kill-time

About

Name: Naokit

QRコード


スマホ・携帯用表示対応!

Count per Day

  • 360390総閲覧数:
  • 178昨日の閲覧数:
  • 2011/05/20カウント開始日:

amazonで検索

楽天市場

楽天で探す
楽天市場

楽天ベストセラー

買い物

Zeblaze THOR 4 Pro 海外通販より日本円で約11000円で購入

最近、前々から少し気になってたスマートウォッチを購入しました。まぁ、スマートウォッチと言っても有名なApple WatchとかAndroid Wearのようなモノではなく、後述しますがちょっと特殊な中華製のスマートウォッチです。

今回購入したのは”Zeblaze THOR 4 Pro”。箱を開けてみると・・・

箱の中身はこれだけ。本体、充電&通信用USBケーブル、説明書。

CEやFCCの認可はしっかりパスしている模様。

USBケーブルの本体接続側は他のスマートウォッチでも採用されているPogoケーブル規格ですかね。両端に磁石があり充電の際は本体部に磁力でくっ付いて充電されます。しかし、この磁石が非常に外れやすい・・・・。予備のUSBケーブルを手に入れるのも面倒なので普通のマイクロUSB端子で良かったのに・・・・

本体裏面部にあるフタを外すとnanoサイズのSIMカードスロットがあります。SIMカードを入れないとWiFi環境でしか通信できずスマートウォッチの機能が制限されてしまうので入れときましょう。自分の場合はそんな大容量の通信をするつもりはないので維持費が安い0simを入れています。ちなみに横にある2つの点のセンサーは心拍数を測るセンサーのようです。

電源を入れてみました。写真を撮り忘れていましたが、最初に初期設定で言語設定やフィットネス機能を使用するための設定がありました。初期状態の時計のデザインもなかなかカッコイイです。

ここで前述していた特殊な理由を説明。

通常、有名所のスマートウォッチだと、アップルが開発した”watchOS”(Apple Watch)、Googleが開発した”Wear OS by Google”、サムスン電子が開発した”Tizen”等のOSが採用されています。しかし、これらのOSはスマートフォンを母艦として連携して動作するよう設計されているため、シンプルな構成であまり複雑な事は出来ません

それに対して、このスマートウォッチは何が特殊なのかと言うと、この小さい端末に普通のAndroidのOS(ver7.1.1)が入っているのです。つまり、これ単体で小型スマホとして使用できるのです。

一応、簡単なスペックを紹介しておきます。

CPU:MT6739

Android 7.1.1

RAM 1GB + 16GBフラッシュメモリ

1.6インチ液晶(320*320)

WiFi Bluetooth4.0 GPS搭載

と液晶以外のスペックは一昔前のエントリークラスのAndroidマシンクラスです。

(以下よりスマートウォッチ内の一部の画像はアプリでスクリーンショットで撮った画像を使用しています。ちなみに画像は正方形表示されていますが実際には円状に表示されるので四隅部分は円状に切り取られて表示されます

基本となるホーム画面の時計。ここから上下左右に指をスライドさせて各機能の切り替えが出来ます。

 

時計画面部を長押しすると、ホーム画面の時計のデザインが変更可能。デザインは数十種類用意(ダウンロードも可能)されており、その日の気分に合わせて変更出来ます

ちなみに、こんな風に自分の好きな写真を時計にする事も出来ますよw

 

ホーム画面を下にスライドするとクイック設定画面。

そこから左右にスライドすると簡易音楽プレーヤーや簡易天気予報の画面。

 

今度はホーム画面から上にスライドするとフィットネス関連の画面。

歩数計、移動距離、消費カロリー、等の画面が表示されます。

これらのデータは付属の他のアプリでも確認でき、またスマホ側に専用のアプリを入れBluetoothで接続し、そのデータを管理することも出来るようです。

 

今度はホーム画面を左にスライドすると各種アプリのアイコンが表示されます。この画面で上下にスライドするとアプリをスクロールできます。

ここで初期状態で入っているアプリを一部紹介。

 

・電話アプリ。電話も一応できます。ちょっとSFっぽいですが実際には恥ずかしくて使えませんw

 


・地図アプリ。なんとこの大きさでGoogleマップも見られます。ナビとしても利用可能。

 

(実際に撮影した画像)

・カメラアプリ。このスマートウォッチには通常の時計で竜頭(りゅうず)にあたる部分にカメラレンズが内蔵されています。

それを用いて静止画・動画の撮影が可能。まさにスパイカメラですね。画質は、一応500万画素ありますが、まぁ….普通以下です。

(PCモードで表示)

(モバイルバージョン表示)

・ブラウザアプリ。このサイズでWebページ表示も一応可能。文字もどうにか読めますね。

YouTubeももちろん見られます。0simなんで外ではパケット食うのであまり見ませんが。

 

・Playストアもちゃんとあるのでゲームからビジネスアプリまで多くのAndroidのアプリをインストールして楽しめます。

(但し解像度の問題で一部動作しないアプリもあります)

ちなみに文字を入力する際のソフトウェアキーボードはこんな感じ。かなり文字が小さいため長文の入力をする際は誤入力も増えてストレスがたまります。初期状態では日本語入力は出来ませんので”Google日本語入力”や”ATOK”等の日本語入力アプリのインストールが必要です。

調べてみるとATOKのアプリを使用してカスタマイズすればかなり入力がしやすくなるようですが、有料なんで今は導入考え中。

 

・Googleアプリ。これはプリインストールではなく後で導入したのですが、音声入力機能が快適。前述のキーボード入力問題も簡単な文章なら音声で入力も可能になります(日本語もOK)。”OK Google”で呼びかければ音声検索もできるようになるので非常に便利。個人的には”時計に話しかけて時計が返事する”これぞ未来って感じですな。

って感じで、やはりフルバージョンのAndroid OSが入っているのはいろいろ出来て楽しいです。屋外でもポケットにスマホが入っているのに、わざわざスマートウォッチの小型の画面で上でメールチェックをしてみたり、”OK Google”と話しかけて天気予報を聞いたり、ブラウザでネットを見たりしていますw

このスマートウォッチは、ガジェット好きの人ならかなり興味をもたれるのではないかと思います。電池の持ち(約1日)や文字の入力不便さ、(丸型液晶なので)画面の隅が表示されないなどまだまだ未完成で改善の余地がある商品でもありますが、工夫次第で様々な使い方が出来るので、何か惹かれるものがあります。しかも、この価格でここまで楽しめるのは自分的には十分合格点です。

今後の改良された機種が出るのが楽しみですね。

 

最近、とあるサイトのポイントが余ったのでこれを買ってみました。300円位だったと思います。

ちょっと便利だったのでブログで紹介。

何か分かりますか?

横にスライドする部分があるのでスライドすると・・・

USB端子が現れます。これだけだと、単純にUSBメモリやUSBのWiFi子機と思うかも知れません。

ただ今どきのUSBメモリにしてはちょっと大きめです。

今度はスライド部分を逆方向にスライドしてみると・・・

何やら丸い渦巻き状の部分が現れ、赤く発光しています。

・・・実はこれライターなんですね。赤い発光している部分は電熱線で結構な温度になっています。

私、Naokitはスモーカーではありませんので全くタバコは吸いません。

ただ、たまに部屋で気分転換にお香を焚く時があります。

お香に火をつける時に、この発光部分の電熱線に軽くあてると火が付きます。

こんな感じで使っていますが、何気に便利です。

ただ、この電熱線は非常にデリケートで強く押し付けると切れそうなので、そこは注意しましょう。

以前はチャッカマン的なものを使っていましたが、当たり前ですが炎が出るので他の物に引火してしまうと危ないですよね。また、オイルが無くなると使い捨てなので処分も面倒ですし、何よりエコじゃありませんよね。

その点、このUSBライターなら炎は出ませんので比較的安全。また、一回の充電で数十回使用可能ですし、充電すれば繰り返し使えます。加えて10秒くらい経つと安全装置が働き電源が自動的に切れます。

最近はダイソー等でも同じような商品が売っているようですが、今回自分が買ったものは、それなりに質感があり、しっかりとした作りのものだったので気に入っています。

キャンプ等に持って行ってちょっとした点火時に役立つかも知れませんね。火力は強くなさそうですが風の影響を受けにくいので便利そうです。

       

*今回のネタはちょっとコアなネタなのでMIDIに興味が無い方には分かりにくいかも知れません。ご了承ください。

Sound Canvas for iOS     Appストアで2400円

前回ハードオフで”ジャンクMIDI再生機を買ってみた“というネタを書いて以来、古き良き時代のMIDIの曲データをハードディスクから探してはフロッピーにコピーしてBGM代わりに懐かしみながら聞いています。(MIDIって何?って方は前回のブログ記事を参照してください)

ただ前回でも記事に書いた通り、今現在まともなハードウェア音源は所有していないので、とりあえずはカシオのMIDI音源内蔵のキーボードに接続して音楽を楽しんでいたのですが、いかんせんGM音源規格の機器なので(最低限の128音しか内蔵していない)再生するMIDIデータによっては(GS音源用データ、XG音源用データ等)まともに再生できません。

これでは過去から集めて所有している往年のMIDIデータの名曲を再び楽しむ事が出来ないので、MIDI音源をまた購入しようか考えていた所、iOS用のソフトウェアMIDI音源(ハードウェアのMIDI音源をソフトウェアでエミュレートしているモノ)の事を思い出しました。

MIDI音源の販売メーカーであるローランドが提供している”Sound Canvas for iOS”です。

iPhoneやiPad上で動作するソフトウェアMIDI音源アプリです。2400円とそこそこ良いお値段ですが、実機の本来の値段に比べれば十分安いので購入してみました。

(参考画像:実機SC-88Pro  WikiPediaより引用)

起動してみます。実機に比べるとレイアウトやボタン数は異なりますが雰囲気は出ています。

 

設定画面でエミュレートする音源の種類を選択できます。MIDI全盛期の時代のデータは大ヒットした名機SC-88Pro用のデータが多いのでこれを選んでおきましょう。個人的には音も実機と見分けが付かない良い音で再現度は高いと思います。

ちなみにiPad版だとこんな画面。表示領域が広いので各パートの情報や再生リスト等も1画面で表示されます。

(iPhone版)

(iPad版)

二本指でスライドさせると画面の切り替えが行え、実機には無いプレーヤも付いています。直感的な操作でテンポを変えたり、キーを変更したり、不要なパートの音を消したりといろいろ調整することもできます。ちなみに実機だと音を出すために別途アンプやスピーカーが必要になるのですが、当然ですがiOS版では直接デバイス上から音が出せます。(Bluetoohスピーカ等に転送も可)

MIDIファイルはPCからiTunes経由でデバイス上に取り込み可能。

そして、この”Sound Canvas for iOS”の面白い所はここから。

iOS用のUSBカメラアダプタ(本来はデジカメからiPhone等の機器へ直接画像を取り込むためのアダプタ)を持っていれば

こういうUSB MIDIインターフェースケーブルと組み合わせて、なんとiOS機器があたかも実機の様に他のMIDI機器と直接接続できるようになります

例えば

こういう風に先日紹介したMIDI再生機とケーブルで繋げてMIDIのデータを再生する事も出来ます。(まぁ、Sound Canvas iOSの場合、標準でMIDI再生機能があるのであまり意味は無いですが・・・・)

またPC上にMIDIインターフェースがあればPCと直接繋いで実機のMIDI音源のように扱う事も可能です。また、物理的なMIDIインターフェースが無くても”rtpMIDI”というソフトを使えば裏ワザでWiFi経由でPCと接続も可能です。これは便利。しかし、まだ発展途上状態であるらしく、動作が不安定で複雑な曲だと頻繁に音飛びが起こります。

と、いろいろ出来るSound Canvas for iOSですが、MIDIファンなら買っても損は無いと思います。過去のMIDI資産の再生だけでも楽しめますし、上記のインターフェースケーブルを利用することで、上級者の方でもかなり応用の効く使い方が出来そうで楽しめると思います。

 

SD548B  ネット通販で500円前後で購入

1年半程前に買ってから、近所のスーパーやハードオフ等へ出かける時に大活躍の我が家の折りたたみ自転車ですが、最近はより快適にサイクリングタイムを楽しみたいと思い新たな機器を増設してみました。

(↓折りたたみ自転車に関する過去のブログ記事はコチラ)

折りたたみ自転車買ってみた

折りたたみ自転車を賑やかにしてみた – 自転車バルブ用フラッシュライト

今回買ったのはコレ。サイクルコンピュータ (略称 サイコン)です。

サイクルコンピューターとは自転車に取り付ける計器で走行速度や走行距離等の各種走行に関するデータを計測してくれるものです。自分が買ったものは安価でシンプルなものですが、高機能なものになるとGPSが内蔵されていたり心拍数、消費カロリー、ケイデンス(ペダルの回転数)等の計測ができるものもあります。

入っているものはこれだけ。本体部、本体ホルダー&センサー、スポーク部品、結束バンド、マニュアルは英語ですが、まぁ問題ないでしょう。

14 Function(14機能)とありますが、後述しますが実質的な計測に関する機能としては6種類位です。

最初に初期設定をします。左右ボタン長押しで初期設定モードになります。マイル/キロ表示切替とタイヤの外周の長さをmm単位で入力します。空気圧等でも変化はしますが、自分の場合は20インチのタイヤで外周は1618mmで入力しました。計算上の近似値であれば単純に ”インチ数x2.54xπ(≒3.14)x10” で求めてもいいと思います。

自転車のタイヤのスポーク部分に取り付ける部品。側面のフラットな部分は磁石になっています。

これを前輪タイヤのスポーク部分にこんな感じで取り付けます。

こちらはフロントフォーク部分につける磁力センサー。先ほどのスポーク部分につける部品の磁力をタイヤの回転事に感知し、その回転数の情報を本体部に送る機能があります。

結束バンドを使い仮固定している状態。先ほどのスポークに取り付けた部品とこのセンサー部がギリギリですれ違うように調整します。

最終的にはこんな感じになりました。マニュアルによるとセンサー間の隙間は2mm±1mmが適正範囲のようです。この取付けが今回の作業の中で一番時間がかかり面倒でした。といっても10分位でしたが。

センサー部から伸びている反対側の本体ホルダー部は結束バンドでハンドル部に固定します。

この部分にスライドして本体をカチッとはめ込めば完成です。下部のレバーで着脱は簡単です。

ちなみに今は時計が表示されています。

下部の右ボタンを押すと液晶上部に大きな数字が表示されました。タイヤを回転させると表示される数字が変わり現在のスピードが表示されています。右上の”+”表示は平均速度より現在の速度が早い事を表示しています(逆に”-”表示だと平均速度より今の速度は遅い)。

ちなみに右ボタンを押すごとに表示項目が変わります。

う~ん。いいですねぇ。なんか無意味に自転車で走ってみたい衝動に駆られたので、この後買い物ついでにしばらく近所を自転車で走り回ってきました。

・・・・さて、買い物も終わったので、本体部を取り外して家で走行データを確認してみます。

ODO(オドメータ、積算距離)

総走行距離です。トータル3155m走っているようです。

DST(トリップメータ、走行距離)

走行距離です。まだリセットしていないので総走行距離と同じですね。

MAX (最大速度)

現時点までの最大速度です。29.5km/hですね。平坦な道では最速ギヤで走ってたので、結構スピード出てたと思うんですがこんなもんだったんですね。

AVS(平均速度)

現時点までの平均速度です。12.9km/h。平均的な歩く速度の3倍くらいですね。

TM(走行時間)

現時点までの自転車走行時間です。14分27秒。1時間くらい出かけていたのですが、自転車に乗っていたのはこれぐらいで、後は買い物で物色中だったんですねw

 

*上記のODOメータ以外のデータは、左ボタンの長押しでリセットできるので、その日ごとのデータ等を集計する時に便利です。(左右ボタン長押しで、ODOメータ含め全てのデータ消去も可能)

前回のブログでは車にOBD2センサーを取り付けていろいろな計器を表示させて満足していましたが、今回もそれに通じるものがあります。やっぱり何かしらの計器で情報が表示される状態ってなんかカッコいいですね。みなさんも自転車で出かけるのが好きな方であれば安いので取り付けてみると面白いと思います~

OBD2  ELM327  bluetooth版(日本円で300円位?で購入)

最近、思い出したかのように中華系の通販サイトをよく利用するようになりました。7、8年前の1ドル80円前後だった頃の超円高の時は、それはもう今しかないと思い、中華系の怪しいガジェットや電子パーツを買い漁っていた時期もあります。 中華系海外通販サイトは元々安い価格に加えて、日本では取り扱っていないニッチな商品も取り扱っているのが魅力ですね。しかも送料も無料だったりします。ただ到着までに早くても数週間位かかるのは残念ですが・・・・

・・・って事で、今回安くて面白そうなものは無いかと探していて購入したのが

OBD2アダプタです。(OBD2が何かは後で説明します。)

中身はこれだけ。Windows用のソフトCDと本体のみ。説明書等は一切入っていないのは実に中華らしいですねw

さて先程から話に出ている”OBD2”とは車好きの人なら知っていると思いますが、最近の車(2008年10月以降)についている自己診断機能の端子の規格の名称なんですね。車は内部ではいろいろとコンピューター(ECU)で制御されているわけですが、その制御内容や不具合等をこの端子を通じて情報を得ることが出来るわけです。

OBD2端子の位置は車によって微妙に異なりますが、多くの場合は運転席のハンドル下の足元付近にある事が多いと思います。

うちのアクアの場合はハンドルの右下部分にあります。白い端子がOBD2端子ですね。

ここに先ほどのアダプタを差し込みます。

後はパソコンやAndroidスマホ(iPhone用のアプリは今の所無し)に専用のアプリを入れてBluetoothでこのOBD2アダプタと接続すれば各種情報を表示できます。自分の場合、普段はiPhoneを使用しているので現在使用していないAndroid端末を準備しました。

対応アプリはPlayストアで”ELM327”とか”OBD2”等のキーワードで検索すれば出てくると思いますが、今回は”Torque(Lite)”という無料アプリを使用しました。

有料の高機能なPro版と比べるとメータの数や対応しているセンサーの種類が少ないようです。

あらかじめスマホとOBD2アプリはBluetoothでペアリングしておきます。

ソフトを起動してメニュー画面でいろいろな設定が出来ます。

よく分かりませんが、一番上の”Fault Code”と言うのはおそらく車の過去のエラーログ等を見られる機能だと思います。

また、”画面を追加”の項目から自分の表示したいセンサーの項目を画面上に追加していろいろカスタマイズ出来ます。

 

表示できるセンサーの一例。自分にはよく分からない項目も多いです。

自分の場合はこの6つのセンサーを表示してみました。

トリップスピード(エンジンを付けてからの平均速度)、エンジン回転数、燃料圧力、エンジン負荷、インテーク空気温度(エンジンに吸い込む空気の温度)、エアーフローレートを表示しています。ちなみに各センサーは大きさや位置を変更したりタコメータ表示、デジタル表示、グラフ表示など表示方法もお好みで選べます。

普段はこういう風にナビの横にマグネットホルダーで固定して使っています。

この画面が運転中に表示されていても、特に何か便利とかいう訳ではないですが、こういう風に計器類の表示に囲まれて運転するのは、飛行機のコックピットの様で何かしらのカッコよさを感じます多分男性ならこのロマンは分かって頂けると思いますw

もう少し利用してみて気に入ったら有料版のアプリも購入してみたいと思います。

ちなみにこのアダプタは同等のものがamazonでも買えるようです。お急ぎの方はこちらの方がお手軽ですね。

(写真は最終完成Ver.2.0)

ゲルマニウムラジオ基本キット 690円(税込・送料別)

自分は昔から比較的ラジオが好きで、暇な時は部屋でよくラジオを聞いていました。

特に大学時代ではTBSの深夜ラジオで今も続く伊集院光さんや爆笑問題さんのラジオを毎週楽しみに聞いていた思い出があります。(今も毎週聞いていますが。)

そんなラジオ大好きの私Naokitですが、今回は電子工作の基本中の基本である、ゲルマニウムラジオ(鉱石ラジオ)の製作にチャレンジしてみました。

このゲルマニウムラジオという物は小学生の頃、電子工作系のマンガで存在を知り、当時は “なんで電池が無くてもこんな単純な回路でラジオが動作するんだ?すっげー!!”と衝撃を受けたものです。

中学生ぐらいになり、これはアンテナが電波を受けることにより電磁誘導で微弱な電流が発生しているんだとなんとなく理解出来るようになりましたが、それにしても面白いですよね。

さて、当時はこのような電子工作に興味を持っても片田舎に住んでいる自分の周りではバリコンやゲルマニウムダイオード等の電子パーツを売ってる店などなく、作りたいという欲求は満たされませんでした。が、今はネット通販全盛の時代。このようなニッチな電子工作パーツキットも画面上で簡単に買えます。いい時代になったものですね。

・・・・って事でこれが今回購入したラジオキット。

シャンテック電子さんのゲルマニウムラジオ基本キット

入っているパーツはこれだけ。

セラミックイヤホン(微弱な電流でも音が出せるイヤホン)、バリコン(可変コンデンサ)、バリコン用のダイヤル、ゲルマニウムダイオード、銅線、解説書。

 

次に自分で用意したもの。

トイレットペーパーの芯(コイル製作用)、木板(回路固定用)。

(以下は外部アンテナ用)適当な長さの銅線(5m以上推奨)、ワニ口クリップ。

では早速製作開始~。

解説書通りにバリコンとゲルマニウムダイオードイヤホンをハンダ付けしていきます。

これは数分あればOK。ゲルマニウムダイオードは熱に弱いので手早く作業しましょう。

コイルの製作。これが今回の肝となる作業です

トイレットペーパーの芯に綺麗に銅線を巻いていきます。このコイルを巨大にすれば外部アンテナ不要でコイルのみでラジオ受信可能になるようですが、今回はポータブルタイプにしたいので小型のコイルにします

ちなみに、このコイルの巻き数は”GRDS”という便利なフリーソフトを使用させて算出させて頂きました。

http://crystal-set.com/calc/index.htm

インダクタンスを330μH程度になるように巻くのが良いとの事で、計算によると今回の芯は直径4.5cm程でしたので巻き数は約86回半との事。

↓ちなみに同作者の方のWeb版の計算サイトもあるようです。

http://crystal-set.com/calc/coil_solenoid.php

巻き終わりにはバラけないようにテープを貼って補強。これでコイルは完成。

芯の余分な部分はカットしてコンパクトにします。

作成したコイルを先ほどの回路に繋ぎます。これで同調回路(共振回路)完成。

(自作ゲルマニウムラジオ ver. 1.0)

全ての回路を木版に取り付けて仮固定して本体部はほぼ完成。

 

残りは外部アンテナの作成。

先ほどのこの写真のケーブルの両端に

ワニ口クリップをハンダ付けして取り付けます。

完成したものはこんな感じ。長いほど感度が良くなりますので5m位は欲しいですね。

 

外部アンテナのケーブルをバリコンの図の矢印の部分に取り付け、もう一方を窓枠のサッシやカーテンレールなどに取り付けます。アンテナはピーンと張った方が良い気がします。その後バリコンをゆっくり回し同調していきます。

するとイヤホンから蚊の鳴くような小さい音量ですが、無事ラジオの音声が聞こえてきました!!。初めて音が出た時は感動しますね!。

お世辞にも感度は良いとは言えませんが、ゲルマニウムラジオはここから色々改良していく楽しみもあるんですよねぇ。(ちなみにこの微弱な電流をセラミックイヤホンではなく一般的なスピーカで聴くためには別途増幅回路と電源が必要。)

って事で、次は動作は確認したので見栄えをよくするために小型化にチャレンジしていきます。

余分な板を切り小さくし、配線部分を整理して、接点部分はネジでしっかりと固定するように改良を加えていき・・・・・・・

自作ゲルマニウムラジオ。(ver. 2.0)

試行錯誤の末、最終的にこういう形にまとめました。かなりコンパクトになりました。接点をネジにしたことで各種メンテナンスもしやすいですし安定度も上がった気がします。

外部アンテナを取り付けた所。写真は撮っていませんが、右側の外部アンテナの線の先はカーテンレール等に取り付けて部屋に張り巡らしています。


↑外部アンテナを繋いだ時点でラジオの音声が聞こえるようになる様子。
セラミックイヤホンの音声をスマホのマイクに近づけて録音していますが、もともとの音声が小さいので聞き取りずらいと思いますが悪しからず。

前述したとおり電池が不要なので基本的に電源スイッチはありません。ラジオが放送している限り電池代を気にすることなく放送がずっと聞こえてきますので思う存分ラジオを堪能する事が出来ます。

一個作っておけば災害時などの電源がとれない場所でも、ラジオで情報を得る事が出来るので便利かもしれません。

作る楽しみもありますし、感動も出来ますのでおススメですよ~。

2日目 先日に続き、この日は仕事終わりに3店舗巡りました。初日でかなり買ったので2日目は軽く流すつもりで巡礼開始。

最初の2店舗は職場の友人も同行して一緒に巡礼。

ちなみに3店舗までの1日目のブログ記事はコチラ

→この記事の続きを読む

先日、ゲオスーパーセールが開催されていましたので2日間に渡り各地のゲオを巡礼して来ました。
480円以下のソフトが100円(税別)980円以下のソフトが500円(税別)になるという大変お得なセールです。(ちなみに中古ゲーム機ハードも表示価格から更に2000円引き

今年の夏に開催された同様のセールもYouTube等で話題になっていたので知っている方も多いと思います。
実は前回のゲオセール(約2か月前に開催)でも数十本のゲームソフトを購入してほとんど消化できていないのですが、安さにつられて今回も大量購入してしまいました。

今回は香川県4店舗、愛媛県2店舗、合計6店舗回ってました。

とりあえず、買ったものをひたすら紹介していきたいと思います。

なお、モノが多いので1日目と2日目の2回に分けて紹介していきたいと思います。

1日目

こういうセールは早いもの勝ちなので初日が肝心です。たまたま仕事が休みだったので気合を入れてオープン時間10時に合わせて朝早くから巡礼を開始しました。

→この記事の続きを読む

ワンダースワンカラーFF2同梱版ジャンク品 980円(税込)

先日、食料品の買い物ついでに近所のリユースショップ店に寄った所懐かしいゲーム機を発見。

30~40代のちょっとしたゲーム機好きの人なら知っていると思いますが、かつてバンダイが2000年頃発売していた携帯ゲーム機ワンダースワン(カラー)です。当時の大ヒット商品のゲームボーイカラーやゲームボーイアドバンスには売上数は遠く及びませんが、それでもシリーズ累計で300万台以上売れていたスマッシュヒットしたゲーム機です。

→この記事の続きを読む

先日、出社時間を勘違いしていてかなり早め(数時間前)に職場についてしまったのですが、時間を持て余したので出社前に職場近くのハードオフに行ってみました。

出社前という事もあり、何の期待もせずにふらっと寄って時間を潰していたのですが、そろそろ帰ろうかなとした時にかなりなレアものに遭遇しました。

なんだか分かるでしょうか? 30代後半から40代の人ならピーンと来るかもしれません。

そうです、ゲーム&ウォッチです。ファミコン登場以前の今から40年近く前の1980年代前半の頃、巷でゲームもできる時計という名目で任天堂が世に送り出した大ヒット携帯ゲーム機です。
→この記事の続きを読む

カレンダー

2019年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031