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( ↑ 上図は完成後のキーボード)

PCを使っている方、特に自作PC等を長年続けている方等であれば、誰しもお気に入りの周辺機器というものはあると思います。

それが、モニターであったり、マウスであったり、ケースであったり様々あるでしょうが、キーボードは特に好みが分かれる機器の一つですよね。大きさやタイピング時の感触・音、キー配置、キー間隔・・・・、こだわり所はたくさんあります。

そんな中で、私Naokitのお気に入りのキーボードはサンワサプライのSKB-SL09BK(生産完了品)です。

コンパクトでありながら適度な安定感がある重さ、タイピング時の感覚等がもう手に馴染んでしまっており、気が付けばかれこれ7,8年は使っていると思います。

そんなお気に入りのキーボードですが最近気になる事が・・・

キー文字の摩耗です。具体的には”A”と”N”のキーの文字がかすれて見えづらくなってきています。

人によっては白い油性マジック等で書いたりする方もいるようですが、見栄えがアレなのでどうにかいい方法がないかと詮索していたところ、

すり減ったキーの上に貼る キーボードシール なるものが発売されている事を知りました。

ただ、このシール結構高い!。1000円近くします。今どき1000円も出せばちょっとしたキーボードなら買えちゃいますよね

・・・・って事でこんな時はDIYですw  キーボードシールの自作にチャレンジしました。

まずは作成するソフト。

今回は Inkscape というソフトを使用しました。割と有名なソフトなので使っている方も多いかと思われますが、アドビのIllustratorみたいなドロー系ソフトで、様々なイラストやデザインが描けます。もちろん無料です。

使い方は割愛しますが、ミリ単位で画像が描けるのでキーボードのキーの寸法を測りながら画像を作っていきます。文字のフォントもオリジナルに近そうなフォントを選びました。ついでに剥がれにくくするためにシールの角は丸めました。

キーの一個目のデザインが出来たらそれをグループ化してコピーしていきます。これで全く同じデザインで複製が出来ます。

複製を作った後、文字を入れ替えればあっという間に完成。

ついでに予備を何個か作ってみました。

さらにちょっと面白くなってきたのでスペースキー用のシールも作成w

画像はこのブログでも頻繁に使われている、お面をかぶった私Naokitの顔です。

ラベル用紙は100均で買ったこのA4のラベル用紙。

小さいラベル用紙で良かったのですが、これしか見つかりませんでした。

まぁ、でも安くて助かります。

印刷してハサミでカットしました。

ちなみに今回は顔料系タイプのインクを使用して印刷していますので水濡れなどの滲みにも強いと思います。

裏面の紙を剥がしシールをキーボードに貼っていけば完成~。

それでは、ビフォー&アフターです。

ビフォー(全体図)

アフター(全体図)

なかなかいい感じです。ちょっと文字が太い感じですが上出来です。遠目でみればたぶん気づきません。

↓ 以下は拡大写真。


後は耐久性の問題ですね。また、しばらく使ってみて機会があれば報告したいと思います~。

では、今回はここまで。

以前の記事の続きです。以前の記事はこちらから。

では、内蔵されていたHack ROMゲームを紹介していきます。興味のある人は少ないかもしれませんがw

しばらくお付き合い下さい。(画像はUSBキャプチャーでスナップショットを撮っています。)

30代後半以上のファミコン世代の方なら画面を見ただけで、ニヤリとすると思います。後述しますが、幾つ分かるか数えながら見てみてください。

→この記事の続きを読む

25in1 TV Plug-and-Play (メーカー不明 ハードオフで540円で購入)

いつものハードオフネタです。
先日、高松のレトロゲームイベントに行った際の帰りに高松のハードオフへ寄った所、変わったゲーム機を発見しました。

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あそぶ!ゲーム展 STAGE.1 デジタルゲームの夜明け 入場無料
https://www.e-topia-kagawa.jp/event/gameetp01_index.asp
(香川県高松市 ”情報通信交流館e-とぴあ・かがわ” にて8月16日まで開催中)

先日の休日に友人と高松のゲーム展のイベント会場に行ってきました。
幼少の頃からファミコン、ゲームボーイ、スーファミ、PCエンジン、メガドライブ、セガサターン、プレステ・・・・・・と自分の成長とともに常にゲーム機の進化を身をもって感じてきた世代の人間としては今回のイベントは非常に魅力的。

今回のイベントはゲーム機の黎明期の頃から1980年代初頭の頃までの歴史に残るゲーム機筐体や資料が多数展示されているとの事。
しかも、一部は貴重な実機展示もあり、実際に遊べるとの事。これはすごいですね。

→この記事の続きを読む

VRゴーグル 100円(税別) 100円ショップセリアで購入

先日、近所の100円ショップセリアで面白いものを発見。

スマホ用VRゴーグルです。

昨年あたりにPS4用の周辺機器で”PlayStation VR”が発売され、各メディアで取り上げられてずいぶんと話題になりましたので”VR”という言葉は聞いたことがある方も多いかも知れません。

専用のヘッドマウントディスプレイを取り付けると、目の前に360度の視点で仮想の3D空間が展開され、あたかもそこに自分が存在するかのような臨場感あふれる体験ができるというものです。

今回のモノはスマホ用という事でPS4のような高度なVR体験は出来ないと思いますが、100円という驚愕プライスでしたので喜んで購入してみました。ちなみにネット等でも同様の商品は販売されていると思いますが、今回のような段ボール製のものでも1000円位はすると思われるのでこれは嬉しい。

早速組立ててみます。

→この記事の続きを読む

鳥獣戯画作品

鳥獣戯画製作キット
http://gigamaker.jimdo.com/

このページでは、歴史の教科書で一度は見たことがあると思われる、”鳥獣戯画”風の作品を作成できるページです。
鳥獣戯画は、当時の時代の世相をウサギや猿、カエル等の動物でコミカルに表現した絵巻物語でありテストにもよく出題されていましたね。
国宝であり、”日本最古の漫画”とも言われています。
今、現在でもコミカルなキャラクターがなんだか微笑ましく、見ていて楽しげな雰囲気を醸し出していますね。

いろいろなページで紹介されているので、作成方法は割愛しますが左のメニューから画像の素材を選び右の画面にペタペタ貼り付けていくだけで感覚的に作成できます。
素材の拡大や縮小・反転も出来、文字も挿入できますので、面白い作品作りが出来そうです。

みなさんも、一度作成してみてください。味のある画風になんか癒されますよ~w

(注:)現在のバージョンでは、作成した画像の保存はメニュー上から出来ないようなので、Windowsの場合、”PrintScreen”キー等でスクリーンショットを撮って編集ソフトなどで保存しましょう。

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うまい棒スライサー(おかしなうまい棒スティックパーティー)
http://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/umaibou/
先日、某ホームセンターにぶらりと立ち寄ってみるととある処分特価品を発見しました。

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うまい棒をスライスできる玩具です。正式商品名は”おかしなうまい棒スティックパーティー“。
何度か見たことはありましたが、今までは特に気にも留めることなくスルーしてました。

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・・・が、値段が税込105円。
まぁ、105円なら悩む値段でもないのでブログネタ用にゲット。
ちなみに元々は定価699円(!)だそうです。
定価ならこの玩具買うのにうまい棒なら約70本も買えますなw

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これが、スライサーの肝であるプラスチック刃の部分。左の刃は単純な6等分カッターで右側がなかなかユニークな切り方ができるスパイラルカッターです。

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刃は本体の筒部分の先端にセットします。(写真では六等分カットの刃を装着していますが、この後スパイラルカッターの刃に取り換えています。)

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ここでうまい棒登場。近所のショッピングセンター内の駄菓子屋でゲットしました。
18本18種類入り。

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並べてみるとなんか豪華。180円でこれだけのボリューム感があるとなんか得した気分でワクワクしますね。
左の方のチョコ味はチョコが高価なためかサイズが小さめなんですよね。
いつか全部の風味を一度に食してみたいものです。

ちなみにWikiによると現在一番コストがかかる味は二度の味付けが必要なタコヤキ味だそうです

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うまい棒は刃と逆の部分から筒の中にセット。

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押し出し棒が付属しているので、先ほどうまい棒をセットした後方にセットします。
まぁ、いわゆるトコロテン方式ですな。

YouTube Preview Image
↑スパイラルカット時の動画。本体をしっかり握ってないと外装のフィルムが滑ってなかなか押し出せませんw

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スパイラルカットしたうまい棒(上画像)と二色の味をそれぞれスパイラルカットし、別々に組み合わせたうまい棒(下画像)の写真。
きれいにウェーブ上にスライスされているうまい棒はなんか新鮮です。
二種類のうまい棒を組み合わせれば味のミックスが楽しめるとのこと。

この後、面白がって残りのうまい棒を六等分カッターで切りまくり、皿の上にキャンプファイヤー時の木を組むように山盛りにした画像を撮っていたのですが、誤って画像を削除してしまいアップすることが出来ませんでした。残念。
うまい棒好きの方は機会があればチャレンジをしてみてはいかがでしょう。
いつもとは違ったうまい棒の食感やミックス味が楽しめるかもしれません。

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↑ イメージ画像ww

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(上記画像は今回の紹介サイトから転用させて頂いています)

ドラクエ復活の呪文新聞
http://rinkaku.game-waza.net/

この世のすべての出来事はファミコンのドラクエ1の復活の呪文で表すことができます。 その衝撃の事実を皆さまにお伝えしていきます。”(サイト説明書きより 原文ママ)

このサイトでは国民的ゲーム、ドラゴンクエスト1の”復活の呪文”をネタとして取り扱っています。
(うちのサイトでも以前に何回か”復活の呪文”ネタを取り上げたことはありますが・・・・。)
なんと、このサイトによると世の中のすべての事象は復活の呪文で予言されていたというのです!w
実に興味深いですねw

もちろんこの復活の呪文はゲーム中で実際に使用が可能。
この復活の呪文を使用してゲームを再開したキャラは意外なステータスやアイテム、能力を持ったキャラである場合もあり様々な事を暗示しておいた場合もあるようです。

信じるか、信じないかはあなた次(以下自粛w)

復活の呪文って何?って方はこちらをどうぞ。

wideex

さて、前回の続きです
例の黄ばんだスピーカをワイドハイターEXパワー(以下ハイターと表記)に漬け込み、約4日間放置しておきました。
この期間が適切かどうかは別にして、実はちょっとベランダに放置したままあやうく忘れかけてただけですw

さて、ベランダからスピーカを漬け込んだ洗い桶を回収してきました。

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あ、・・・・かなり白くなってる!!!
一目で違いが分かりました。数日前の黄ばんだスピーカの印象とはだいぶ違った感じです。

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蒸発防止用のラップを剥がし、表面にハイターを染み込ませて付着させていたティッシュも取り除いたのがこの写真。

し、白い~!!♪♪
これは十分成功と言えるでしょう。
あの黄ばみがここまで落ちるとは驚きです。

この後、ハイターを落とすため十分水洗いし、乾かした後、外していた基盤類を取り付け組み上げました。

↓以下は比較画像です

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↑漂白前のスピーカ

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↑漂白後のスピーカ

違いは一目瞭然ですね。とても綺麗になりました。
これは、もうなんというか痛快ですね。他にもいろいろ漂白したくなってきますw
皆さんも黄ばんだプラスチック製品があればチャレンジしてみてはいかがですか?

P.S.
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後で気付いたのですが、よく見たらスピーカのメッシュ部の金属部のサビが進行してましたw 短期間の漬け置きには問題ないでしょうが酸素系漂白剤は金属の腐食を進行させるようなので、可能なら金属部分は漬け込む前に取り外して置いた方がいいと思います。次からは気を付けますw

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クエン酸 100均で購入
私Naokitはノドが弱く冬の空気の乾燥した時期になるとマスクは必須アイテムです。加えて特にここ数年はほぼ毎年加湿器をガンガンつけてないとすぐノドを痛めて声が出せなくなるといった感じなので、冬の間はほぼ加湿器がフル稼働状態でした。

上記の写真がNaokitが愛用している加湿器。ずいぶん前に友達の結婚式の引き出物でもらったカタログギフトで交換したモノです。

加湿方式はスタンダードなスチーム式のもの。お湯を沸かした蒸気で加湿するというシンプルな方式のものです。やや電気代はかかりますが、水が加熱殺菌されるので衛生面では優れています。

さて、夏も近づき、さすがにこの加湿器も一ヶ月以上使わず放置していたのでそろそろ押入れにしまおうかと思っていたので、来年心地よく使うために本格的に洗浄してみることにしました。

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中を開けて水タンクを取ると、結構汚れています。

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青い蒸気噴出部の根元付近の拡大画像。白っぽい大量の固形物の塊が付着しています。カビではありませんよ。これは水道水に含まれるカルシウムやミネラル分が付着したもの(以下”ミネラル物質”と表記)なんです。
湯沸しポット等の内側にもよく付着してますよね。ポットの場合 給湯に支障が出る場合の原因は大抵これです。
このミネラル物質は意外と曲者で、擦っても固く付着しているためなかなか取れません。金属たわしなんかを使ったりしてもキズがつくだけですのでやめましょう。

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蒸気噴出部を抜いてみたところ。下部の金属部にもミネラル物質が大量に付着しています。

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湯沸し部の釜内部ここもかなり汚いw

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ここで”クエン酸”の登場~!!w
100円均一で購入したものです。
この画像でピーンと来た方。
あなたはかなりのこのサイト”kill-timeDXフリーク”の方ですねw

そうです!!
このクエン酸は以前このブログのネタ きるたいむクッキング!!-自家製サイダーを作ろう!-の回で一度使用していたものですw
クエン酸はいろいろ役に立ちますw

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早速、湯沸し部の釜内部へこのクエン酸を投入。
分量は特に量っていませんが、クエン酸は安全な薬品なので少々多めに投入しても大丈夫でしょう

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あとは熱々のポットのお湯をミネラル分が付着した部分に十分浸るくらいに投入して・・・・3分待てば・・・・・あ、3分じゃダメです。数時間放置しておきますw







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約4時間後。内部のミネラル物質が汚れと共にお湯の中に溶け出してきています。
ちょっと汚い画像ですみませんw

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蒸気噴出部。ミネラル物質が剥がれ落ち、とても綺麗になってます。

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お湯を捨てた後の釜内部。色アセはしょうがないとして、ミネラル物質はこちらもしっかり取れました。
これだけ綺麗になれば十分成功と言えるでしょう。

この後、内部を軽く水洗いし、水分をよく乾かしてから袋で包み、押入れにしまいました。来年も私Naokitのノドを癒してくれる事を期待を込めてw

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