kill-time

ジャンクBOXで発見

先日、ハードオフのジャンクBOXでサンワサプライ製のファミコン風USBゲームパッドを発見しました。

値段は格安の100円(税別)。安いのと何か愛着を感じたので購入。

サイズ感もほぼ同じ

ここで実機のファミコンコントローラと比較。

サイズは、ほぼファミコン実機のコントローラーと同じサイズ感&重量感。とても懐かしい感覚です。ボタン配置やデザインもかなり似ています。さすがに色まではファミコンとはだいぶ異なり、ちょっと安っぽい感じの色ですね。

ボタン部は4ボタン仕様です。ファミコンはA,Bの2ボタン仕様ですが、パソコンゲームでの使用を配慮してボタン数が増やされているようです。

・・・とは言っても、LRボタンも無いので今時のゲームではこれでもボタン数は足りないでしょうけど。

型番は”JY-P1R”。調べてみると2005年頃発売の商品の様です。

15年前のものにしては割ときれいな状態ですね。

Turbo機能もあります。十字キー以外のボタンを押しながらこのボタンを押すと該当するボタンを連射モードにできるようです。

Windows10に繋いでみる

Windows10はサポート外ですが、繋いでみると問題なく認識しました。

(当然ですが従来規格の”Direct Input”モード”での動作)

動作テストも行ってみましたが全てのボタンと十字キーも問題なし。

Select、Startキーを含めた6ボタン同時押しでもちゃんと認識されました。

実際に使ってみると・・・アレ?!

折角、繋いだのでしばらく適当なゲームで遊んでいたのですが、ゲーム中にボタン操作を行っていると妙な違和感が・・・

指に何か引っかかる感覚がします。

最初に持った感じはファミコン実機のコントローラーそっくりだと思ったのですが、実際にゲームしてみるとやっぱりちょっと違いますね。

原因は単純。ボタンの表面部が凹形状にへこんでいます。このためボタン表面の縁(フチ)の部分に指が引っかかる感覚があるんですね。

もう発売はしてないので文句を言っても仕方ないのですが、この点はちょっと残念。全体的なフォルムはファミコン実機コントローラーに非常に近い感じで作られているので、出来ればこういう細かな操作感も近づけて欲しかったですねぇ。非常に惜しいです。

(もしかしたら後期ロットモデルだと改良されていたのかもしれませんが)

では、また。

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