kill-time

About

Name: Naokit

QRコード


スマホ・携帯用表示対応!

Count per Day

  • 248882総閲覧数:
  • 132昨日の閲覧数:
  • 2011/05/20カウント開始日:
Amazonで検索
楽天市場で検索
楽天で探す
楽天市場

b.glen

楽天ベストセラー

買い物

1 / 512345

でんじろう先生のサイエンスキット ソーラーカー (ハードオフで540円で購入)


今回は一か月以上前にハードオフで購入していて部屋に忘れて放置していた商品の紹介です。
540円と手頃なお値段で面白そうだったのでついで買いで購入していました。
ミニ四駆世代の自分としては、ちょっと心惹かれる商品です。

箱の裏面。白熱電球では走りますが、LEDや蛍光灯の光では走らないとの事

という事は、このソーラーパネルは紫外線で効率よく発電するタイプのものかと思われます。(違ってたらすみません)

入っているパーツは上記で全てです。接着剤等の使用は一切不要で簡単に組み立てられそうです。

この商品の心臓部とも呼べるソーラーパネルとソーラーモーター。

箱にも書いてありますがソーラーパネル部分は1794個もの太陽電池素子が搭載されているそうです。

ソーラーモーターは詳細は不明ですがおそらくタミヤの”ソーラーモータ03”と同等品ではないかと思われます。

組み立てる前に天気の良い日にデジタルテスターでソーラーパネルの性能を計測してみました。

結果、電圧は0.44V、電流量は46.4mA ほどの発電量でした。

では作成に取り掛かります。説明書はこんな感じ。

発砲素材からボディとなる部分をくり抜いていきます。

それぞれのボディ部品をストローのような部品で繋いでいきます。モーターも穴にはめ込んでいます。

竹ひごを付けたタイヤをストロー部分に通して

ここまでくれば、完成はもう少し。

上部にソーラーパネルを挟み込みソーラーパネルの端子部分にモーターのクリップを取り付ければ完成。

ゆっくり丁寧に作っても20分もあれば完成すると思います。

駆動はモーターからタイヤにダイレクトに伝わります。

上記の写真はモーターにハイパワー型ギヤーを取り付けています。

説明書に記載はありませんが自分で測った所、ギヤ比は約 9 : 1でした。(モーター9回転でタイヤが1回転する)

お好みでハイスピードギヤにも取り換え可能。トルクは下がりますが回転数は上がります。

こちらも独自計測ですがギヤ比は約 4.5 : 1 でした。(モーター4.5回転でタイヤが1回転する)

ハイパワー型の約2倍のギヤ比ですね。ただ、太陽電池の発電量によってはこのギヤではトルク不足で走らないかも知れません。

部屋のベランダで慣らし運転させてみます。

YouTube Preview Image

短い動画ですが、良く回っています。

では天気の良い日に外で走らせて見ましょう。

YouTube Preview Image

決して力強くはありませんがどうにか走っているといった感じですw

(ギヤはハイパワー型の方を使用しています。この日の天気ではハイスピードギヤの方では回転力が足りずうまく走りませんでした。撮影日は9月某日の午後3時頃です。)

電池駆動のミニ四駆のような速度を期待するとガッカリしますが、小さな子供が遊ぶのにはちょうどいいかも知れません。
手軽に作れるので子供の自由研究などにどうぞ~。

はい。例の如くまたハードオフネタですw

最近はNintendo Switchが爆売れで絶好調の任天堂ですが、任天堂の過去の名機の一つにWiiがあります。

このWiiは名機だけに出玉も多く、どこのハードオフでもズラッと大量に並んでおり現時点ではほぼ投げ売り状態の価格です。

おそらくフルセットの物でも中古ショップで2、3000円もあれば買えるのではないでしょうか。

さて、今回買ったのはジャンク品のWii。

税込価格540円。付属品は無く本体のみです。

自分の場合、実はWiiはすでに何台か所有しておりコントローラ等の付属品は予備を何個か持っているので予備の予備で買いました

表面に細かい傷や汚れが結構あります。

ゴム足も1つ取れてますね。

 

店頭には他にも同価格でキズ・汚れの少ない状態の良さそうな個体も多くあったのですが、なぜそちらを買わなかったのかと言うと・・・

このシリアル番号だったからです。(写真はモザイク処理済みですw)

知っている人は知っていると思いますが、いわゆる神機ですね。

実はWiiはこのシリアル番号(製造番号)によって、DVDが再生できるように改造出来たり、特殊なプログラムで内部を書き換えて改造した際に万が一起動しなくなっても(brickといいます)、復旧出来る可能性がある機種があります。それが神機です

まぁ、普通の人はあんまり興味ないと思いますが、マニアの人にとっては価値がある機種なようなので投資として一応確保したという事です。

で、家に帰って通電テストを行いました。

家で余っているケーブル、Wiiリモコンを接続したところ問題なく起動。

初期化もされているようでファームウェアバージョンも最新の4.3Jです。

その後ディスク類も問題なく起動したので、将来のために押し入れにしまって価値が出るまで塩漬け保存しておこうとした所・・・・

・・・ん?、これSDカード入ってるじゃん

店ではシリアル番号ばかりに気を取られ、見落としてましたがSDスロットに2GBのSDカードが入っていました。

もしや、と思いSDカードメニューに切り替えてみると・・・

前の所有者がダウンロード購入されたゲームが幾つか入っていました!!

おそらく買い取った店側で購入履歴消去を行わなかったのでしょう。

任天堂ハードは(DSや3DSもそうです)、本体のシリアル番号とダウンロード購入履歴が紐付けされており、普通にWiiメニューで初期化するだけでは消えません。(後述する方法でWiiショッピングチャンネルから消せます。)

この辺がアカウント管理方式のPS3やPS4と違う所ですよね。

利用履歴を調べたところ具体的には以下のソフトが入っていました。

************************************************

Wiiポイント(未使用分) 800ポイント(800円相当)

スーパーマリオブラザーズ(ファミコン)514円

パックマン(ファミコン)514円

メイドイン俺 823円

1抜け!脱出ゲームマイホーム編  514円

3165円相当

************************************************

と、いう事で 購入金額が540円なので 540 – 3165 = -2625

つまり 今回のWiiのお値段はそれを加味するとマイナス2625円相当でした!!

更にSDカードも同梱されていたのでそれを約500円とすると更にマイナス500円でマイナス3125円相当となりますw

最初はラッキー!!としばらく遊んでいましたが、ふと気になったので任天堂の規約を詳しく見てみるとこういう文言が・・・・

な、なんとっ!。ポイントの譲渡やソフトの譲渡は出来ないと記載されています・・・・・・orz

自分が店で買ったのはあくまで物理的な本体そのものであり、その本体の所有権は自分にあるが、内部のコンテンツに関してはあくまで直接自分が買ったのではなく前の所有者が購入したものなので自分の購入物ではないという解釈なのでしょうね。

いずれにしても、規約に反しているかも知れない状態で所有するのも気が引けるので削除することにしました・・・・

 

Wiiショッピングのメニューの右下の方の”設定・その他”メニューから・・・

”ご利用記録の削除”でOKを押すと・・・

本体の”シリアル番号”の入力を求められます。

シリアル番号を入力してしばらくすると、削除完了。ちょっと、もったいない気もしますが仕方ありませんね・・・・。

でもまぁ、貴重な神機を入手出来て、SDカードも入っていたのでまぁ、一応お得でした。(と、納得することにしてますw)

皆さんも自分のWiiを譲渡したり売却したりして手放すときは気を付けましょう~。

 

以前の記事の続きです。以前の記事はこちらから。

では、内蔵されていたHack ROMゲームを紹介していきます。興味のある人は少ないかもしれませんがw

しばらくお付き合い下さい。(画像はUSBキャプチャーでスナップショットを撮っています。)

30代後半以上のファミコン世代の方なら画面を見ただけで、ニヤリとすると思います。後述しますが、幾つ分かるか数えながら見てみてください。

→この記事の続きを読む

25in1 TV Plug-and-Play (メーカー不明 ハードオフで540円で購入)

いつものハードオフネタです。
先日、高松のレトロゲームイベントに行った際の帰りに高松のハードオフへ寄った所、変わったゲーム機を発見しました。

→この記事の続きを読む

 

CAPTAIN STAG Amazonプライムセールで 9800円で購入

先月のプライムセールで念願の折りたたみ自転車を購入しました。Amazon限定モデルだそうです。色も10色から選べるので悩みましたが白色を選択。

デザインもなかなかカッコいいです。

今までは近所のスーパーにちょっとした買い物に行くのに毎回車で出かけていましたが(距離が800メートルほどで歩くのにはやや面倒な距離の為)、これでわざわざ車を出さずにさっと買い物が出来そうです。それにしても自転車の購入は大学生の時以来です。しかも、折りたたみ自転車の購入は今回が初めてです。

最初は近所のホームセンターで普通のママチャリでも買おうと思ってたのですが、折りたたみタイプなら今の愛車であるアクアにも積載出来ますし、山や海に出かける時も持ち運んで活躍できそうだったのでポチッてみました。

→この記事の続きを読む

 

先日、うちの愛車アクアの車載ナビが壊れたという記事を書きましたが、宅急便で修理センターに送って数日で無事修理されて戻ってきました。
(ちなみに修理内容はフロントのボタンパネルの交換で、自分の場合今回の修理費用は無償でした。ケンウッドさん有り難うございます!)

さて、戻ってきたナビを車に取り付けるのですが、そのまま戻すだけでは面白くないので、今まで使用していなかったナビのコンポジット入力端子(赤白黄の端子)を使って小型ボードコンピューターの”Raspberry Pi”(以下ラズパイ)を繋げることにしました。
繋いで何をしようかと考えましたが、今回はエミュレータ―を使用してゲームを動かして遊んでみる事にしました。
ラズパイと言えば先日も記事に書きましたが、スーファミ筐体にラズパイを組み込んで簡易パソコン化したアレですw

↓ちなみにその時のラズパイネタ記事はこちら
スーパーファミ”パソ”コン作ってみた -Raspberry Pi3 Model B-

では必要なものを準備。

→この記事の続きを読む

VRゴーグル 100円(税別) 100円ショップセリアで購入

先日、近所の100円ショップセリアで面白いものを発見。

スマホ用VRゴーグルです。

昨年あたりにPS4用の周辺機器で”PlayStation VR”が発売され、各メディアで取り上げられてずいぶんと話題になりましたので”VR”という言葉は聞いたことがある方も多いかも知れません。

専用のヘッドマウントディスプレイを取り付けると、目の前に360度の視点で仮想の3D空間が展開され、あたかもそこに自分が存在するかのような臨場感あふれる体験ができるというものです。

今回のモノはスマホ用という事でPS4のような高度なVR体験は出来ないと思いますが、100円という驚愕プライスでしたので喜んで購入してみました。ちなみにネット等でも同様の商品は販売されていると思いますが、今回のような段ボール製のものでも1000円位はすると思われるのでこれは嬉しい。

早速組立ててみます。

→この記事の続きを読む

IMG_3597
PC-G850V リサイクルショップで680円で購入 定価14500円?(当時
先日、近所のリサイクルショップ(ハードオフではない)を訪れたところ、ジャンクコーナーでシャープのポケコンを発見。

IMG_3598

値段が何と680円(!)という激安価格だったので、迷わず購入。
オークションで相場は平均6000円前後はすると思われるのでこれは良い買い物でした。

さて、この”ポケコン”ですが、最近の人はこれが何かわかる人は少ないかもしれません。
パッと見た感じはただの関数電卓の様に見えますが、ポケコンとは”ポケットコンピュータ”の略で、こう見えても立派なコンピュータなのです。

BASIC等のプログラミング言語を使用して複雑な計算を行う事が出来ます。もちろん頑張れば簡単なゲームも作成できます。
1980年代から1990年代にかけて国内ではシャープやカシオ等から様々な機種が発表されていました。
決して、あの黄色い電気ネズミとかそういう類のものではありませんw

ポケコンは一昔前の工業系の高校等では当たり前のように、授業で使われていたようですが、最近では関数電卓やスマホのアプリで事足りるようになったり、そもそもパソコン自体の値段が安価になり、影が薄くなったイメージがあります。

しかし、私、Naokitのような電子ガジェットオタクにとってはなかなか魅力的なマシンなのです。
実際、Webを検索すれば今でも愛好家の方々の公開されたプログラムや技術情報等が多数存在します。

自分は高校も普通科で大学も経済学部だったので、学生当時はポケコンに触れる機会は無かったのですが、親戚のお兄さんが当時 持っているのを見て、なんか”カッコイィー”と憧れていました。

さて、今回入手した機種の主なスペックは以下の通り。(各種ネット情報より抜粋)

CPU Z80互換(S1L50752F25N0) 8Mhz
RAM容量 32KB
LCD(半角文字) 24×6
LCD(グラフィック) 144×48
言語 BASIC/CASL/C言語/CASL/Z80アセンブラ/PICアセンブラ

CPUは名8ビットCPUのZ80であり、歴代ポケコンの中では最速クラスです。
と言っても、今のパソコンのスペック基準からすると、とんでもなく非力な感じがしますが、当時は逆にこの制限の中でいかに短い効率的なプログラミングを書くか、いかに高速に動作させるアルゴリズムを書くかプログラマーのセンスが磨かれるいい時代でもありました。
また、自分は勉強したこと無いのですが、アセンブラ言語という機械語に近いプログラミングにも対応しているため、BASICよりも格段に高速なプログラミングも可能という事で奥が深いマシンです。

では、外観を見ていきましょう。

IMG_3605

IMG_3606
正面。特に大きな傷もなく状態は非常に良いです。液晶面も傷はありません。

IMG_3607
IMG_3609
この機種にはカバーが付いており、スライドして取り外し可能。一旦取り外して前面側に取り付ければ液晶面が保護出来ます。

IMG_3610IMG_3611
電源は専用ACアダプタ端子もありますが、単4電池4本でも動作します。約90時間の駆動が可能との事です。手元に単4電池があまりなかったので有り合わせの電池で動作テストしてみます。

IMG_3612
電源端子はサビなのか変色しています。これが、ジャンク品になっている理由なのでしょうか?
まぁ、電池で動かせばいいでしょうし、端子も必要であれば磨けば多分okだと思うので特に問題なし。

IMG_3613
IMG_3614
両サイドには外部接続の端子類。PCと接続したり、いろいろな機器と繋いで制御もできるようです。

IMG_3615
電源を入れてみましたが、動作も良好。液晶のドット欠けもありません。
しばらくいじってみましたが、この機種プログラミング時の入力の操作方法等に多少クセがありますねぇ。
まぁ、しばらく使っているうちに慣れると思います。

とりあえず、以下の様な円を連続で描くプログラムを書いて実行してみました。
IMG_3616
(10行目の注釈文が”レンンゾク”になってますが”レンゾク”の誤りですw)

↓上記のプログラムを実行した動画
YouTube Preview Image

おっ、遅い・・・・・。
まぁ、予想はしていましたがw
しかし、これはこれでポケコンが一生懸命 がんばって計算している様が妙に人間っぽくて味があっていいのかも知れません。
なかなか面白いです。680円で手に入れたおもちゃにしては十分に楽しめます。

以前、このブログの記事で任天堂のDSiでBASICのプログラミングが出来る、”プチコンmk2”を紹介しましたが、次回はこのプチコンと同じプログラムをポケコンで実行させてみて速度等を比較してみようと思います。

結果は……….多分予想通りだと思いますけどw


Crenova® XPE450ポータブル・ミニ・プロジェクタ 1万円台前半~

先日、自分の部屋の白い壁を寝ながら何気なく見ていた時の事。

IMG_2824

↑ こんな壁ですw

”何かこの壁寂しい感じがするな~、今度ポスターでも貼ってみようかなぁ・・・。”
等とボーっと考えていたのですが、

ふと、

”・・・・・・ん?、これだけ一面 白い壁なら、プロジェクタのスクリーンになるかも?ちょうど大画面のディスプレイも欲しかったし、ゲームとかプレイしても面白そう!ついでに、TV録画サーバに撮りだめして全然見てない録画データも、これで少しでも消費できるし!あ、あと、なんかカッコいいし!!、それにそれに、お、お金使わないと日本経済回らないし・・”

と、刹那の間に壁の活用アイデアと物欲と購入の言い訳までセットで思考回路が活性化し、その数時間後には某大手通販サイトでポチってしまいましたw

以下に簡単なスペックを紹介。

・重量 900g
・リアル解像度 800*480
・対応解像度 1920*1080
・明るさ 1000ルーメン
・LEDランプ寿命 約30,000時間
・入力端子 USB/SD/VGA/HDMI/AV
・表示サイズ 34~130インチ
・投影方式 不明(公開されていませんでした)

一昔前はプロジェクタといえば、消費電力が大きい、ランプ寿命が短い(約2,000時間)、その交換用ランプが高い(3万円前後)、冷却ファンの音がうるさい、等と家庭で使うにはデメリットが多いイメージでしたが、最近はLEDランプの採用により これらの弱点がかなり克服されてきているようですね。特にランプの長寿命化は嬉しいですね。

では、早速開梱してみます。
IMG_2813
付属品はこれだけ。マニュアル。レンズキャップ。リモコン。電源ケーブル。コンポジットケーブル。

IMG_2815
本体を前面から見た右側。各種端子があります。5V電源供給用のUSB端子があるのが有難いですね。HDMI端子ももちろんあります。

IMG_2817
本体背面。PC用のRGB端子とリモコンの受光部(?)らしきものがあります。

IMG_2816
本体を前面から見た左側。電源端子と歪み調整レバーとピント調整レバーがあります。
ズームレバーは無いので本体を前後して投影画像サイズを調整する仕様です。

IMG_2818
↑これは以前から持っていたCromeCast。今回この機器の説明は省略しますが。スマホ等の動画・画像等をHDMIで出力できる機器です。

IMG_2820
上記の CromeCast をプロジェクタのHDMI端子に接続します。前述の通り電源供給用のUSB端子もあるので、そのまま繋げられます。
これで、CromeCastを使ってスマホ経由でスマホ内の動画はもちろん、YouTube等の再生がプロジェクタで行えます。
また、応用としてAndroidの場合、ESファイルエクスプローラ等のファイル管理ソフトと組み合わせれば、家庭内のネットワーク上のPCやNAS等に入れてある動画の再生も可能になります。これは便利!

IMG_2823
壁の対面上にあるメタルラックにプロジェクタを設置。我が家の場合、壁から約2m程度離しています。

IMG_2828
とりあえず、テストのためにカーテンを閉めて部屋を暗くします。
しかし、昼の1時前後のため遮光カーテンでもあまり暗くなりません・・・・・。
大丈夫かなぁ・・・

IMG_2825
映りました!とりあえずメニュー画面。部屋が薄明るいのですが十分見えます。
写真ではコントラストがちょっと低く見えるかも知れませんが、実際の映像はもっとはっきり見える印象です。
ただ、ファンの音がそこそこ大きいです。まぁ内部に熱を持つのでしょうからこれぐらいはしょうが無いのかも知れません。
ちなみに、この画像の投影サイズは横幅が162cm程でしたので、72インチ相当の大きさで投影している事になります。この大きさぐらいでも結構迫力があります。もっと部屋が広ければ、更に巨大な投影も出来たのでしょうが・・・・その点はちょっと残念。

IMG_2829
ChromeCastの待機時にランダムに表示される画像。昼間だとこんな感じです。
1000ルーメンクラスの家庭用のプロジェクタでは、ちょっと昼間の薄明かり状態ではやや厳しいかも知れませんね。
よく分からないので、続きは辺りが暗くなってからw








(約3時間半後)
はい、辺りも暗くなってきたので続きです。
IMG_2835
おーっ、やっぱり、当たり前ですが周りが暗いとかなりキレイに見える印象です。コントラストもはっきりしています。色も悪くないです。

IMG_2836
右下部の文字部の拡大です。
とりあえずは読めますかね。プロジェクタの投影解像度の問題もあるでしょうが、専用のスクリーン等に映せば多少マシになるかもしれません。
ただ、DVD等の字幕程度の大きさの文字であれば十分判別できると思われます。

以下にYouTubeの動画を投影してみたものをiPhoneで撮影したのでアップしてみます。

動画元URL
早わかり 香川 《香川県》
https://www.youtube.com/watch?v=atVAhhy5JkM

以上でレビューは終了しますが、今回のこの機種はかなり使える機器でした。
値段の割にはコストパフォーマンスはいいと思います。
また、上記ではあまり触れませんでしたが、かなりコンパクトなので

スマホ + ChromeCast(又はMHLケーブル) + XPE450

という組み合わせで持ち運べばいろいろな場所でプレゼンテーションもお手軽に出来ると思います。家族旅行等の動画を観賞するときも重宝しそうです。
おすすめです~。

puchikon

DSiウェア プチコンmk2 800DSiポイント(800円) 
↓公式URL(購入はDSi上のニンテンドーDSiショップで行えます)
http://smileboom.com/special/ptcm2/

前回の宣言どおり、Nintendo DSi 用のプログラミングソフトプチコンmk2のBasicでゲームを作ってみました。
Basic等の言語系に触れるのは本当に久々でしたので大したものは作れませんが、趣味で遊んでいた昔を思い出しながら作ってみました。
各プログラムはQRコードで公開しますので、プチコンをお持ちの方は良かったら読み込んで遊んでみてください!各ゲームのタイトルのネーミングセンスに関しましてはご了承くださいw)

◎走れっ!!ガイコツくん!
よくある連打ダッシュ系のゲームです。一方向への移動だけですのでプログラミング的には割と楽です。
キャラはプチコンに内蔵されているスプライトのキャラをそのまま使用しています。
A,Bボタン連打でダッシュしますので、ゴールまでのベストタイムを目指してください。


gaikotsu
また、”対戦できないの?”という友人の助言により、ついでに上記のプログラムに手を加えて人対人で対戦出来るようにしてみました。

◎走れっ!!モンスターズ!
1P側はA,B連打で、2P側は左,右連打でダッシュしますので、友達と競い合って楽しんでみてください。
puchi01

monstors

そして、最後にもう一つ。DSならではの機能を使用したゲーム。

◎サークル タッチ
DSのタッチ機能を利用したモグラ叩き風ゲーム。次々出てくる円の中心部をタッチして下さい。円の出てくる速度はどんどん早くなります。5回ミスするとゲームオーバー。
ミスした時の音声にイラッとしますw


(撮影用にわざと下手にプレイしていますw)

Circle Touch

以上です。
どのプログラムも大した技術は使用していませんが、サクッと書いてサクッと実行できるこの手軽さがやはりBasicの面白いところでもありますね。
需要があるかどうかは別にして、また何か作った時は公開したいと思います。

・・・って言うかプチコンの最新版、”プチコン3号”(3DS専用ダウンロードアプリ)もそのうち触ってみたいな~。

ちなみにプチコンのプログラミングでは以下のサイトが非常に参考になりました。
数々のBasicプログラミングテクニックが惜しげもなく公開されており、とても勉強になります。
おちゃめくらぶ
http://ochameclub.web.fc2.com/
運営者の御茶目菜子さん素晴らしいサイトの公開ありがとうございます。

1 / 512345

カレンダー

2017年10月
« 9月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031