DS Liteを頂く
先日、職場で知人の方からDS Liteを頂きました。
事情を聞くと子供さんが結構前から使っておらず、充電器も無くしてしまい現時点では全く電源も入らないため動作確認は出来なかったとの事で、ブログネタも枯渇しているのでありがたく譲って頂きました。
動作チェックを行う
家に帰り、さっと状態を確認した所、タッチペンとGBAスロットカバーが欠品している様でした。もちろんこれらは動作に大きな影響はないので全く問題なしです。
充電池の膨らみ等は見かけられなかったので、とりあえず充電開始。お、ランプが問題なく点灯し充電できていますね。
しばらく充電後、無事に電源が入り初期設定は問題なく完了。
そのまま軽く動作チェックした所、タッチパネル、ボタン類の反応も問題無さそうです。
DSソフトを認識しない
では、ソフトの起動も試してみましょう。まずはDSソフトを挿入。
うーん。数回抜き差ししましたがDSソフトが認識されません。これは接点の汚れや腐食などで接触不良になっている可能性がありますねぇ。
あと、この時気付きましたが画面上部にDSの持病である尿液晶化(液晶が黄色化する)の進行が少しありますね。まぁ、これはかなり軽度だと思いますが。
接点を磨く
DSソフトが認識しないのでDSソフト側に接点復活剤(無水エタノール等でも可)を極少量塗布して、
数十回ほどDSソフトを出し入れして接点を磨いていきます。この作業により接点同士が擦り合って研磨され通電が改善される効果があります。
(この作業は念のため不要なソフトで行うようにしましょう。)
作業後、無事DSソフトが認識されるようになりました!
ちなみに接点復活剤を塗布したソフトは作業後はしっかり乾いた綿棒で接点復活剤の余分な油分や研磨されて付着したゴミ等はキレイに拭き取っておきましょう。
今度はGBAスロット側ですが、こちらは汚れが結構多く、
案の定、DSスロット側と同じくソフトの認識率が悪かったので、同様に接点復活剤を使い研磨作業を行うと、
GBAソフトもほぼ100%無事に認識する様になりました!
Lボタンの効きが少々悪いのも荒療治で直す
その後少しゲームを遊んでいたのですが、ややLボタンの効きが悪い事が判明。分解して清掃しても良かったのですが、
今回はLボタンをデコピンの要領で何回か弾くという古典的な方法を行う事により改善しました。L、Rボタンの効きが悪い時、経験上この方法で案外直っちゃうんですよねぇw
また、DSが増えた
今回は分解することなく簡単なメンテナンスで無事DSの修理が完了しました。DS Liteは充電端子をType-C化するのも簡単そうなのでついでにやってみようかと思いましたが、まぁそれはまた次の機会にしますかね。
この機種は数多くある私NaokitのDS本体コレクションの一つとして、また大事にしていこうと思います。
って事で今回はここまで。では、また。





















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