少し物足りない
ディスクシステムを購入してからというもの、ハードオフやフリマサイト等で安いディスクカードを見つけてはちょくちょく購入しているのですが、如何せんジャンク品という事でインデックスカードが紛失されているものも多いです。
インデックスカードが無くてももちろんゲームを遊ぶのには何も問題ないのですが、家で保管&コレクションする際にキャラクター等が描かれたインデックスカードが無いディスクカードケースは何か物足りなく味気がありません。
インデックスカードを復元したい
そんな事を考えながら、先日ディスクシステム関連のとあるサイトを発見。
↓それが下記のサイト様です。
箱のすみっこげーむ資料
https://pony.velvet.jp/index.html#gsc.tab=0
上記サイト様にはゲームの各種資料が多数掲載されており、その中でもディスクシステム関連のデーターベースが圧巻です。
ここでは外観写真の他、インデックスカード画像・説明書画像・カードに貼るラベル・それぞれバージョン違いによる差異等詳細な情報が掲載されており、眺めているだけでも楽しいです。うーん、素晴らしい。
今回はここから画像を拝借させてもらい、インデックスカードの復元に使用させて頂きましょう。
エクセルで画像編集・印刷
画像編集ですが今回は簡単にどこの家庭にもあるであろうエクセルで行いましょう。先程のサイト様からダウンロードした画像を取り込みます。説明は省きますが、画像はあらかじめAI画像拡大サイト等を利用し拡大処理やノイズ除去等を行うと更に美しくなると思います。
画像を右クリックして”サイズとプロパティ”で幅を7.9cmにします。(8.0cmだと微妙にケースに干渉して入りませんでした。)
続けて画像をカットしやすいように、”図の形式”→”図の枠線”で0.75ptの枠線を引いておきましょう。
同様に他のインデックスカードの画像も取込み編集します。
印刷時の余白設定等を調整すれば、A4用紙(横向き印刷)1枚で3つ程インデックスカードを作成出来そうです。
印刷して加工
って事で光沢紙に印刷完了。なかなかキレイに印刷されています。
ペーパーカッター等を使い画像を切り出します。ハサミ等でも良いですが切り口が歪んでガタガタになるのであまりお勧めしません。
切り出し完了。良い感じです。
後はケースに入れる際、折り目を付ける部分に軽くカッターを当てて折りやすくしておきましょう。
このひと手間でバッチリキレイに折り目が付きました。
ケースに入れて鑑賞
では、実際にケースに入れていきます。
お、ピッタリ入りました。
表面はこんな感じに賑やかになりました。
側面からもタイトルが確認できるようになりました。これでケースにまとめて入れた時にもすぐタイトルが確認できますね。
他のものも同様に作成して無事に3つともインデックスカードを復元できました。うーん、我ながらいい感じ。
やはりインデックスカードの賑やかな画像がある方が、どのゲームも数割増しで面白そうに感じますね~。
って事で今回はここまで。では、また。




























