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Raspberry Pi 3 Model B 約5000円~ + スーパーファミコン(ジャンク品)
https://www.raspberrypi.org/

ジャンクでスーファミをゲット

先日、近所のハードオフにてスーパーファミコン(以下スーファミ)のジャンク品を発見。

黄ばみもあり、状態はあまりよろしくありませんが、


値段はなんと108円だったので即購入。

動作は未チェックとの事ですが、任天堂ハードは頑丈なのでおそらく軽くメンテナンスすれば直るでしょう。
ただ、それでは芸が無いので、今回はこのスーファミの筐体(ガワ)を使って別のコンピュータを組み込んでみる事にしました。

組み込み用のRaspberry Pi3を準備

組み込むコンピュータはガジェット好きの人なら知っているであろう”Raspberry Pi3(ラズベリーパイ3)

Raspberry Pi(Wikipedia)

タバコの箱位の大きさの超小型コンピューターです。Linux系の専用OS(RaspbianOS)も無料で配布されており、単純にそれを導入して小型Linux PCとして楽しんでも良いですし、GPIO端子もあり他の機器を制御したりも出来ますので価格の安さも相まって学習・研究用としても広く使われています。
RaspberryPie3(以下ラズパイ)の説明はこのぐらいにして、作業を続けます。

→この記事の続きを読む

またまた、プチコンmk2のBasicでプログラミングをしてゲーム作成してみました。

今回のタイトルは”ジャンプ姐さん(ねえさん)”w
相変わらずダサダサなネーミングセンスですが、その方がレトロなゲームは味があっていいかもしれないので決定しました。

◎ジャンプ姐さん


↓QRコード (プチコンmk2のQRコードリーダーで読み込んでください)

ゲーム概要
・主人公はジャンプが得意な魔法使いのお姐さん。ひたすら右から出現する敵を倒しまくってください。
・Aボタンでジャンプ。2段ジャンプが可能です。
・Bボタンで杖による攻撃が出来ます。
・敵に触れるとHPがどんどん減っていき、0になるとゲームオーバーです。
・アイテムは今のところ無し。今後改良して、回復アイテムとか作るかも。
敵は2種類。
アオさん(青い敵)・・・ひたすら横に飛んで行きます。時々、球を打ちます(球は破壊できません)。倒すと10点。
ミドリング(緑の丸い敵)・・・・カーブを描きながら移動してきます。倒すと15点です。

単純ですが、意外に難しく自己ベストは300点位でした(笑)。

暇つぶしにでも遊んでいただければ幸いです。

また、少し前からこのページの上部のタブに”公開プチコン ゲーム作品”というタブを作成しています。
今までに公開したプチコン作品がまとめて一覧出来ますのでよろしければそちらもどうぞ。

ポケコン購入を機に・・・

先日のポケコン購入を機に、ここの所 自分の中でBASICでのプログラミングの制作意欲が高まっています。

暇な時にちょくちょくポケコンをいじっては簡単なプログラミングをして実行してみて遊んだり、DSiをひっぱり出してきてプチコンで適当なサンプルプログラミングを試したり、改造してはニヤニヤしています。

まぁ、いずれいつものように飽きるでしょうが、やはりトライ&エラーを繰り返し、”自分でプログラミングで何かを作る”というのは達成感があり楽しいものです。
特に、プログラムが自分の思い通りに動作した時はかなりの快感!。逆の場合はDSをぶん投げたくなりますが

という事で、だいぶ前に ”走れっ!!ガイコツくん!” というプチコンの連打系ゲームを公開しましたが、対コンピュータで遊べるように最低限の改良をしてみました。
(ちなみに以前のものはプログラミングが面倒だったので、一人でベストタイムを目指すタイプのものと、もしくは人対人の対戦で遊ぶだけの物でした。)

では、以下にその改良したゲームを公開します。

◎走れっ!!ガイコツくん!vs CPU

◎走れっ!!ガイコツくん!vs CPU

d100c_Ex

↓プレイ動画です。
相変わらずタイトル画面等の凝った演出はありませんが、やっぱり敵と戦うって事になると面白みが増しますね。

とりあえず、ゲームの概要を。

ハ○パーオリンピックタイプの連打でキャラを走らせるゲームです。(A,Bボタンを交互に連打で走ります。)
自分のキャラは画面上部の”ガイコツくん”です。
ライバルキャラよりも早くゴールを目指してください。
全9ステージ構成でキャラもステージごとに変化します。
(ただ、プチコン内蔵の敵キャラのスプライトの種類が少ないため意味不明なキャラもいます。)

また、ベストタイムも画面に表示されるようにもなってます。
一応、9ステージクリアするとエンディングです
・・・まぁ、最初ステージはエンドレスにしようかとも思いましたが、エンディングがある方が目標があっていいかなという事で採用しました。
ぜひエンディング目指してがんばってください!
(といっても、メッセージが一行表示されるだけですがw)

以下はQRコードです。プチコンmk2でQRコードを読み取ると取り込めます。

最初の方は余裕で勝てると思いますが、ステージが後半になるとかなり敵も手強くなります。
自分の場合、後半はボタンを指で連打ではまず勝てず、”擦(こす)り連打を使用してもなかなか勝てません”。
敵の移動にはランダム関数を使用し、一定速にはならないように多少変化を付けいていますが、後半は勝てるかどうかはぶっちゃけ運次第かも知れません。

裏技
どうしてもCPUに勝てないという方はプチコンの編集メニューで、Basicプログラム中の
97行目の
”PX=PX+3” の部分の数字の”3”を任意の数に変えてみてください。
大きな数字にすればするほどボタンを押したときの自キャラの移動量が大きくなり、結果的に自キャラの足が速くなります。

果たして、2017年現在どれぐらいのプチコンmk2ユーザーが潜在しているかわかりませんが、遊んでいただければ幸いです。
では、今回はここまで。

さて、前回の続きです。
前回の記事を読んでない人はこちらへどうぞ

ポケコン VS 任天堂DSi

今日は先日リサイクルショップで買ったシャープの”ポケコン”と、任天堂のDSiのBASICアプリ”プチコンmk2(以下プチコン)”に、それぞれ同じプログラムを書いて実行させスピード等を比較してみたいと思います。
といっても、大規模なプログラムは書けませんし、あくまで簡単なBASICプログラムを幾つか実行させてその違いを楽しもうというのが目的ですのでご了承ください。

ちなみにこのポケコンはポケコン史上最も後期に発売されたもので、歴代ポケコンの中ではかなり高性能な方です。
CPUもZ80(互換) 8MhzとCPUスペックだけなら名機パソコン”MSX”の初代機と同等以上(初代MSXはZ80 約3.6Mhz)の代物です。

ちなみにDSiのスペックはネットで調べたところ以下の通りです。
CPU ARM-9+ARM7 (デュアルコア:周波数不明)
(前機種のDSはARM946E-S 67MHz + ARM7TDMI 33MHzとの事なのでおそらくそれ以上)
メインメモリ 16MB(プチコン内で使用できるメモリは1MB)

ではテスト結果です。

テスト1 グラフィック描写

前回も使用した円を連続描写するプログラムです。
円の間隔を4ドットにしています(STEP 4)ので計算上、円を35個ほど描写する事になります。

(参考)ポケコン版のテスト1のプログラムリスト
***************************************
10 CLS
20 FOR X=0 TO 140 STEP 4
30 CIRCLE(X,25),23
40 NEXT X
***************************************


<ポケコン>
約35秒ほどかかっていますね。
一生懸命描写している様がなんだか愛着がわきます。


<プチコン>
予想通り一瞬です。速すぎて描写している感は全くないですね。
一秒かかってないと思います。

テスト2 素数計算

任意の数値を入力して、その数が素数かどうかを調べるプログラムです。
約数が存在する場合は都度その約数を出力します。
アルゴリズム的には単純なもので、2から順番に”任意の数-1”まで順番に割り算をして余りが0であれば割り切れると判断しています。

今回は調べる任意の数を”1000″にして、”1000″が素数かどうかを判断するテストを行いました。

(参考)ポケコン版のテスト2のプログラムリスト
*******************************************************************
10 ‘ソスウハンテイプログラム
20 INPUT “セイスウ ヲ ニュウリョク>”;A
30 B=0
40 FOR D=2 TO A-1
50 IF A MOD D=0 THEN B=1:PRINT “/”;D;”デワリキレタ!”
60 NEXT D
70 PRINT “”
80 IF B=0 THEN PRINT A;”ハ ソスウデス”
90 IF B=1 THEN PRINT A;”ハ ソスウジャナイ”
100 PRINT “”
110 GOTO 20
*******************************************************************


<ポケコン>
約12秒ほどかかりました。


<プチコン>
テスト1に続き、こちらもほぼ一瞬ですね。約一秒くらいですかね。

比較できないくらい、あまりにもプチコンが速いので任意の数を”99999″にしたところ

ポケコン 約 20分12秒(1212秒)

プチコン(DSi)  約 6秒

でした。

つまり、この結果だけで見ると 1212秒 ÷ 6秒 = 202

DSiが約200倍速い結果となりました!!

ということで、

・・・・・う~ん。やはり、ポケコンの惨敗ですねぇ。分かってはいましたが、逆に言うと現在のDS等のゲーム機の高性能ぶりには目を見張るものがありますね。
これが3DS版のプチコンだともっと速いと思います。

散々な結果のポケコンでしたが、この機種はBASICだけでなく高速なC言語やアセンブラ言語も扱えるそうなので腕に自信のある愛好家の方々は専らそちらでプログラミングしているようですね。
上記のプログラムもそちらで記述すれば計算速度はおそらく10倍以上速くなるとは思います。

ちなみに、以下のサイト様で素晴らしいプログラムが公開されています。つい最近でも意欲的にプログラムがアップされているところを見るとかなりのポケコン愛を感じますね。

コスモパトロール
http://cosmopatrol.web.fc2.com/

また、詳細は省略しますがPC上で動作する様々なポケコンのエミュレータもあるようです。
↓ポケコンを体験してみたい方や興味がある方はどうぞ。

PockEmul
http://pockemul.free.fr/

puchikon

DSiウェア プチコンmk2 800DSiポイント(800円) 
↓公式URL(購入はDSi上のニンテンドーDSiショップで行えます)
http://smileboom.com/special/ptcm2/

プチコンmk2を購入したので・・

前回の宣言どおり、Nintendo DSi 用のプログラミングソフトプチコンmk2のBasicでゲームを作ってみました。
Basic等の言語系に触れるのは本当に久々でしたので大したものは作れませんが、趣味で遊んでいた昔を思い出しながら作ってみました。
各プログラムはQRコードで公開しますので、プチコンをお持ちの方は良かったら読み込んで遊んでみてください!各ゲームのタイトルのネーミングセンスに関しましてはご了承くださいw)

走れっ!!ガイコツくん!

◎走れっ!!ガイコツくん!
よくある連打ダッシュ系のゲームです。一方向への移動だけですのでプログラミング的には割と楽です。
キャラはプチコンに内蔵されているスプライトのキャラをそのまま使用しています。
A,Bボタン連打でダッシュしますので、ゴールまでのベストタイムを目指してください。


gaikotsu
また、”対戦できないの?”という友人の助言により、ついでに上記のプログラムに手を加えて人対人で対戦出来るようにしてみました。

走れっ!!モンスターズ!

◎走れっ!!モンスターズ!
1P側はA,B連打で、2P側は左,右連打でダッシュしますので、友達と競い合って楽しんでみてください。
puchi01

monstors

そして、最後にもう一つ。DSならではの機能を使用したゲーム。

サークル タッチ

◎サークル タッチ
DSのタッチ機能を利用したモグラ叩き風ゲーム。次々出てくる円の中心部をタッチして下さい。円の出てくる速度はどんどん早くなります。5回ミスするとゲームオーバー。
ミスした時の音声にイラッとしますw

 

(撮影用にわざと下手にプレイしていますw)
Circle Touch

以上です。

Basicを久々に触ってみて・・・

どのプログラムも大した技術は使用していませんが、サクッと書いてサクッと実行できるこの手軽さがやはりBasicの面白いところでもありますね。
需要があるかどうかは別にして、また何か作った時は公開したいと思います。

・・・って言うかプチコンの最新版、”プチコン3号”(3DS専用ダウンロードアプリ)もそのうち触ってみたいな~。

ちなみにプチコンのプログラミングでは以下のサイトが非常に参考になりました。
数々のBasicプログラミングテクニックが惜しげもなく公開されており、とても勉強になります。
おちゃめくらぶ
http://ochameclub.web.fc2.com/
運営者の御茶目菜子さん素晴らしいサイトの公開ありがとうございます。

logo-title-ptcm2
DSiウェア プチコンmk2 800DSiポイント(800円) 
↓公式URL(購入はDSi上のニンテンドーDSiショップで行えます)
http://smileboom.com/special/ptcm2/

ジャンク品のDSiにプチコンを導入

先日、格安のジャンク品で購入し見事に復活を遂げたDSiに”DSiウェア”を入れてみます。
今回買ったDSiウェアは知る人ぞ知る”プチコンmk2”です。

(*現在プチコンはDSi・3DSで動作する ”プチコンmk2” と更に進化した3DS専用の新ソフト ”プチコン3号” があります。今回はDSiのためあえて旧作のDSi版のプチコンmk2を取り扱います。)

このソフトはDSi上でパソコン等でおなじみの初心者向けプログラミング言語、”Basic”を動かすことが出来ます。(もちろんDSi用に仕様がいくつか変更されていますが。)

Basicって?

Basicは30代以上で昔からパソコンを触った事のある人には一度は聞いたことがあるであろう有名なプログラミング言語です。まぁ今でも有名ですが。

かつて8ビットパソコンの全盛期から16ビットパソコンが登場した頃までは殆どのパソコンでBasicは標準で内蔵され広く使われていました。
今とは違いソフトは買うというよりも、自分で作るという考え方の時代だったため、当時のパソコン(というかマイコン)少年は当時のPC雑誌のプログラムコード片手に自分で打ち込んで勉強していたものです。
(私、Naokitの世代はそれより若干後の世代ですが。)

その後、他のプログラム言語が進化してくるにつれ、Basicは初心者向けというイメージが強くかつ動作も遅かったため、開発向けというよりホビー向け言語になった感があります。
しかし、”書いてすぐ実行”できるというお手軽な開発環境、今でも愛好者はかなり多いようです。

プチコンのBasicの性能は?

Basicが遅いと言ってもDSiは32ビットのCPUを搭載しているため、当時の8ビットCPUのパソコンのBasic環境とは別次元の処理速度を持っています。
そのため頑張れば、ファミコンクラスのゲームならかなり快適に作れるようです。
加えてこのプチコンではDSならではの制御命令(タッチペン操作、合成音声、スプライト制御 等々)も使えるようになっており多彩なプログラムが組めるようになっています。
また、作成したプログラムはQRコードに変換して公開することも出来るとの事。(プチコンmk2のみ)

ダウンロード購入して起動してみる

と、能書きはここまでにして早速ダウンロード購入してみました。

IMG_0811

早速起動すると

IMG_0813
下部のタッチパネル部がソフトウェアキーボードになっているのでこれを使って編集画面でコードを書いていきます。

IMG_0826
とりあえず、適当にコードを書いて実行画面に切り替え実行してみます。
(手元にあった古いiPodでの撮影のため画像がピンボケしまくりですがご了承ください)

うーん。楽しい!w
大したことは何もしてないのですがw
このように”Talkコマンド”で簡単に合成音声の発音もできるので、これだけでも結構遊べます。

適当に触っているうちに昔Basicで遊んでいた記憶が徐々に懐かしさと共に蘇ってきて、気がつくと軽く数時間もいろいろ弄ってしまいました。

次回はこのプチコンで私Naokitが作った簡単なゲームを公開して行きたいと思います。

hardoff
ハードオフ
http://www.hardoff.co.jp/

またまた、ハードオフネタ。
つい先日もゲームボーイカラーを直したというネタを紹介したところですが、今回は任天堂の傑作携帯ゲーム機”Nintendo DSi”のジャンク品の話。

IMG_0709

IMG_0711

IMG_0716
値段は324円。偶然にも先日のゲームボーイカラーと同額ですw
オープンすると前オーナーのイナズマイレブン愛を感じられるステッカーが、これでもかとベタベタと貼り付けられてあります。
裏面は中心部に少々深めのキズもありました。おそらく前オーナーが落としたときに付いたのでしょう。タッチペンは無し。まぁ、ジャンク品なのでここはご愛嬌。

IMG_0710

前面シールにタッチパネル入力NGとの表記。これが理由でジャンク品扱いなのでしょう。
まぁ、良くある症状ですね。”これならタッチパネル用修理部品をネットで数百円程度で購入して交換すればおそらく直るかな”と思い購入を決定。
ちなみに私Naokitは初代DS2台とDS Lite3台を所有していますがDSiは初購入です。

実はダウンロード販売ソフトの”DSiウェア”を購入してみたいという思いもあったのでDSiは前からちょっと欲しかったんですよね~。

で、購入後、家にある充電器で充電。電源を入れると

DSi_set_NG

上記のような表示が。
(画像を撮り忘れたので上記画像はネット上での画像を借用しています。)
とりあえず画面の指示通り、下部の”ok”ボタンを押してみますが、全く反応なし。
”あー、なるほど確かに反応しないわ~、やっぱりタッチパネルの交換が必要かなぁ”
と軽く納得しながらも、一応インターネットで症状を検索。

すると、下記のサイト様で
大人のためのNintendo DS & DS Lite & DSi
http://nantendo.web.fc2.com/8.html

『スタート』・『L』・『R』の3つのボタンを同時に押しながら電源を入れて、タッチパネルの設定をし直します
との表記が。それならまぁ、ダメ元で一応やってみるかと試してみると・・・・・




アレ・・・・直った?・・・





・・・タッチパネル反応してる・・・よね?

そうです。これだけで直りましたw

おそらく前オーナーの方がこの症状で壊れたと思い込み、ハードオフに売りに行き、店員もこの方法で直るのを知らずにジャンク品として買い取り、販売したのではなかろうかと思います。

しかし何はともあれラッキーでした。タッチパネル交換を覚悟してのですが、とりあえず念願のDSiゲットです。しかも324円で!!w

毎回言っていますが、これだからジャンク品は面白いですね!!w

その後はシールを剥がすのに専念。シールの質が悪いのか、剥がし後がたくさん残り、キレイに全部剥がすのには1時間ほどかかりました。

IMG_0777

とりあえずキレイになりました~
さぁ、この後はいろいろ弄ってみようっと。

その後、確かDSiってカメラが使えるんだよなぁ。ちょっとカメラテストも兼ねて試してみるか、とカメラアプリを起動。

IMG_0805

すると、いきなり前オーナーと思われる自撮り写真が!w

6年前(2009年)の写真と思われるので、”この子も今ではだいぶ大きくなっているのだろうなぁ”、と感慨深く思いながら画像を全て削除。

DSi等のカメラ付き端末を中古店に売りに行く時はちゃんとデータは削除するようにみなさんも気をつけましょう。
(今回は当初タッチパネル操作出来なかったため、それが前オーナーが消せなかった原因かも知れませんが。)

その後、DSiの設定メニューから”本体の初期化”を実行して晴れて、きれいさっぱりのNaokit専用 DSiに!

念願のDSiが安くゲット出来て嬉しいです~ (pq*´∀゚)ウレスィ~♪

↓ちなみに私Naokitが DSiウェアで今後購入したいソフトはコレです。
プチコンmk2
購入した際はまたレビューします~。

hardoff
ハードオフ
http://www.hardoff.co.jp/

私、Naokitは休日にフラッと大型リサイクル専門店のハードオフに立ち寄り、ジャンク品のお宝漁りをするのが昔から結構好きです。

今までも数々のお宝をジャンク品の中なら見つけ出し、修理したり、パーツ取り等してきた訳ですが、先日もあるお宝を発掘しました。

GB Color

任天堂の往年の名携帯ゲーム機”ゲームボーイカラー”です。
値段はなんと324円!(値札は剥がしてしまったので写真には写っていません。)
もちろん即買いです。

IMG_0784
ついでに幾つかのソフトも同時に購入。すべて108円。

家に到着して早速動作テスト。電源も問題なく入り、ゲームも起動。液晶のドット欠け等もなく”コレは当たりだな!!”とウキウキしてたのも束の間。
ゲーム中になんとなく違和感が・・・・

・・・・・”これBボタンの反応おかしくね?

そうなんです。どうもBボタンの反応が鈍い。かなり強めに押さないと反応しない
購入時のプライスには特にコメントは無かったのですが、これがジャンク品扱いだった理由なのかなぁとちょっと落胆。

しかしまぁ、ソフトも何本か買った手前、これらを無駄にしないためには直すしかない!と気を取り直して早速分解。
ちなみにゲームボーイカラーは一部にY字頭のネジが使用されているので、分解するには+ドライバーの他にも特殊Y字ドライバーが必要です

(自分の場合、ずいぶん以前の記事でDSのシェルを交換するためにそのドライバーを所有していたのでそれを使用しました。)

IMG_0718

IMG_0719

特殊Y字ドライバーを使用してサクッとご開帳w とても簡単。

IMG_0702A

さて、基盤を取り外して確認してみると原因はすぐに判明。Bボタン部の基盤上のパターンメッキが剥がれています。(写真クリックで拡大します。)基盤に汚れもあるので、おそらく前オーナーが液体でもこぼして腐食して剥がれでもしたのでしょう。

IMG_0721

原因が分かればこの手の処置は簡単。とりあえず基盤の汚れを取り、その後、剥がれたメッキパターンを鉛筆でしっかり塗りつぶしていきましょうw
鉛筆の芯に含まれる炭素が導体となりメッキパターンの代わりになります。
昔AMD系のCPUをクロックアップする時に鉛筆で隣り合うピンを塗りつぶしショートさせて使用するという技がありましたが、それの応用です。
ちなみにこの手の作業に最適な鉛筆の濃さはHBだそうですw(適当な炭素含有率と、粘りがあるそうです。)

IMG_0726

念のためにBボタン裏側のゴムパッド部分の基盤接触部分も鉛筆で塗りつぶしておきます。
その後組み上げ直します。

さて、結果は・・・・・・・・





大成功でした!!

通常の押し加減操作で、ほぼ100%反応するようになりました。
数時間ゲームをプレイしてみましたが、今現在も問題なしです。
これで、一緒に買ったゲームも報われますww 童心に返って名作ゲームを楽しもうっと。

しかし、ゲームボーイカラーって重さも形もデザインも今見てもかわいくて最高ですね。
ついつい持ち歩きたくなる~。

(注:今回の方法は、あくまで一時的な処置です。長期間の使用には耐久性の問題もあり適さないと思います。真似して行う方はその点を考慮し自己責任で行ってください。)

・・・・・と書きましたが1年以上経過した今でも問題なく動作しています。(2017年現在)

1fude
一筆書きゲーム ICOSIEN
http://freegamechannel.web.fc2.com/puzzle/icosien.html

皆さんも子供の頃、色々な図形を一筆書きが出来るかどうか挑戦して描いてみませんでしたか?
図形を描き始めてから紙から一度もペンを離さず、かつ同じ場所を二度なぞらず(線を交差するのは可)に図形を描くというアレです。

星形の五芒星のマークの一筆書きなんかは超有名ですよね。

上記のサイトではこの一筆書きをヒモをピンに引っ掛けていくような感覚でチャレンジできます。
適当にやって出来る場合もあれば、あと数本の線を引くところで詰んでしまい悔しい思いをすることもあり、なかなか楽しいです。

さて皆さん、この一筆書きには法則があるのは知っていましたか?
自分は小学生の頃、塾に通うのが嫌で自分のペースで勉強したいとの理由から、福武書店(現ベネッセコーポレーション)の進研ゼミを受講していました。
そのテキストのコラムか付録か何かで、任意の図形が一筆書きが出来るかどうかの法則がある事を知り非常に興味深かったのを覚えています。

これは、18世紀にとある人が”街にある7つの橋を2度渡らずに元の場所に戻ってこれるか?”という、ケーニヒスベルクの橋の問題に対して有名な数学・物理学者のオイラーという人が法則を導き出したものだそうです。

↓その法則はこちらで。(ネタバレあり。ゲームを純粋に楽しみたい人は注意。)
Yahoo!知恵袋より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1090450460

あと、最近はiPhoneのアプリもありますね。これもなかなか面白く私Naokitもハマってます。
一筆書き 無料
https://itunes.apple.com/jp/app/yi-bi-shuki/id494856551

FC COMPACT

エフシーコンパクト (FC COMPACT)

今年2013年はあの国民的ゲーム機だった任天堂の”ファミコン”が誕生30周年を迎えます。
10年前には任天堂も本体の生産を完了し(ニューファミコン)、今もなおレトロゲーム機の歴史に数々の伝説を作った神ハードだったことが語り継がれています。
さて、このファミコン、Wikipediaによると今では任天堂の特許権も消滅しているということで数々のメーカーが互換機を作っています。

先日、近所のジャンクショップ(ハード○フw)に上記の互換機の一つを発見したので、懐かしさも相まって思わず購入してしまいましたw

IMG_0473
買ったのは題名にもある通りエフシーコンパクト (FC COMPACT)という商品。
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