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Zeblaze THOR 4 Pro 海外通販より日本円で約11000円で購入

最近、前々から少し気になってたスマートウォッチを購入しました。まぁ、スマートウォッチと言っても有名なApple WatchとかAndroid Wearのようなモノではなく、後述しますがちょっと特殊な中華製のスマートウォッチです。

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カシオ FD-1 ジャンク品 本体108円(税込)ACアダプタ540円(税込)

先日、日課となっているハードオフ巡りで気になるジャンク品を発見。

その商品はカシオのFD-1。ジャンク品で本体価格は108円(税込)

専用ACアダプタは別のジャンク箱を漁って同時に購入しましたが、ちょっとお高い540円(税込)でした。

この機器、なぜかネット上でも資料が少ないのですがどうやらカシオの音楽キーボードに繋げて使うMIDIデータ再生機器のようです。ただ、MIDI音源は内蔵してないようでこれだけでは音は出せません

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先日、近所のハードオフで激安のジャンク品を発見。

なんと税込108円のDELL製のデスクトップパソコンです。
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(上の写真は完成後専用ケースに入れたものです)

入力DAC PCM5102A搭載32bit 384kHz (製品型番不明) 1280円で購入

ラズパイの新たな使い道

以前から小型ボードPCの Raspberry Pi3+ (以下、ラズパイ)を使って、スーファミ型PCを作ったり車のナビにプレステエミュレータを導入したりといった記事を書いてきましたが、他にも何か便利な使い方は無いかと思案していた折、サーバーとして使う方法も面白いのではないかと思い、今回はこのラズパイを使ってミュージックサーバーを作成してみました。

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( ↑ 上図は完成後のキーボード)

お気に入りのキーボード

PCを使っている方、特に自作PC等を長年続けている方等であれば、誰しもお気に入りの周辺機器というものはあると思います。

それが、モニターであったり、マウスであったり、ケースであったり様々あるでしょうが、キーボードは特に好みが分かれる機器の一つですよね。大きさやタイピング時の感触・音、キー配置、キー間隔・・・・、こだわり所はたくさんあります。

そんな中で、私Naokitのお気に入りのキーボードはサンワサプライのSKB-SL09BK(生産完了品)です。

コンパクトでありながら適度な安定感がある重さ、タイピング時の感覚等がもう手に馴染んでしまっており、気が付けばかれこれ7,8年は使っていると思います。

キーの文字が摩耗して消えてきた

そんなお気に入りのキーボードですが最近気になる事が・・・

キー文字の摩耗です。具体的には”A”と”N”のキーの文字がかすれて見えづらくなってきています。

人によっては白い油性マジック等で書いたりする方もいるようですが、見栄えがアレなのでどうにかいい方法がないかと詮索していたところ、

すり減ったキーの上に貼る キーボードシール なるものが発売されている事を知りました。

ただ、このシール結構高い!。1000円近くします。今どき1000円も出せばちょっとしたキーボードなら買えちゃいますよね

・・・・って事でこんな時はDIYですw  キーボードシールの自作にチャレンジしました。

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さて、前回の続きです。
前回の記事を読んでない人はこちらへどうぞ

ポケコン VS 任天堂DSi

今日は先日リサイクルショップで買ったシャープの”ポケコン”と、任天堂のDSiのBASICアプリ”プチコンmk2(以下プチコン)”に、それぞれ同じプログラムを書いて実行させスピード等を比較してみたいと思います。
といっても、大規模なプログラムは書けませんし、あくまで簡単なBASICプログラムを幾つか実行させてその違いを楽しもうというのが目的ですのでご了承ください。

ちなみにこのポケコンはポケコン史上最も後期に発売されたもので、歴代ポケコンの中ではかなり高性能な方です。
CPUもZ80(互換) 8MhzとCPUスペックだけなら名機パソコン”MSX”の初代機と同等以上(初代MSXはZ80 約3.6Mhz)の代物です。

ちなみにDSiのスペックはネットで調べたところ以下の通りです。
CPU ARM-9+ARM7 (デュアルコア:周波数不明)
(前機種のDSはARM946E-S 67MHz + ARM7TDMI 33MHzとの事なのでおそらくそれ以上)
メインメモリ 16MB(プチコン内で使用できるメモリは1MB)

ではテスト結果です。

テスト1 グラフィック描写

前回も使用した円を連続描写するプログラムです。
円の間隔を4ドットにしています(STEP 4)ので計算上、円を35個ほど描写する事になります。

(参考)ポケコン版のテスト1のプログラムリスト
***************************************
10 CLS
20 FOR X=0 TO 140 STEP 4
30 CIRCLE(X,25),23
40 NEXT X
***************************************


<ポケコン>
約35秒ほどかかっていますね。
一生懸命描写している様がなんだか愛着がわきます。


<プチコン>
予想通り一瞬です。速すぎて描写している感は全くないですね。
一秒かかってないと思います。

テスト2 素数計算

任意の数値を入力して、その数が素数かどうかを調べるプログラムです。
約数が存在する場合は都度その約数を出力します。
アルゴリズム的には単純なもので、2から順番に”任意の数-1”まで順番に割り算をして余りが0であれば割り切れると判断しています。

今回は調べる任意の数を”1000″にして、”1000″が素数かどうかを判断するテストを行いました。

(参考)ポケコン版のテスト2のプログラムリスト
*******************************************************************
10 ‘ソスウハンテイプログラム
20 INPUT “セイスウ ヲ ニュウリョク>”;A
30 B=0
40 FOR D=2 TO A-1
50 IF A MOD D=0 THEN B=1:PRINT “/”;D;”デワリキレタ!”
60 NEXT D
70 PRINT “”
80 IF B=0 THEN PRINT A;”ハ ソスウデス”
90 IF B=1 THEN PRINT A;”ハ ソスウジャナイ”
100 PRINT “”
110 GOTO 20
*******************************************************************


<ポケコン>
約12秒ほどかかりました。


<プチコン>
テスト1に続き、こちらもほぼ一瞬ですね。約一秒くらいですかね。

比較できないくらい、あまりにもプチコンが速いので任意の数を”99999″にしたところ

ポケコン 約 20分12秒(1212秒)

プチコン(DSi)  約 6秒

でした。

つまり、この結果だけで見ると 1212秒 ÷ 6秒 = 202

DSiが約200倍速い結果となりました!!

ということで、

・・・・・う~ん。やはり、ポケコンの惨敗ですねぇ。分かってはいましたが、逆に言うと現在のDS等のゲーム機の高性能ぶりには目を見張るものがありますね。
これが3DS版のプチコンだともっと速いと思います。

散々な結果のポケコンでしたが、この機種はBASICだけでなく高速なC言語やアセンブラ言語も扱えるそうなので腕に自信のある愛好家の方々は専らそちらでプログラミングしているようですね。
上記のプログラムもそちらで記述すれば計算速度はおそらく10倍以上速くなるとは思います。

ちなみに、以下のサイト様で素晴らしいプログラムが公開されています。つい最近でも意欲的にプログラムがアップされているところを見るとかなりのポケコン愛を感じますね。

コスモパトロール
http://cosmopatrol.web.fc2.com/

また、詳細は省略しますがPC上で動作する様々なポケコンのエミュレータもあるようです。
↓ポケコンを体験してみたい方や興味がある方はどうぞ。

PockEmul
http://pockemul.free.fr/

IMG_3597
PC-G850V リサイクルショップで680円で購入 定価14500円?(当時
先日、近所のリサイクルショップ(ハードオフではない)を訪れたところ、ジャンクコーナーでシャープのポケコンを発見。

IMG_3598

値段が何と680円(!)という激安価格だったので、迷わず購入。
オークションで相場は平均6000円前後はすると思われるのでこれは良い買い物でした。

ポケコン?

さて、この”ポケコン”ですが、最近の人はこれが何かわかる人は少ないかもしれません。
パッと見た感じはただの関数電卓の様に見えますが、ポケコンとは”ポケットコンピュータ”の略で、こう見えても立派なコンピュータなのです。

BASIC等のプログラミング言語を使用して複雑な計算を行う事が出来ます。もちろん頑張れば簡単なゲームも作成できます。
1980年代から1990年代にかけて国内ではシャープやカシオ等から様々な機種が発表されていました。
決して、あの人気アニメの黄色い電気ネズミとかそういう類のものではありませんw

ポケコンの魅力

ポケコンは一昔前の工業系の高校等では当たり前のように、授業で使われていたようですが、最近では関数電卓やスマホのアプリで事足りるようになったり、そもそもパソコン自体の値段が安価になり、影が薄くなったイメージがあります。

しかし、私、Naokitのような電子ガジェットオタクにとってはなかなか魅力的なマシンなのです。
実際、Webを検索すれば今でも愛好家の方々の公開されたプログラムや技術情報等が多数存在します。

自分は高校も普通科で大学も経済学部だったので、学生当時はポケコンに触れる機会は無かったのですが、親戚のお兄さんが当時 持っているのを見て、なんか”カッコイィー”と憧れていました。

気になるポケコンのスペック

さて、今回入手した機種の主なスペックは以下の通り。(各種ネット情報より抜粋)

CPU Z80互換(S1L50752F25N0) 8Mhz
RAM容量 32KB
LCD(半角文字) 24×6
LCD(グラフィック) 144×48
言語 BASIC/CASL/C言語/CASL/Z80アセンブラ/PICアセンブラ

CPUは名8ビットCPUのZ80であり、歴代ポケコンの中では最速クラスです。
と言っても、今のパソコンのスペック基準からすると、とんでもなく非力な感じがしますが、当時は逆にこの制限の中でいかに短い効率的なプログラミングを書くか、いかに高速に動作させるアルゴリズムを書くかプログラマーのセンスが磨かれるいい時代でもありました。
また、自分は勉強したこと無いのですが、アセンブラ言語という機械語に近いプログラミングにも対応しているため、BASICよりも格段に高速なプログラミングも可能という事で奥が深いマシンです。

外観をチェック

では、外観を見ていきましょう。

IMG_3605

IMG_3606
正面。特に大きな傷もなく状態は非常に良いです。液晶面も傷はありません。

IMG_3607
IMG_3609
この機種にはカバーが付いており、スライドして取り外し可能。一旦取り外して前面側に取り付ければ液晶面が保護出来ます。

IMG_3610IMG_3611
電源は専用ACアダプタ端子もありますが、単4電池4本でも動作します。約90時間の駆動が可能との事です。手元に単4電池があまりなかったので有り合わせの電池で動作テストしてみます。

IMG_3612
電源端子はサビなのか変色しています。これが、ジャンク品になっている理由なのでしょうか?
まぁ、電池で動かせばいいでしょうし、端子も必要であれば磨けば多分okだと思うので特に問題なし。

IMG_3613
IMG_3614
両サイドには外部接続の端子類。PCと接続したり、いろいろな機器と繋いで制御もできるようです。

電源を入れて触ってみる

IMG_3615
電源を入れてみましたが、動作も良好。液晶のドット欠けもありません。
しばらくいじってみましたが、この機種プログラミング時の入力の操作方法等に多少クセがありますねぇ。
まぁ、しばらく使っているうちに慣れると思います。

とりあえず、以下の様な円を連続で描くプログラムを書いて実行してみました。
IMG_3616
(10行目の注釈文が”レンンゾク”になってますが”レンゾク”の誤りですw)

↓上記のプログラムを実行した動画


おっ、遅い・・・・・。
まぁ、予想はしていましたがw
しかし、これはこれでポケコンが一生懸命 がんばって計算している様が妙に人間っぽくて味があっていいのかも知れません。
なかなか面白いです。680円で手に入れたおもちゃにしては十分に楽しめます。

以前、このブログの記事で任天堂のDSiでBASICのプログラミングが出来る、”プチコンmk2”を紹介しましたが、次回はこのプチコンと同じプログラムをポケコンで実行させてみて速度等を比較してみようと思います。

結果は……….多分予想通りだと思いますけどw

 

 

flux
f.lux
http://justgetflux.com/

私、Naokitは近視で長い間コンタクトレンズ(ハード)を常用しておりメガネは持っていませんでした。
しかし、先日眼科で検診を受けた所、いつもコンタクトでは目の負担も大きいだろうし、不意に紛失した時に困らないようにメガネを作るべきだと指摘をうけ、学生時代以来のメガネを作ってもらいました。

現在は、仕事が終わり家に帰ってくるとコンタクトを外し、室内ではなるべくメガネで過ごすようにしています。
そこで、最近困っているのが以前も一度話題にしたことがあるディスプレイ等から発せられる目に有害とされているブルーライトの対策
以前ブルーライトカットメガネを購入した記事を描いた後は、パソコンを使用する時はこのメガネを必ずかけるようにしていたのですが、それも今まではコンタクトを使用していたから出来た話。
家でメガネ派になってしまったので上からさらにブルーライトカットメガネをかけるわけにもいきません。

それなら新しく作ったメガネをなぜブルーライトカット対応にしなかったの?と言われるかもしれませんが、その理由は簡単です。

めっちゃ高くなるからですw

自分の場合、わりと強近視なのでレンズがあまり普及しておらずブルーライトカット加工すると値段が跳ね上がり、+15,000円位もかかるそうなのです。(普通は+2,500円位)
メガネそのものは10,000円位だったのでバカらしく思いブルーライトカット加工は断念していたのです。

そこで、出会ったのが上記のソフト。f.luxです。
上記URLからサイトへ訪問後、
downflux

↑こういうアイコンをクリックすればWindows用のソフトがダウンロードされます。
ダウンロード後、ソフトを起動すると、

04
↑こんな画面が、

05
↑こんな感じに薄茶色っぽく変化します。(画面の色の変化はイメージです。実際の色合いとは異なります。)
自分の以前買ったブルーライトカットメガネを通して見た色合いとよく似た感じになりました。

またこのソフト時間帯によって違和感なく自然に色の変化を微調整してくれる機能もついています。
ただ、この機能を使うと時間帯によってはブルーライトカット効果は薄れてしまいますが・・・

01
時間と色合いの変化を示したグラフ。丸い点の位置が現在の時間。

02
右上の”setting”ボタンを押すとこの画面に。
こちらの画面では、日中と夜中の色合いを好みに調整することもできます。

03
先ほどの設定画面の”change”ボタンを押すと現在時刻の基準となる地域を設定できます。
自分の在住の県や市で設定すればベターです。

このソフトのおかげでメガネ装着時でもブルーライトカット効果が得られて非常に重宝しています。
色も変更直後は違和感を感じますが、数分もすれば自然に慣れてきます。ブルーライトカットメガネの時もそんな感じでした。

スマホやパソコンで目を酷使する現在で、少しでも目の負担が減らせられるといいですね。


Excelで数独解析
http://excel.syogyoumujou.com/freesoft/analysis_sudoku.html
今から6,7年ほど前に海外で人気に火が付き日本でも話題になった数独
(別名でナンバープレース、ナンプレとも)
今ではイラストロジック等と並び、代表的な論理的パズルゲームの定番となってますよね。

暇つぶしに解いてみようとしてついついどっぷりとハマってる人も多いかと思います。

一応、ルールをおさらいしておくと、 →この記事の続きを読む

先日、安価に(3万円ちょい OS無しモデル)新パソコンを導入したのでなんとなく円周率のベンチマークソフト(スーパーπ)
で計測をしてみました。

(注:このソフトは今から15年程前に開発されたもので、マルチコアには非対応なプログラムです。そのため近年のパソコンのベンチマークソフトとしてはやや時代遅れになっていますが、その点はあくまで目安と考えご了承ください)
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