(小ネタ)Kindle Paper whiteをもらったので試してみた

知人より頂く

新しいものを購入したとの事で、ブログネタにでもしてと知人より使わなくなったAmazonの”Kindle Paper White”の端末を頂きました。

初期化後、長い間放置しており電源も入れていなかったとの事です。

電子ペーパー端末

早速充電して、動作確認。

頂いた端末は第6世代のモノ。2013年頃の端末の様で今から13年ほど前の端末になりますね。さすがに古い・・・

しかし、電子ペーパー採用の液晶のため視認性は今でもとても快適。画面の書き換え時に、一瞬しか電力を消費しない為かなり省電力なのも良いですね。

反射光表示だけでなくバックライトも搭載しているので暗い場所でも使用できます。

ソニーの電子書籍リーダーを使ってみた – PRS-T2 –

(小ネタ)ハードオフで格安の電子書籍リーダーを購入

↑実は電子ペーパー採用の端末は過去にもいくつかレビューした事があるので興味のある方はこちらもどうぞ。

PDFリーダーとして使ってみる

この端末はKindle標準の”AZW3”、”AZW”、”MOBI”の他、TXT、PDF、PRC”等のフォーマットに対応している様です。近年主流の”EPUB”形式には標準で対応していないのは残念ですが・・・・

そういう事で、とりあえず動作テストも兼ねて何かファイルを入れて表示してみましょう。

自分の場合、この端末のメインであるAmazonのKindleストアで書籍等はあまり購入していないので、今回はPDFデータをいれてみましょう。

Micro USBケーブルで端末とPCを繋ぎます。

PCと繋ぐと普通にリムーバブルディスクとして認識します。

容量は4GBタイプのモデルだったようです。(空き容量は約3.13GB)

端末内のdocumentsフォルダにPDFデータをコピーします。

今回のサンプルデータはLinux標準教科書様のデータを使用させて頂きました。

データ転送後、端末側のメニュー画面に先ほどのPDFデータのアイコンが表示されています。

無事、PDFデータが表示されました。先述した通り文字もくっきりして読みやすいです。

ただ、この端末は液晶サイズが6インチしかない為、PDF等のデザイン固定型のフォーマット(フィックス型)では文字サイズが小さい場合、やや読みずらいですね。リフロー型のデータであれば全く問題無いと思いますが。

ブラウザ機能も搭載

ちなみにこの端末、ブラウザ機能が搭載されており、WiFi等を使用すれば一応ブラウジングが可能です。

この手のテストでは定番の阿部さんのページはもちろん表示可能。

ある程度SSL/TLS等のセキュリティには対応している様で”https”で始まるサイトも表示できました。私Naokitのこのブログも表示可能な様です。自分のサイトをモノクロで見るとちょっと新鮮。

 

・・・ってか、今気付いたのですがさっきの阿部寛さんのサイトもいつの間にか”https化”してたんですね。レトロPCや古い通信端末で見るテストサイトがまた一つ減って寂しい限りです。まぁ、これも時代の流れなんですね・・・

予備機として活用

 

その後しばらく使ってみましたが、10年以上前のモデルとは言えバッテリーの寿命もまだ大丈夫なようで長時間の使用も問題無いようです。正直、これをメインで使う事は無いと思いますが、コミックデータ等を入れて予備端末として使って行こうと思います。

って事で今回はここまで。では、また。

Author: Naokit

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