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月別アーカイブ: 3月 2019

Zeblaze THOR 4 Pro 海外通販より日本円で約11000円で購入

最近、前々から少し気になってたスマートウォッチを購入しました。まぁ、スマートウォッチと言っても有名なApple WatchとかAndroid Wearのようなモノではなく、後述しますがちょっと特殊な中華製のスマートウォッチです。

今回購入したのは”Zeblaze THOR 4 Pro”。箱を開けてみると・・・

箱の中身はこれだけ。本体、充電&通信用USBケーブル、説明書。

CEやFCCの認可はしっかりパスしている模様。

USBケーブルの本体接続側は他のスマートウォッチでも採用されているPogoケーブル規格ですかね。両端に磁石があり充電の際は本体部に磁力でくっ付いて充電されます。しかし、この磁石が非常に外れやすい・・・・。予備のUSBケーブルを手に入れるのも面倒なので普通のマイクロUSB端子で良かったのに・・・・

本体裏面部にあるフタを外すとnanoサイズのSIMカードスロットがあります。SIMカードを入れないとWiFi環境でしか通信できずスマートウォッチの機能が制限されてしまうので入れときましょう。自分の場合はそんな大容量の通信をするつもりはないので維持費が安い0simを入れています。ちなみに横にある2つの点のセンサーは心拍数を測るセンサーのようです。

電源を入れてみました。写真を撮り忘れていましたが、最初に初期設定で言語設定やフィットネス機能を使用するための設定がありました。初期状態の時計のデザインもなかなかカッコイイです。

ここで前述していた特殊な理由を説明。

通常、有名所のスマートウォッチだと、アップルが開発した”watchOS”(Apple Watch)、Googleが開発した”Wear OS by Google”、サムスン電子が開発した”Tizen”等のOSが採用されています。しかし、これらのOSはスマートフォンを母艦として連携して動作するよう設計されているため、シンプルな構成であまり複雑な事は出来ません

それに対して、このスマートウォッチは何が特殊なのかと言うと、この小さい端末に普通のAndroidのOS(ver7.1.1)が入っているのです。つまり、これ単体で小型スマホとして使用できるのです。

一応、簡単なスペックを紹介しておきます。

CPU:MT6739

Android 7.1.1

RAM 1GB + 16GBフラッシュメモリ

1.6インチ液晶(320*320)

WiFi Bluetooth4.0 GPS搭載

と液晶以外のスペックは一昔前のエントリークラスのAndroidマシンクラスです。

(以下よりスマートウォッチ内の一部の画像はアプリでスクリーンショットで撮った画像を使用しています。ちなみに画像は正方形表示されていますが実際には円状に表示されるので四隅部分は円状に切り取られて表示されます

基本となるホーム画面の時計。ここから上下左右に指をスライドさせて各機能の切り替えが出来ます。

 

時計画面部を長押しすると、ホーム画面の時計のデザインが変更可能。デザインは数十種類用意(ダウンロードも可能)されており、その日の気分に合わせて変更出来ます

ちなみに、こんな風に自分の好きな写真を時計にする事も出来ますよw

 

ホーム画面を下にスライドするとクイック設定画面。

そこから左右にスライドすると簡易音楽プレーヤーや簡易天気予報の画面。

 

今度はホーム画面から上にスライドするとフィットネス関連の画面。

歩数計、移動距離、消費カロリー、等の画面が表示されます。

これらのデータは付属の他のアプリでも確認でき、またスマホ側に専用のアプリを入れBluetoothで接続し、そのデータを管理することも出来るようです。

 

今度はホーム画面を左にスライドすると各種アプリのアイコンが表示されます。この画面で上下にスライドするとアプリをスクロールできます。

ここで初期状態で入っているアプリを一部紹介。

 

・電話アプリ。電話も一応できます。ちょっとSFっぽいですが実際には恥ずかしくて使えませんw

 


・地図アプリ。なんとこの大きさでGoogleマップも見られます。ナビとしても利用可能。

 

(実際に撮影した画像)

・カメラアプリ。このスマートウォッチには通常の時計で竜頭(りゅうず)にあたる部分にカメラレンズが内蔵されています。

それを用いて静止画・動画の撮影が可能。まさにスパイカメラですね。画質は、一応500万画素ありますが、まぁ….普通以下です。

(PCモードで表示)

(モバイルバージョン表示)

・ブラウザアプリ。このサイズでWebページ表示も一応可能。文字もどうにか読めますね。

YouTubeももちろん見られます。0simなんで外ではパケット食うのであまり見ませんが。

 

・Playストアもちゃんとあるのでゲームからビジネスアプリまで多くのAndroidのアプリをインストールして楽しめます。

(但し解像度の問題で一部動作しないアプリもあります)

ちなみに文字を入力する際のソフトウェアキーボードはこんな感じ。かなり文字が小さいため長文の入力をする際は誤入力も増えてストレスがたまります。初期状態では日本語入力は出来ませんので”Google日本語入力”や”ATOK”等の日本語入力アプリのインストールが必要です。

調べてみるとATOKのアプリを使用してカスタマイズすればかなり入力がしやすくなるようですが、有料なんで今は導入考え中。

 

・Googleアプリ。これはプリインストールではなく後で導入したのですが、音声入力機能が快適。前述のキーボード入力問題も簡単な文章なら音声で入力も可能になります(日本語もOK)。”OK Google”で呼びかければ音声検索もできるようになるので非常に便利。個人的には”時計に話しかけて時計が返事する”これぞ未来って感じですな。

って感じで、やはりフルバージョンのAndroid OSが入っているのはいろいろ出来て楽しいです。屋外でもポケットにスマホが入っているのに、わざわざスマートウォッチの小型の画面で上でメールチェックをしてみたり、”OK Google”と話しかけて天気予報を聞いたり、ブラウザでネットを見たりしていますw

このスマートウォッチは、ガジェット好きの人ならかなり興味をもたれるのではないかと思います。電池の持ち(約1日)や文字の入力不便さ、(丸型液晶なので)画面の隅が表示されないなどまだまだ未完成で改善の余地がある商品でもありますが、工夫次第で様々な使い方が出来るので、何か惹かれるものがあります。しかも、この価格でここまで楽しめるのは自分的には十分合格点です。

今後の改良された機種が出るのが楽しみですね。

 

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3/7追記:(このブログをアップしたわずか2日後の3月7日に発表されたPS4の6.50へのアップデートで、ソニーが公式でiOSでのリモートプレイへの対応を発表しました。App Store で”PS4 Remote Play”というリモートプレイ専用の無料アプリが公開されています(iOS12.1以降対応)。現時点では画面内のコントローラのみ対応で、R-Playの様に外部のコントローラは対応不可との事ですが今後のバージョンアップが楽しみですね。)

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R-Play (iOS用アプリ) 1400円

前回、パソコンでPS4をリモートプレイした記事を書きましたが、パソコンよりも手軽なiPhoneやiPadでリモートプレイを試してみたくなり結局iPad用のアプリも購入してしまいました

購入したアプリは前回の記事でも紹介したR-Play

値段は1400円。以前は課金制(1年事に更新料金が必要)になっていたのですが、現時点では買い取り方式(一度の支払いでずっと使える)になったためお得になりました。一応、補足ですがこのアプリはソニー公式の物ではありませんので使用は自己責任でお願いします。

アプリを起動します。

詳細は省略しますが、あらかじめPS4側はPS4のリモートプレイの設定をしておき8桁の登録番号を表示しておきます。

自分のPSNオンラインのID及びPS4側に表示されている8桁の番号を入力します。

PS4の登録作業が終わってPlayボタンを押すと、

PS4の画面が表示されます。

操作は画面上のタッチコントローラで操作が可能

ただ、はっきりいってこの画面上のコントローラは派手なアクション系ゲームではかなり厳しいですね。自分の場合はこのコントローラーでは思うように動かせませんでした。ただ、RPGやノベル系のゲームなら問題ないと思います。

コントローラー配置を工夫すればマシにはなるかもしれませんが、この件に関しては後述する外部コントローラを使った方がいいと思います。

あと気になる遅延も測定してみました。このアプリの場合は計測機能があるのでそれを紹介。(ちなみに以下のスクリーンショットはiPhone SEで撮ったものです)

 

↑画質設定:720p / 60fpsの場合

↑画質設定:720p / 30fpsの場合

↑画質設定:360p / 60fpsの場合

↑画質設定:360p / 30fpsの場合

 

結果:自分の家での環境の場合、いずれの設定でも平均レイテンシ―は1msでした。

ほぼ遅延は無いと言っても良いですね。回線の速度に余裕がある場合は60fps設定(毎秒60コマ表示)にすれば遅延は少なくなくなるようです。

また、驚いたのは解像度が720pの高画質の設定でも360pの標準画質設定時とほとんど最大遅延が変わらなかった事。解像度が上がればデータ転送量も増えるのでだいぶ遅くなるのかと思いましたが、ほぼ誤差の範囲の違いしかありませんでした。データーの画像圧縮の技術のおかげなのでしょうか。優秀ですね。もちろん、これも回線速度に余裕が十分ある場合の話でそうでない場合は解像度を落とし、フレームレートも30fpsにした方がいいのでしょうが。

さて、前述のコントローラ問題ですが、外出先では使えませんが家庭内であれば(PS4本体の電波の届く範囲であれば)純正のコントローラも使用可能です。(これも設定の詳細は省略しますが、あらかじめPSNの予備アカウントを作る必要があります)

(もしくはappleの認証を受けたMFiコントローラを使う事も可能。その場合は外出先でも使用可能になります。)

これで、ベットで寝ころびながらでも、別の階でもiPad(iPhone)とコントローラを持ち運べばどこでもPS4が楽しめます。う~ん快適すぎる。

では、良いPS4ライフを~。

 

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