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月別アーカイブ: 2月 2019

*今回のネタはちょっとコアなネタなのでMIDIに興味が無い方には分かりにくいかも知れません。ご了承ください。

Sound Canvas for iOS     Appストアで2400円

前回ハードオフで”ジャンクMIDI再生機を買ってみた“というネタを書いて以来、古き良き時代のMIDIの曲データをハードディスクから探してはフロッピーにコピーしてBGM代わりに懐かしみながら聞いています。(MIDIって何?って方は前回のブログ記事を参照してください)

ただ前回でも記事に書いた通り、今現在まともなハードウェア音源は所有していないので、とりあえずはカシオのMIDI音源内蔵のキーボードに接続して音楽を楽しんでいたのですが、いかんせんGM音源規格の機器なので(最低限の128音しか内蔵していない)再生するMIDIデータによっては(GS音源用データ、XG音源用データ等)まともに再生できません。

これでは過去から集めて所有している往年のMIDIデータの名曲を再び楽しむ事が出来ないので、MIDI音源をまた購入しようか考えていた所、iOS用のソフトウェアMIDI音源(ハードウェアのMIDI音源をソフトウェアでエミュレートしているモノ)の事を思い出しました。

MIDI音源の販売メーカーであるローランドが提供している”Sound Canvas for iOS”です。

iPhoneやiPad上で動作するソフトウェアMIDI音源アプリです。2400円とそこそこ良いお値段ですが、実機の本来の値段に比べれば十分安いので購入してみました。

(参考画像:実機SC-88Pro  WikiPediaより引用)

起動してみます。実機に比べるとレイアウトやボタン数は異なりますが雰囲気は出ています。

 

設定画面でエミュレートする音源の種類を選択できます。MIDI全盛期の時代のデータは大ヒットした名機SC-88Pro用のデータが多いのでこれを選んでおきましょう。個人的には音も実機と見分けが付かない良い音で再現度は高いと思います。

ちなみにiPad版だとこんな画面。表示領域が広いので各パートの情報や再生リスト等も1画面で表示されます。

(iPhone版)

(iPad版)

二本指でスライドさせると画面の切り替えが行え、実機には無いプレーヤも付いています。直感的な操作でテンポを変えたり、キーを変更したり、不要なパートの音を消したりといろいろ調整することもできます。ちなみに実機だと音を出すために別途アンプやスピーカーが必要になるのですが、当然ですがiOS版では直接デバイス上から音が出せます。(Bluetoohスピーカ等に転送も可)

MIDIファイルはPCからiTunes経由でデバイス上に取り込み可能。

そして、この”Sound Canvas for iOS”の面白い所はここから。

iOS用のUSBカメラアダプタ(本来はデジカメからiPhone等の機器へ直接画像を取り込むためのアダプタ)を持っていれば

こういうUSB MIDIインターフェースケーブルと組み合わせて、なんとiOS機器があたかも実機の様に他のMIDI機器と直接接続できるようになります

例えば

こういう風に先日紹介したMIDI再生機とケーブルで繋げてMIDIのデータを再生する事も出来ます。(まぁ、Sound Canvas iOSの場合、標準でMIDI再生機能があるのであまり意味は無いですが・・・・)

またPC上にMIDIインターフェースがあればPCと直接繋いで実機のMIDI音源のように扱う事も可能です。また、物理的なMIDIインターフェースが無くても”rtpMIDI”というソフトを使えば裏ワザでWiFi経由でPCと接続も可能です。これは便利。しかし、まだ発展途上状態であるらしく、動作が不安定で複雑な曲だと頻繁に音飛びが起こります。

と、いろいろ出来るSound Canvas for iOSですが、MIDIファンなら買っても損は無いと思います。過去のMIDI資産の再生だけでも楽しめますし、上記のインターフェースケーブルを利用することで、上級者の方でもかなり応用の効く使い方が出来そうで楽しめると思います。

 

私Naokitの愛車は新発売された直後(2012年頃)に4ヵ月待ちで買った初代アクアです。

今までもこのブログ上でナビにラズパイを組み込んでプレステのゲームを遊べるようにしたり、つい最近でもOBD2スキャンツールを繋げてみたりとブログ上に何度か登場してきました。

しかし、長年思ってきたことがあります。

内装の色がダサいんです。

燃費や外装に関しては特に不満は無いのですが、内装に関してはもう少し頑張ってほしかった。

最近のモデルは内装も改良されて良くなっているのかも知れませんが、私Naokitが購入した時は内装のカラーリング

は当時選べるラインナップが2種類で(追加オプションを付ければ別ですが)、座席シートを黒のカラーに指定すると、

ダッシュボートの色がこんな感じのカラーリングになります。全部黒色でいいのに中途半端な灰色・・・。まぁそれは、まだ許せる。

しかし、下の小物入れ部分の蛍光っぽい水色のライン・・・・これが自分的には絶望的にダサダサに感じます

せめて濃い青とか濃い赤とかならアクセントにもなってカッコいいような気がするのですが・・・・中途半端なパステルカラーはとてもカッコイイとは思えません。

まさか、”アクア”(水)の名前のイメージからそのまんま水色を選定したんでしょうか・・・。

という事で、何年もこのダサさを我慢して過ごしてきた訳ですが、どうせダサいなら色を変えてしまおうというのが今回のネタ。上から色を塗る事も考えたのですが、後で後悔しても困るので今回はシールを貼って色を変えることにしました。

何の色にするか迷ったのですが、どうせダサいのなら蓄光テープでも貼って光らせてやれば面白いかなと思い

ホームセンターでこういうテープを買って来ました。2cm×1mで長さ的には十分です。約400円で購入。

まずは問題の水色のラインを採寸。幅が約1cmですね。今回購入したテープは2cm幅の物だったのですが、1cmの物があればそっちを買っても良かったと軽く後悔。

いろいろと採寸していたのですが、曲線が多く採寸しづらいので、

紙を直接あてて、水色のライン部分を濃いめの鉛筆でなぞって型取りしました。超アナログな方法ですが、この方法が結局一番簡単で手っ取り早いですね。

型が取れたので、

紙型を切り抜き、

蓄光テープに転写し切り抜いていきます。

最終的にこんな感じに切り抜き完了。

早速、水色のラインを隠すべく貼ってみました。まぁまぁですかね。とりあえず水色よりは幾分マシかと。

(つなぎ目部分を一部拡大。近くでよく見ると細かいところはガタガタですw)

シールが余ったのでナビの周りにも適当に切って、あちこちに貼ってみました。 うーん、ダサい!w

後は、夜間にこの蓄光テープ部分がどんな感じに光るのかが気になります。とりあえず暗くなるのを待ちましょう。

だいぶ暗くなりました。アクアの内装を見に行ってみましょう。

おぉっ!、結構サイバーな感じになってます。ちょっとイイかも!

カメラを通すとちょっと見にくいですが、肉眼だともうちょっと良く見えます。

こちらは全体図。右側の4つの点があるのはハンドル部です。こちらにもシールを貼ってました。

個人的にはもっと派手に長時間光って欲しいのですが、高品質の蓄光テープを使えばもっと派手になるんですかねぇ。ちょっとチャレンジしたくなってきました。

 

・・・・実は来月は車検なんですが、このダサい状態のまま車検場へ出すか悩み中・・・w

 

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