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月別アーカイブ: 5月 2013

kashitsuki (1)

クエン酸 100均で購入
私Naokitはノドが弱く冬の空気の乾燥した時期になるとマスクは必須アイテムです。加えて特にここ数年はほぼ毎年加湿器をガンガンつけてないとすぐノドを痛めて声が出せなくなるといった感じなので、冬の間はほぼ加湿器がフル稼働状態でした。

上記の写真がNaokitが愛用している加湿器。ずいぶん前に友達の結婚式の引き出物でもらったカタログギフトで交換したモノです。

加湿方式はスタンダードなスチーム式のもの。お湯を沸かした蒸気で加湿するというシンプルな方式のものです。やや電気代はかかりますが、水が加熱殺菌されるので衛生面では優れています。

さて、夏も近づき、さすがにこの加湿器も一ヶ月以上使わず放置していたのでそろそろ押入れにしまおうかと思っていたので、来年心地よく使うために本格的に洗浄してみることにしました。

kashitsuki
中を開けて水タンクを取ると、結構汚れています。

kashitsuki (2)
青い蒸気噴出部の根元付近の拡大画像。白っぽい大量の固形物の塊が付着しています。カビではありませんよ。これは水道水に含まれるカルシウムやミネラル分が付着したもの(以下”ミネラル物質”と表記)なんです。
湯沸しポット等の内側にもよく付着してますよね。ポットの場合 給湯に支障が出る場合の原因は大抵これです。
このミネラル物質は意外と曲者で、擦っても固く付着しているためなかなか取れません。金属たわしなんかを使ったりしてもキズがつくだけですのでやめましょう。

kashitsuki (3)

蒸気噴出部を抜いてみたところ。下部の金属部にもミネラル物質が大量に付着しています。

kashitsuki (4)

湯沸し部の釜内部ここもかなり汚いw

kashitsuki (5)

ここで”クエン酸”の登場~!!w
100円均一で購入したものです。
この画像でピーンと来た方。
あなたはかなりのこのサイト”kill-timeDXフリーク”の方ですねw

そうです!!
このクエン酸は以前このブログのネタ きるたいむクッキング!!-自家製サイダーを作ろう!-の回で一度使用していたものですw
クエン酸はいろいろ役に立ちますw

kashitsuki (7)

早速、湯沸し部の釜内部へこのクエン酸を投入。
分量は特に量っていませんが、クエン酸は安全な薬品なので少々多めに投入しても大丈夫でしょう

kashitsuki (10)

あとは熱々のポットのお湯をミネラル分が付着した部分に十分浸るくらいに投入して・・・・3分待てば・・・・・あ、3分じゃダメです。数時間放置しておきますw







kashitsuki (14)
約4時間後。内部のミネラル物質が汚れと共にお湯の中に溶け出してきています。
ちょっと汚い画像ですみませんw

kashitsuki (17)
蒸気噴出部。ミネラル物質が剥がれ落ち、とても綺麗になってます。

kashitsuki (16)
お湯を捨てた後の釜内部。色アセはしょうがないとして、ミネラル物質はこちらもしっかり取れました。
これだけ綺麗になれば十分成功と言えるでしょう。

この後、内部を軽く水洗いし、水分をよく乾かしてから袋で包み、押入れにしまいました。来年も私Naokitのノドを癒してくれる事を期待を込めてw

inudge

inudge.net
http://www.inudge.net/
私naokitは、今から10数年前に コンピューターミュージック、いわゆるDTM(Desktop Music)にはまった事があります。

その頃大学生だった私Naokitは、当時の愛機だった富士通のFMVにMIDI音源(パソコンに繋いで色々な音色を出したり制御する機械)とMIDIキーボード、作曲ソフトの”Singer Song Writer Lite”等を 婆ちゃんにバイクを買うようにもらったお金で 少しずつ毎月の小遣いから捻出し、どうにか購入に漕ぎ付け、一応の環境を揃えたのを覚えていますw

最初は面白がって、適当にMIDIキーボードをいじっていろんな音色を出して遊んだり、適当に作曲ソフトの五線譜に音符を並べてパソコンから信号を送って演奏させたり、ネット上から様々な良質なMIDI曲データを収集して聞いたりして満足していました。

ただ、ある時・・・・

”そういや、自分はキーボード全く弾けねぇし、作曲の知識も全然ねぇや・・・・”

と、徐(おもむろ)に気づき、泣く泣く作曲の道を断念したことがありましたw
(MIDI音源はMIDI曲データ再生用にその後も活躍はしてくれましたが。)

時は流れて10数年。
今は音楽の知識が無くても簡単に上記のサイトでご機嫌なメロディが作曲できます。
(このサイト自身は結構前からありましたが、最近ひょんなことから思い出し久々にやってみたら面白かったので改めて紹介)

使い方は簡単。
画面上の16×16のマス目の好きな所をクリックして塗りつぶします。
するとマス目 上を常に左から右に移動しているバーがそこを通過した時に音が出ます。
イメージ的には電子オルゴールのようなものですかね。

マス目の上下は音の高さを表し(上の方を塗りつぶすと高い音になる)、左右は音を出す間隔になります。ちなみに縦に同じマス目を塗りつぶすと和音になります。

また、右のボタンを切り替えることにより楽器の音が変わり、複数の楽器音を組み合わせることにより実に様々な作曲を楽しめます。
下部の”more”をクリックすれば曲のテンポや 曲の長さ等も変更出来たりもしますよ。

使い方は言葉にすると表現が難しいですが、おそらく一度使ってみればすぐ理解できると思います。本当に簡単ですよ。

ちなみに私Naokitが作った曲はこちらで聞けますw
なんかただの不協和音ww

↓iPhoneアプリでも似たようなのが出ています。
https://itunes.apple.com/jp/app/beatwave/id363718254?mt=8

oboke

世界の「珍名」所 大集合
http://ankyo.rulez.jp/chinmei.html

以前に世界には変わった珍名の人がいる、という記事を書いたことがありますが、世界にはまた変わった名前の土地である珍名所もたくさんあります。

かくいう私の故郷の県である徳島県の西部にも、”大歩危(おおぼけ)、”小歩危(こぼけ)“と言う 観光施設として割とメジャーな珍名所があります。
(大歩危駅前にある地域密着スーパー歩危マートは有名ですw)

このサイトでは管理人の方が実際に全国・世界の珍名所に赴(おもむ)き、そこで撮影した
写真を多数公開されております。とにかく数が多いです。

世界随所に珍地名はあれど、普通わざわざ遠方まで見に行く方はそう多くはいません。
そんな中、10年以上の歳月をかけてありとあらゆる世界の珍名所を次々に訪れ、そしてただ写真を撮ってくる、その行動力にはただひたすら頭が下がりますw

↓本も出版されているようなので興味のある方はどうぞ。

皆さんも一つぐらいは近所で知っている地名もあるかもしれませんよ。

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