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あそぶ!ゲーム展 STAGE.2 ゲームセンターVSファミコン 入場無料

https://www.e-topia-kagawa.jp/event/gameetp02_index.asp

(香川県高松市 ”情報通信交流館e-とぴあ・かがわ” にて8月15日まで開催中)

昨年に引き続いて、今年も高松でゲーム展のイベントが開催されているので友人と行ってきました。

昨年はゲーム機の黎明期の頃のファミコン登場以前がテーマでしたが、今年はいよいよ自分にもなじみ深いファミコン登場以後のゲーム機とゲームセンターのゲームがテーマです。

会場は昨年と同じ “e-とぴあ・かがわ” の4階・5階。

ちなみに会場は静止画撮影はOKですが動画撮影はNGとの事です。

今年も気になったものを幾つかあげてコメントしていきたいと思います。

入ってすぐにナムコのゼビウスのテーブル筐体が。

ゲームに初めて壮大な世界観や詳細なキャラクター設定、そして美しいグラフィックなどを採用したゲーム史を語るうえでは外せない大ヒットした名作シューティングゲームです。

当時はパソコンをはじめ様々な家庭用の機種に移植されましたが、ファミコンへの移植はクオリティが高く度肝を抜かされたものです。

ゼビウス開発時の設定資料。貴重ですね。手書きのイメージイラストも素晴らしい。

ふと周りをみるとこれまたナムコの名作”ドルアーガの塔”をプレイしている親子が。

親子でゲームを興じるというなんとも和む光景ですが、おそらくそのゲームの謎解きはゲーム中完全なノーヒントなので現代の子供たちにはハードルが高すぎてクリアは相当困難かと思いますw

(普通にプレイしていてはクリアできないので、当時の子供たちはこのゲームをクリアするために、口コミや交流ノートに各個人の発見した情報等を書き込み みんなで攻略していました。ちなみに当時攻略本等はロクにない時代です。)

ガラスケースには名機(迷機?)ATARI 2600 VCS(1977年)が。そして右下にはこれまた迷作のゲーム”E.T.”。

この頃のゲーム業界は、後半あまりにも粗悪なゲームが乱発され売り上げが急激に落ち、以後ファミコンが登場するまで冬の時代を迎えます。ゲーム”E.T.”に至ってはゲーム内容もヒドイのにハードの普及数の数倍以上の数が生産され、当然売れ残った業者は処分に困り大量に地中に埋めたてたという噂話もありました。(←近年この噂は事実だったことが発覚して話題になりました。)

ゲーム史で有名な”アタリショック”という言葉はこのゲーム機から生まれました。

次は、いわずと知れた任天堂の名機”ファミコン”こと”ファミリーコンピュータ”です。

この名機とクオリティの高いゲームの供給のおかげで家庭用ゲーム業界がまた息を吹き返しました。そして爆発的なブームとなっていきます。家庭用ゲーム史はこのハード抜きでは決して語る事は出来ないでしょう。

ちなみにこの展示ファミコンは何気なくコントローラーのA・Bボタンが四角の貴重な初代タイプのものでした。

こちらは海外版ファミコンであるNES(Nintendo Entertainment System)。アメリカンサイズでデカいです。

 

次のガラスケース内にはアーケードゲームの基板が。

アーケード基盤に詳しい友人によると右の”グラディウス“のバブルシステムの基板は故障率が高いため完動品のものならば軽く数十万することもあるほどの貴重品だとか。すげぇ。

友人はグラディウスと同様に大人気のシューティングゲームの”沙羅曼蛇(サラマンダ)”を楽しんでいました。

彼は家にもこのゲームの基板を所有しているので、上手いです。

この後、自分もしばらく友人と2人で協力プレイを楽しみました。

こちらでは初のベルトスクロールアクションの”熱血硬派くにおくん”に興じる男児が。後に出る名作、”ダブルドラゴン”のベースとなったと言われるゲームですね。

くにおくんは当時の友人がファミコン版を所有しており、技の種類も豊富で爽快感がありみんなでワイワイと楽しく遊んでました。

なめんなよ このやろう”、 ”おめぇら なめてんじゃねぇぞ” 等のツッパリ用語も話題になったものです。

 

 

次はセガを代表する体感型アーケードゲーム達。

上から”アフターバーナ”、”スーパーハングオン”、”スペースハリアー”(SD筐体)です。

ゲーム機筐体に乗って操作したり、筐体自体が画面に合わせて動くという、家庭用ゲームでは味わえない体感が出来ました。

当時の人気PCも展示されてました。

シャープのホビーパソコン”X68000″です。マンハッタンシェイプと呼ばれるデザインがカッコいい。当時としては珍しくゲームに特化した性能でアーケードゲームの良質な移植作品も数多く提供され、ゲーム好き中高生の憧れでした。

まぁ、当時 自分はFM-TOWNS派でしたがw

しかし、デモしているゲームがよりによって”信長の野望”とは・・・・渋すぎますw。

MSX版のグラディウス2(に)も展示されてありました。

グラディウス好きの友人によると、グラディウスⅡ(アーケード版 他)とグラディウス2(MSX版)があり、それぞれステージ構成や世界観が異なるため前者はⅡ(つー)と発音し、後者のMSX版は2(に)と発音して使い分けるのが正しいそうです。(というか、グラディウスファン内で混同をさけるためそういう慣例があるみたいです。)

ゲーム楽しむ上では欠かせないゲームの音源についても資料がありました。

あまり詳しくはないのですが、初期ゲームは矩形波(くけいは)、ノイズ音、三角波といった電子音で表現されており、これらの音を組み合わせることによって、今でも思い出に残るいわゆるあの”ピコピコ音”の名曲が数多く生まれてきたのですね。

初のゲームミュージック音が収録されたYMOの細野晴臣氏のアルバム(上)。これは有名ですかね。ネットで見たことがあります。

ちなみに会場ではクイズラリーも行っています。入口の方で配られていました。展示されている資料を見ながら解答していきましょう。ちなみにクイズラリーの問題は日によって変更され何パターンかあるそうです。

無事クイズラリーは全問正解で帰りにステッカーを頂きました。表面がホログラム加工されておりキラキラ光ってます。

ステッカーも2種類あるそうです。

昨年も買いましたが、今年も帰りに入り口で販売されているパンフレットを買いました。確か1800円位でした。貴重な資料なので大事に保存しておきたいと思います。

といった感じで、ゲーム好きの人にもなかなか見応えのあるイベントでした。親子連れもたくさんいましたので家族で行ってもいいですね。子供さんは喜ぶと思います。15日までの開催のようなので興味のある方はお早めにどうぞ。

今後ステージ3も企画される事があれば是非見に行きたいと思います~。

 

AGEphone(Android版・iOS版等 無料)

https://www.ageet.com/products

かねてからのスマホ・携帯電話の普及やかけ放題サービスの普及ですっかり固定電話を使う機会が減っている昨今ですが、一部固定電話でしか繋がらないサービスが存在するため我が家ではたまに”ひかり電話”を利用しています。

そんな折、先日家の固定電話の子機が壊れました。電源が入りません。親機は問題ないのですが、やはり子機で電話をかけられないのは何かと不便です。

電話機自体は安いので買い替えようかなぁと思っていたのですが、ふと、このAGEphoneの存在を思い出しました。

AGEphoneはスマホ用(PC版もあり)のアプリで、ひかり電話使用時にスマホにこのアプリを導入することによりスマホをWiFi経由でひかり電話に対応させることができるアプリです。

もっと分かりやすく言うと、家でスマホを電話の子機のように利用できるアプリなんですね。もちろんこのアプリから発信した場合は相手先には携帯の番号ではなく家の固定電話の方の番号で発信されます。(ちなみに家に電話機がなくてもこのアプリ単体でも使用できます。)

ではインストールしてみましょう。

→この記事の続きを読む

先日の休日、いつもの様にハードオフ巡りをしていた所、ソニーの携帯ゲーム機”PS VITA”をジャンクコーナーで発見したので確保。

外観は写真を見てもらえば分かりますが、かなりの美品。目立つ傷等は無し。

液晶のドット欠け等はなく、タッチパネルも問題ありません。型番は後期モデルタイプのPCH-2000。(ファームウェアは現時点で最新の”Ver 3.68″にアップデートされていました。)

初期型とは違い画面は有機ELではなく普通の液晶ですが、初期型に比べ薄型設計のため軽量なのと電源部がMicroUSBに変更されており使い勝手が良くなっています。

残念ながらソニーからも既に見捨てられ、ややオワコン化したハードですが、値段は税込4320円とジャンク品にしてはやや高め。普段の私Naokitならばジャンク品にここまでの出費はしないのですが、今までPS VITAは所有したことが無かったのでこれも何かの縁だと思って買ってしまいました。とりあえず、今後のために歴代のゲームハードは所有しておきたい性分なので。

肝心のジャンク理由はコントローラーの”右スティックが動きっぱなし”との事。

右スティックを使うゲーム自体はそれほど多くないのですが、気になるので修理を試みてみました。

→この記事の続きを読む

今回は先日半額で買ったFire HD8タブレット(以下Fireタブレット)にPlayストアを導入してみました。

AmazonのFire HDタブレットはコストパフォーマンスが非常に高く、性能や機能などは申し分ないのですが、唯一の不満点はAndroidベースのOSなのにPlayストアが使えず、Amazonストア内の少数のアプリしかインストールして使えない事ですよね。

本来はFireタブレットはAmazonの独自サービスやコンテンツを簡単に手軽に利用できるようにカスタマイズされた端末ですので、これはこれでいいのでしょうが、ガジェット好きの私Naokitとしてはせっかくの高性能な端末を制限された状態で使うのはもったいないと思い今回の決断に至りました。

という事でPlayストアを導入していきます。

(ちなみに以前は”root化”等の面倒な作業が必要でしたが、最近は数本のプログラムを順番に導入していくだけで簡単にPlayストアが導入できるようなのでその方法を試してみました。)

(以下の方法はAmazonの保証対象外の行為になります。導入される場合は全て自己責任でお願いいたします。)

→この記事の続きを読む

先日の休みの事。
特にする事もなかったので昼過ぎに近所のスーパーに買い物でも行こうかと車を走らせていました。そこで、音楽でも聞こうかとナビの音量ボタンを調節していた所、突然ナビの音が消えて無音状態に

ん?・・・と思い。交差点で止まった時に画面を見てみると、画面右に音量0の表示が出たままフリーズ状態。
”まぁ、最近気温も高くなって車内も暑いし、誤作動でもしたのかなぁ?とりあえず買い物済ませてエンジン再始動して再起動すれば直るっしょ。” とか思ってました。・・・・・そう、その時までは。

さて、買い物終わってエンジン再始動。ナビの電源も無事入り再起動はしたのですが・・・・・、相変わらずのフリーズ状態。徐々に不安になりスーパーの駐車場でいろいろとナビを弄ってみると、液晶部のオープンボタン以外は無反応。(”ピッ”という音は出るボタンもある。)

↓故障時の動画

こりゃ、ダメだという事で一応ネットで調べてみると、出るわ出るわ同一の症状の報告例。
どうやら、この機種のシリーズで頻発している不具合の様です。

→この記事の続きを読む

hardoff
ハードオフ
http://www.hardoff.co.jp/

私、Naokitは休日にフラッと大型リサイクル専門店のハードオフに立ち寄り、ジャンク品のお宝漁りをするのが昔から結構好きです。

今までも数々のお宝をジャンク品の中なら見つけ出し、修理したり、パーツ取り等してきた訳ですが、先日もあるお宝を発掘しました。

GB Color

任天堂の往年の名携帯ゲーム機”ゲームボーイカラー”です。
値段はなんと324円!(値札は剥がしてしまったので写真には写っていません。)
もちろん即買いです。

IMG_0784
ついでに幾つかのソフトも同時に購入。すべて108円。

家に到着して早速動作テスト。電源も問題なく入り、ゲームも起動。液晶のドット欠け等もなく”コレは当たりだな!!”とウキウキしてたのも束の間。
ゲーム中になんとなく違和感が・・・・

・・・・・”これBボタンの反応おかしくね?

そうなんです。どうもBボタンの反応が鈍い。かなり強めに押さないと反応しない。
購入時のプライスには特にコメントは無かったのですが、これがジャンク品扱いだった理由なのかなぁとちょっと落胆。

しかしまぁ、ソフトも何本か買った手前、これらを無駄にしないためには直すしかない!と気を取り直して早速分解。
ちなみにゲームボーイカラーは一部にY字頭のネジが使用されているので、分解するには+ドライバーの他にも特殊ドライバーが必要です。

(自分の場合、ずいぶん以前の記事でDSのシェルを交換するためにそのドライバーを所有していたのでそれを使用しました。)

IMG_0718

IMG_0719

特殊Y字ドライバーを使用してサクッとご開帳w とても簡単。

IMG_0702A

さて、基盤を取り外して確認してみると原因はすぐに判明。Bボタン部の基盤上のパターンメッキが剥がれています。(写真クリックで拡大します。)基盤に汚れもあるので、おそらく前オーナーが液体でもこぼして腐食して剥がれでもしたのでしょう。

IMG_0721

原因が分かればこの手の処置は簡単。とりあえず基盤の汚れを取り、その後、剥がれたメッキパターンを鉛筆でしっかり塗りつぶしていきましょうw
鉛筆の芯に含まれる炭素が導体となりメッキパターンの代わりになります。
昔AMD系のCPUをクロックアップする時に鉛筆で隣り合うピンを塗りつぶしショートさせて使用するという技がありましたが、それの応用です。
ちなみにこの手の作業に最適な鉛筆の濃さはHBだそうですw(適当な炭素含有率と、粘りがあるそうです。)

IMG_0726

念のためにBボタン裏側のゴムパッド部分の基盤接触部分も鉛筆で塗りつぶしておきます。
その後組み上げ直します。

さて、結果は・・・・・・・・





大成功でした!!

通常の押し加減操作で、ほぼ100%反応するようになりました。
数時間ゲームをプレイしてみましたが、今現在も問題なしです。
これで、一緒に買ったゲームも報われますww 童心に返って名作ゲームを楽しもうっと。

しかし、ゲームボーイカラーって重さも形もデザインも今見てもかわいくて最高ですね。
ついつい持ち歩きたくなる~。

(注:今回の方法は、あくまで一時的な処置です。長期間の使用には耐久性の問題もあり適さないと思います。真似して行う方はその点を考慮し自己責任で行ってください。)

1fude
一筆書きゲーム ICOSIEN
http://freegamechannel.web.fc2.com/puzzle/icosien.html

皆さんも子供の頃、色々な図形を一筆書きが出来るかどうか挑戦して描いてみませんでしたか?
図形を描き始めてから紙から一度もペンを離さず、かつ同じ場所を二度なぞらず(線を交差するのは可)に図形を描くというアレです。

星形の五芒星のマークの一筆書きなんかは超有名ですよね。

上記のサイトではこの一筆書きをヒモをピンに引っ掛けていくような感覚でチャレンジできます。
適当にやって出来る場合もあれば、あと数本の線を引くところで詰んでしまい悔しい思いをすることもあり、なかなか楽しいです。

さて皆さん、この一筆書きには法則があるのは知っていましたか?
自分は小学生の頃、塾に通うのが嫌で自分のペースで勉強したいとの理由から、福武書店(現ベネッセコーポレーション)の進研ゼミを受講していました。
そのテキストのコラムか付録か何かで、任意の図形が一筆書きが出来るかどうかの法則がある事を知り非常に興味深かったのを覚えています。

これは、18世紀にとある人が”街にある7つの橋を2度渡らずに元の場所に戻ってこれるか?”という、ケーニヒスベルクの橋の問題に対して有名な数学・物理学者のオイラーという人が法則を導き出したものだそうです。

↓その法則はこちらで。(ネタバレあり。ゲームを純粋に楽しみたい人は注意。)
Yahoo!知恵袋より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1090450460

あと、最近はiPhoneのアプリもありますね。これもなかなか面白く私Naokitもハマってます。
一筆書き 無料
https://itunes.apple.com/jp/app/yi-bi-shuki/id494856551

mono

ものの数え方 第三版
http://www.benricho.org/kazu/

普段コンビニやスーパー等でお弁当等を買っているとき店員さんに、
お箸は何本必要ですか?
等と聞かれることが良くあります。

もちろんこれでも通じるので問題ないのですが、自分の中では箸は”1膳(いちぜん)”と数えるものだと幼少の時から言われていたので多少の違和感があります。
なんだか”1本”と答えると片方の箸だけを指すような感じがして、それだと2本というのが正しいのかもと思ってみたりして、一瞬答えに詰まったことがあります。(もちろん、箸を片方しか渡さないなんてことはあり得ませんけどねw)

まぁ、その時は普通に店員さんに「あ、・・・・すいません一膳お願します。」って答えましたが。

このように日本は世界でもおそらく特殊な文化で、モノによって数え方が違うので双方が理解していないと混乱したり、違和感を感じてしまう時ってありますよね。
(その点、英語では全て”one、two、 three、・・・・・”で済むので楽ですよね。)
タンスを一棹(さお)・・・、ウサギを一羽・・・で数えるのは有名ですが、中には日本人でもほとんど知られていない特殊なものの数え方も多数あります。

そのためクイズ番組などでは特殊な数え方をするものが取り上げられているのもよく見かけます。

上記のサイトではそんな悩みを解決してくれる便利なサイトです。
なんと6000種類近くのモノの数え方が網羅されています。中には意外な数え方をするモノもあり新たな発見があるかもしれません。

個人的には、神様の数え方が ”一柱(はしら)”(他の数え方もあり)だというのは初めて知りました!

↓興味のある方は以下のリンクもどうぞ
http://matome.naver.jp/odai/2133408310444389401

8881056800

まんがひみつ文庫
http://kids.gakken.co.jp/himitsu/

1970年代に刊行されて、累計2000万部以上の売上げ実績をもつ学研の学習まんが”ひみつシリーズ”。30代の方なら小学校時代等にみなさん一度は手に取ってみたことがあるかもしれません。
私Naokitが小学校の頃は学校の図書室や町立の図書館にこのシリーズの本がたくさんありました。図書館というお堅い本が並ぶイメージの中で小学生には親しみやすい ”まんがで学べる”ということもあり小学生の間では”はだしのゲン”と肩を並べるほどの人気でいつも貸出状態が続いている人気作品も多くありました。

私Naokitは当時のこのシリーズがとにかく好きで、何度も借りて読み返し、そこで多くの科学知識や情報を得た思い出があります。今の科学、電気機械好きもこれが原因かもしれません。
また、同時期、松山に住んでいる同世代の従兄弟の家にこのシリーズ全巻があり、夏休み等に遊びに行ったときに一日中読んでいた記憶もあります。

Wikiによると1992年には改訂版が刊行され、その後は旧版ひみつシリーズは絶版となり、今は”新ひみつシリーズ”に移行したようです。
個人的な思い出は”新ひみつシリーズ”よりも”旧版ひみつシリーズ”にありますが、今も時代を超えて続いているのは素晴らしいことだと思います。
現在の子どもたちにも是非読んでもらいたいものです。

前置きが長くなりましたが、上記のサイトでは、いくつかの”新ひみつシリーズ”の作品を無料で読むことができます。図書館にしか置いてない非売品のものらしいのですが、家で気軽に読めるのはいいですね。

wideex

ワイドハイターEXパワー
http://www.kao.com/jp/widehaiter/whi_wideex_00.html
今回もちょっとしたお掃除ネタですw
先日、親しい友人から使わなくなったとの事でスピーカーを頂きました。
三菱電機のDIATONE(ダイアトーン)ブランドの DS-51Pです。
1997年発売モノという随分前のミドルレンジのスピーカですが、音質もかなり良好で当時そこそこ有名なスピーカーだったようです。

speaker (1)
さて、これが頂いたスピーカです。片方のスピーカーが経年劣化によりかなり黄ばんでしまっています。

speaker (2)
サイドから撮影。やはり黄ばみがかなり目立ちます。

speaker (3)
問題のスピーカ。最初は色でも塗ってごまかそうかとも思いました。

ただ、ネットで調べてみると色々なページで”プラスチックの黄ばみにはワイドハイターExパワーが効く!”みたいな事が書いてあったので今回はそれに挑戦してみます。

speaker (4)
まずは分解。内部の基盤&スピーカを取り外しプラスチック部分だけにしたいと思います。

・・・・が、ここでトラブル発生!!今持ってるドライバーでは長さが数センチ足りずドライバーの長さが足りませんwネジを外せずその日はそこで断念www

speaker (5)
翌日。100円均一で30cmのドライバーを購入。これだけの長さがあれば大丈夫でしょう。

speaker (10)
では分解再開。

speaker (11)
左側のスピーカ。

speaker (12)
右側のスピーカ。ネジを外してどんどん分解していきます

speaker (14)
はい。見事にプラスチック部だけ取り出せました。

speaker (7)
こちらはあらかじめ買っておいたワイドハイターEXパワー(以下ハイターと表記)。液状のものと泡タイプのものがあったので2種購入。

speaker (16)
台所用の食器の洗い桶にプラスチック部分を入れ込みます。大きさは今回奇跡的にピッタリでした。

speaker (19)
底の方には液状のハイターを浸しておき、上部の黄ばみには垂れにくい泡状のハイターを吹きかけます。

speaker (21)
ここで、ひと工夫。
泡状のハイターでも、どうしても泡が下に垂れ落ちるので、ティッシュを上にかけそれにしみこませるように吹きかけます。そうすればハイターが垂れ落ちずにしっかりと黄ばみ部に長時間密着してくれます。

speaker (22)
後は上からラップをかけハイターが蒸発しないようにします。
このままの状態で、ベランダの日当たりの良いところで数日間紫外線に当てれば黄ばみが取れるはず・・・・

さて、今回はここまでです。
このまま数日間放置して、次回のブログ更新時に結果をお知らせいたします
ご期待くださいw

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