ハードオフで発見
ハードオフのジャンク展示コーナーで何やらプラスチックケースを発見。

中を見てみると、何とバーコードバトラー2の2台セット品の様です。しかも値段は550円!。
相場は良く分かりませんが、多分かなりのお得品だと思われます。
バーコードバトラーって?
このブログでもかなり昔にネタにしたことがあるので詳細は省きますが、バーコードバトラーとは簡単に説明すると1990年代初頭に子供達の間で流行した玩具で、バーコードをスキャンするとその数値データを元にキャラクターが作成され、そのキャラ同士で戦わせて遊べるという画期的な商品です。
当時の子供たちはより強いキャラを探すべく、様々なバーコードを収集するためにお菓子などを買い漁ったりしていたため経済的にもWin-Winな関係が築かれていました。
↓前述しましたが、このブログでも以前ネタにしたことがあるので良かったら以下の記事もどうぞ。
詳しく見てみる
実は自分はバーコードバトラー世代ではないので詳しくは分からないのですが、商品を詳しく見ていきましょう。
とりあえず、開封。かなりの美品です。前オーナーがブームが過ぎた後もケースに入れて大事に保管していたんでしょうね。素晴らしい。
こちらが、バーコードバトラー2本体。メイン機です。
そして、バーコードバトラーⅡ2(ダブル2?) C2本体。自分は最初これが何か良く分からなかったのですが、どうやら先ほどのメイン機と繋いで遊びの機能を拡張させるための拡張機器の様です。今でいうDLCみたいなもんですね。ちなみにこちらの機器にはバーコードリーダー機能がないので単体では遊べず、メイン機との接続が必須の様です。
通信ケーブル。先ほどの2台を接続するための専用ケーブル。こういったケーブルを失くさず同梱してくれていたのは有難いですね。
そしてキャラカード。
裏面にバーコードが記載されており、別途バーコードを用意しなくてもとりあえずこのキャラカードで遊ぶ事が出来るようです。
こういったキャラカードも当時は様々なキャラクターとコラボして沢山のシリーズが出ていたようです。
ちなみに今回のキャラクターは当時小学館のコロコロで連載されていた”バーコードファイター”と呼ばれるキャラのカードですかね。
動作確認
とりあえず電池をセットすると電源が入ったので、カードスキャンをしてみましょう。
適当にカードを読み込ませると、液晶画面に各種パラメータの数値が表示されrました。液晶とカードリーダー共に問題無いようです。
もう一台の方も液晶表示は問題なし。各種ボタンも反応している様です。
とりあえず付属の通信ケーブルで両機を接続してみましたが、いまいち遊び方が良く分からないw
液晶画面はほぼ数字だけの構成なのですが、当時の子供たちはこの数字だけのシンプルで無機質な液晶画面からイマジネーションを大いに働かせバトルを白熱させて楽しんでいたのでしょうね。今のリアルに映像化されたゲームからはこういった想像力は養えないでしょうからある意味恵まれていたのかも知れません。想像力はまさに無限です。
って事で、とりあえず簡単な動作確認は出来たので、遊び方は今後また機会があれば調べてみることにしましょう。
それでは今回はここまで。では、また。

























