存在を思い出し購入
先日、近所のショッピングモールでキャラクターグッズコーナーに立ち寄り、ドラクエコーナーで”ドラゴンクエスト ドットモンスタートランプ”を発見。
このトランプの存在はかなり前から知っていましたが、いつか買おうと思いながらうっかり失念していたため、今回のこの機会に購入してみました。
開封してみる
開封前にとりあえず裏面も確認。トランプに描かれているキャラクター達の一覧が表示されています。
当時、同ゲームを遊んでいた頃は鳥山先生の描くこれらのキャラクターを見る度にワクワクしていたものです。
箱から中身を取り出すとこんな感じ。カードは2列に分かれて同梱されている様です。
ちなみに各キャラクターの下のウィンドウにはゲーム上での各ステータス値が表示されています。
ちなみに各カードの裏面はこんなデザイン。トランプらしく上下対称の幾何学模様が描かれています。
詳しく見ていく
ではここで、ちょっと当時を懐かしみながらカードのキャラクター達をいくつか見ていきたいと思います。
◎スライム
まずは、ドラクエと言えば皆勤賞の最弱キャラ”スライム”でしょう。敵ながらこの愛らしさでとても人気がありますね。
ドラクエが出るまでは”スライム”といえば、ドロドロのアメーバーで主人公に対して体液で相手を溶かしたり、顔などにへばりつき窒息状態にさせるというなかなかの強敵設定である事が多かったのですが、ドラクエ以降はそのイメージは一変した感じですね。
◎ドロル
ドラクエのナンバリングタイトルでは1以降11になるまで登場しなかった不運なキャラクター。
愛らしさは少なめですが、結構自分の中では当時印象に残っていたキャラクターです。
◎ストーンマン
ドラクエ1のキャラクターの中ではおそらくHPが一番高い強敵。(竜王よりも上?)
レベルが低いうちはラリホーで眠らせてボコるのが有効だった記憶が。
◎ダースドラゴン
こちらもかなりの強敵。ラリホーを使ってくるので眠らされると高レベル状態でもピンチ状態になる事も。
本来”ダークドラゴン”にする予定だったが、当時ROM容量制限のため”ク”が使えず、”ダースドラゴン”になったのは有名な話。
◎竜王(りゅうおう)
今作のラスボスです。このキャラクターだけはステータス値は非公開の様です。トランプではジョーカー扱い。
ファミコンで竜王の正体を初めて見た時は画面のウィンドウ部分にまでキャラが被る程の大きさで、迫力があったのを覚えています。
シュールな場面も
◎ゆうべはおたのしみでしたね
今でもネタ要素で語り継がれているドラクエ名言、”ゆうべはおたのしみでしたね”。
”ぱふぱふ”と共に無垢な少年たちに大人への階段へと誘(いざな)った名セリフでもありますねw
◎そのほうこうにはだれもいない
確かに誰もいません。孤独な旅とはつらいものです。
◎しんでしまうとはなにごとだ
何事って・・・死んだのですから結構大事(おおごと)だと思いますがw
生き返らせて頂いたのは有難いのですが、たった120ゴールドで世界の平和を託された主人公にはもう少し労(ねぎら)いの言葉をかけてあげて欲しいものです。
鑑賞用に保管
上記の様に一通りトランプを鑑賞して昔を懐かしみながら楽しんでいたのですが、見ていくうちにやはり普通のトランプとして使うのは少しもったいないと思い、とりあえずは観賞用として大事に保管しておく事にします。機会があればまた、忘れた頃にまた眺めてニヤニヤしたいと思っております。
って事で今回はここまで。では、また。