が抜けないように、ホットボンドで固定します。

隙間は適当な部材で埋めます。自分の場合は100均にあった”カラーボード”と呼ばれる固い発砲スチロールのような素材で埋めました。


最終的にこんな感じ。なかなかいいんじゃないでしょうか。

続いてラズパイを取り付けているケース後部の加工。適当にプラ版を切ってはめ込みました。
カッターやヤスリで端子部の穴を加工してたのですが難しいですね。ちょっと加工が汚いですが動作には問題なしなので、まぁこれでいいでしょうw

このUSBケーブルをラズパイと接続して、配線をまとめます。

上記のままでも良かったのですが、個人的にスーファミのカートリッジを抜き挿しするギミックは残しておきたかったのでカートリッジ差し込み端子部分を元に戻しました。回路的には意味は無いですが、これでダミーカートリッジを挿したり抜いたりできます。

こちらは108円で適当に買ったスーファミのカートリッジ(ダビスタ3だったかな?)。
それらしい雰囲気のオリジナルラベルを作成して貼り換えてみました。

ふたを閉めて先ほどのオリジナルのダミーカートリッジを挿せばこの通り完成です!
グッと俺マシン的なオリジナル感が増して愛着も沸くというものです。

後は前面のUSB端子にキーボードとマウスをつなげて・・・・

HDMI端子をディスプレイにつなげて、電源をONすればあらかじめラズパイ内のMicroSDカードにインストールしていた”Raspbian OS”が起動しました。ネットブラウジング等もちゃんと出来ますし、YouTubeも見られます。標準でOfficeの互換ソフトや開発用の言語等も入っていますのでこれだけでも十分使えます。

また、ゲーム機のROMの吸出し環境がある方は、所持している手持ちのソフトを取り込んで”RetroPie”等のディストリビューションを導入してマルチエミュレータ専用マシンにしても面白いと思います。
市販のレトロフリークのようなレトロゲーム環境が作れます。(*注 RetroPieにはレトロフリークのようなROMの吸出し機能はありません。)

ラズパイ3の能力であればPS1程度のゲームならば、かなりの速度で動くようです。

↓ラズパイにRetroPieを導入した動画
YouTube Preview Image
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↑エミュレータ―を導入する際は、この様なレトロデザインのPC用USBコントローラーがあれば雰囲気も出て再現度もバッチリかも。

今回は時間の都合上、スーファミの電源スイッチや電源LEDはラズパイと連携していませんが、次回は電源LEDを連動して点灯させてみたいと思います。

では、今日はここまで。

  
 

またまた、プチコンmk2のBasicでプログラミングをしてゲーム作成してみました。

今回のタイトルは”ジャンプ姐さん(ねえさん)”w
相変わらずダサダサなネーミングセンスですが、その方がレトロなゲームは味があっていいかもしれないので決定しました。

◎ジャンプ姐さん
YouTube Preview Image

↓QRコード

ゲーム概要
・主人公はジャンプが得意な魔法使いのお姐さん。ひたすら右から出現する敵を倒しまくってください。
・Aボタンでジャンプ。2段ジャンプが可能です。
・Bボタンで杖による攻撃が出来ます。
・敵に触れるとHPがどんどん減っていき、0になるとゲームオーバーです。
・アイテムは今のところ無し。今後改良して、回復アイテムとか作るかも。
敵は2種類。
アオさん(青い敵)・・・ひたすら横に飛んで行きます。時々、球を打ちます(球は破壊できません)。倒すと10点。
ミドリング(緑の丸い敵)・・・・カーブを描きながら移動してきます。倒すと15点です。

単純ですが、意外に難しく自己ベストは300点位でした(笑)。

暇つぶしにでも遊んでいただければ幸いです。

また、少し前からこのページの上部のタブに”公開プチコン ゲーム作品”というタブを作成しています。
今までに公開したプチコン作品がまとめて一覧出来ますのでよろしければそちらもどうぞ。

徳島製粉 金ちゃんヌードル
http://www.kinchan.co.jp/index.php

ついに、やりました!!!
先日、金ちゃんヌードルの”「現金一万円が当たる」キャンペーン” で1万円が当たりました!!


家に帰ってみると、現金書留が届いていました。
ん?と思い、送り主を見てみると徳島製粉の文字が・・・・


中を開けると、白い紙に包まれた黒っぽい紙・・・・


出ましたっ!!! 諭吉様ぁっっ!!メッセージも一緒に入っています。
郵便為替などではなく、生で現金が送られてくるので余計に嬉しいです。

金ちゃんヌードルは 南は沖縄、東は静岡までのエリアで販売されている四国地方ではおなじみの徳島製粉のカップラーメンで私Naokitは幼少のころから好きでよく食べています。
徳島といえば、黒いスープに生卵がトッピングされている徳島ラーメンが有名ですが、この金ちゃんヌードルはさっぱり系の醤油ベースのスープで変な癖もなく懐かしい味です。

大人になってもこの味が忘れられず、今でも家に常に何個かストックがあります。
もう、完全に”第二のおふくろの味”って感じですね。

しかし、金ちゃんヌードル ネタ、これで何回目でしょうかねぇw

何はともあれ、徳島製粉様には感謝、感謝です。
今回の当選した1万円で金ちゃんヌードルをまた、箱買いして少しでも徳島製粉に還元したいと思います!!
(それでまた応募して当選すれば永久機関が完成するかも!?w)

先日のポケコン購入を機に、ここの所 自分の中でBASICでのプログラミングの制作意欲が高まっています。

暇な時にちょくちょくポケコンをいじっては簡単なプログラミングをして実行してみて遊んだり、DSiをひっぱり出してきてプチコンで適当なサンプルプログラミングを試したり、改造してはニヤニヤしています。

まぁ、いずれいつものように飽きるでしょうが、やはりトライ&エラーを繰り返し、”自分でプログラミングで何かを作る”というのは達成感があり楽しいものです。
特に、プログラムが自分の思い通りに動作した時はかなりの快感!。逆の場合はDSをぶん投げたくなりますが

という事で、だいぶ前に ”走れっ!!ガイコツくん!” というプチコンの連打系ゲームを公開しましたが、対コンピュータで遊べるように最低限の改良をしてみました。
(ちなみに以前のものはプログラミングが面倒だったので、一人でベストタイムを目指すタイプのものと、もしくは人対人の対戦で遊ぶだけの物でした。)

では、以下にその改良したゲームを公開します。

◎走れっ!!ガイコツくん!vs CPU

d100c_Ex
↓プレイ動画です。

YouTube Preview Image

相変わらずタイトル画面等の凝った演出はありませんが、やっぱり敵と戦うって事になると面白みが増しますね。

とりあえず、ゲームの概要を。

ハ○パーオリンピックタイプの連打でキャラを走らせるゲームです。(A,Bボタンを交互に連打で走ります。)
自分のキャラは画面上部の”ガイコツくん”です。
ライバルキャラよりも早くゴールを目指してください。
全9ステージ構成でキャラもステージごとに変化します。
(ただ、プチコン内蔵の敵キャラのスプライトの種類が少ないため意味不明なキャラもいます。)

また、ベストタイムも画面に表示されるようにもなってます。
一応、9ステージクリアするとエンディングです
・・・まぁ、最初ステージはエンドレスにしようかとも思いましたが、エンディングがある方が目標があっていいかなという事で採用しました。
ぜひエンディング目指してがんばってください!
(といっても、メッセージが一行表示されるだけですがw)

以下はQRコードです。プチコンmk2でQRコードを読み取ると取り込めます。

最初の方は余裕で勝てると思いますが、ステージが後半になるとかなり敵も手強くなります。
自分の場合、後半はボタンを指で連打ではまず勝てず、”擦(こす)り連打を使用してもなかなか勝てません”。
敵の移動にはランダム関数を使用し、一定速にはならないように多少変化を付けいていますが、後半は勝てるかどうかはぶっちゃけ運次第かも知れません。

裏技
どうしてもCPUに勝てないという方はプチコンの編集メニューで、Basicプログラム中の
97行目の
”PX=PX+3” の部分の数字の”3”を任意の数に変えてみてください。
大きな数字にすればするほどボタンを押したときの自キャラの移動量が大きくなり、結果的に自キャラの足が速くなります。

果たして、2017年現在どれぐらいのプチコンmk2ユーザーが潜在しているかわかりませんが、遊んでいただければ幸いです。
では、今回はここまで。

さて、前回の続きです。
前回の記事を読んでない人はこちらへどうぞ

今日は先日リサイクルショップで買ったシャープの”ポケコン”と、任天堂のDSiのBASICアプリ”プチコンmk2(以下プチコン)”に、それぞれ同じプログラムを書いて実行させスピード等を比較してみたいと思います。
といっても、大規模なプログラムは書けませんし、あくまで簡単なBASICプログラムを幾つか実行させてその違いを楽しもうというのが目的ですのでご了承ください。

ちなみにこのポケコンはポケコン史上最も後期に発売されたもので、歴代ポケコンの中ではかなり高性能な方です。
CPUもZ80(互換) 8MhzとCPUスペックだけなら名機パソコン”MSX”の初代機と同等以上(初代MSXはZ80 約3.6Mhz)の代物です。

ちなみにDSiのスペックはネットで調べたところ以下の通りです。
CPU ARM-9+ARM7 (デュアルコア:周波数不明)
(前機種のDSはARM946E-S 67MHz + ARM7TDMI 33MHzとの事なのでおそらくそれ以上)
メインメモリ 16MB(プチコン内で使用できるメモリは1MB)

ではテスト結果です。

◎テスト1 グラフィック描写
前回も使用した円を連続描写するプログラムです。
円の間隔を4ドットにしています(STEP 4)ので計算上、円を35個ほど描写する事になります。

(参考)ポケコン版のテスト1のプログラムリスト
***************************************
10 CLS
20 FOR X=0 TO 140 STEP 4
30 CIRCLE(X,25),23
40 NEXT X
***************************************

YouTube Preview Image
<ポケコン>
約35秒ほどかかっていますね。
一生懸命描写している様がなんだか愛着がわきます。

YouTube Preview Image
<プチコン>
予想通り一瞬です。速すぎて描写している感は全くないですね。
一秒かかってないと思います。

◎テスト2 素数計算
任意の数値を入力して、その数が素数かどうかを調べるプログラムです。
約数が存在する場合は都度その約数を出力します。
アルゴリズム的には単純なもので、2から順番に”任意の数-1”まで順番に割り算をして余りが0であれば割り切れると判断しています。

今回は調べる任意の数を”1000″にして、”1000″が素数かどうかを判断するテストを行いました。

(参考)ポケコン版のテスト2のプログラムリスト
*******************************************************************
10 ‘ソスウハンテイプログラム
20 INPUT “セイスウ ヲ ニュウリョク>”;A
30 B=0
40 FOR D=2 TO A-1
50 IF A MOD D=0 THEN B=1:PRINT “/”;D;”デワリキレタ!”
60 NEXT D
70 PRINT “”
80 IF B=0 THEN PRINT A;”ハ ソスウデス”
90 IF B=1 THEN PRINT A;”ハ ソスウジャナイ”
100 PRINT “”
110 GOTO 20
*******************************************************************

YouTube Preview Image
<ポケコン>
約12秒ほどかかりました。

YouTube Preview Image
<プチコン>
テスト1に続き、こちらもほぼ一瞬ですね。約一秒くらいですかね。

比較できないくらい、あまりにもプチコンが速いので任意の数を”99999″にしたところ

ポケコン 約 20分12秒(1212秒)

プチコン(DSi)  約 6秒

でした。

つまり、この結果だけで見ると 1212秒 ÷ 6秒 = 202

DSiが約200倍速い結果となりました!!

ということで、
・・・・・う~ん。やはり、ポケコンの惨敗ですねぇ。分かってはいましたが、逆に言うと現在のDS等のゲーム機の高性能ぶりには目を見張るものがありますね。
これが3DS版のプチコンだともっと速いと思います。

散々な結果のポケコンでしたが、この機種はBASICだけでなく高速なC言語やアセンブラ言語も扱えるそうなので腕に自信のある愛好家の方々は専らそちらでプログラミングしているようですね。
上記のプログラムもそちらで記述すれば計算速度はおそらく10倍以上速くなるとは思います。

ちなみに、以下のサイト様で素晴らしいプログラムが公開されています。つい最近でも意欲的にプログラムがアップされているところを見るとかなりのポケコン愛を感じますね。

コスモパトロール
http://cosmopatrol.web.fc2.com/

また、詳細は省略しますがPC上で動作する様々なポケコンのエミュレータもあるようです。
↓ポケコンを体験してみたい方や興味がある方はどうぞ。

PockEmul
http://pockemul.free.fr/

IMG_3597
PC-G850V リサイクルショップで680円で購入 定価14500円?(当時
先日、近所のリサイクルショップ(ハードオフではない)を訪れたところ、ジャンクコーナーでシャープのポケコンを発見。

IMG_3598

値段が何と680円(!)という激安価格だったので、迷わず購入。
オークションで相場は平均6000円前後はすると思われるのでこれは良い買い物でした。

さて、この”ポケコン”ですが、最近の人はこれが何かわかる人は少ないかもしれません。
パッと見た感じはただの関数電卓の様に見えますが、ポケコンとは”ポケットコンピュータ”の略で、こう見えても立派なコンピュータなのです。

BASIC等のプログラミング言語を使用して複雑な計算を行う事が出来ます。もちろん頑張れば簡単なゲームも作成できます。
1980年代から1990年代にかけて国内ではシャープやカシオ等から様々な機種が発表されていました。
決して、あの黄色い電気ネズミとかそういう類のものではありませんw

ポケコンは一昔前の工業系の高校等では当たり前のように、授業で使われていたようですが、最近では関数電卓やスマホのアプリで事足りるようになったり、そもそもパソコン自体の値段が安価になり、影が薄くなったイメージがあります。

しかし、私、Naokitのような電子ガジェットオタクにとってはなかなか魅力的なマシンなのです。
実際、Webを検索すれば今でも愛好家の方々の公開されたプログラムや技術情報等が多数存在します。

自分は高校も普通科で大学も経済学部だったので、学生当時はポケコンに触れる機会は無かったのですが、親戚のお兄さんが当時 持っているのを見て、なんか”カッコイィー”と憧れていました。

さて、今回入手した機種の主なスペックは以下の通り。(各種ネット情報より抜粋)

CPU Z80互換(S1L50752F25N0) 8Mhz
RAM容量 32KB
LCD(半角文字) 24×6
LCD(グラフィック) 144×48
言語 BASIC/CASL/C言語/CASL/Z80アセンブラ/PICアセンブラ

CPUは名8ビットCPUのZ80であり、歴代ポケコンの中では最速クラスです。
と言っても、今のパソコンのスペック基準からすると、とんでもなく非力な感じがしますが、当時は逆にこの制限の中でいかに短い効率的なプログラミングを書くか、いかに高速に動作させるアルゴリズムを書くかプログラマーのセンスが磨かれるいい時代でもありました。
また、自分は勉強したこと無いのですが、アセンブラ言語という機械語に近いプログラミングにも対応しているため、BASICよりも格段に高速なプログラミングも可能という事で奥が深いマシンです。

では、外観を見ていきましょう。

IMG_3605

IMG_3606
正面。特に大きな傷もなく状態は非常に良いです。液晶面も傷はありません。

IMG_3607
IMG_3609
この機種にはカバーが付いており、スライドして取り外し可能。一旦取り外して前面側に取り付ければ液晶面が保護出来ます。

IMG_3610IMG_3611
電源は専用ACアダプタ端子もありますが、単4電池4本でも動作します。約90時間の駆動が可能との事です。手元に単4電池があまりなかったので有り合わせの電池で動作テストしてみます。

IMG_3612
電源端子はサビなのか変色しています。これが、ジャンク品になっている理由なのでしょうか?
まぁ、電池で動かせばいいでしょうし、端子も必要であれば磨けば多分okだと思うので特に問題なし。

IMG_3613
IMG_3614
両サイドには外部接続の端子類。PCと接続したり、いろいろな機器と繋いで制御もできるようです。

IMG_3615
電源を入れてみましたが、動作も良好。液晶のドット欠けもありません。
しばらくいじってみましたが、この機種プログラミング時の入力の操作方法等に多少クセがありますねぇ。
まぁ、しばらく使っているうちに慣れると思います。

とりあえず、以下の様な円を連続で描くプログラムを書いて実行してみました。
IMG_3616
(10行目の注釈文が”レンンゾク”になってますが”レンゾク”の誤りですw)

↓上記のプログラムを実行した動画
YouTube Preview Image

おっ、遅い・・・・・。
まぁ、予想はしていましたがw
しかし、これはこれでポケコンが一生懸命 がんばって計算している様が妙に人間っぽくて味があっていいのかも知れません。
なかなか面白いです。680円で手に入れたおもちゃにしては十分に楽しめます。

以前、このブログの記事で任天堂のDSiでBASICのプログラミングが出来る、”プチコンmk2”を紹介しましたが、次回はこのプチコンと同じプログラムをポケコンで実行させてみて速度等を比較してみようと思います。

結果は……….多分予想通りだと思いますけどw


Crenova® XPE450ポータブル・ミニ・プロジェクタ 1万円台前半~

先日、自分の部屋の白い壁を寝ながら何気なく見ていた時の事。

IMG_2824

↑ こんな壁ですw

”何かこの壁寂しい感じがするな~、今度ポスターでも貼ってみようかなぁ・・・。”
等とボーっと考えていたのですが、

ふと、

”・・・・・・ん?、これだけ一面 白い壁なら、プロジェクタのスクリーンになるかも?ちょうど大画面のディスプレイも欲しかったし、ゲームとかプレイしても面白そう!ついでに、TV録画サーバに撮りだめして全然見てない録画データも、これで少しでも消費できるし!あ、あと、なんかカッコいいし!!、それにそれに、お、お金使わないと日本経済回らないし・・”

と、刹那の間に壁の活用アイデアと物欲と購入の言い訳までセットで思考回路が活性化し、その数時間後には某大手通販サイトでポチってしまいましたw

以下に簡単なスペックを紹介。

・重量 900g
・リアル解像度 800*480
・対応解像度 1920*1080
・明るさ 1000ルーメン
・LEDランプ寿命 約30,000時間
・入力端子 USB/SD/VGA/HDMI/AV
・表示サイズ 34~130インチ
・投影方式 不明(公開されていませんでした)

一昔前はプロジェクタといえば、消費電力が大きい、ランプ寿命が短い(約2,000時間)、その交換用ランプが高い(3万円前後)、冷却ファンの音がうるさい、等と家庭で使うにはデメリットが多いイメージでしたが、最近はLEDランプの採用により これらの弱点がかなり克服されてきているようですね。特にランプの長寿命化は嬉しいですね。

では、早速開梱してみます。
IMG_2813
付属品はこれだけ。マニュアル。レンズキャップ。リモコン。電源ケーブル。コンポジットケーブル。

IMG_2815
本体を前面から見た右側。各種端子があります。5V電源供給用のUSB端子があるのが有難いですね。HDMI端子ももちろんあります。

IMG_2817
本体背面。PC用のRGB端子とリモコンの受光部(?)らしきものがあります。

IMG_2816
本体を前面から見た左側。電源端子と歪み調整レバーとピント調整レバーがあります。
ズームレバーは無いので本体を前後して投影画像サイズを調整する仕様です。

IMG_2818
↑これは以前から持っていたCromeCast。今回この機器の説明は省略しますが。スマホ等の動画・画像等をHDMIで出力できる機器です。

IMG_2820
上記の CromeCast をプロジェクタのHDMI端子に接続します。前述の通り電源供給用のUSB端子もあるので、そのまま繋げられます。
これで、CromeCastを使ってスマホ経由でスマホ内の動画はもちろん、YouTube等の再生がプロジェクタで行えます。
また、応用としてAndroidの場合、ESファイルエクスプローラ等のファイル管理ソフトと組み合わせれば、家庭内のネットワーク上のPCやNAS等に入れてある動画の再生も可能になります。これは便利!

IMG_2823
壁の対面上にあるメタルラックにプロジェクタを設置。我が家の場合、壁から約2m程度離しています。

IMG_2828
とりあえず、テストのためにカーテンを閉めて部屋を暗くします。
しかし、昼の1時前後のため遮光カーテンでもあまり暗くなりません・・・・・。
大丈夫かなぁ・・・

IMG_2825
映りました!とりあえずメニュー画面。部屋が薄明るいのですが十分見えます。
写真ではコントラストがちょっと低く見えるかも知れませんが、実際の映像はもっとはっきり見える印象です。
ただ、ファンの音がそこそこ大きいです。まぁ内部に熱を持つのでしょうからこれぐらいはしょうが無いのかも知れません。
ちなみに、この画像の投影サイズは横幅が162cm程でしたので、72インチ相当の大きさで投影している事になります。この大きさぐらいでも結構迫力があります。もっと部屋が広ければ、更に巨大な投影も出来たのでしょうが・・・・その点はちょっと残念。

IMG_2829
ChromeCastの待機時にランダムに表示される画像。昼間だとこんな感じです。
1000ルーメンクラスの家庭用のプロジェクタでは、ちょっと昼間の薄明かり状態ではやや厳しいかも知れませんね。
よく分からないので、続きは辺りが暗くなってからw








(約3時間半後)
はい、辺りも暗くなってきたので続きです。
IMG_2835
おーっ、やっぱり、当たり前ですが周りが暗いとかなりキレイに見える印象です。コントラストもはっきりしています。色も悪くないです。

IMG_2836
右下部の文字部の拡大です。
とりあえずは読めますかね。プロジェクタの投影解像度の問題もあるでしょうが、専用のスクリーン等に映せば多少マシになるかもしれません。
ただ、DVD等の字幕程度の大きさの文字であれば十分判別できると思われます。

以下にYouTubeの動画を投影してみたものをiPhoneで撮影したのでアップしてみます。

動画元URL
早わかり 香川 《香川県》
https://www.youtube.com/watch?v=atVAhhy5JkM

以上でレビューは終了しますが、今回のこの機種はかなり使える機器でした。
値段の割にはコストパフォーマンスはいいと思います。
また、上記ではあまり触れませんでしたが、かなりコンパクトなので

スマホ + ChromeCast(又はMHLケーブル) + XPE450

という組み合わせで持ち運べばいろいろな場所でプレゼンテーションもお手軽に出来ると思います。家族旅行等の動画を観賞するときも重宝しそうです。
おすすめです~。

puchikon

DSiウェア プチコンmk2 800DSiポイント(800円) 
↓公式URL(購入はDSi上のニンテンドーDSiショップで行えます)
http://smileboom.com/special/ptcm2/

前回の宣言どおり、Nintendo DSi 用のプログラミングソフトプチコンmk2のBasicでゲームを作ってみました。
Basic等の言語系に触れるのは本当に久々でしたので大したものは作れませんが、趣味で遊んでいた昔を思い出しながら作ってみました。
各プログラムはQRコードで公開しますので、プチコンをお持ちの方は良かったら読み込んで遊んでみてください!各ゲームのタイトルのネーミングセンスに関しましてはご了承くださいw)

◎走れっ!!ガイコツくん!
よくある連打ダッシュ系のゲームです。一方向への移動だけですのでプログラミング的には割と楽です。
キャラはプチコンに内蔵されているスプライトのキャラをそのまま使用しています。
A,Bボタン連打でダッシュしますので、ゴールまでのベストタイムを目指してください。


gaikotsu
また、”対戦できないの?”という友人の助言により、ついでに上記のプログラムに手を加えて人対人で対戦出来るようにしてみました。

◎走れっ!!モンスターズ!
1P側はA,B連打で、2P側は左,右連打でダッシュしますので、友達と競い合って楽しんでみてください。
puchi01

monstors

そして、最後にもう一つ。DSならではの機能を使用したゲーム。

◎サークル タッチ
DSのタッチ機能を利用したモグラ叩き風ゲーム。次々出てくる円の中心部をタッチして下さい。円の出てくる速度はどんどん早くなります。5回ミスするとゲームオーバー。
ミスした時の音声にイラッとしますw


(撮影用にわざと下手にプレイしていますw)

Circle Touch

以上です。
どのプログラムも大した技術は使用していませんが、サクッと書いてサクッと実行できるこの手軽さがやはりBasicの面白いところでもありますね。
需要があるかどうかは別にして、また何か作った時は公開したいと思います。

・・・って言うかプチコンの最新版、”プチコン3号”(3DS専用ダウンロードアプリ)もそのうち触ってみたいな~。

ちなみにプチコンのプログラミングでは以下のサイトが非常に参考になりました。
数々のBasicプログラミングテクニックが惜しげもなく公開されており、とても勉強になります。
おちゃめくらぶ
http://ochameclub.web.fc2.com/
運営者の御茶目菜子さん素晴らしいサイトの公開ありがとうございます。

logo-title-ptcm2
DSiウェア プチコンmk2 800DSiポイント(800円) 
↓公式URL(購入はDSi上のニンテンドーDSiショップで行えます)
http://smileboom.com/special/ptcm2/

先日、格安のジャンク品で購入し見事に復活を遂げたDSiに”DSiウェア”を入れてみます。
今回買ったDSiウェアは知る人ぞ知る”プチコンmk2”です。

(*現在プチコンはDSi・3DSで動作する ”プチコンmk2” と更に進化した3DS専用の新ソフト ”プチコン3号” があります。今回はDSiのためあえて旧作のDSi版のプチコンmk2を取り扱います。)

このソフトはDSi上でパソコン等でおなじみの初心者向けプログラミング言語、”Basic”を動かすことが出来ます。(もちろんDSi用に仕様がいくつか変更されていますが。)

Basicは30代以上で昔からパソコンを触った事のある人には一度は聞いたことがあるであろう有名なプログラミング言語です。まぁ今でも有名ですが。

かつて8ビットパソコンの全盛期から16ビットパソコンが登場した頃までは殆どのパソコンでBasicは標準で内蔵され広く使われていました。
今とは違いソフトは買うというよりも、自分で作るという考え方の時代だったため、当時のパソコン(というかマイコン)少年は当時のPC雑誌のプログラムコード片手に自分で打ち込んで勉強していたものです。
(私、Naokitの世代はそれより若干後の世代ですが。)

その後、他のプログラム言語が進化してくるにつれ、Basicは初心者向けというイメージが強くかつ動作も比較的遅かったため、開発向けというよりホビー向け言語になった感があります。
しかし、”書いてすぐ実行”できるというお手軽な開発環境、今でも愛好者はかなり多いようです。

また、遅いと言ってもDSiは32ビットのCPUを搭載しているため、当時の8ビットCPUのパソコンのBasic環境とは別次元の処理速度を持っています。
そのため頑張れば、ファミコンクラスのゲームならかなり快適に作れるようです。
加えてこのプチコンではDSならではの制御命令(タッチペン操作、合成音声、スプライト制御 等々)も使えるようになっており多彩なプログラムが組めるようになっています。
また、作成したプログラムはQRコードに変換して公開することも出来るとの事。(プチコンmk2のみ)

と、能書きはここまでにして早速ダウンロード購入してみました。

IMG_0811

早速起動すると

IMG_0813
下部のタッチパネル部がソフトウェアキーボードになっているのでこれを使って編集画面でコードを書いていきます。

IMG_0826
とりあえず、適当にコードを書いて実行画面に切り替え実行してみます。
(手元にあった古いiPodでの撮影のため画像がピンボケしまくりですがご了承ください)

うーん。楽しい!w
大したことは何もしてないのですがw
このように”Talkコマンド”で簡単に合成音声の発音もできるので、これだけでも結構遊べます。

適当に触っているうちに昔Basicで遊んでいた記憶が徐々に懐かしさと共に蘇ってきて、気がつくと軽く数時間もいろいろ弄ってしまいました。

次回はこのプチコンで私Naokitが作った簡単なゲームを公開して行きたいと思います。

hardoff
ハードオフ
http://www.hardoff.co.jp/

またまた、ハードオフネタ。
つい先日もゲームボーイカラーを直したというネタを紹介したところですが、今回は任天堂の傑作携帯ゲーム機”Nintendo DSi”のジャンク品の話。

IMG_0709

IMG_0711

IMG_0716
値段は324円。偶然にも先日のゲームボーイカラーと同額ですw
オープンすると前オーナーのイナズマイレブン愛を感じられるステッカーが、これでもかとベタベタと貼り付けられてあります。
裏面は中心部に少々深めのキズもありました。おそらく前オーナーが落としたときに付いたのでしょう。タッチペンは無し。まぁ、ジャンク品なのでここはご愛嬌。

IMG_0710

前面シールにタッチパネル入力NGとの表記。これが理由でジャンク品扱いなのでしょう。
まぁ、良くある症状ですね。”これならタッチパネル用修理部品をネットで数百円程度で購入して交換すればおそらく直るかな”と思い購入を決定。
ちなみに私Naokitは初代DS2台とDS Lite3台を所有していますがDSiは初購入です。

実はダウンロード販売ソフトの”DSiウェア”を購入してみたいという思いもあったのでDSiは前からちょっと欲しかったんですよね~。

で、購入後、家にある充電器で充電。電源を入れると

DSi_set_NG

上記のような表示が。
(画像を撮り忘れたので上記画像はネット上での画像を借用しています。)
とりあえず画面の指示通り、下部の”ok”ボタンを押してみますが、全く反応なし。
”あー、なるほど確かに反応しないわ~、やっぱりタッチパネルの交換が必要かなぁ”
と軽く納得しながらも、一応インターネットで症状を検索。

すると、下記のサイト様で
大人のためのNintendo DS & DS Lite & DSi
http://nantendo.web.fc2.com/8.html

『スタート』・『L』・『R』の3つのボタンを同時に押しながら電源を入れて、タッチパネルの設定をし直します
との表記が。それならまぁ、ダメ元で一応やってみるかと試してみると・・・・・




アレ・・・・直った?・・・





・・・タッチパネル反応してる・・・よね?

そうです。これだけで直りましたw

おそらく前オーナーの方がこの症状で壊れたと思い込み、ハードオフに売りに行き、店員もこの方法で直るのを知らずにジャンク品として買い取り、販売したのではなかろうかと思います。

しかし何はともあれラッキーでした。タッチパネル交換を覚悟してのですが、とりあえず念願のDSiゲットです。しかも324円で!!w

毎回言っていますが、これだからジャンク品は面白いですね!!w

その後はシールを剥がすのに専念。シールの質が悪いのか、剥がし後がたくさん残り、キレイに全部剥がすのには1時間ほどかかりました。

IMG_0777

とりあえずキレイになりました~
さぁ、この後はいろいろ弄ってみようっと。

その後、確かDSiってカメラが使えるんだよなぁ。ちょっとカメラテストも兼ねて試してみるか、とカメラアプリを起動。

IMG_0805

すると、いきなり前オーナーと思われる自撮り写真が!w

6年前(2009年)の写真と思われるので、”この子も今ではだいぶ大きくなっているのだろうなぁ”、と感慨深く思いながら画像を全て削除。

DSi等のカメラ付き端末を中古店に売りに行く時はちゃんとデータは削除するようにみなさんも気をつけましょう。
(今回は当初タッチパネル操作出来なかったため、それが前オーナーが消せなかった原因かも知れませんが。)

その後、DSiの設定メニューから”本体の初期化”を実行して晴れて、きれいさっぱりのNaokit専用 DSiに!

念願のDSiが安くゲット出来て嬉しいです~ (pq*´∀゚)ウレスィ~♪

↓ちなみに私Naokitが DSiウェアで今後購入したいソフトはコレです。
プチコンmk2
購入した際はまたレビューします~。

鳥獣戯画作品

鳥獣戯画製作キット
http://gigamaker.jimdo.com/

このページでは、歴史の教科書で一度は見たことがあると思われる、”鳥獣戯画”風の作品を作成できるページです。
鳥獣戯画は、当時の時代の世相をウサギや猿、カエル等の動物でコミカルに表現した絵巻物語でありテストにもよく出題されていましたね。
国宝であり、”日本最古の漫画”とも言われています。
今、現在でもコミカルなキャラクターがなんだか微笑ましく、見ていて楽しげな雰囲気を醸し出していますね。

いろいろなページで紹介されているので、作成方法は割愛しますが左のメニューから画像の素材を選び右の画面にペタペタ貼り付けていくだけで感覚的に作成できます。
素材の拡大や縮小・反転も出来、文字も挿入できますので、面白い作品作りが出来そうです。

みなさんも、一度作成してみてください。味のある画風になんか癒されますよ~w

(注:)現在のバージョンでは、作成した画像の保存はメニュー上から出来ないようなので、Windowsの場合、”PrintScreen”キー等でスクリーンショットを撮って編集ソフトなどで保存しましょう。

hardoff
ハードオフ
http://www.hardoff.co.jp/

私、Naokitは休日にフラッと大型リサイクル専門店のハードオフに立ち寄り、ジャンク品のお宝漁りをするのが昔から結構好きです。

今までも数々のお宝をジャンク品の中なら見つけ出し、修理したり、パーツ取り等してきた訳ですが、先日もあるお宝を発掘しました。

GB Color

任天堂の往年の名携帯ゲーム機”ゲームボーイカラー”です。
値段はなんと324円!(値札は剥がしてしまったので写真には写っていません。)
もちろん即買いです。

IMG_0784
ついでに幾つかのソフトも同時に購入。すべて108円。

家に到着して早速動作テスト。電源も問題なく入り、ゲームも起動。液晶のドット欠け等もなく”コレは当たりだな!!”とウキウキしてたのも束の間。
ゲーム中になんとなく違和感が・・・・

・・・・・”これBボタンの反応おかしくね?

そうなんです。どうもBボタンの反応が鈍い。かなり強めに押さないと反応しない。
購入時のプライスには特にコメントは無かったのですが、これがジャンク品扱いだった理由なのかなぁとちょっと落胆。

しかしまぁ、ソフトも何本か買った手前、これらを無駄にしないためには直すしかない!と気を取り直して早速分解。
ちなみにゲームボーイカラーは一部にY字頭のネジが使用されているので、分解するには+ドライバーの他にも特殊ドライバーが必要です。

(自分の場合、ずいぶん以前の記事でDSのシェルを交換するためにそのドライバーを所有していたのでそれを使用しました。)

IMG_0718

IMG_0719

特殊Y字ドライバーを使用してサクッとご開帳w とても簡単。

IMG_0702A

さて、基盤を取り外して確認してみると原因はすぐに判明。Bボタン部の基盤上のパターンメッキが剥がれています。(写真クリックで拡大します。)基盤に汚れもあるので、おそらく前オーナーが液体でもこぼして腐食して剥がれでもしたのでしょう。

IMG_0721

原因が分かればこの手の処置は簡単。とりあえず基盤の汚れを取り、その後、剥がれたメッキパターンを鉛筆でしっかり塗りつぶしていきましょうw
鉛筆の芯に含まれる炭素が導体となりメッキパターンの代わりになります。
昔AMD系のCPUをクロックアップする時に鉛筆で隣り合うピンを塗りつぶしショートさせて使用するという技がありましたが、それの応用です。
ちなみにこの手の作業に最適な鉛筆の濃さはHBだそうですw(適当な炭素含有率と、粘りがあるそうです。)

IMG_0726

念のためにBボタン裏側のゴムパッド部分の基盤接触部分も鉛筆で塗りつぶしておきます。
その後組み上げ直します。

さて、結果は・・・・・・・・





大成功でした!!

通常の押し加減操作で、ほぼ100%反応するようになりました。
数時間ゲームをプレイしてみましたが、今現在も問題なしです。
これで、一緒に買ったゲームも報われますww 童心に返って名作ゲームを楽しもうっと。

しかし、ゲームボーイカラーって重さも形もデザインも今見てもかわいくて最高ですね。
ついつい持ち歩きたくなる~。

(注:今回の方法は、あくまで一時的な処置です。長期間の使用には耐久性の問題もあり適さないと思います。真似して行う方はその点を考慮し自己責任で行ってください。)

flux
f.lux
http://justgetflux.com/

私、Naokitは近視で長い間コンタクトレンズ(ハード)を常用しておりメガネは持っていませんでした。
しかし、先日眼科で検診を受けた所、いつもコンタクトでは目の負担も大きいだろうし、不意に紛失した時に困らないようにメガネを作るべきだと指摘をうけ、学生時代以来のメガネを作ってもらいました。

現在は、仕事が終わり家に帰ってくるとコンタクトを外し、室内ではなるべくメガネで過ごすようにしています。
そこで、最近困っているのが以前も一度話題にしたことがあるディスプレイ等から発せられる目に有害とされているブルーライトの対策
以前ブルーライトカットメガネを購入した記事を描いた後は、パソコンを使用する時はこのメガネを必ずかけるようにしていたのですが、それも今まではコンタクトを使用していたから出来た話。
家でメガネ派になってしまったので上からさらにブルーライトカットメガネをかけるわけにもいきません。

それなら新しく作ったメガネをなぜブルーライトカット対応にしなかったの?と言われるかもしれませんが、その理由は簡単です。

めっちゃ高くなるからですw

自分の場合、わりと強近視なのでレンズがあまり普及しておらずブルーライトカット加工すると値段が跳ね上がり、+15,000円位もかかるそうなのです。(普通は+2,500円位)
メガネそのものは10,000円位だったのでバカらしく思いブルーライトカット加工は断念していたのです。

そこで、出会ったのが上記のソフト。f.luxです。
上記URLからサイトへ訪問後、
downflux

↑こういうアイコンをクリックすればWindows用のソフトがダウンロードされます。
ダウンロード後、ソフトを起動すると、

04
↑こんな画面が、

05
↑こんな感じに薄茶色っぽく変化します。(画面の色の変化はイメージです。実際の色合いとは異なります。)
自分の以前買ったブルーライトカットメガネを通して見た色合いとよく似た感じになりました。

またこのソフト時間帯によって違和感なく自然に色の変化を微調整してくれる機能もついています。
ただ、この機能を使うと時間帯によってはブルーライトカット効果は薄れてしまいますが・・・

01
時間と色合いの変化を示したグラフ。丸い点の位置が現在の時間。

02
右上の”setting”ボタンを押すとこの画面に。
こちらの画面では、日中と夜中の色合いを好みに調整することもできます。

03
先ほどの設定画面の”change”ボタンを押すと現在時刻の基準となる地域を設定できます。
自分の在住の県や市で設定すればベターです。

このソフトのおかげでメガネ装着時でもブルーライトカット効果が得られて非常に重宝しています。
色も変更直後は違和感を感じますが、数分もすれば自然に慣れてきます。ブルーライトカットメガネの時もそんな感じでした。

スマホやパソコンで目を酷使する現在で、少しでも目の負担が減らせられるといいですね。

hanage
鼻毛通知代理サービス チョロリ
http://hanage.info/
仕事柄、接客業をしていると比較的至近距離でお客様と顔を合わせて商談を進める事が多くあります。
そんな時、ごくたまににですが、ダイナミックに鼻毛が飛び出ている方と遭遇する事があります。

鼻毛が多少出ているだけなら まだ我慢のしようもありますが、呼吸の一定のリズムで鼻毛が上下にヒラヒラと揺れているような状況だと、(笑いをこらえるのに)ある意味それはもう悶絶しそうなほどの拷問ですよね。
(更に、すごい方だと同時に耳から耳毛が飛び出てダブルでインパクトを受けるといった事もありました。)

特に相手が女性の方だと非常に困りますよね。
それとなく本人が気づいてくれれば一番いいのですが、そううまく気づいてくれることは稀です。
黙って見なかった事にしてあげるのが親切なのか、これ以上 他で恥をかかないように教えてあげるのが親切なのか、悩むところですよね。
まぁ、これに対する正解の答えは無いでしょうが、もし伝えたいと思った場合、やはり面と向かっての宣告は勇気がいります。

そこで、そんな難しいシチュエーションにおいてこれに終止符を打つ画期的なWebサービスがありました!
簡単な選択肢を選んでいくと相手にそっとメールで鼻毛の状況をお知らせしてくれます。
(、という事は相手のメールアドレスが分かってないと伝達不可ですが・・・)

hanage02

(メールアドレスは架空のものです)

お知らせの仕方はとっても簡単。相手の名前、メールアドレス、本数、相手との関係、伝える口調、等を入力したり選択肢を選んでいくだけです。

後は下の”依頼する”というボタンをクリック。

hanage03
あっという間に伝えづらかった内容を定型文でプレビューしてくれますw 
この文面で問題なければ、そのまま送信ボタンを押せば伝達完了。

お知らせしてくれた相手の方は、あなた勇気とその親切さにきっと感謝してくれる事でしょう。・・・・たぶん。

未来に脳科学が発達した際に、ボタン一つで相手の脳波に直接 鼻毛の状況を伝える事が出来るような装置が開発されれば、数多い人類の悩みの一つが解決されるであろう事を期待しています。

おまけとして、このページには鼻毛の処理方法を開設したページもあります。

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