kill-time

Blog Author: Naokit

QRコード


スマホ・携帯用表示対応!

Count per Day

  • 438383総閲覧数:
  • 192今日の閲覧数:
  • 127今日の訪問者数:
  • 407昨日の閲覧数:
  • 305昨日の訪問者数:
  • 2011/05/20カウント開始日:

amazonで検索

楽天市場

楽天で探す
楽天市場

楽天おすすめ商品

親から預かった故障したテレコ

最近は個人的にはカセットテープを使う機会はめっきりというか、全く無くなってしまいましたが、アナログな自分の親世代ではまだまだ現役だったりします。

それで、今回預かったのは、上の写真のテレコ(テープレコーダ)。ソニーの”TCM-400”という機種です。

故障の症状は再生時に音量調整が効かず常に爆音になるとの事。

イヤホンで聞いても音量調整が効かず、爆音状態なので故障はボリューム部にあると推測できます。

なぜかこの機種の値段が高騰中

最初は、”今時テレコなんて、激安なんだから捨てて買いかえればいいじゃん”、とも思っていたのですが、ネットでふと価格を見てビックリ。この機種の値段が異様に高騰しています。(このブログ執筆時の9月下旬時点)

中古でも平均6千円~2万5円位で、新品ともなると中には7万円近くを付けている店もありました。(このブログ執筆時の9月下旬頃の相場)

ちなみに、いつ親がこの機種を買ったのかは忘れましたが(多分10年以上前)、当時は4~5千円位で普通に買えてた気がします。

どうやら、今時は大手国内メーカーではテレコ製造は撤退しているため、逆にプレミア化しているようです。

しかも、この機種特有の機能である”テープの再生速度調整機能”や音質を落として長時間録音する”倍速の録音機能”も何気に珍しいようです。

なんか捨てるのはもったいないので直そう

上記の理由で、捨てて買い替えるのは非常に惜しいので直してみることにしました。

簡単に直ればラッキーですしね。

まずは分解

後ろのネジを4か所外せば裏蓋が外せます。

電池は必ず抜いておきましょう。

前面部のスピーカやマイクとつながるフラットケーブルを抜きましょう。ラッチを外すのを忘れずに。

ひっくり返して、今度はカセット挿入部にある3つの小さなネジを外します。

これでケース部から基盤と、カセット駆動部が外れます。かなり外しにくいですが。

基盤と、カセット駆動部は2つのネジで止まっています(基板上に矢印の刻印があり)のでお好みで外します。

自分の場合はボリューム部の修理だったので作業しやすいように、一応外しました。ベルト交換等の時は必ず外さないと内部にアクセスできません。

問題のあると思われるボリューム部。見た目は特に問題なしですね。

しかし代用できる同サイズのボリュームが手配できるかなぁ。

困った時の接点復活剤

ここで、ちょっとダメ元で”困った時の接点復活剤”を試してみました。ボリューム部の接点部分の隙間に液剤を吹き込んで、ボリュームをグリグリと動かし馴染ませてみます。

まぁ、もともと大音量で音は出ており接点不良とはまた違うので、効果は無いだろうなぁと思っていたのですが、仮組テストしてみると、なんとこれだけであっさり直りました。

結果的に直ったので、あれこれ推測で話すのもなんですが、おそらく内部のボリューム部で汚れなどにより抵抗を通らずにショートしていたものが、接点復活剤によって汚れが取れ、正しく抵抗を通る様になりボリュームが効くようになったのだと推測しています。

しかし恐るべし接点復活剤。何度この溶剤に助けられた事か・・・

組み上げていくが・・・

接点復活剤で、あっさり直ったので組み直しを黙々と行っていきます。

組み上げ終わって、早速テスト用のテープを入れて改めて再生ボタンを押しましたが・・・・なぜか音が出ません

その上電源ランプも付かず、良く見るとテープもまわりません。

原因は単純だった

また、原因究明のためバラしてみます。

そこで、原因が判明。組み上げ時に基盤と操作部を繋ぐコードが組み上げ時の何らかの負荷によって赤い線が1本断線していました。写真を撮り忘れたのですが、この線は非常に線が短く作業がやり辛かったのですが、どうにか切れている線同士をハンダで接着。

再び分解したついでにテープのヘッド部分もアルコールを付け綿棒で丁寧に磨いておきます。アルコールはゴムを腐食させるのでゴム部分には使わないようにしましょう。

その後、慎重にケースを組み上げ直しました。

再組み直しにてやっと修理完了

再組み直し後は動作良好。音量もちゃんと好みの大きさに調整できます。

これで今回は修理完了。親に無事直った事を伝えテレコを返しましたが、今後カセットテープ再生環境がどんどん減っていくことを考えると、自分も何かカセットテープ再生機を一つぐらい持っておいた方が良い気がしてきました

それまで、全く興味が無かった分野ですが、一度直したりしていろいろ弄っていると愛着が沸くのか不思議と興味が沸いてくるものですね~。

 

古い液晶定番の黒ずみ

今は、iOSやAndroid等の機器ばかり使っている私Naokitですが、古くはシャープの電子手帳(PA-8500)から始まり、ザウルスシリーズを経て、Palm OS等も愛用してました。

そんな中、今回のターゲットは押し入れ奥から出て来たコイツです。シャープの多機能PDA、ザウルスポケット”MI-110M”です。定価は83000円でしたが、自分は20000円位で投げ売り価格になっていた頃に購入し2000年初頭頃までメイン機として使っていました。

フタを開けてみると、古い液晶機器の故障定番の黒ずみ(ビネガーシンドローム)が発生しています。かすかにビネガー臭が鼻をつきます。画面もほとんど見えません。

以前にも、このブログでゲームウォッチワンダースワン等のゲーム機で同症状で修理をしたので今回はコイツを直してやります。

PDAの元祖ザウルス

このザウルスポケット当時としてはかなり高機能。様々な機能が当時のガジェット好き野郎の目を引きます。ちょっと紹介してみましょう。

まずは、本体左上部にモデムポートがあります。なんとここに電話線を繋いでインターネットやメールの送受信、そしてFAXの送受信等ができます。えっ?WiFi ?、そんなものは当時ありません。男は黙ってダイヤルアップ接続&従量制課金です。

また、標準でWordやExcelと互換性のあるワープロや表計算、データベースソフトも内蔵しており、特に表計算ソフトが持ち歩けるのは当時としてはかなり便利でした。

ちなみに、当時上位機種でパワーザウルスというシリーズも出ており、カラー液晶やカメラ内蔵等夢の様なマシンでしたが確か15万円以上だったため手は出せず憧れのマシンでした。

上部にはオプションポート。結構な数の周辺機器が出ていたと思います。

自分はPCとの接続のための専用ケーブルをバカ高い値段で買った気がします。

左部には赤外線ポートとキーボードコネクタ。赤外線ポートは古い機器からのデータ引き継ぎ時に重宝しました。

右部には懐かしコンパクトフラッシュカードスロットが。当時は出始めのデジカメ等でも良く使用されていましたね。当時は大容量だった”32MB”のカードを入れて優越感に浸っていましたね。

分解していく

では、分解していきましょう。裏面にあるネジ5か所を外していきます。そのうち1つは電池カバーを外した場所にありました。

サクッとカバーを外します。

液晶部を持ち上げると下にフラットケーブルがあるのでラッチを持ち上げてから外します。

液晶部のみ取り外しました。

次は表面のタッチパネル部分を外してやりましょう。

液晶部の裏面の左下にタッチパネル部のフラットケーブルがネジで止められています。

そのネジを外すと表面のタッチパネル部を取り外せます。タッチパネル部を剥がすときは両面テープで固定されているので、タッチパネルを割らないようにゆっくり剥がしていきましょう。

古い偏光板を外し、接着剤を磨き取っていく

次に液晶表面の偏光板をゆっくりと剥がしていきます。この時点でビネガー臭がMAX状態になります。ツンとくる臭いなので苦手な人はマスクした方が良いかも知れません。

偏光板を外したものの表面に偏光板の接着剤が大量に残ってしまいました。コイツを取り除かなければ黒ずみは取れません。

ここからがかなり大変。アルコールジェルを付けて少しずつ接着剤を磨き取っていくのですが、コイツは以前直したゲーム機と違って液晶も大きめなのと、接着剤が特殊なのかなかなか取れない。

液晶を割らないように細心の注意を払いながら、1時間半程でどうにかここまで磨き上げました。

毎回この作業は苦行です。その分キレイになった時の達成感は心地よいです。

新しい偏光板の取り付け

ここでゲームウォッチやワンダースワンを直した時にも使用した偏光板を準備します。

偏光板は、様々なゲーム機や時計等、モノクロ液晶を使用する機器の修理で多用するので何枚か持っておくと便利です。反射が抑えられ視認性が良くなるので撮影時にスマホ等のカメラレンズ部に取り付けてもいいと思います。

毎度の事ですが偏光板の向きを変えると液晶の色が変化するのは見ていて面白いです。あと、この偏光板だとオリジナルの画面より若干黄色がかったファンキーな色合いになりましたが、これは取り付け角度の問題もあるのでしょうがありませんね。

仮組みして表示テスト。うまく表示されています。

後は偏光板を適当な大きさにカットして固定します。ちなみに今回の偏光板は液晶より若干幅が小さかったのですが、幸い液晶の最大表示範囲ギリギリには収まるので使用上は問題ないです。

組み上げて動作テスト

逆の手順で組み上げていきます。無事画面はバッチリキレイに表示されるようになりました。

タッチパネル操作も問題ありません。無事成功です~。

今となってはスマートフォン全盛の時代なので今後この機種を積極的に使う事は無いでしょうが、自分の若かりし頃の思い出の機種でもありますし、FAX機能なんかはもしかしたら面白がって使う機会もあるかも知れませんので大事にコレクションとして保管しておこうと思います。

数年前に買ったまま忘れていた

数年前にSNS等でカシオの低価格な時計、いわゆるチープカシオが話題になった事がありましたね。

自分もその頃ディスカウントストアで販売していたのを購入し、いつかネタにしようと思ったまま忘れていました。確か当時の購入価格は900円位。安いです。

チープカシオって?

名前の通り、安いカシオの時計の通称です。カシオと言えばタフで定番のG-SHOCKシリーズやアウトドア向けのプロトレックシリーズ高級なオシアナスシリーズが有名ですが、ここではそういったそれなりの価格のものではなく1000円~3000円位のカシオの低価格モノの時計を指します。

ここで、誤解してはいけないのですが、”チープ:cheap”と言う語感から、”安かろう悪かろう”のイメージがありますが、そこは世界のカシオ。安くても十分すぎる品質と耐久性があり、むしろ ”good deal ”(お買い得)と言った方が正しい気もします。

→この記事の続きを読む

友人にPCの修理を頼まれた

先日、職場の友人より連絡が有り、PC使用中にふとうたた寝をしていると、PCから突然破裂音がして、その音に目覚めて画面を見てみると画面が真っ暗になっており、PCの電源も入らなくなったので見て欲しいとの事。

症状からPCの電源ユニットかマザーボードのコンデンサでも破裂したのだろうと思い、後日とりあえずPCをお預かり。

これが預かったPC。ゲートウェイの”FX6860-A76F/G”というゲーミングPCです。

CPUは第2世代のi7-2600、グラフィックボードはGTX570、メモリは16GB、SSD換装済みとハイエンドなゲーム等をしない限りは今でも十分通用するスペックです。

前面カバーをスライドさせるとHDDのスロットイン増設も出来るため、何気に便利。

では、診断開始!

診断のために症状確認をしていきましょう。

まずは、とりあえず電源を繋いでスイッチON!

・・・・・・・確かに電源が入りません。

とりあえず中を開けて内部のぞいてみます。

マザーボードやグラフィックボード等、目視で確認できる範囲ではコンデンサ等に異常はなさそうです。

次は一番怪しい電源ユニットを詳しく見ていきます。

検証のために本体から取り外しました。一般的なATX規格の電源ユニットです。

こういう海外製メーカーのセパレート型PCは、自作PCと変わらない構成なので部品の調達及び交換が容易なのが良い所。これが、最近多いメーカー製の一体型パソコン等では特殊な部品を使っているものもあり、部品交換修理の融通が利かないので自分はまず買いません。

このPCで使用されていた電源ユニットはFSP社製の型番がFSP750-80APGという750Wのもの。

ゲーミングPCだけあってなかなかの容量です。

電源ユニットのテスト

ここで持っておくと便利なアイテムがこのアイネックスのATX電源検証ボード。コイツを電源ユニットのコネクタに挿せばマザーボードに接続不要でATX電源の電源投入テストが簡単に出来ます。

(まぁ、知っている人なら電源ユニットの24ピンコネクタの特定のピン(15,16ピン)をショートさせて電源投入テストをする事も出来ますが。)

検証ボードを繋いでテスト中。プッシュスイッチを押しても検証ボードのランプが付きませんし、電源ユニットのファンも一瞬たりとも回転しません。完全に電源ユニットの故障です

電源を交換

途中の過程の写真を撮り忘れましたが、原因が分かったので電源ユニットを家に余っているものと入れ替えてみました。

手持ちの余っている電源ユニットは500Wのものしかなかったので、もともと付いていた750Wのものと比べると心許ないですがしょうがありません。

とりあえず電源は入るようになった!

電源ユニットを交換しテスト用のモニタに繋いで電源を入れると無事電源が入りました!

BIOS画面も表示され異常なしです。

その後友人に連絡し、電源ユニット交換で電源が入るようになった事を報告。応急的処置として初期のものより容量の少ない電源ユニットを仮で装着している事を報告。

聞けば友人は、現在はほとんどゲームをする事がなく、YouTube鑑賞や軽いオフィスソフトを使っている位で、今後HDD機器の増設なども考えていないとの事。

それであれば500Wの容量でも、どうにかいけそうなのでこの500W電源を装着したまま返却する事にしました。

しかし、良く考えるとPCの自作等になじみの無い方にとっては、今回のように電源が入らない場合、電源ユニットの故障等は疑わず、すぐに諦めてPCを廃棄し買い替えてしまう人も少なくは無いんでしょうね。PC業界的には買い替えてもらった方が良いのでしょうが、実にもったいない話です

みなさんも、とりあえず動かなくなったパソコンがあったら捨てずに是非ハードオフへ売りに行きましょう

誰かが直して使ってくれるかも知れません。

ここからは自分の趣味の世界

PCはとりあえず動くようになったのですが、友人から報告のあった気になる破裂音の原因究明をしていきます。もし、破裂音が電源ユニット以外からだとすると気になるので、原因を見つけるまでは安心できません。

電源ユニット内部を見渡しても、コンデンサに異常は一つも見当たりません。破裂音という証言からコンデンサだと思っていたのですが・・・・

かなり分解しづらかったのですが、下部のカバーを剥がし、ここで原因発覚。

基板上にかぶせてある絶縁するプラスチックフィルムが黒く焦げている部分がありました

フィルムを剥がすと基板上に”R26”と書かれた電子部品が焦げていました。

Rという表記からチップ型の”抵抗器”の部品でしょうか。焦げて仕様が分からなかったので交換修理は諦めました。

まぁ、とりあえず破裂音の原因が交換した電源ユニットからだという事もほぼ確信し、比較的楽な修理で済んだため一安心です。

今回はこれで良しとしましょう。

以前に自分の所有ゲーム機所有パソコン環境を紹介しましたが、今度はネットワークストレージ(NAS)環境に絞って紹介していこうと思います。ちなみにこのシリーズはそこそこアクセス数も稼げるので今後シリーズ化しても良いかなぁなんて思ったりもしています。

なお、一部の機器は前回の所有パソコン環境を紹介した時にも出てきたものもあるので紹介が被っていますが、ご了承を。

1台目

HPの小型サーバーPC MicroServer NL54。大きさ的によくメロン箱PCと称され、割と知名度が高いサーバーだと思います。

現在総容量23TBのストレージ容量があります。

→この記事の続きを読む

ダイソーサイエンスシリーズ 今何時?日時計で答えよう! 100円(税別)

いつものダイソーで面白そうなモノを見つけました。2年程前にも望遠鏡を作ってネタにしたことのあるダイソーのサイエンスシリーズの商品です。

→この記事の続きを読む

先日、自転車用のスマホホルダーを自作したのだが・・・・

(↑以前作成したスマホホルダー)

先日、ダイソーの100均グッズを組み合わせてスマホホルダーを自作しこのブログでも紹介しましたがいくつかの不満点が出て来ました・・・・

不満点

使用していて気付いた不満点は以下の3点

1. プラスチック製なので強度が弱い

そのままですが、やはり強度が弱かったです。運転中の振動でスマホが結構細かくブルブル揺れます。スマホが落ちたりする程では無いのですが、ちょっと心配。プラスチックなので将来的な劣化による破損も気になります。

2. スマホを横置きに設置する形になるので邪魔

以前も書きましたが、この自作スマホホルダー構造上、スマホが横向き固定になります。これが自分の自転車の場合、他の部分に干渉したりしてちょっと邪魔。また、ほとんどのアプリが縦向き使用前提に設計されているものも多く、横向きだと使いにくい事が多いです。

3. 安っぽい

これは、作る前から分かってはいましたが、まぁ気持ちの問題ですねw。

逆にそのチープさが味があっていいのかも知れませんが。

困ったらAliexpressで探してみよう

とりあえず、ネット上で良さげなものは無いか調べていましたが、気になるものは国内サイトで探そうとするとやはりそれなりの値段がします。

・・・って事で、困った時は中国のAliexpressです。配送にかなり時間はかかりますが、それにも勝る魅力的な安さと商品の多さには毎回物欲がそそられます。

そこで購入したのがコレ。

→この記事の続きを読む

ダイソーで懐かしのプラバン発見!

先日、いつものようにダイソーで買い物をしていると、

懐かしい物を発見。”プラバン”です。

自分が小学生ぐらいの時にも近所の模型屋さんで100円で売っており良く作っていたので懐かしく思い買ってみました。

しかし、最近の子はプラバンって知ってるのかなぁ

→この記事の続きを読む

ジャーマンスープレックス   出典:illust STAMPO

先日、仕事から帰りリクライニング機能が付いた椅子に腰かけ、ネットサーフィン(死語)等をしながらくつろいでいた際の事。

1時間ほどYouTube等を鑑賞し、ちょっと疲れてきたので、ふとストレッチのために体を後方へ反らした時に”バキッ”という嫌な音の直後、

→この記事の続きを読む

今年はNASの当たり年!

今年はNASの当たり年なのでしょうか。

今年に入ってNASばかり買ってるイメージですが、今回もハードオフにて3台目のジャンクNASをゲットしました。

→この記事の続きを読む

カレンダー

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930