kill-time

ジャンクPSPを購入

久々に訪れたリサイクルショップにてピンク色のジャンクPSPを発見。購入前の写真を撮影し忘れていたのですが、値段は税込で980円でした。外観は目立つキズなどもありません。

最近PSPも中古品で3000円~6000円程に相場が上がってきているようなのでとりあえず確保しました。

”バッテリー無し”の表記がある以外はそれ以外のジャンク理由は詳しく書かれていません。どうやらバッテリーが無いため細かい動作確認ができないためジャンク扱いになっているようです。

詳しく見ていく

型番はPSP-3000。後期モデルで重量も軽く、内蔵マイク標準搭載や液晶の質やUMDディスクの読み込み速度が改善された人気モデルです。

家にあるバッテリーと適当なUMDディスクをセットして起動確認したところ、問題なく電源も入りゲームも起動しました。

やりました!当たりですね

ちなみにファームウェアは現時点で最新版のひとつ前の6.60へアップグレードされていました。

操作に違和感

無事ソフトも起動し、コントローラのチェックもしながらゲームを遊んでいたのですが、ふと ある違和感に気付きました。

右側の〇ボタンが何かおかしい。ボタン自体は押せば反応するのですが、戻りが悪い感じがします。押した感じも他の□や△ボタンに比べ弾力が無くスカスカな感じです。

横から見てみると、すぐに原因が分かりました。このボタンだけ半分沈んでしまっています。これはどうやら内部パッドのゴムが破損しているようです

・・って事で、分解していきましょう。本体周辺にあるネジと電池カバー内にあるネジを取り外していきます。

PSPは一本隠しネジがあるので、電池ケース内部の”絶対に剥がさないで”と書かれたシールを容赦なく剥がしましょう

もちろん自己責任です。

はい、このネジです。これを外して前面カバーを取り外します。

前面カバーが取り外せました。

*分解途中の写真をいくつか取り忘れたので、分解手順を詳しく知りたい方は、分解工房様等のサイトを参考にしてください。

問題のボタンのパッド部分です。

↑裏面

↑表面

取り外してみると予想通りゴムパッドの一部分が切れて外れていました。これは接着不可能なのでネットで交換部品を注文しましょう。

 

ボタンを交換で簡単修理

数日後交換部品が到着。330円位で3日程で届きました。

壊れたオリジナルのボタン(左側)と今回注文したボタンの比較(右側)。

残念だったのはピンク色の安価なボタンが見つからなかったので、今回は不本意ながら同色交換は諦めて黒色を注文しました

新しいボタン部品に交換し組み上げました。今回はとても簡単な修理でしたね。

しかし、やはり右側ボタンだけが黒いのは多少違和感がありますね。そのうち左側の方向ボタンも黒色部品に交換すれば配色のバランスが良くなるかもしれません。

当たり前ですが交換後ボタンの沈みはなくなりました。ボタンの押した感触もバッチリです。

最後に画面に貼られていた”バッテリー無し”シールも剥がしました。これにて修理完了です~。

ピンク色は今まで所有したことが無いのでこれも大事に使用していこうと思います。

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