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新型コロナウィルスの影響で一時期かなり品薄になっていたパルスオキシメーターが、中華サイトのAliexpressで4ドル程度で販売されていました。こういうご時世ですので、念のため一つは持って置きたかったので購入してみました。

注文して約3週間程度での到着。

パルスオキシメーターって?

一応、説明しておくとパルスオキシメーターというのは、血液中の血中酸素飽和度を測定する機器の事です。要は血液中の酸素濃度を測るって事ですね。肺炎や新型コロナウィルス等の影響で肺にダメージを受けると酸素がうまく血液中に取り込めなくなり、この酸素濃度が低下してしまいます。そこでこういった機器を使用することにより、その変化にいち早く気付く事ができます。

ちなみに、正常な血中酸素飽和度の目安は96%以上だそうです。(年齢や個人差もありますのであくまで目安です)

箱の中身

中身はシンプルにこれだけでした。本体、ストラップ、説明書のみです。説明書は英語表記のみ。

ちなみに開封した箱とは別にオマケで専用ポーチも添付されていました。

動作テストしてみる

早速、動作テストしてみましょう。使用する電源は単4電池2本。

本体部は洗濯ばさみのような感じでつまむと先端部がパカッと開きます。

ここに指先をこのような感じで挟んで測定します。

ちなみに動作時はこの内部はランプが点灯しています。

仕組みとしてはこの光の爪側への透過度で酸素濃度を測定するようなのでマニュキュア等をした指では正しく測定できないようです。

白いボタンを押して電源を入れると測定が開始されます。

しばらくすると測定結果が表示されました。上の数値が血中酸素飽和度(%SpO2)で下の数値が心拍数ですね。

特に数値上は異常はありませんね。

ディスプレイ部は蛍光表示管なのでしょうか。普通の白黒液晶の方が電池も長持ちしそうですが、無駄にカラフルで、やや、オモチャっぽい感じに見えるのがちょっと残念。ただその分文字はかなり見やすいです。

簡単に測れて場所も取りませんので、もしもの時のために一家に一つあっても良いかもしれませんね。

では、今回はここまで。

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