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Blog Author: Naokit

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月別アーカイブ: 8月 2019

暑い夏の定番

お盆も過ぎ、夏もだいぶ終盤のイメージですが、最近の夏は10月位まで気温が高い事も多く暑い日が続きますよね。そんな日が続くとやはり冷たい食べ物が欲しくなります。

冷たい食べ物の定番と言えばやはりかき氷でしょうか。アイスクリームやソフトクリームもいいのですが、本当に暑い日にはシンプルな氷のシャリシャリ感とさっぱりした涼しげな感じのかき氷の方に魅力を感じます。

って事で、ちょっと時期的に遅い気もしますが、ドウシシャの電動かき氷機を買ってみました。

電動タイプへの憧れ

幼少の頃、実家には手動のかき氷機はあり使ったことはあるのですが、手動タイプのモノは当時の自分には結構な力が必要で、一人分作るだけでも苦労した記憶があります。そのため電動タイプは昔からの憧れでした

 

開封してみる

中に入っているのはこれだけ。左下の氷を作る製氷カップは本当は2つ入っていますが、氷を作るために冷蔵庫に入れています。

早く氷が出来るのが楽しみです。

早速作ってみよう

数時間後、氷が完成しました。

できた氷を上部のトレイに入れます。当然ですがサイズ的にピッタリ入ります。

ちなみに説明書をみると普通のバラ氷も使えるようですが、氷の回転がスムーズにいかなかったり振動が大きくなったりするようです。

下部に氷受け用のガラス皿を置きます。

これぐらいのサイズの皿がちょうど良いと思います。

上部に回転部のフタを取り付け、上部のボタンを下に押し付けるとスイッチが入り回転します。

結構な大きな音で氷が削られていきます。昼間は良いですが、夜中にやるとかなりうるさく感じるかも知れません。

↑動画ですとこんな感じですね。

音は少々うるさいですが、やはり電動式なので削るスピードは速く楽ですね。家族全員分等、量をたくさんつくる時はやはり便利です。

できる氷はこんな感じです。さらさらした感じで、自分的には丁度いい感じです。

そうめんや刺身を冷やすのにも使えそうですね。

ちなみに削り終わった後、氷は少し底面に残ります。この部分は削りきれず、ポタポタと溶けて下に落ちてきますので破棄しましょう。

氷みつをかけて出来上がり

氷が削れたら、次はこれです。氷みつです。今回はイチゴを選びました。

本当は練乳も買いたかったのですが、近所のスーパーで売り切れたので今回は準備できず。

お好きな量をかけて、

食べていきましょう!

このシャリシャリとした食感がたまりませんね~。風呂上りに食べるのもおすすめです。

  

ポータブルナビのスタンドが欲しい!

先日買った980円のポータブルジャンクナビを、車載してしばらく遊んでみようと思ったのですが、以前話した通り、ナビの専用スタンドは残念ながらジャンク品の為欠品。

そのままでは車上で使いづらいのでどうにかならないか思案していました。

ネット上で見かける方法

ネット上で良く紹介されているのは100均等で買えるブックスタンドを折り曲げて、車のオーディオ機器やナビなどをはめ込むDIN規格スロットの間のスペースにブックスタンドを挟み込んでスタンドを設置する方法。まぁ、この方法でも良いのですがこの方法の場合、無駄な部分をカットする必要もあり、また既存のナビを隠す形になったり、干渉したりするので今回はパス

ダイソーで良さげなものを発見!

もっと手軽に取り付ける方法は無いかなぁ。何なら針金を加工してスタンド自作しようかなぁ・・・・等と考えながらとりあえずダイソーを歩き回っていると、

良さげなものを発見!。ダイソーのタブレットPC用スタンドです。

これを使えば針金を加工しなくても、既にある程度タブレットを立て掛ける用に加工されているのでちょっと工夫すれば簡単に作れそうです。とりあえず購入。

まずは普通に使ってみる

こんな感じや、

縦置き時は真ん中のバーをこんな感じに広げて使うようです。両サイドのネジを締めてバーを好きな位置で固定できます。これはシンプルでいいですね。

試しにポータブルナビを置いてみましたがいい感じです。針金部分を覆ってあるゴムチューブも適度な滑り止め効果もあり便利です。

その後、自分の場合はバーが1本邪魔なので取り外しました。

スタンドを固定しよう

取り付ける場所をいろいろ探りましたが、

最終的にこの位置にしました。エアコンの吹き出し口を多少塞ぎますが、夏場の高温時には逆にそれでナビの熱暴走が防げるメリットもあります

スタンドの固定には

家に転がってあった、シール接着式のケーブル等を固定するフックを使用。スタンドが不要な時は引っ掛けてあるだけなので取り外しが簡単に出来ますし、何より目立ちません。

シールを貼ってあるだけなので、気に入らない時に剥がせば良いだけなので原状回復しやすいのもポイントです。

また、このスタンドの更に良い所は

使わない時にたたんでおけます!

更にスタンドを持ち上げれば

こういう風にダッシュボード上にもスタンドを設置できます。エアコンの通風口を塞ぎたくない場合や何らかの理由で少し高い位置に設置したい場合にも対応できます。

これは我ながら名案でした。

実際にポータブルナビを設置してみよう

こんな感じです。

自分の環境の場合ちょうど良い位置で既存のナビを干渉しないのでバッチリです。

角度を工夫すれば運転時にスタンドからナビが落ちることもまずありませんでした。

折角ですので、両方のナビで同じチャンネルのワンセグ放送を表示してみました。

明らかに液晶の質が違いますね。今回設置した中華ポータブルナビは日中は画面が白っぽく非常に画面が見づらいです。日中快適に使用するためにはナビ用の日よけフードを自作して設置が必要かもしれません。

増え続けるナビ環境…..

ちなみに今のアクアには

1、ルームミラー型のAndroid搭載ナビ&ドライブレコーダー

(↑こういう感じのルームミラーです)

2、2DINスロット組み込みのメインのケンウッドナビ

3、使わなくなったスマホを利用したオフライン対応型の地図(MapFan)ナビ

4、今回のポータブルジャンクナビ

最大4つのナビを車載しています

(まぁ、さすがに3,4のナビは常用はしていませんが…)

最近、アクアの装備がどんどん増えて賑やかになっていく今日この頃です。

もうナビは十分だな……...

って事で、今回はここまで。

 

先日、力技で地図更新したナビ

先日、リサイクルショップで980円で買って無理やり地図更新をしたナビを今回はWindows CE化してみたいと思います。

ちなみに、前回のおさらいですが

これが前回のネタにしたナビです。

無事、地図も(力技で)最新版にしたのは良いのですが、ナビとしては名称検索・電話番号検索時のデーターベースが貧弱すぎて結局は住所のダイレクト指定で使うしかないといった、ややアレな感じでしたので他に使い道は無いのか模索しておりました。(ワンセグテレビ機能も受信感度がイマイチ)

そうだ、Windows CE化してみよう!

そんな中、数年前に見た、とあるブログ記事を思い出しました。

https://ameblo.jp/maepen25/entry-11372956015.html

↑この”まえ”さんのブログです。

このナビもそうですが、この時期の中華ナビは大抵Windows CEをベースで作られている事が多く、ちょっとした改造でWindows CEマシンとして使えるようになるとの事。

その方法はというと、簡単に説明すると地図更新時に更新プログラムを入れたMicro SDを挿入すると自動実行プログラムが実行されて地図が更新されるのですが、そのプログラムを後述するWindows CE化するプログラムと置き換えてトリガーとして実行させ、本来は裏方で動作しているWindows CEの画面モードに移行するというものです。

ところでWindows CEって何?

ここで、さっきから話題に出ているWindows CEって何なのさ?って言う方も多いかも知れません。

詳細はWiki等を見て頂ければ詳しいと思いますが、要は軽量版のWindowsです(といってもソフトはPC用とは互換性なし)。当初は様々なCPUで動くため汎用性の高いOSでした。

↑ 画像はWikiより(Windows CE5.0)

Android OSやiOSが普及するずっと前には、組み込み機器向けのOSとしてPocketPCやPDA等のモバイル小型情報機器でそこそこ使用されていました。昔からのゲーマーの方なら、セガのゲーム機のドリームキャストでもカスタマイズされたWindows CEが採用されていたのは有名な話ですね。

まぁ、最近はご存じの通りGoogle社のAndroid OSの爆発的な普及によって、モバイル系OSのシェア的にはかなり厳しい状態になっていますが。現在でも数年前にライセンス料を大幅に下げて、開発は継続されているようです。多分。

とりあえずやってみよう

前述の”まえ”さんのサイトを参考に作業を進めます。

まずは、前回も使用しましたが、トリガーとなる純正の地図更新用のプログラムの構成を見てみます。

これが更新プログラムの中身。どうやら下の2つの”update.exe”と”YGautorun.ini”という2つのファイルがこの自動実行プログラムのトリガーとなるようです。

これを参考に、”いしのなかにいる”のサイト様で提供されている”Mayonnaiser001 + plugins”をクリックしダウンロードしたファイルをMicro SDカードに解凍します。

この中の”Mayonnaiser.exe”のファイル名を→”update.exe”と変更し、次にこのフォルダの中に先ほどの”YGautorun.ini”ファイルをコピーします。

後はMicroSDカードをナビのスロットにセットすれば、自動的にプログラムが実行されWindows CEの画面に移行します。(電源投入前にMicroSDカードを挿入しておいて、電源を入れるだけでもOK。)

(解除したい場合は単純にMicroSDカードを抜いて再起動すれば普通にナビが起動します。)

Windows CEの画面モードが起動した!

この通り、ナビが起動せずにあっさりとWindows CEの画面モードが起動しました。

操作はタッチパネルで行えます。IE等のブラウザも入ってますが当然ネットワークのインターフェースは無いので残念ながらネットは繋がりません。

システムのプロパティを見てみます。正確なWindows CEのバージョンは6.0でした。

・・・って事は正確なOS名は ”Windows Embedded CE 6.0” ですね。

ちなみに搭載メモリは102MBでした。おそらく128MBで26MB程はグラフィック表示等に使っているのでしょうかね。

文字入力時はちゃんとソフトウェアキーボードが表示されます。

付属ソフトは使えるのか

Wordビュアー

あらかじめ旧式のファイル形式(doc形式)に変換すれば表示されました

Excelビュアー

Wordデータと同様に旧式のファイル形式(xls形式)に変換すればこちらも表示されました

PowerPointビュアー

上記と同様に旧式のファイル形式(ppt形式)に変換すればこちらも表示されました

JETCET PDF (PDFビュアー)

数種類のPDFデータを読み込んでみましたが、砂時計マークのままフリーズしたり、エラーが表示されたりしていずれも開けませんでした。基本的に使えませんね。

音楽・動画再生

ナビ側でも使用されているメディアプレイヤーが立ち上がりmp3の音楽ファイルは再生可能

ちなみにmp4形式の動画は再生不可でした。

おそらくナビ側のマルチメディア再生機能のでは対応しているAVI形式は再生可能かと思われますが、今回は面倒なので検証せず。

フリーソフトは動くのか?

・・・・CE用のフリーソフトを数本検証しましたが、どちらも同様のエラーで動作しませんでした

結論

中華ポータブルナビをWindows CE化するにあたって、予想通り実用性はほぼありません。

元々のOSがカスタマイズされて余分な機能をそぎ落としているために、必要最低限のAPIしか組み込まれていないため、あらゆる事に制限が設けられているのだと思います。まぁ、これは元から本来のナビ以外の使用は想定されていないのである意味当然の結果ですね。

まぁ、自分にとっては今回の検証は興味深い内容だったので、知的好奇心がかなり満たされたので満足です。

格安ジャンクナビを発見!

先日リサイクルショップで見つけたポータブルナビ。

少し前の激安ナビに良くある中華系のWindowsCEベースのシンプルなナビのようです。

もちろん既に車にナビは付いていますし、過去にもそのナビを修理に出したりラズパイ等を組み込んだりしていろいろブログネタしているので、スルーするつもりでしたが驚くべきはその値段

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