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Zeblaze THOR 4 Pro 海外通販より日本円で約11000円で購入

最近、前々から少し気になってたスマートウォッチを購入しました。まぁ、スマートウォッチと言っても有名なApple WatchとかAndroid Wearのようなモノではなく、後述しますがちょっと特殊な中華製のスマートウォッチです。

今回購入したのは”Zeblaze THOR 4 Pro”。箱を開けてみると・・・

箱の中身はこれだけ。本体、充電&通信用USBケーブル、説明書。

CEやFCCの認可はしっかりパスしている模様。

USBケーブルの本体接続側は他のスマートウォッチでも採用されているPogoケーブル規格ですかね。両端に磁石があり充電の際は本体部に磁力でくっ付いて充電されます。しかし、この磁石が非常に外れやすい・・・・。予備のUSBケーブルを手に入れるのも面倒なので普通のマイクロUSB端子で良かったのに・・・・

本体裏面部にあるフタを外すとnanoサイズのSIMカードスロットがあります。SIMカードを入れないとWiFi環境でしか通信できずスマートウォッチの機能が制限されてしまうので入れときましょう。自分の場合はそんな大容量の通信をするつもりはないので維持費が安い0simを入れています。ちなみに横にある2つの点のセンサーは心拍数を測るセンサーのようです。

電源を入れてみました。写真を撮り忘れていましたが、最初に初期設定で言語設定やフィットネス機能を使用するための設定がありました。初期状態の時計のデザインもなかなかカッコイイです。

ここで前述していた特殊な理由を説明。

通常、有名所のスマートウォッチだと、アップルが開発した”watchOS”(Apple Watch)、Googleが開発した”Wear OS by Google”、サムスン電子が開発した”Tizen”等のOSが採用されています。しかし、これらのOSはスマートフォンを母艦として連携して動作するよう設計されているため、シンプルな構成であまり複雑な事は出来ません

それに対して、このスマートウォッチは何が特殊なのかと言うと、この小さい端末に普通のAndroidのOS(ver7.1.1)が入っているのです。つまり、これ単体で小型スマホとして使用できるのです。

一応、簡単なスペックを紹介しておきます。

CPU:MT6739

Android 7.1.1

RAM 1GB + 16GBフラッシュメモリ

1.6インチ液晶(320*320)

WiFi Bluetooth4.0 GPS搭載

と液晶以外のスペックは一昔前のエントリークラスのAndroidマシンクラスです。

(以下よりスマートウォッチ内の一部の画像はアプリでスクリーンショットで撮った画像を使用しています。ちなみに画像は正方形表示されていますが実際には円状に表示されるので四隅部分は円状に切り取られて表示されます

基本となるホーム画面の時計。ここから上下左右に指をスライドさせて各機能の切り替えが出来ます。

 

時計画面部を長押しすると、ホーム画面の時計のデザインが変更可能。デザインは数十種類用意(ダウンロードも可能)されており、その日の気分に合わせて変更出来ます

ちなみに、こんな風に自分の好きな写真を時計にする事も出来ますよw

 

ホーム画面を下にスライドするとクイック設定画面。

そこから左右にスライドすると簡易音楽プレーヤーや簡易天気予報の画面。

 

今度はホーム画面から上にスライドするとフィットネス関連の画面。

歩数計、移動距離、消費カロリー、等の画面が表示されます。

これらのデータは付属の他のアプリでも確認でき、またスマホ側に専用のアプリを入れBluetoothで接続し、そのデータを管理することも出来るようです。

 

今度はホーム画面を左にスライドすると各種アプリのアイコンが表示されます。この画面で上下にスライドするとアプリをスクロールできます。

ここで初期状態で入っているアプリを一部紹介。

 

・電話アプリ。電話も一応できます。ちょっとSFっぽいですが実際には恥ずかしくて使えませんw

 


・地図アプリ。なんとこの大きさでGoogleマップも見られます。ナビとしても利用可能。

 

(実際に撮影した画像)

・カメラアプリ。このスマートウォッチには通常の時計で竜頭(りゅうず)にあたる部分にカメラレンズが内蔵されています。

それを用いて静止画・動画の撮影が可能。まさにスパイカメラですね。画質は、一応500万画素ありますが、まぁ….普通以下です。

(PCモードで表示)

(モバイルバージョン表示)

・ブラウザアプリ。このサイズでWebページ表示も一応可能。文字もどうにか読めますね。

YouTubeももちろん見られます。0simなんで外ではパケット食うのであまり見ませんが。

 

・Playストアもちゃんとあるのでゲームからビジネスアプリまで多くのAndroidのアプリをインストールして楽しめます。

(但し解像度の問題で一部動作しないアプリもあります)

ちなみに文字を入力する際のソフトウェアキーボードはこんな感じ。かなり文字が小さいため長文の入力をする際は誤入力も増えてストレスがたまります。初期状態では日本語入力は出来ませんので”Google日本語入力”や”ATOK”等の日本語入力アプリのインストールが必要です。

調べてみるとATOKのアプリを使用してカスタマイズすればかなり入力がしやすくなるようですが、有料なんで今は導入考え中。

 

・Googleアプリ。これはプリインストールではなく後で導入したのですが、音声入力機能が快適。前述のキーボード入力問題も簡単な文章なら音声で入力も可能になります(日本語もOK)。”OK Google”で呼びかければ音声検索もできるようになるので非常に便利。個人的には”時計に話しかけて時計が返事する”これぞ未来って感じですな。

って感じで、やはりフルバージョンのAndroid OSが入っているのはいろいろ出来て楽しいです。屋外でもポケットにスマホが入っているのに、わざわざスマートウォッチの小型の画面で上でメールチェックをしてみたり、”OK Google”と話しかけて天気予報を聞いたり、ブラウザでネットを見たりしていますw

このスマートウォッチは、ガジェット好きの人ならかなり興味をもたれるのではないかと思います。電池の持ち(約1日)や文字の入力不便さ、(丸型液晶なので)画面の隅が表示されないなどまだまだ未完成で改善の余地がある商品でもありますが、工夫次第で様々な使い方が出来るので、何か惹かれるものがあります。しかも、この価格でここまで楽しめるのは自分的には十分合格点です。

今後の改良された機種が出るのが楽しみですね。

 

OBD2  ELM327  bluetooth版(日本円で300円位?で購入)

最近、思い出したかのように中華系の通販サイトをよく利用するようになりました。7、8年前の1ドル80円前後だった頃の超円高の時は、それはもう今しかないと思い、中華系の怪しいガジェットや電子パーツを買い漁っていた時期もあります。 中華系海外通販サイトは元々安い価格に加えて、日本では取り扱っていないニッチな商品も取り扱っているのが魅力ですね。しかも送料も無料だったりします。ただ到着までに早くても数週間位かかるのは残念ですが・・・・

・・・って事で、今回安くて面白そうなものは無いかと探していて購入したのが

OBD2アダプタです。(OBD2が何かは後で説明します。)

中身はこれだけ。Windows用のソフトCDと本体のみ。説明書等は一切入っていないのは実に中華らしいですねw

さて先程から話に出ている”OBD2”とは車好きの人なら知っていると思いますが、最近の車(2008年10月以降)についている自己診断機能の端子の規格の名称なんですね。車は内部ではいろいろとコンピューター(ECU)で制御されているわけですが、その制御内容や不具合等をこの端子を通じて情報を得ることが出来るわけです。

OBD2端子の位置は車によって微妙に異なりますが、多くの場合は運転席のハンドル下の足元付近にある事が多いと思います。

うちのアクアの場合はハンドルの右下部分にあります。白い端子がOBD2端子ですね。

ここに先ほどのアダプタを差し込みます。

後はパソコンやAndroidスマホ(iPhone用のアプリは今の所無し)に専用のアプリを入れてBluetoothでこのOBD2アダプタと接続すれば各種情報を表示できます。自分の場合、普段はiPhoneを使用しているので現在使用していないAndroid端末を準備しました。

対応アプリはPlayストアで”ELM327”とか”OBD2”等のキーワードで検索すれば出てくると思いますが、今回は”Torque(Lite)”という無料アプリを使用しました。

有料の高機能なPro版と比べるとメータの数や対応しているセンサーの種類が少ないようです。

あらかじめスマホとOBD2アプリはBluetoothでペアリングしておきます。

ソフトを起動してメニュー画面でいろいろな設定が出来ます。

よく分かりませんが、一番上の”Fault Code”と言うのはおそらく車の過去のエラーログ等を見られる機能だと思います。

また、”画面を追加”の項目から自分の表示したいセンサーの項目を画面上に追加していろいろカスタマイズ出来ます。

 

表示できるセンサーの一例。自分にはよく分からない項目も多いです。

自分の場合はこの6つのセンサーを表示してみました。

トリップスピード(エンジンを付けてからの平均速度)、エンジン回転数、燃料圧力、エンジン負荷、インテーク空気温度(エンジンに吸い込む空気の温度)、エアーフローレートを表示しています。ちなみに各センサーは大きさや位置を変更したりタコメータ表示、デジタル表示、グラフ表示など表示方法もお好みで選べます。

普段はこういう風にナビの横にマグネットホルダーで固定して使っています。

この画面が運転中に表示されていても、特に何か便利とかいう訳ではないですが、こういう風に計器類の表示に囲まれて運転するのは、飛行機のコックピットの様で何かしらのカッコよさを感じます多分男性ならこのロマンは分かって頂けると思いますw

もう少し利用してみて気に入ったら有料版のアプリも購入してみたいと思います。

ちなみにこのアダプタは同等のものがamazonでも買えるようです。お急ぎの方はこちらの方がお手軽ですね。


LINE 無料
iOS版 (iPhone,iPad,iPod)
http://itunes.apple.com/jp/app/line/id443904275?mt=8
Android版
https://market.android.com/details?id=jp.naver.line.android&hl=ja

以前までにもTangoViber等のスマートフォン用の無料通話アプリを紹介していたのですが、ここ数ヵ月間でメキメキと利用者が増えているのがこの”LINE“です。
→この記事の続きを読む


Balloo.jp
http://balloo.jp/balloo/

本日紹介するサイトは、テレビ番組をリアルタイムに実況中継・表示しているサイトです。
コメント元は日本が誇る巨大匿名掲示板”2ちゃんねる”の実況ch版の各スレッドなので、新たな発言がどんどん見られます。
→この記事の続きを読む

Viber Android版 無料 (iPhone版はこちら)
https://market.android.com/details?id=com.viber.voip

以前もスマートフォン同士の無料通話アプリTango Video Calls”を紹介しましたが、今回は音質に定評のある”Viber”のAndroid版がついに登場したとのことで紹介します。
→この記事の続きを読む

Tango Video Calls(タンゴ ビデオ コールズ) 無料

今回のソフトはスマートフォン同士で無料通話(ビデオ通話も可)が可能になるお得アプリの紹介です。
仕組みとしましては、インターネットの通信網を使った通話技術(VoIP)を利用しており、位置付け的にはskype等とよく似ていますが、次のような特徴があります。

1. プッシュ通知に対応しており、skypeの様に常に起動・常駐しておく必要がない。そのためメモリもバッテリーも必要以上に消費しない。

2. WiFi回線だけでなく、3G回線でも使用可能なため屋外でも使用可

3. iPhone版・Android版どちらも出ているので例えばソフトバンクとドコモ・au間といったキャリアを超えた通話も可能

4. ビデオ通話にも対応。(iPhone3GSの場合はインカメラがないので少々使いずらいですが・・・)

5. 登録が非常に簡単。(初回起動時電話帳データをサーバーにアップするだけ)skypeの様にIDやパスワードの取得の必要がありません。

6. 音質は他の同種のアプリに比べるとややノイジーです。今後に期待。

先日の震災の際には通常の電話回線網がパンクしてIP電話が大活躍したという情報も聞きますので、日常の通話はもちろん、予備的な連絡方法としてインストールしておいて損はないかもしれません。
私の場合、ここ数ヵ月間でスマートフォンユーザーが増えましたので、このソフトを紹介することによりお互いに通信費のかなりの節減に役立っています。

詳細な使い方につきましては、他の親切な方が丁寧に説明してくださっていますのでググってくださいw

*注意事項・・・上記の無料通話というのは通信定額プランに入っていることが大前提になります。使用の際は十分ご確認ください。

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