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デジカメ

久々のコンデジ漁り

いつもの習慣で仕事の休みの日に近所のハードオフにふらっとよった際、青箱のジャンクコーナーの一部が整理されていました。

写真には撮っていませんでしたが、その整理されたジャンク箱の中には大量のコンデジ(コンパクトデジカメ)が投入されていました。

今時はスマホでかなりの高画質写真が撮影可能になったため、個人的にはコンデジは使う機会がめっぽう減っています。そのため、今まではコンデジコーナーは見向きもしませんでしたが、実は最近、長年愛用していたカシオのコンデジ(EX-ZR100WH)が起動時にレンズエラーを起こすようになり故障してしまったため、いざという時のために代わりなるようなものは無いのかちょっと覗いてみることにしました。

そこで目に留まったのがこれ。フジフィルムの”FinePix F550EXR”です。値段は本体のみで1080円との事

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最近はデジカメも高機能化し、GPS機能搭載により撮影時の位置情報を記録できる機種も多くなりました。
この機能は後で対応ソフトと連動させることにより、撮影場所が地図と連動して表示させることができるようになります。後日、写真を見ながら思い出を振り返る時に記憶を蘇りやすくするなど、非常に楽しい便利な機能です。

しかし、裏を返せばその情報が危険を招く時もあります。そう、インターネットに画像をアップする時等です。観光地等で撮影した場所ならともかく、自宅での写真をアップしてしまったときには最悪です。
(実際、有名人等が安易にプライベート画像をブログ等にアップして自宅がバレてしまうといった事故は今でもよく耳にします。)

そこで、便利なフリーソフトを紹介。

Exif読取り君
http://enrai.matrix.jp/exif_1.html

元々はデジカメ画像データ内のExif情報を読み込むのが目的のソフトですが、GPS情報にも対応していますので先述の情報が埋め込まれていないかどうかの確認が手軽にできます。
画像を公開する前にこのソフトでチェックをする習慣をつけておけば安心です。
また、Exif情報の編集も可能なのでGPS情報等、不要な項目は安全のために消去しておきましょう。

また、最近普及が進んでいる多くのスマートフォンでは標準でGPS機能が搭載されていることが多いので特に注意してください。
ちなみにiPhoneの場合は[設定]→[一般]→[位置情報サービス]で機能をオフにできます。

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