ハードオフで格安のジャンク2DSをゲットして保護者制限を解除してみた

格安2DSをゲット!!

ハードオフのジャンクコーナーにてNintendo2DSを発見。3DSから3D機能(本来これが3DSの売りのはずですが・・・)と折り畳み機能が排除された廉価モデルですね。

色は中が少し透けて見えるクリアブラック色で外観上は特に問題は無さそう。

ちなみに私Naokitは3DSは何台か所有しているのですが、2DSは未所有でした。

気になる値段はなんと1100円

ただ、ハードオフ店舗で動作を確認した際にはバッテリーが完全消耗しているのか、故障なのか電源が全く入りません

値札には何もコメントは書かれていませんし、ダメ元で店員さんにも聞いてみましたが現状お渡しですとの事。

値段は安いのですが、動作テストが出来なかったため、もし水没などの致命的なダメージを受けているものだと修理しようとしても採算が合わないので購入をしばらく悩みましたが、まぁブログのネタにはなるだろうと思い切って購入しました。

家で正常動作を確認

家に帰り、充電アダプタをしばらく繋いで電源を入れてみるとあっさり起動。

ソフトの読み込みや画面表示、コントローラーの動作も全く問題なし。

やりました!賭けに勝ちました!w

更に本体を良く見てみると

4GBのSDカードもカードスロット内に残っていました。これは何気に嬉しい。

ただ、一つ問題が発覚・・・

その後、気分よく本体でゲーム等を遊んでいたのですが、しばらくして問題個所を発見

設定を変更しようとすると、保護者による使用制限がかけられていました。

もしかしたら、これがジャンクの理由だったのでしょうか?

制限がかけられていると、年齢制限のあるソフトが起動できなくなったり、ネット接続や、ソフトのダウンロード購入等も出来なくなったりします。

設定を変更しようとすると、暗証番号の入力を求められます。当然暗証番号は分からないので、

ここで”暗証番号を忘れた方はこちら”を選択すると、”初めて買った車の機種は?という前の所有者があらかじめ暗証番号登録時にリマインダーとして登録した質問が出てきますが、当然、この答えも分かりません。

この質問にも、”忘れた”を選択すると、

お問い合わせ番号が表示され、任天堂にこの番号を連絡して解除のためのマスターキーを入力するよう求められます。

実は任天堂に連絡は不要

割と有名ですが、このマスターキーですが実は任天堂に連絡しなくても、当然非公式ではありますが以下のサイトでも発行が可能です。

mkeygenerator

https://mkey.salthax.org/

サイトに移動していくつかの項目を入力します。

具体的には以下の項目です。

*****************

Device type:  3DS ←デバイスの種類を選択。3DSだけでなくDSiやWiiU、Switch等の機器にも対応しています。今回の様に2DSの場合は”3DS”を選択します。

System date:  本体に設定されている日付

Additional data:  入力不要?

Inquiry number: (先程の2DSの画面に表示されていたお問い合わせ番号を入力)

*****************

 

以上を入力したら”Go”ボタンを押します。

すると、瞬時に赤丸の場所にマスターキーが表示されます

2DSの画面に戻り、このマスターキーを入力します。

新しい暗証番号の入力を求められますが、新しい暗証番号が必要ない場合は”やめる”を選択します。

この画面で保護者による利用制限をすべて解除する場合は”設定消去”を選択します。

確認画面が表示されますので、”消去する”を選択。これで保護者による使用制限が完全に解除されました。

便利なサイトだが

と、いう事で2DSが無事不具合もなく動作するようになりました。

上記のサイトは非常に便利なのですが、あくまで非公式のサイトなので利用は一応自己責任でお願いします。(まぁ、問題は無いと思いますが)

また、使い方によっては、トラブルの元にもなりますのでくれぐれもモラルを持った使用をお願いします。

では、また。

Author: Naokit

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