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2020年初のネタはゲームボーイ

2020年、無事に年も明けました。とりあえず、おめでたいという事で今日のネタは、

コレです。具体的に説明するとゲームボーイカラーのシェル(交換用の外装・ハウジングとも言う)ですね。

Aliexpressで8ドル位でした。実は結構前に注文していたのですが正月のネタ用にしばらく保管していました。

ちなみに写真では少しわかりにくいですが、正月という事でおめでたいゴールド色です

ちなみにこのブログでは以前もDSのシェルの換装や、スーファミを塗装してゴールドにしてきましたが、今回のターゲットはゲームボーイカラーです。

換装元のゲームボーイカラー

何年か前にハードオフで500円位に買ったジャンクのゲームボーイカラー(クリアパープル色)です。

前のオーナーの趣味なのか多量にシールが貼られています。

ちなみにこのシールは、特殊なもののようで非常に剥がしづらく、削り取るようにしなければ剥がせません。

ちなみに電池の裏ブタは欠品しています。

換装開始

では作業に取りかかります。

どんどん分解し基板を取り外していきます。

ゲームボーイの分解は過去何度も行っているのですが、相変わらず簡単でメンテナンスしやすいのでいいですね。

基板部を取り外す際は、ラッチを解除して液晶部のフラットケーブルを抜くのを忘れずに。

基板の下にある液晶部は両面テープで固定されているので、ガワを軽くねじるようにしてやれば外れます。

外した部品を新しいシェルへ移植する

先ほど元のゲームボーイから外した液晶とボタン部の部品等を、新しいシェルに移行していきます。

基板部はこの機会に接点復活剤でボタンの接点部を磨いておきました。接点をコーティングして守ってくれる効果もありますしね。レトロゲーム機は日頃のメンテナンスが大事です

その後、液晶部のフラットケーブルを基板部に繋ぎ逆の手順で組み上げていきます。

裏カバーを取り付けたら、

最後に表面の液晶保護カバーを取り付けましょう。

シールを剥がし、

液晶部に貼れば表面は完成!

控えめの上品なゴールドが美しい!・・・のですが、写真だとなんかホワイトっぽく見えますな

まぁ、確かにホワイトゴールドっぽい色なので仕方ないですが。

裏面の型番シールも忘れず貼りましょう。

裏面シールのオリジナルとの比較

ここでちょっと、裏面の型番シールの比較。

↑任天堂オリジナル型番シール

↑中華製シェル付属型番シール

おそらく任天堂の認可なんて得ていない中華のコピー品とは思いますが、結構オリジナルを再現しています。

ただ、任天堂オリジナルの方が文字が読みやすい感じがします。また、オリジナルは”Made in JAAPN”表記なのに対して、中華製シェル付属のものは”Made in China”です。ここは多少自粛しているのでしょうか

あと、この中華製シェルケースは若干の作りの甘さが気になります。ケースに若干の浮きがあります。まぁ、個体差もあるのかもしれませんが、オリジナルカバーはきっちりキレイにハマりますので、これはちょっと気持ちが悪いです。

何はともあれゴールドゲームボーイ完成

以上で、ゴールドゲームボーイカラー完成です。

上手くゴールド色が撮影できないので、ちょっと背景を変えて撮影してみました。これで少し色が伝わりますかね。

最後に、以前作成したゴールド色に塗装したゴージャススーファミと今回のゴールドゲームボーイカラーを2ショットで撮影してみました。少しでもおめでたい気分になって頂ければ幸いです。

では、2020年も本ブログよろしくお願いします。

  

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