ジャンカー必携ツール
ほぼ毎週 趣味とブログネタ発掘のため、ハードオフ等のリサイクルショップやフリマサイトでジャンク品購入巡りをしている私Naokitでありますが、ここで改めてジャンク品を購入し点検・修理する際に”個人的に必携と思えるガジェット”を紹介していきたいと思います。
今回は電源編
必要なツールはいくつかあると思いますが、考えているうちに結構な数になりそうだったで今回はまず電源編という事で電源周りのツールを紹介していきます。
ジャンク品を購入する際はまず動作チェックを行うと思いますが、電化機器の場合電源が無ければ話になりません。
しかし、多くのジャンク品は専用ACアダプタは欠品している事が多いのでこれから紹介するツールがあれば作業がかなり捗(はかど)ると思います。
◎各種USBケーブル・電池等

これは基本中の基本ですね。入手も容易です。写真には載せていませんが、メガネケーブルやデスクトップPC等で使うACケーブルも必須でしょう。まぁ詳細の説明は不要ですかね。
◎乾電池サイズ変換アダプター
乾電池サイズを変換出来るアダプター。最近の機器は単3電池でほとんど事足りますが、昔のオーディオ機器やレトロ携帯ゲーム機等では単2や単1を使用する事も結構あるため一応持っておくと便利です。
◎昇圧コンバータ
USB等の5V電源入力から任意の電圧(20V位まで)に昇圧(降圧が出来るものもあり)するガジェット。
数V~10V前後位の比較的低電圧な機器への電力供給に便利。
但し、理論上昇圧する程供給出来る電流量が減少するため、なるべく大容量のワット数のUSB ACアダプタの使用を推奨します。(15W以上推奨(3A供給))
上記の昇圧アダプタにはプラグが付いていませんので、機器と接続するためにはDCプラグが必要です。
プラグの形状はいろいろありますが、とりあえず外径5.5mm内径2.1mmのものを購入しておきましょう。ファミコン等でも使用されているポピュラーな規格サイズですね。この規格サイズのものが良い理由は後述します。
◎Type-C専用昇圧コンバータ
こちらはUSB Type-C専用昇圧コンバータ。USB PD規格のACアダプタと接続して使用。出力側のプラグ形状も先ほどの外径5.5mm内径2.1mmタイプのものです。Type-Cからの入力のためType-A入力のものより供給電力に余裕があります。
この機器はワンタッチで5V、9V、12V、15V、20Vと良く使われる電圧に簡単にセットできるので便利です。
また、USB PD規格のACアダプタを使用するので100W以上の供給も可能なものもあるので心強い。(注:自分の購入しているものは60W相当(20W 3A)までのものです。)
◎各種サイズ変更プラグ

先述した外径5.5mm内径2.1mmサイズのDCプラグを様々な規格のサイズに物理的に形状変更するプラグ類です。
これをワンセット持っていると世の中の9割以上のプラグ規格に物理的に対応できる(個人的感想)のではないかと思います。便利です。
家庭用コンセントから任意の電圧・電流量を設定し供給できる機器です。値段はやや張りますが、家庭用コンセントから電源を入力しますので供給が安定していますし、機器にもよりますがかなり高電圧・高電流供給も可能なので、PCのジャンク品等の動作チェックには重宝するかと思います。先述したのDCプラグ・サイズ形状変更プラグと組み合わせれば用途は無限に広がります。これが一台あれば完璧ですね。
電池残量を測ったり、電圧や電流量を測定できるテスター。回路の断線チェックのために導通テストが出来る機能があれば更にベター。
◎USB電圧・電流チェッカー
↑USB機器に流れている電圧や電流量を計測するUSB端子専用のテスターです。お手軽に通電チェックできるので一個持っておくと便利かと思います。
今思いつく電源関連ツールはこんな感じですかねぇ。また、機会があれば電源関連以外のツールも紹介していきたいと思います。
って事で、今回はここまで。では、また。




























