kill-time

About

Name: Naokit

QRコード


スマホ・携帯用表示対応!

Count per Day

  • 360390総閲覧数:
  • 178昨日の閲覧数:
  • 2011/05/20カウント開始日:

amazonで検索

楽天市場

楽天で探す
楽天市場

楽天ベストセラー

Zeblaze THOR 4 Pro 海外通販より日本円で約11000円で購入

最近、前々から少し気になってたスマートウォッチを購入しました。まぁ、スマートウォッチと言っても有名なApple WatchとかAndroid Wearのようなモノではなく、後述しますがちょっと特殊な中華製のスマートウォッチです。

今回購入したのは”Zeblaze THOR 4 Pro”。箱を開けてみると・・・

箱の中身はこれだけ。本体、充電&通信用USBケーブル、説明書。

CEやFCCの認可はしっかりパスしている模様。

USBケーブルの本体接続側は他のスマートウォッチでも採用されているPogoケーブル規格ですかね。両端に磁石があり充電の際は本体部に磁力でくっ付いて充電されます。しかし、この磁石が非常に外れやすい・・・・。予備のUSBケーブルを手に入れるのも面倒なので普通のマイクロUSB端子で良かったのに・・・・

本体裏面部にあるフタを外すとnanoサイズのSIMカードスロットがあります。SIMカードを入れないとWiFi環境でしか通信できずスマートウォッチの機能が制限されてしまうので入れときましょう。自分の場合はそんな大容量の通信をするつもりはないので維持費が安い0simを入れています。ちなみに横にある2つの点のセンサーは心拍数を測るセンサーのようです。

電源を入れてみました。写真を撮り忘れていましたが、最初に初期設定で言語設定やフィットネス機能を使用するための設定がありました。初期状態の時計のデザインもなかなかカッコイイです。

ここで前述していた特殊な理由を説明。

通常、有名所のスマートウォッチだと、アップルが開発した”watchOS”(Apple Watch)、Googleが開発した”Wear OS by Google”、サムスン電子が開発した”Tizen”等のOSが採用されています。しかし、これらのOSはスマートフォンを母艦として連携して動作するよう設計されているため、シンプルな構成であまり複雑な事は出来ません

それに対して、このスマートウォッチは何が特殊なのかと言うと、この小さい端末に普通のAndroidのOS(ver7.1.1)が入っているのです。つまり、これ単体で小型スマホとして使用できるのです。

一応、簡単なスペックを紹介しておきます。

CPU:MT6739

Android 7.1.1

RAM 1GB + 16GBフラッシュメモリ

1.6インチ液晶(320*320)

WiFi Bluetooth4.0 GPS搭載

と液晶以外のスペックは一昔前のエントリークラスのAndroidマシンクラスです。

(以下よりスマートウォッチ内の一部の画像はアプリでスクリーンショットで撮った画像を使用しています。ちなみに画像は正方形表示されていますが実際には円状に表示されるので四隅部分は円状に切り取られて表示されます

基本となるホーム画面の時計。ここから上下左右に指をスライドさせて各機能の切り替えが出来ます。

 

時計画面部を長押しすると、ホーム画面の時計のデザインが変更可能。デザインは数十種類用意(ダウンロードも可能)されており、その日の気分に合わせて変更出来ます

ちなみに、こんな風に自分の好きな写真を時計にする事も出来ますよw

 

ホーム画面を下にスライドするとクイック設定画面。

そこから左右にスライドすると簡易音楽プレーヤーや簡易天気予報の画面。

 

今度はホーム画面から上にスライドするとフィットネス関連の画面。

歩数計、移動距離、消費カロリー、等の画面が表示されます。

これらのデータは付属の他のアプリでも確認でき、またスマホ側に専用のアプリを入れBluetoothで接続し、そのデータを管理することも出来るようです。

 

今度はホーム画面を左にスライドすると各種アプリのアイコンが表示されます。この画面で上下にスライドするとアプリをスクロールできます。

ここで初期状態で入っているアプリを一部紹介。

 

・電話アプリ。電話も一応できます。ちょっとSFっぽいですが実際には恥ずかしくて使えませんw

 


・地図アプリ。なんとこの大きさでGoogleマップも見られます。ナビとしても利用可能。

 

(実際に撮影した画像)

・カメラアプリ。このスマートウォッチには通常の時計で竜頭(りゅうず)にあたる部分にカメラレンズが内蔵されています。

それを用いて静止画・動画の撮影が可能。まさにスパイカメラですね。画質は、一応500万画素ありますが、まぁ….普通以下です。

(PCモードで表示)

(モバイルバージョン表示)

・ブラウザアプリ。このサイズでWebページ表示も一応可能。文字もどうにか読めますね。

YouTubeももちろん見られます。0simなんで外ではパケット食うのであまり見ませんが。

 

・Playストアもちゃんとあるのでゲームからビジネスアプリまで多くのAndroidのアプリをインストールして楽しめます。

(但し解像度の問題で一部動作しないアプリもあります)

ちなみに文字を入力する際のソフトウェアキーボードはこんな感じ。かなり文字が小さいため長文の入力をする際は誤入力も増えてストレスがたまります。初期状態では日本語入力は出来ませんので”Google日本語入力”や”ATOK”等の日本語入力アプリのインストールが必要です。

調べてみるとATOKのアプリを使用してカスタマイズすればかなり入力がしやすくなるようですが、有料なんで今は導入考え中。

 

・Googleアプリ。これはプリインストールではなく後で導入したのですが、音声入力機能が快適。前述のキーボード入力問題も簡単な文章なら音声で入力も可能になります(日本語もOK)。”OK Google”で呼びかければ音声検索もできるようになるので非常に便利。個人的には”時計に話しかけて時計が返事する”これぞ未来って感じですな。

って感じで、やはりフルバージョンのAndroid OSが入っているのはいろいろ出来て楽しいです。屋外でもポケットにスマホが入っているのに、わざわざスマートウォッチの小型の画面で上でメールチェックをしてみたり、”OK Google”と話しかけて天気予報を聞いたり、ブラウザでネットを見たりしていますw

このスマートウォッチは、ガジェット好きの人ならかなり興味をもたれるのではないかと思います。電池の持ち(約1日)や文字の入力不便さ、(丸型液晶なので)画面の隅が表示されないなどまだまだ未完成で改善の余地がある商品でもありますが、工夫次第で様々な使い方が出来るので、何か惹かれるものがあります。しかも、この価格でここまで楽しめるのは自分的には十分合格点です。

今後の改良された機種が出るのが楽しみですね。

 

******************************************************************************************************

3/7追記:(このブログをアップしたわずか2日後の3月7日に発表されたPS4の6.50へのアップデートで、ソニーが公式でiOSでのリモートプレイへの対応を発表しました。App Store で”PS4 Remote Play”というリモートプレイ専用の無料アプリが公開されています(iOS12.1以降対応)。現時点では画面内のコントローラのみ対応で、R-Playの様に外部のコントローラは対応不可との事ですが今後のバージョンアップが楽しみですね。)

******************************************************************************************************

R-Play (iOS用アプリ) 1400円

前回、パソコンでPS4をリモートプレイした記事を書きましたが、パソコンよりも手軽なiPhoneやiPadでリモートプレイを試してみたくなり結局iPad用のアプリも購入してしまいました

購入したアプリは前回の記事でも紹介したR-Play

値段は1400円。以前は課金制(1年事に更新料金が必要)になっていたのですが、現時点では買い取り方式(一度の支払いでずっと使える)になったためお得になりました。一応、補足ですがこのアプリはソニー公式の物ではありませんので使用は自己責任でお願いします。

アプリを起動します。

詳細は省略しますが、あらかじめPS4側はPS4のリモートプレイの設定をしておき8桁の登録番号を表示しておきます。

自分のPSNオンラインのID及びPS4側に表示されている8桁の番号を入力します。

PS4の登録作業が終わってPlayボタンを押すと、

PS4の画面が表示されます。

操作は画面上のタッチコントローラで操作が可能

ただ、はっきりいってこの画面上のコントローラは派手なアクション系ゲームではかなり厳しいですね。自分の場合はこのコントローラーでは思うように動かせませんでした。ただ、RPGやノベル系のゲームなら問題ないと思います。

コントローラー配置を工夫すればマシにはなるかもしれませんが、この件に関しては後述する外部コントローラを使った方がいいと思います。

あと気になる遅延も測定してみました。このアプリの場合は計測機能があるのでそれを紹介。(ちなみに以下のスクリーンショットはiPhone SEで撮ったものです)

 

↑画質設定:720p / 60fpsの場合

↑画質設定:720p / 30fpsの場合

↑画質設定:360p / 60fpsの場合

↑画質設定:360p / 30fpsの場合

 

結果:自分の家での環境の場合、いずれの設定でも平均レイテンシ―は1msでした。

ほぼ遅延は無いと言っても良いですね。回線の速度に余裕がある場合は60fps設定(毎秒60コマ表示)にすれば遅延は少なくなくなるようです。

また、驚いたのは解像度が720pの高画質の設定でも360pの標準画質設定時とほとんど最大遅延が変わらなかった事。解像度が上がればデータ転送量も増えるのでだいぶ遅くなるのかと思いましたが、ほぼ誤差の範囲の違いしかありませんでした。データーの画像圧縮の技術のおかげなのでしょうか。優秀ですね。もちろん、これも回線速度に余裕が十分ある場合の話でそうでない場合は解像度を落とし、フレームレートも30fpsにした方がいいのでしょうが。

さて、前述のコントローラ問題ですが、外出先では使えませんが家庭内であれば(PS4本体の電波の届く範囲であれば)純正のコントローラも使用可能です。(これも設定の詳細は省略しますが、あらかじめPSNの予備アカウントを作る必要があります)

(もしくはappleの認証を受けたMFiコントローラを使う事も可能。その場合は外出先でも使用可能になります。)

これで、ベットで寝ころびながらでも、別の階でもiPad(iPhone)とコントローラを持ち運べばどこでもPS4が楽しめます。う~ん快適すぎる。

では、良いPS4ライフを~。

 

以前、ゲオのセールでPS4本体を買ってみてPS4ソフトも何本か買って見たのはいいのですが、相変わらず思うようにゲームが消化できていません。歳のせいなのか、暇がないのか積みゲーが増えるばかりです。

その原因の一つが、PS4等の据え置き型のゲーム機というのは、通常テレビ等の大型のモニタに繋いでゲームをする事が多く、スマホゲームや携帯型のゲーム機と違い特定の場所で腰を据えてゲームを行う必要があるため、その行為自体がどうしても億劫になってしまうからだと思います。

そこでふと思い出したのがPS4のリモートプレイ機能。知っている人は知っていると思いますが、意外に利用している人は少ないように思います。

知らない人に説明すると”リモートプレイ機能”とはPS4のゲーム画面をネットワーク経由でリアルタイムにPCやスマホの画面にストリーミング転送してゲームが遊べるというものです。

まぁ、分かりやすく言うとPS4の遠隔操作ですね。PCではサポート等では昔からよく利用されている技術です。

では、早速試してみます。

まず、リモートプレイが出来る端末ですが、対応OS等の詳細はソニーのPS4の公式サイトで確認して頂くとして、

公式では

・Windows PC 又は Mac PC 無料

・Xperia(スマートフォン)シリーズの一部機種 無料

・PS Vita 無料

が対応機種となっています。

↓ また、非公式ですがiPhoneやiPad等の iOS機器でも対応しているアプリが出ています。

R-Play 有料(執筆時点で1400円)

ちなみにWindows PC 又は Mac PC用のリモートソフトは上記のサイトでダウンロードできます。

自分の場合はWindowsのノートパソコンで試してみした。

↓ちなみに今回使用したPCはこれ。

ASUSのTaichi21-3337 です。11.6インチの5年位前のマシンで一部で ”変態仕様PC”と呼ばれていたPCですw

一見、普通のPCに見えるのに、なぜ変態仕様かといいますと、

(↑写真は公式サイトの写真)

このPCはなんと2画面仕様なんです!画面の裏にも画面があるんですね。

さらに裏側の画面の方はタッチパネル対応になっています。画面を畳んで使用すればWindowsタブレットとして使用可能。

しかし、裏側の画面表示をOFFにするのを忘れて通常のノートPCモードで使用していると、自分の操作している画面が対面している相手に丸わかりという、なんとも自己主張の激しいマシンになってしまいますw スタバ等で使用する時は注意しなければいけませんね(笑)

少し話がそれましたが、専用ソフトをインストールしたので起動してみます。(今回は省略していますが、リモート操作するためには、あらかじめPS4側の設定も必要です。詳細は”こちら”を参考にしてください。)

ソフトを起動すると、コントローラのペアリングの設定画面が。ここでは簡単にマイクロUSBのケーブルで接続しました。

お好みで、左下の設定ボタンでストリーミングの映像の画質やフレームレートを変更できます。当然、高解像度・高フレームになるほど通信速度が求められるので自分の環境に合わせて設定しましょう。

後は最初の画面の”はじめる”ボタンをクリックすると、別の部屋のPS4の電源が入る音がしてしばらく待つと・・・・

 

程なくしてPS4の画面が表示されます!実に簡単。

(スクリーンショットを撮り忘れましたが、初回起動時は途中でPSNアカウント設定の画面が出ます。)

 

もちろん。全画面表示にも対応。

ちなみにこんな感じで繋いでいます。

ゲームも普通に滑らかに動きます。1/60フレーム遅延がどうのこうの言うような人が多い格闘ゲーム等では厳しいでしょうが、個人的にはこれだけ動けば合格点だと思います。

PS4のリモート操作を比較している動画を撮ってみました。直接接続している40インチのモニターのゲーム画面と、右下の遠隔操作をしている今回のノートPCの画面を比較しても遅延はほとんど感じられませんね。音声が微妙にずれているので遅延がある事はかろうじて分かる程度です。

(ちなみに今回の環境はPS4本体は有線LAN接続、ノートPCは無線LAN接続11ac(リンク速度150Mbps)/ ソフトの設定 画質: 標準(540p)・フレームレート: 高)

それにしてもノートパソコン一つを持ち運べば好きな部屋やベットで寝転びながら気軽にPS4が遊べるのはやはり便利ですね。積みゲーの消化も捗(はかど)りそうです。

また、実家等に帰省する時も高速なWiFi回線とコントローラさえあれば、PS4本体を持って帰らなくても実家にあるPCでゲームの続きを楽しむなんて事も出来るでしょうから、いやはや便利な時代になりましたねぇ。

自分が大学生の頃は、実家に帰省する際にはプレステとセガサターンを遊びたいがために、わざわざデカいバッグに2台を詰め込んで新幹線と特急電車を乗り継いで数時間かけて持って帰っていたもんですが・・・・時代は変わりましたねぇ(笑)

思ったより快適なので、よりコンパクトなスマホでもリモートプレイを試してみたくなってきました。

iOS版のアプリの”R-Play”買っちゃおうかなぁ……。

 

最近、とあるサイトのポイントが余ったのでこれを買ってみました。300円位だったと思います。

ちょっと便利だったのでブログで紹介。

何か分かりますか?

横にスライドする部分があるのでスライドすると・・・

USB端子が現れます。これだけだと、単純にUSBメモリやUSBのWiFi子機と思うかも知れません。

ただ今どきのUSBメモリにしてはちょっと大きめです。

今度はスライド部分を逆方向にスライドしてみると・・・

何やら丸い渦巻き状の部分が現れ、赤く発光しています。

・・・実はこれライターなんですね。赤い発光している部分は電熱線で結構な温度になっています。

私、Naokitはスモーカーではありませんので全くタバコは吸いません。

ただ、たまに部屋で気分転換にお香を焚く時があります。

お香に火をつける時に、この発光部分の電熱線に軽くあてると火が付きます。

こんな感じで使っていますが、何気に便利です。

ただ、この電熱線は非常にデリケートで強く押し付けると切れそうなので、そこは注意しましょう。

以前はチャッカマン的なものを使っていましたが、当たり前ですが炎が出るので他の物に引火してしまうと危ないですよね。また、オイルが無くなると使い捨てなので処分も面倒ですし、何よりエコじゃありませんよね。

その点、このUSBライターなら炎は出ませんので比較的安全。また、一回の充電で数十回使用可能ですし、充電すれば繰り返し使えます。加えて10秒くらい経つと安全装置が働き電源が自動的に切れます。

最近はダイソー等でも同じような商品が売っているようですが、今回自分が買ったものは、それなりに質感があり、しっかりとした作りのものだったので気に入っています。

キャンプ等に持って行ってちょっとした点火時に役立つかも知れませんね。火力は強くなさそうですが風の影響を受けにくいので便利そうです。

       

*今回のネタはちょっとコアなネタなのでMIDIに興味が無い方には分かりにくいかも知れません。ご了承ください。

Sound Canvas for iOS     Appストアで2400円

前回ハードオフで”ジャンクMIDI再生機を買ってみた“というネタを書いて以来、古き良き時代のMIDIの曲データをハードディスクから探してはフロッピーにコピーしてBGM代わりに懐かしみながら聞いています。(MIDIって何?って方は前回のブログ記事を参照してください)

ただ前回でも記事に書いた通り、今現在まともなハードウェア音源は所有していないので、とりあえずはカシオのMIDI音源内蔵のキーボードに接続して音楽を楽しんでいたのですが、いかんせんGM音源規格の機器なので(最低限の128音しか内蔵していない)再生するMIDIデータによっては(GS音源用データ、XG音源用データ等)まともに再生できません。

これでは過去から集めて所有している往年のMIDIデータの名曲を再び楽しむ事が出来ないので、MIDI音源をまた購入しようか考えていた所、iOS用のソフトウェアMIDI音源(ハードウェアのMIDI音源をソフトウェアでエミュレートしているモノ)の事を思い出しました。

MIDI音源の販売メーカーであるローランドが提供している”Sound Canvas for iOS”です。

iPhoneやiPad上で動作するソフトウェアMIDI音源アプリです。2400円とそこそこ良いお値段ですが、実機の本来の値段に比べれば十分安いので購入してみました。

(参考画像:実機SC-88Pro  WikiPediaより引用)

起動してみます。実機に比べるとレイアウトやボタン数は異なりますが雰囲気は出ています。

 

設定画面でエミュレートする音源の種類を選択できます。MIDI全盛期の時代のデータは大ヒットした名機SC-88Pro用のデータが多いのでこれを選んでおきましょう。個人的には音も実機と見分けが付かない良い音で再現度は高いと思います。

ちなみにiPad版だとこんな画面。表示領域が広いので各パートの情報や再生リスト等も1画面で表示されます。

(iPhone版)

(iPad版)

二本指でスライドさせると画面の切り替えが行え、実機には無いプレーヤも付いています。直感的な操作でテンポを変えたり、キーを変更したり、不要なパートの音を消したりといろいろ調整することもできます。ちなみに実機だと音を出すために別途アンプやスピーカーが必要になるのですが、当然ですがiOS版では直接デバイス上から音が出せます。(Bluetoohスピーカ等に転送も可)

MIDIファイルはPCからiTunes経由でデバイス上に取り込み可能。

そして、この”Sound Canvas for iOS”の面白い所はここから。

iOS用のUSBカメラアダプタ(本来はデジカメからiPhone等の機器へ直接画像を取り込むためのアダプタ)を持っていれば

こういうUSB MIDIインターフェースケーブルと組み合わせて、なんとiOS機器があたかも実機の様に他のMIDI機器と直接接続できるようになります

例えば

こういう風に先日紹介したMIDI再生機とケーブルで繋げてMIDIのデータを再生する事も出来ます。(まぁ、Sound Canvas iOSの場合、標準でMIDI再生機能があるのであまり意味は無いですが・・・・)

またPC上にMIDIインターフェースがあればPCと直接繋いで実機のMIDI音源のように扱う事も可能です。また、物理的なMIDIインターフェースが無くても”rtpMIDI”というソフトを使えば裏ワザでWiFi経由でPCと接続も可能です。これは便利。しかし、まだ発展途上状態であるらしく、動作が不安定で複雑な曲だと頻繁に音飛びが起こります。

と、いろいろ出来るSound Canvas for iOSですが、MIDIファンなら買っても損は無いと思います。過去のMIDI資産の再生だけでも楽しめますし、上記のインターフェースケーブルを利用することで、上級者の方でもかなり応用の効く使い方が出来そうで楽しめると思います。

 

私Naokitの愛車は新発売された直後(2012年頃)に4ヵ月待ちで買った初代アクアです。

今までもこのブログ上でナビにラズパイを組み込んでプレステのゲームを遊べるようにしたり、つい最近でもOBD2スキャンツールを繋げてみたりとブログ上に何度か登場してきました。

しかし、長年思ってきたことがあります。

内装の色がダサいんです。

燃費や外装に関しては特に不満は無いのですが、内装に関してはもう少し頑張ってほしかった。

最近のモデルは内装も改良されて良くなっているのかも知れませんが、私Naokitが購入した時は内装のカラーリング

は当時選べるラインナップが2種類で(追加オプションを付ければ別ですが)、座席シートを黒のカラーに指定すると、

ダッシュボートの色がこんな感じのカラーリングになります。全部黒色でいいのに中途半端な灰色・・・。まぁそれは、まだ許せる。

しかし、下の小物入れ部分の蛍光っぽい水色のライン・・・・これが自分的には絶望的にダサダサに感じます

せめて濃い青とか濃い赤とかならアクセントにもなってカッコいいような気がするのですが・・・・中途半端なパステルカラーはとてもカッコイイとは思えません。

まさか、”アクア”(水)の名前のイメージからそのまんま水色を選定したんでしょうか・・・。

という事で、何年もこのダサさを我慢して過ごしてきた訳ですが、どうせダサいなら色を変えてしまおうというのが今回のネタ。上から色を塗る事も考えたのですが、後で後悔しても困るので今回はシールを貼って色を変えることにしました。

何の色にするか迷ったのですが、どうせダサいのなら蓄光テープでも貼って光らせてやれば面白いかなと思い

ホームセンターでこういうテープを買って来ました。2cm×1mで長さ的には十分です。約400円で購入。

まずは問題の水色のラインを採寸。幅が約1cmですね。今回購入したテープは2cm幅の物だったのですが、1cmの物があればそっちを買っても良かったと軽く後悔。

いろいろと採寸していたのですが、曲線が多く採寸しづらいので、

紙を直接あてて、水色のライン部分を濃いめの鉛筆でなぞって型取りしました。超アナログな方法ですが、この方法が結局一番簡単で手っ取り早いですね。

型が取れたので、

紙型を切り抜き、

蓄光テープに転写し切り抜いていきます。

最終的にこんな感じに切り抜き完了。

早速、水色のラインを隠すべく貼ってみました。まぁまぁですかね。とりあえず水色よりは幾分マシかと。

(つなぎ目部分を一部拡大。近くでよく見ると細かいところはガタガタですw)

シールが余ったのでナビの周りにも適当に切って、あちこちに貼ってみました。 うーん、ダサい!w

後は、夜間にこの蓄光テープ部分がどんな感じに光るのかが気になります。とりあえず暗くなるのを待ちましょう。

だいぶ暗くなりました。アクアの内装を見に行ってみましょう。

おぉっ!、結構サイバーな感じになってます。ちょっとイイかも!

カメラを通すとちょっと見にくいですが、肉眼だともうちょっと良く見えます。

こちらは全体図。右側の4つの点があるのはハンドル部です。こちらにもシールを貼ってました。

個人的にはもっと派手に長時間光って欲しいのですが、高品質の蓄光テープを使えばもっと派手になるんですかねぇ。ちょっとチャレンジしたくなってきました。

 

・・・・実は来月は車検なんですが、このダサい状態のまま車検場へ出すか悩み中・・・w

 

SD548B  ネット通販で500円前後で購入

1年半程前に買ってから、近所のスーパーやハードオフ等へ出かける時に大活躍の我が家の折りたたみ自転車ですが、最近はより快適にサイクリングタイムを楽しみたいと思い新たな機器を増設してみました。

(↓折りたたみ自転車に関する過去のブログ記事はコチラ)

折りたたみ自転車買ってみた

折りたたみ自転車を賑やかにしてみた – 自転車バルブ用フラッシュライト

今回買ったのはコレ。サイクルコンピュータ (略称 サイコン)です。

サイクルコンピューターとは自転車に取り付ける計器で走行速度や走行距離等の各種走行に関するデータを計測してくれるものです。自分が買ったものは安価でシンプルなものですが、高機能なものになるとGPSが内蔵されていたり心拍数、消費カロリー、ケイデンス(ペダルの回転数)等の計測ができるものもあります。

入っているものはこれだけ。本体部、本体ホルダー&センサー、スポーク部品、結束バンド、マニュアルは英語ですが、まぁ問題ないでしょう。

14 Function(14機能)とありますが、後述しますが実質的な計測に関する機能としては6種類位です。

最初に初期設定をします。左右ボタン長押しで初期設定モードになります。マイル/キロ表示切替とタイヤの外周の長さをmm単位で入力します。空気圧等でも変化はしますが、自分の場合は20インチのタイヤで外周は1618mmで入力しました。計算上の近似値であれば単純に ”インチ数x2.54xπ(≒3.14)x10” で求めてもいいと思います。

自転車のタイヤのスポーク部分に取り付ける部品。側面のフラットな部分は磁石になっています。

これを前輪タイヤのスポーク部分にこんな感じで取り付けます。

こちらはフロントフォーク部分につける磁力センサー。先ほどのスポーク部分につける部品の磁力をタイヤの回転事に感知し、その回転数の情報を本体部に送る機能があります。

結束バンドを使い仮固定している状態。先ほどのスポークに取り付けた部品とこのセンサー部がギリギリですれ違うように調整します。

最終的にはこんな感じになりました。マニュアルによるとセンサー間の隙間は2mm±1mmが適正範囲のようです。この取付けが今回の作業の中で一番時間がかかり面倒でした。といっても10分位でしたが。

センサー部から伸びている反対側の本体ホルダー部は結束バンドでハンドル部に固定します。

この部分にスライドして本体をカチッとはめ込めば完成です。下部のレバーで着脱は簡単です。

ちなみに今は時計が表示されています。

下部の右ボタンを押すと液晶上部に大きな数字が表示されました。タイヤを回転させると表示される数字が変わり現在のスピードが表示されています。右上の”+”表示は平均速度より現在の速度が早い事を表示しています(逆に”-”表示だと平均速度より今の速度は遅い)。

ちなみに右ボタンを押すごとに表示項目が変わります。

う~ん。いいですねぇ。なんか無意味に自転車で走ってみたい衝動に駆られたので、この後買い物ついでにしばらく近所を自転車で走り回ってきました。

・・・・さて、買い物も終わったので、本体部を取り外して家で走行データを確認してみます。

ODO(オドメータ、積算距離)

総走行距離です。トータル3155m走っているようです。

DST(トリップメータ、走行距離)

走行距離です。まだリセットしていないので総走行距離と同じですね。

MAX (最大速度)

現時点までの最大速度です。29.5km/hですね。平坦な道では最速ギヤで走ってたので、結構スピード出てたと思うんですがこんなもんだったんですね。

AVS(平均速度)

現時点までの平均速度です。12.9km/h。平均的な歩く速度の3倍くらいですね。

TM(走行時間)

現時点までの自転車走行時間です。14分27秒。1時間くらい出かけていたのですが、自転車に乗っていたのはこれぐらいで、後は買い物で物色中だったんですねw

 

*上記のODOメータ以外のデータは、左ボタンの長押しでリセットできるので、その日ごとのデータ等を集計する時に便利です。(左右ボタン長押しで、ODOメータ含め全てのデータ消去も可能)

前回のブログでは車にOBD2センサーを取り付けていろいろな計器を表示させて満足していましたが、今回もそれに通じるものがあります。やっぱり何かしらの計器で情報が表示される状態ってなんかカッコいいですね。みなさんも自転車で出かけるのが好きな方であれば安いので取り付けてみると面白いと思います~

OBD2  ELM327  bluetooth版(日本円で300円位?で購入)

最近、思い出したかのように中華系の通販サイトをよく利用するようになりました。7、8年前の1ドル80円前後だった頃の超円高の時は、それはもう今しかないと思い、中華系の怪しいガジェットや電子パーツを買い漁っていた時期もあります。 中華系海外通販サイトは元々安い価格に加えて、日本では取り扱っていないニッチな商品も取り扱っているのが魅力ですね。しかも送料も無料だったりします。ただ到着までに早くても数週間位かかるのは残念ですが・・・・

・・・って事で、今回安くて面白そうなものは無いかと探していて購入したのが

OBD2アダプタです。(OBD2が何かは後で説明します。)

中身はこれだけ。Windows用のソフトCDと本体のみ。説明書等は一切入っていないのは実に中華らしいですねw

さて先程から話に出ている”OBD2”とは車好きの人なら知っていると思いますが、最近の車(2008年10月以降)についている自己診断機能の端子の規格の名称なんですね。車は内部ではいろいろとコンピューター(ECU)で制御されているわけですが、その制御内容や不具合等をこの端子を通じて情報を得ることが出来るわけです。

OBD2端子の位置は車によって微妙に異なりますが、多くの場合は運転席のハンドル下の足元付近にある事が多いと思います。

うちのアクアの場合はハンドルの右下部分にあります。白い端子がOBD2端子ですね。

ここに先ほどのアダプタを差し込みます。

後はパソコンやAndroidスマホ(iPhone用のアプリは今の所無し)に専用のアプリを入れてBluetoothでこのOBD2アダプタと接続すれば各種情報を表示できます。自分の場合、普段はiPhoneを使用しているので現在使用していないAndroid端末を準備しました。

対応アプリはPlayストアで”ELM327”とか”OBD2”等のキーワードで検索すれば出てくると思いますが、今回は”Torque(Lite)”という無料アプリを使用しました。

有料の高機能なPro版と比べるとメータの数や対応しているセンサーの種類が少ないようです。

あらかじめスマホとOBD2アプリはBluetoothでペアリングしておきます。

ソフトを起動してメニュー画面でいろいろな設定が出来ます。

よく分かりませんが、一番上の”Fault Code”と言うのはおそらく車の過去のエラーログ等を見られる機能だと思います。

また、”画面を追加”の項目から自分の表示したいセンサーの項目を画面上に追加していろいろカスタマイズ出来ます。

 

表示できるセンサーの一例。自分にはよく分からない項目も多いです。

自分の場合はこの6つのセンサーを表示してみました。

トリップスピード(エンジンを付けてからの平均速度)、エンジン回転数、燃料圧力、エンジン負荷、インテーク空気温度(エンジンに吸い込む空気の温度)、エアーフローレートを表示しています。ちなみに各センサーは大きさや位置を変更したりタコメータ表示、デジタル表示、グラフ表示など表示方法もお好みで選べます。

普段はこういう風にナビの横にマグネットホルダーで固定して使っています。

この画面が運転中に表示されていても、特に何か便利とかいう訳ではないですが、こういう風に計器類の表示に囲まれて運転するのは、飛行機のコックピットの様で何かしらのカッコよさを感じます多分男性ならこのロマンは分かって頂けると思いますw

もう少し利用してみて気に入ったら有料版のアプリも購入してみたいと思います。

ちなみにこのアダプタは同等のものがamazonでも買えるようです。お急ぎの方はこちらの方がお手軽ですね。

以前、電池が不要なゲルマニウムラジオを作成した時にアンテナ製作に興味を持ったので今回も工作ネタ。

前も少し触れたのですが私Naokitはラジオ好きです。しかし、現在の自分の部屋は前からどうも電波の受信状態が悪いのです。放送局によってはノイズがかなり入ります。それなら”radiko(ラジコ)で聞けばいいじゃん”という方もおられるかも知れません。しかし、それはなんか負けた気がしますし、ラジオだと時間帯によっては面白そうな県外の放送も受信できる時もありますよね。

さて、通常のAMラジオは多くの場合、本体内に小型のバーアンテナが内蔵されているので、普通の状態で受信状態を改善しようと思えば単純にラジオ本体の向きをいろいろ変えて改善するしかありません。しかし、その方法では内部アンテナが小型のために受信能力にはどうしても限界があります。それならば、理論上アンテナを大きくすればそれに比例して受信感度は上がるはずです。

という事で、今回は実験も兼ねてAM用のループアンテナを作成していきます。

ネットでググればいろんな作成方法が公開されていますが、自分が用意したものは以下のもの

左から バリコン(可変コンデンサ・260pF)、バリコン用ダイヤル、ポリウレタン銅線 (20M)、L 字型のネジフック(4本)

後は100均で買った 30cmx40cm のMDF材板 1枚

以上です。では作製開始~。

 

MDF材の四隅にL 字型のネジフックをねじ込んでいきます。自分の場合はバリコンを取り付けるため 28cmx30cm の間隔にしました。

板が薄く裏からネジの先が飛び出ている場合は危ないので、一応ホットボンドで固めてカバーしておきましょう。

次にL 字型のネジフックにポリウレタン銅線をコイル状に綺麗に巻いていきます。自分の場合は17回くらい巻きました。

(この作製したいループアンテナの大きさと巻き数の計算方法は奥が深いので今回は割愛します。・・・ってか自分もよく分かりませんw)

ポリウレタン銅線をネジフックに巻くときは、巻き始めと巻き終わりをL字のネジフックに何度か巻きつけほどけないようにしましょう。ホットボンド等で固定してもいいですね。

ポリウレタン銅線の両端をバリコンに取り付けます。出来ればハンダ付けしておきましょう。

ゲルマニウムラジオの作成時にも同様の物を作成しましたが、これはいわゆるコイルにコンデンサを繋げた回路的にはもっとも原始的な同調回路です

バリコンと余ったポリウレタン線を適当に配線しネジや押しピン等で固定します。

バリコン部拡大。最終的にネジで固定してます。あと写真では見にくいですが板に穴を空けて結束バンドを通しバリコンが動かないように固定しています。

たったこれだけでループアンテナ完成です~。

(ちなみに今回作成したループアンテナは1次コイルのみで、外部のラジオに有線ケーブルでつなぐための2次コイルの配線は作成していません。そのため外部ラジオとの接続は、有線ケーブルではなく、このループアンテナにラジオを近づけることにより起こる電磁誘導の作用で接続します。)

では使って見ましょう。

適当な位置にループアンテナを立てかけます。今回は作っていませんが足を作って立ててもいいですし、壁面にフックなどで吊るしてもいいと思います。

電源を入れてあらかじめ聞きたい放送局の周波数に合わせたラジオを、このループアンテナの傍に垂直方向に置きます。その後ゆっくりループアンテナ側のバリコンをゆっくり回してしていきます。ラジオ側で受信している放送局の周波数と同調した時に共振作用によってラジオ側に電磁誘導で電波が送られ受信レベルがかなり向上します

一連の流れを動画にしてみました。ノイズだらけで小さな音量だった放送が、ループアンテナと同調した時にはうるさいぐらい受信レベルが上がり、ノイズも若干軽減されています!上手くいけばこれで地方の面白ローカルラジオ番組を聞くことも出来るようになるかも知れません。

更に大型化すればもっと感度が良くなるはずなので、いずれ更にもっと大きいものの作成にもチャレンジしてみたいと思います。ちなみに今回作成したループアンテナは以前作成したゲルマニウムラジオのコイル部分と置き換えればアンテナ兼コイルとして使えます。

うーん、ラジオって面白い!

カシオ FD-1 ジャンク品 本体108円(税込)ACアダプタ540円(税込)

先日、日課となっているハードオフ巡りで気になるジャンク品を発見。

その商品はカシオのFD-1。ジャンク品で本体価格は108円(税込)

専用ACアダプタは別のジャンク箱を漁って同時に購入しましたが、ちょっとお高い540円(税込)でした。

この機器、なぜかネット上でも資料が少ないのですがどうやらカシオの音楽キーボードに繋げて使うMIDIデータ再生機器のようです。ただ、MIDI音源は内蔵してないようでこれだけでは音は出せません

前面には各種操作ボタンとディスプレイ部。レッスンボタンがある事から音楽キーボードのレッスン用途で使うのを想定しているようです

背面にはMIDIの入出力端子があり外部のMIDI規格対応の機器と接続が可能なようです。

という事は、カシオの音楽キーボード以外のMIDI機器とも接続は可能なはず。

側面にはフロッピーディスクドライブ搭載。フロッピーから好きなMIDI音楽データを取り込んで、それを音楽キーボードに転送しレッスンすることが出来るという事でしょう。

——————————————————-

*ここで、最近のPCユーザーの方ですと”MIDI”と聞いても何のことか分からない方も多いかもしれません。

MIDI(ミディ・Musical Instrument Digital Interface)というのは簡単に説明すると、電子音楽機器同士のデータのやり取りをする規格(又はその規格に沿って作成された音楽データの事を指す事も)でいわゆるコンピュータミュージック(DTM)の黎明期の頃から普及しているものです。はい。分かりにくいですねw

MIDI機器で作成された音楽データは、例えると楽譜データのようなものでデータ的には ”どの音をどのような楽器音でどの強さでどのくらいの長さ演奏する” 等という情報が書き込まれているだけです。

このためメリット・デメリットが存在し

○メリット

データ容量が非常にコンパクト

後でメロディを変えたり、音色を変更したり(例えばピアノの音をパイプオルガンの音に変更等)等データの様々な変更・修正が容易

○デメリット

音を出すためにはMIDI音源が必要

メーカーによって規格が違う(ローランド→GS規格、ヤマハ→XG規格、各社共通→GM規格 [但し音数は基本の128音] )

再生するMIDI音源機器によって音が変わる(特定の音源用に作られたデータ

等があります。

パソコン黎明期の頃は、今と違って保存機器の容量も少なく通信回線も貧弱であったため、上記の ”データ容量がコンパクト” というのが重要であったためパソコンでまともに音楽を聞く(当時は一部のゲーム等でもBGMにMIDIを採用していました)という場合はわざわざ高価な音源を買って楽しんでいました。しかし、今の様に大容量のストレージや高速なネット回線が普及している時代では比較的容量の大きいデータを生音のままMP3やYouTube等で配信できるようになったため、作曲の場合は別ですが、配信目的ではあまり使われなくなってきている印象です。

まぁ、前置きが長くなりましたが作曲等でMIDIに興味がある方は以下のサイト様を参考にどうぞ。

DTMハイパー初心者講座

——————————————————-

 

では、本題に戻りまして早速動作を確認してみます。

以前、私Naokitは大学時代に買ったローランドのSC-55STというMIDI音源を持っていたのですが、何を血迷ったのか数年前に突然”プチ断舎利”をしたい時期がありましてハードオフにて500円程度で手放してしまいました。(今、思えば非常に後悔しています・・・・)そのため現在は単体のMIDI音源は所有していません。

本当は今回の機器をその機器に繋いで豊かな音色数で音楽を再生してみたかったのですが、そういう理由で願いはかなわず。

という事で、今回は素直にMIDI音源内蔵の”光ナビキーボード”を持っているのでこちらに繋ぎます。

・・・っていうかこれが本来の使い方なのでしょうけどw(ただ、GM規格なので音色の数が少ない)

ちなみにこのキーボードも記事にしていませんが、多分7,8年前ぐらいにハードオフで購入しました。(セールで3000円前後?)

背面にはもちろんMIDIの入出力端子がちゃんとあります。ここに今回の機器を繋ぎます。

再生機の”MIDI  OUT”端子とキーボードの”MIDI  IN”をMIDIケーブルで接続。接続はとりあえずこれでOK。本当はもう一方の端子も繋げばおそらく相互通信してレッスン機能も使えるのでしょうが、手持ちのケーブルが一本しかないため今回はそちらは繋がず。

電源も無事に入るようなのでフロッピー内に入っているデータを再生してみます。(MIDIデータはあらかじめSMF0の型式に変更しないと認識しないようです。)


動画を見てもらえば分かる通りフロッピーの読み込みも問題なく行え、ちゃんとキーボード側の音源で再生できました。テンポの変更も問題なし。パソコン無しでMIDIデータが再生でき、連動して光る”光キーボード”の動きをみるだけでも楽しいのでBGM&プレゼン的な使い方としては面白いです

*今回、動画中のMIDI曲データは

フリーBGM Music with myuu 

上記のサイトで公開されている”みゅう”様作成のクラシック曲データ(エンターティナー)を使用させて頂いております。”みゅう”様ありがとうございます。

しかし、久しぶりに聞いてみるとMIDIでの曲鑑賞もなかなかいいですね。10年ぶりぐらいに再びMIDIに興味を持つようになりました。これを機会にHDDの奥深くに眠っているであろう各種ゲームミュージックのMIDIデータを聴いてみようかな~

今後、ハードオフにMIDI音源と出会う日があれば購入を考えてみようと思います。当時、”高嶺(高値?w)の花”だったローランドのMIDI音源の名機 ”SC-88Pro”なんか見つけたらかなり惹かれますね~w

カレンダー

2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031