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AGEphone(Android版・iOS版等 無料)

https://www.ageet.com/products

かねてからのスマホ・携帯電話の普及やかけ放題サービスの普及ですっかり固定電話を使う機会が減っている昨今ですが、一部固定電話でしか繋がらないサービスが存在するため我が家ではたまに”ひかり電話”を利用しています。

そんな折、先日家の固定電話の子機が壊れました。電源が入りません。親機は問題ないのですが、やはり子機で電話をかけられないのは何かと不便です。

電話機自体は安いので買い替えようかなぁと思っていたのですが、ふと、このAGEphoneの存在を思い出しました。

AGEphoneはスマホ用(PC版もあり)のアプリで、ひかり電話使用時にスマホにこのアプリを導入することによりスマホをWiFi経由でひかり電話に対応させることができるアプリです。

もっと分かりやすく言うと、家でスマホを電話の子機のように利用できるアプリなんですね。もちろんこのアプリから発信した場合は相手先には携帯の番号ではなく家の固定電話の方の番号で発信されます。(ちなみに家に電話機がなくてもこのアプリ単体でも使用できます。)

ではインストールしてみましょう。

アプリを最初に起動させると規約が表示されますので、確認後下方にスクロールして”同意する”をタッチ。

お使いの電話サービスを選択します。うちの場合”ひかり電話(西日本)”を選択。

後は設定が自動で行われます。そのまま”次へ”をタップ。

(ずっと前は手動設定だったした気がするのですが・・・・便利になりましたねぇ。)

この画面になれば設定完了。普通の電話アプリと同様の操作感です。

下部の星マークの短縮アイコンで短縮登録やスマホの電話帳からの発信も出来ます。

発信テストもしてみましたが、通話も安定しており音質も問題ないです。しかもスマホ1台で家宛の電話もスマホ宛の電話も両方受けられるので非常に便利です。

と、いう事で今回は新しい電話機を買わずに済みましたw

あと応用で詳細は避けますが、VPNの知識がある方ならば、家で別途VPNサーバーを構築しておけば、外出先でも家の電話を経由して発信できるという裏技も出来ます。つまり外出先でも家の電話番号で発着信できるんですよね。これは用途によっては非常に便利でおもしろいですよ~。

VR用撮影レンズ IFD-361  1000円前後で購入

先日、近所のディスカウントストアで ちょっと面白そうなものを発見しました。

スマホ用の3D撮影レンズです。

具体的にはスマホのレンズ部分に付属のクリップでこの特殊レンズを取り付けて簡易的な3D撮影(サイド・バイ・サイド方式)が可能という商品です。

箱の裏面。撮影した3D映像を視聴するには別途VRゴーグル等が必要になるとの事。

↑ちなみに3Dゴーグルは、前にこのブログでも紹介した100円ショップのセリアにあるものでも もちろんOKです。

中に入っているものはこれだけ。

レンズ部分とクリップは取り外し可能になっています。

レンズ部分は全面部分はこんな感じ。自撮用と思われる鏡が付いています。

レンズ部分の裏側。この穴にスマホのレンズを合わせて取り付けます。

中央部分に左目用と右目用の撮影領域を区切る仕切りがあります。

 

スマホに取り付けてみます。

・・・ちょっとカッコいい・・・かも?

では実際にカメラアプリを起動して撮影してみましょう。

 

撮影時の画面。被写体が左右に分かれて映し出されます。左右の画像にわずかな視差があり、これが専用ゴーグルで見た時に3D効果を生み出す仕組みですね。

静止画で広角よりの撮影時は画面の周辺にケラレが発生するのでやや望遠よりに調整するとケラレは目立たなくなります。しかし、それと同時に中央部の左右の画面の仕切り部分も拡大されて目立つようになります。この点はもう少し目立たないように改良して欲しかったです。

ちなみにこの中央部の仕切り部分は、いくら調整してもこの箱の写真のように小さくなることはありませんでした・・・・・。まぁ、よくある”写真はイメージです”ってヤツなんでしょうねぇw

折角なのでちょっとドライブして桜を撮影して来ました。

3Dゴーグルをお持ちの方は試してみてください。

中央の仕切り部分が気になるかなと思っていましたが、3Dゴーグルで見ている時は思っていたよりは目立ちませんでした。立体感もそこそこ感じられます。

ただ、原理上画面を左右に分割して撮影しているのでフルHDの200万画素相当で撮影しても片目当たりの解像度は単純計算で100万画素以下(仕切り部分の画素ロスも含めるとそれ以下)になるのであまり解像感は得られないです。

不満点はいくつかありますが、この値段なら十分楽しめると思います。

ちょっといつもとは違う撮影をお望みの方はどうぞ~。

Fire HD8タブレット(NEWモデル)16GB 11980円(通常時1台価格)

先月、・・・といっても年が明けてしまったので去年になりますが、Amazonが年末のセールでPrime会員限定のFire HD8タブレットのセールを行っていました。

通常1台11980円の端末ですが、なんと2台で11980円という大特価!! つまり半額の50% offです!

Amazonのこの手の端末は非常にコスパが良く評判も上々なので、ガジェット好きの自分としてはこの機会を逃すわけにはいかないので友人と共同購入という事でポチッてみました。

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(上の写真は完成後専用ケースに入れたものです)

入力DAC PCM5102A搭載32bit 384kHz (製品型番不明) 1280円で購入

以前から小型ボードPCの Raspberry Pi3+ (以下、ラズパイ)を使って、スーファミ型PCを作ったり車のナビにプレステエミュレータを導入したりといった記事を書いてきましたが、今回はこのラズパイを使ってミュージックサーバーを作成してみました。

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( ↑ 上図は完成後のキーボード)

PCを使っている方、特に自作PC等を長年続けている方等であれば、誰しもお気に入りの周辺機器というものはあると思います。

それが、モニターであったり、マウスであったり、ケースであったり様々あるでしょうが、キーボードは特に好みが分かれる機器の一つですよね。大きさやタイピング時の感触・音、キー配置、キー間隔・・・・、こだわり所はたくさんあります。

そんな中で、私Naokitのお気に入りのキーボードはサンワサプライのSKB-SL09BK(生産完了品)です。

コンパクトでありながら適度な安定感がある重さ、タイピング時の感覚等がもう手に馴染んでしまっており、気が付けばかれこれ7,8年は使っていると思います。

そんなお気に入りのキーボードですが最近気になる事が・・・

キー文字の摩耗です。具体的には”A”と”N”のキーの文字がかすれて見えづらくなってきています。

人によっては白い油性マジック等で書いたりする方もいるようですが、見栄えがアレなのでどうにかいい方法がないかと詮索していたところ、

すり減ったキーの上に貼る キーボードシール なるものが発売されている事を知りました。

ただ、このシール結構高い!。1000円近くします。今どき1000円も出せばちょっとしたキーボードなら買えちゃいますよね

・・・・って事でこんな時はDIYですw  キーボードシールの自作にチャレンジしました。

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ネットギア Ready NAS NV ハードオフで1080円で購入

先日、行きつけのハードオフでいつものように物色しているとPCジャンクコーナーでNAS(ナス)を発見。

お値段はなんと1080円!

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先日、うちの愛車アクアの車載ナビが壊れたという記事を書きましたが、宅急便で修理センターに送って数日で無事修理されて戻ってきました。
ちなみに修理内容はフロントのボタンパネルの交換で、自分の場合今回の修理費用は無償でした。ケンウッドさん有り難うございます!

さて、戻ってきたナビを車に取り付けるのですが、そのまま戻すだけでは面白くないので、今まで使用していなかったナビのコンポジット入力端子(赤白黄の端子)を使って小型ボードコンピューターの”Raspberry Pi”(以下ラズパイ)を繋げることにしました。
繋いで何をしようかと考えましたが、今回はエミュレータ―を使用してゲームを動かして遊んでみる事にしました。
ラズパイと言えば先日も記事に書きましたが、スーファミ筐体にラズパイを組み込んで簡易パソコン化したアレですw

↓ちなみにその時のラズパイネタ記事はこちら
スーパーファミ”パソ”コン作ってみた -Raspberry Pi3 Model B-

では必要なものを準備。

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あそぶ!ゲーム展 STAGE.1 デジタルゲームの夜明け 入場無料
https://www.e-topia-kagawa.jp/event/gameetp01_index.asp
(香川県高松市 ”情報通信交流館e-とぴあ・かがわ” にて8月16日まで開催中)

先日の休日に友人と高松のゲーム展のイベント会場に行ってきました。
幼少の頃からファミコン、ゲームボーイ、スーファミ、PCエンジン、メガドライブ、セガサターン、プレステ・・・・・・と自分の成長とともに常にゲーム機の進化を身をもって感じてきた世代の人間としては今回のイベントは非常に魅力的。

今回のイベントはゲーム機の黎明期の頃から1980年代初頭の頃までの歴史に残るゲーム機筐体や資料が多数展示されているとの事。
しかも、一部は貴重な実機展示もあり、実際に遊べるとの事。これはすごいですね。

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電源LED搭載スーパーファミパソコン(完成後写真)
先日のブログで、ジャンクのスーパーファミコン(以下スーファミ)に小型コンピュータ”Raspberry Pi3(以下ラズパイ)”を組み込んでスーパーファミ”パソ”コンを作成し楽しんでいたのですが、何か物足りない感じがしていました…..

不満点は3つ。
1.スーファミの電源LED部分が光らない。
2.スーファミの電源スイッチ部分がラズパイと連動していない。
3.リセットスイッチも連動していない。

いずれは全て解決したいのですが、今回は2,3番の問題はとりあえず保留にして、まずは一番簡単な1番の電源LEDの問題を改善していきたいと思います。
やはり、通電する電化製品である以上、電源を入れてLEDの一つも表示がないというのは、正常に通電しているのかどうか分からず、精神安定上よろしくありませんのでこれは外せません。

当初の案ではラズパイのGPIO端子から3.3Vもしくは5Vの電源が取れるのでそこからLEDを繋げようかと画策しておりました。


<上記図 参考URL> http://qiita.com/shishamo_dev/items/9735ce2fcdd26cf46577

配線図によるとGPIO端子01番(3.3V)と06番(Ground)を繋ぎ適当な抵抗を繋げばLEDを点灯させるのは簡単そうです。

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Raspberry Pi 3 Model B 約5000円~ + スーパーファミコン(ジャンク品)
https://www.raspberrypi.org/

先日、近所のハードオフにてスーパーファミコン(以下スーファミ)のジャンク品を発見。

黄ばみもあり、状態はあまりよろしくありませんが、


値段はなんと108円だったので即購入。
動作は未チェックとの事ですが、任天堂ハードは頑丈なのでおそらく軽くメンテナンスすれば直るでしょう。
ただ、それでは芸が無いので、今回はこのスーファミの筐体(ガワ)を使って別のコンピュータを組み込んでみる事にしました。

組み込むコンピュータはガジェット好きの人なら知っているであろう”Raspberry Pi3(ラズベリーパイ3)”。

Raspberry Pi(Wikipedia)

タバコの箱位の大きさの超小型コンピューターです。Linux系の専用OS(RaspbianOS)も無料で配布されており、単純にそれを導入して小型Linux PCとして楽しんでも良いですし、GPIO端子もあり他の機器を制御したりも出来ますので価格の安さも相まって学習・研究用としても広く使われています。
RaspberryPie3(以下ラズパイ)の説明はこのぐらいにして、作業を続けます。

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