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月別アーカイブ: 4月 2018

先日の休日、いつもの様にハードオフ巡りをしていた所、ソニーの携帯ゲーム機”PS VITA”をジャンクコーナーで発見したので確保。

外観は写真を見てもらえば分かりますが、かなりの美品。目立つ傷等は無し。

液晶のドット欠け等はなく、タッチパネルも問題ありません。型番は後期モデルタイプのPCH-2000。(ファームウェアは現時点で最新の”Ver 3.68″にアップデートされていました。)

初期型とは違い画面は有機ELではなく普通の液晶ですが、初期型に比べ薄型設計のため軽量なのと電源部がMicroUSBに変更されており使い勝手が良くなっています。

残念ながらソニーからも既に見捨てられ、ややオワコン化したハードですが、値段は税込4320円とジャンク品にしてはやや高め。普段の私Naokitならばジャンク品にここまでの出費はしないのですが、今までPS VITAは所有したことが無かったのでこれも何かの縁だと思って買ってしまいました。とりあえず、今後のために歴代のゲームハードは所有しておきたい性分なので。

肝心のジャンク理由はコントローラーの”右スティックが動きっぱなし”との事。

右スティックを使うゲーム自体はそれほど多くないのですが、気になるので修理を試みてみました。

ネットで調べてみると、この型番の機種には良くある症状のようです。どうやらスティック部分にホコリが溜まりやすいらしく爪楊枝やストローなどで掃除すれば改善される事が多いようです。

これなら、修理は楽勝じゃん!・・・・と喜んで早速ネットで紹介されている対処方法を試してみました。

が、・・・・・全然直りませんでした。どうやら完全にスティックが壊れている様です・・・・・。

 

って事でネットで互換品を注文しました。値段は税込で780円。これくらいの出費ならまぁ許せる範囲でしょう。(海外サイトを探せば3ドル程度で手に入るようですが時間がかかるので今回はパス)

 


↑アナログスティックの交換の詳細については”あすか修繕堂”様の動画が大変参考になります。

ちなみにこの辺のフラットケーブルを外す時はピンセットが無いとかなり面倒です。

ちなみにこれが純正のアナログスティック内部にゴミの侵入を防ぐ、真ん中の方にゴム製のカバーが付いています。それと写真では分かりにくいですが上部の指が触れる部分にゴムによる滑り止め加工がされています。

これが今回新しく交換した互換品のアナログスティック。中心部のゴムカバーがありません。上部もプラスチック製でゴム加工はありません。(代わりに滑り止めの円状の凹凸があります)

アナログスティック交換後、PS STOREから”ドラゴンクエストビルダーズ”の体験版をダウンロードして動作確認を行ってみました。

結果、全く問題なく動作するようになりました!!

トータルで5000円近くの出費となりましたが、この機種は現在中古市場でも1万円前後はするので市場価格の半額程度で手に入れられ結果的には満足です。

今後はPS VITAのソフトもいろいろ購入を検討してみたいと思います。

あ、PS VITA用の専用メモリも今のうちに買っとこうかなぁ。

 

VR用撮影レンズ IFD-361  1000円前後で購入

先日、近所のディスカウントストアで ちょっと面白そうなものを発見しました。

スマホ用の3D撮影レンズです。

具体的にはスマホのレンズ部分に付属のクリップでこの特殊レンズを取り付けて簡易的な3D撮影(サイド・バイ・サイド方式)が可能という商品です。

箱の裏面。撮影した3D映像を視聴するには別途VRゴーグル等が必要になるとの事。

↑ちなみに3Dゴーグルは、前にこのブログでも紹介した100円ショップのセリアにあるものでも もちろんOKです。

中に入っているものはこれだけ。

レンズ部分とクリップは取り外し可能になっています。

レンズ部分は全面部分はこんな感じ。自撮用と思われる鏡が付いています。

レンズ部分の裏側。この穴にスマホのレンズを合わせて取り付けます。

中央部分に左目用と右目用の撮影領域を区切る仕切りがあります。

 

スマホに取り付けてみます。

・・・ちょっとカッコいい・・・かも?

では実際にカメラアプリを起動して撮影してみましょう。

 

撮影時の画面。被写体が左右に分かれて映し出されます。左右の画像にわずかな視差があり、これが専用ゴーグルで見た時に3D効果を生み出す仕組みですね。

静止画で広角よりの撮影時は画面の周辺にケラレが発生するのでやや望遠よりに調整するとケラレは目立たなくなります。しかし、それと同時に中央部の左右の画面の仕切り部分も拡大されて目立つようになります。この点はもう少し目立たないように改良して欲しかったです。

ちなみにこの中央部の仕切り部分は、いくら調整してもこの箱の写真のように小さくなることはありませんでした・・・・・。まぁ、よくある”写真はイメージです”ってヤツなんでしょうねぇw

折角なのでちょっとドライブして桜を撮影して来ました。

3Dゴーグルをお持ちの方は試してみてください。

中央の仕切り部分が気になるかなと思っていましたが、3Dゴーグルで見ている時は思っていたよりは目立ちませんでした。立体感もそこそこ感じられます。

ただ、原理上画面を左右に分割して撮影しているのでフルHDの200万画素相当で撮影しても片目当たりの解像度は単純計算で100万画素以下(仕切り部分の画素ロスも含めるとそれ以下)になるのであまり解像感は得られないです。

不満点はいくつかありますが、この値段なら十分楽しめると思います。

ちょっといつもとは違う撮影をお望みの方はどうぞ~。

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