kill-time

時代を席巻したゲーム機の1つ

出典元:任天堂Wii公式ページ

Wiiはもう説明も不要かもしれませんが、任天堂が2006年に発売し大ヒットした据え置きゲーム機の1つです。独特のコントローラーで体験型のゲームも多く、ゲームを”家族の誰もが楽しめる”というコンセプトの元開発されました。

全世界売上台数は、2013年の販売終了までの7年間でファミコンをも凌ぐなんと1億100万台以上と言われています。(ファミコンは約6200万台

この数は任天堂の据え置きハードの中では歴代トップです。

名作ソフトが多くまだまだ遊べる

言うまでもなく、Wiiは任天堂のマリオシリーズやゼルダシリーズ等の高品質な名作が多く、今でもかなり楽しめます。独特のコントローラーを用いる体験型ゲームも多くWiiスポーツや、Wii Fit等のフィットネス系のゲームも当時話題になりましたね。

また、今ではもう購入できなくなりましたが、ショップチャンネルのバーチャルコンソールで、過去のライバル機も含めて人気レトロゲームやインディーズのゲーム等を購入することもできる画期的なサービスも提供されていました。

問題は接続端子がアナログ規格のみ

このWiiがテレビに接続する際の純正ケーブルはコンポジット端子、S端子、コンポ―ネント端子、D2端子の4種類。

いずれもアナログ規格の端子です。ちなみに右の端子ほど高画質です。

ただ、残念ながらハード的にデジタルのフルハイビジョン画質には対応していないので解像度は480pどまりです

今後は安泰のHDMI端子で繋いで遊びたい

最近の最新テレビは上記のアナログ規格の端子が減少していく傾向にあり、ほぼ現行のテレビに接続をする機器はHDMI端子が主流になっています。

そこで、今回買ったのがこの”Wii2HDMI Converter“。900円位でした。

この機器を使うとWiiを今後も安泰のHDMI端子に変換して接続が出来ます。

機器はこんな感じ。大きさはライターよりも一回り大きい位です。

片側にWii用のコネクタに挿す端子があり、その反対側にはHDMI端子とオーディオ出力端子があります。

実際にHDMIで繋いでみる

Wiiの背面の端子に、

こんな感じにつなぎます。コンバータが大きめなのでかなり出っ張ってます。

HDMIケーブルも繋ぐとこんな感じ。更に奥行が伸びるので奥行のスペースが十分にある場所でないと設置できませんね。

もう少し小さいと嬉しいのですが。

ちなみにコンバータにはオーディオ端子があるのですが、音声はHDMI端子からも出力されるのでこちらは何も繋がなくてもOKです

何らかの理由で音声だけ別経由で繋ぎたい場合はここからアンプなどに繋いでもいいですね。

この値段なら持っておいて損無し!

モニタに映してみますが、普通に映ります。

↑ Wii2HDMIの入力画像

↑ コンポジット入力画像

さすがにフルHD画質にアップコンバートされているわけではないので、全体的にややボヤケ感がありますが、自分の環境では内部で補正されているのかコンポジット入力よりもWii2HDMIの入力画像の方がボヤケ感や文字潰れが低減し少しキレイに見えますね。

大画面でもそれなりに見られる印象で良い感じですね。ちなみに、Wii側本体の映像出力設定はプログレッシブにしておきましょう。

HDMIセレクターもあると便利

画像出典元:サンワサプライ

現在、自分はPS4、PS3、XBOX360、Wii の4台を40インチの4Kモニタに繋げて遊んでいます。

ただ、4kモニタなのでHDMI端子がテレビの様に豊富にあるわけではありません。

そのため普段はセレクターを利用して繋いでいます。ボタン一つで複数のゲーム機を切り替えられるので非常に快適。一台あると便利ですね。(上の画像は私が愛用しているサンワサプライのHDMIセレクター”SW-UHD41H”です。)

上記の画像は私Naokitが家で現在使用しているHDMIセレクターです。

 

 

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