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月別アーカイブ: 1月 2019

SD548B  ネット通販で500円前後で購入

1年半程前に買ってから、近所のスーパーやハードオフ等へ出かける時に大活躍の我が家の折りたたみ自転車ですが、最近はより快適にサイクリングタイムを楽しみたいと思い新たな機器を増設してみました。

(↓折りたたみ自転車に関する過去のブログ記事はコチラ)

折りたたみ自転車買ってみた

折りたたみ自転車を賑やかにしてみた – 自転車バルブ用フラッシュライト

今回買ったのはコレ。サイクルコンピュータ (略称 サイコン)です。

サイクルコンピューターとは自転車に取り付ける計器で走行速度や走行距離等の各種走行に関するデータを計測してくれるものです。自分が買ったものは安価でシンプルなものですが、高機能なものになるとGPSが内蔵されていたり心拍数、消費カロリー、ケイデンス(ペダルの回転数)等の計測ができるものもあります。

入っているものはこれだけ。本体部、本体ホルダー&センサー、スポーク部品、結束バンド、マニュアルは英語ですが、まぁ問題ないでしょう。

14 Function(14機能)とありますが、後述しますが実質的な計測に関する機能としては6種類位です。

最初に初期設定をします。左右ボタン長押しで初期設定モードになります。マイル/キロ表示切替とタイヤの外周の長さをmm単位で入力します。空気圧等でも変化はしますが、自分の場合は20インチのタイヤで外周は1618mmで入力しました。計算上の近似値であれば単純に ”インチ数x2.54xπ(≒3.14)x10” で求めてもいいと思います。

自転車のタイヤのスポーク部分に取り付ける部品。側面のフラットな部分は磁石になっています。

これを前輪タイヤのスポーク部分にこんな感じで取り付けます。

こちらはフロントフォーク部分につける磁力センサー。先ほどのスポーク部分につける部品の磁力をタイヤの回転事に感知し、その回転数の情報を本体部に送る機能があります。

結束バンドを使い仮固定している状態。先ほどのスポークに取り付けた部品とこのセンサー部がギリギリですれ違うように調整します。

最終的にはこんな感じになりました。マニュアルによるとセンサー間の隙間は2mm±1mmが適正範囲のようです。この取付けが今回の作業の中で一番時間がかかり面倒でした。といっても10分位でしたが。

センサー部から伸びている反対側の本体ホルダー部は結束バンドでハンドル部に固定します。

この部分にスライドして本体をカチッとはめ込めば完成です。下部のレバーで着脱は簡単です。

ちなみに今は時計が表示されています。

下部の右ボタンを押すと液晶上部に大きな数字が表示されました。タイヤを回転させると表示される数字が変わり現在のスピードが表示されています。右上の”+”表示は平均速度より現在の速度が早い事を表示しています(逆に”-”表示だと平均速度より今の速度は遅い)。

ちなみに右ボタンを押すごとに表示項目が変わります。

う~ん。いいですねぇ。なんか無意味に自転車で走ってみたい衝動に駆られたので、この後買い物ついでにしばらく近所を自転車で走り回ってきました。

・・・・さて、買い物も終わったので、本体部を取り外して家で走行データを確認してみます。

ODO(オドメータ、積算距離)

総走行距離です。トータル3155m走っているようです。

DST(トリップメータ、走行距離)

走行距離です。まだリセットしていないので総走行距離と同じですね。

MAX (最大速度)

現時点までの最大速度です。29.5km/hですね。平坦な道では最速ギヤで走ってたので、結構スピード出てたと思うんですがこんなもんだったんですね。

AVS(平均速度)

現時点までの平均速度です。12.9km/h。平均的な歩く速度の3倍くらいですね。

TM(走行時間)

現時点までの自転車走行時間です。14分27秒。1時間くらい出かけていたのですが、自転車に乗っていたのはこれぐらいで、後は買い物で物色中だったんですねw

 

*上記のODOメータ以外のデータは、左ボタンの長押しでリセットできるので、その日ごとのデータ等を集計する時に便利です。(左右ボタン長押しで、ODOメータ含め全てのデータ消去も可能)

前回のブログでは車にOBD2センサーを取り付けていろいろな計器を表示させて満足していましたが、今回もそれに通じるものがあります。やっぱり何かしらの計器で情報が表示される状態ってなんかカッコいいですね。みなさんも自転車で出かけるのが好きな方であれば安いので取り付けてみると面白いと思います~

OBD2  ELM327  bluetooth版(日本円で300円位?で購入)

最近、思い出したかのように中華系の通販サイトをよく利用するようになりました。7、8年前の1ドル80円前後だった頃の超円高の時は、それはもう今しかないと思い、中華系の怪しいガジェットや電子パーツを買い漁っていた時期もあります。 中華系海外通販サイトは元々安い価格に加えて、日本では取り扱っていないニッチな商品も取り扱っているのが魅力ですね。しかも送料も無料だったりします。ただ到着までに早くても数週間位かかるのは残念ですが・・・・

・・・って事で、今回安くて面白そうなものは無いかと探していて購入したのが

OBD2アダプタです。(OBD2が何かは後で説明します。)

中身はこれだけ。Windows用のソフトCDと本体のみ。説明書等は一切入っていないのは実に中華らしいですねw

さて先程から話に出ている”OBD2”とは車好きの人なら知っていると思いますが、最近の車(2008年10月以降)についている自己診断機能の端子の規格の名称なんですね。車は内部ではいろいろとコンピューター(ECU)で制御されているわけですが、その制御内容や不具合等をこの端子を通じて情報を得ることが出来るわけです。

OBD2端子の位置は車によって微妙に異なりますが、多くの場合は運転席のハンドル下の足元付近にある事が多いと思います。

うちのアクアの場合はハンドルの右下部分にあります。白い端子がOBD2端子ですね。

ここに先ほどのアダプタを差し込みます。

後はパソコンやAndroidスマホ(iPhone用のアプリは今の所無し)に専用のアプリを入れてBluetoothでこのOBD2アダプタと接続すれば各種情報を表示できます。自分の場合、普段はiPhoneを使用しているので現在使用していないAndroid端末を準備しました。

対応アプリはPlayストアで”ELM327”とか”OBD2”等のキーワードで検索すれば出てくると思いますが、今回は”Torque(Lite)”という無料アプリを使用しました。

有料の高機能なPro版と比べるとメータの数や対応しているセンサーの種類が少ないようです。

あらかじめスマホとOBD2アプリはBluetoothでペアリングしておきます。

ソフトを起動してメニュー画面でいろいろな設定が出来ます。

よく分かりませんが、一番上の”Fault Code”と言うのはおそらく車の過去のエラーログ等を見られる機能だと思います。

また、”画面を追加”の項目から自分の表示したいセンサーの項目を画面上に追加していろいろカスタマイズ出来ます。

 

表示できるセンサーの一例。自分にはよく分からない項目も多いです。

自分の場合はこの6つのセンサーを表示してみました。

トリップスピード(エンジンを付けてからの平均速度)、エンジン回転数、燃料圧力、エンジン負荷、インテーク空気温度(エンジンに吸い込む空気の温度)、エアーフローレートを表示しています。ちなみに各センサーは大きさや位置を変更したりタコメータ表示、デジタル表示、グラフ表示など表示方法もお好みで選べます。

普段はこういう風にナビの横にマグネットホルダーで固定して使っています。

この画面が運転中に表示されていても、特に何か便利とかいう訳ではないですが、こういう風に計器類の表示に囲まれて運転するのは、飛行機のコックピットの様で何かしらのカッコよさを感じます多分男性ならこのロマンは分かって頂けると思いますw

もう少し利用してみて気に入ったら有料版のアプリも購入してみたいと思います。

ちなみにこのアダプタは同等のものがamazonでも買えるようです。お急ぎの方はこちらの方がお手軽ですね。

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