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CAPTAIN STAG Amazonプライムセールで 9800円で購入

先月のプライムセールで念願の折りたたみ自転車を購入しました。Amazon限定モデルだそうです。色も10色から選べるので悩みましたが白色を選択。

デザインもなかなかカッコいいです。

今までは近所のスーパーにちょっとした買い物に行くのに毎回車で出かけていましたが(距離が800メートルほどで歩くのにはやや面倒な距離の為)、これでわざわざ車を出さずにさっと買い物が出来そうです。それにしても自転車の購入は大学生の時以来です。しかも、折りたたみ自転車の購入は今回が初めてです。

最初は近所のホームセンターで普通のママチャリでも買おうと思ってたのですが、折りたたみタイプなら今の愛車であるアクアにも積載出来ますし、山や海に出かける時も持ち運んで活躍できそうだったのでポチッてみました。

って事で、注文後5日ほどで到着。箱はそれなりに大きいです。宅配業者さんご苦労様でした。

嬉しさのあまり、勢い余って開封時の写真を撮り忘れていきなり組み立ててしまいましたw 組立工具などは付属でちゃんと付いています。

 

たたむとこんな感じです。

では、多少前後しますが、細部を見ていきたいと思います。

座席下部に盗難防止のワイヤーも付いています。かなり太めのワイヤーで切断等で盗難はされにくいと思います。

LEDライト。単4電池4本使用します。赤いボタンを押すたびに点灯、点滅、早い点滅と切り替わります。夜間走行は試してはいませんが明るさは十分ありそうです。

前面のカゴもオプションではなく付属で付いています。

小さめのカゴで目も粗いので大きすぎるものや小さすぎるものを載せるのには不向きですね。

駆動部分はシマノ製の6段ギアです。ハンドル部分のグリップを回転して変速できるようです。

折りたたみの出来る場所は上記の2箇所。ボディの中心部とハンドル部です。なかなかしっかりした作りでいい感じです。

後日、天気のいい日に車に載せて公園で一走りしてきました。(カゴは結局自分には不要だと判断し外してます。)

久々に自転車に乗りましたが、健康的でいいですね。暑い日も走るときの風で涼しいので気持ちいいです。

変速ギアも無駄に使い坂道を登ったり平地をスピードを出して飛ばすのも最高ですね~。今後も活躍してくれそうです。

 

先日、うちの愛車アクアの車載ナビが壊れたという記事を書きましたが、宅急便で修理センターに送って数日で無事修理されて戻ってきました。
(ちなみに修理内容はフロントのボタンパネルの交換で、自分の場合今回の修理費用は無償でした。ケンウッドさん有り難うございます!)

さて、戻ってきたナビを車に取り付けるのですが、そのまま戻すだけでは面白くないので、今まで使用していなかったナビのコンポジット入力端子(赤白黄の端子)を使って小型ボードコンピューターの”Raspberry Pi”(以下ラズパイ)を繋げることにしました。
繋いで何をしようかと考えましたが、今回はエミュレータ―を使用してゲームを動かして遊んでみる事にしました。
ラズパイと言えば先日も記事に書きましたが、スーファミ筐体にラズパイを組み込んで簡易パソコン化したアレですw

↓ちなみにその時のラズパイネタ記事はこちら
スーパーファミ”パソ”コン作ってみた -Raspberry Pi3 Model B-

では必要なものを準備。


ラズパイ。先日スーファミに組み込んで使用したラズパイの他にもう一台ストックがあったのでこれを取り付けます。
専用ケースも購入しているので今回はそれを使用。
フタのシールは自作しました。


Micro USBケーブル。電源供給用です。家に転がっていたものを使用。

ナビとラズパイを接続するケーブルは今回はこれを使用。電器店で1000円前後で購入できます。(ラズパイは標準でHDMI出力以外にもイヤホン端子からの映像出力に対応しています。)
片側がピンプラグでもう片側が赤白黄のコンポジットのケーブルです。

(普通に市販の”HDMI → コンポジット”の変換アダプタを使用しても良いのですが、価格がケーブルに比べて、やや高めなのとこの手の変換アダプタは電源供給が別途必要なので配線の手間を考えるとこちらの方法が良いと思います。)

ちなみにこのような4極のミニプラグ → コンポジット変換ケーブルは規格が統一されていないので接続時にちょっとした注意が必要です。
詳細な情報はコチラを参考にしました。
ちなみに一部のMP3プレーヤー等に付属で付いているこの手のケーブルは”Ground”の配置が違うため使用できません
(自分はこれでしばらくハマりましたw)


コントローラ。家に転がってあったPC用のUSBのコントローラです。アナログ入力等は無い簡易的なものですがとりあえずこれで。

ラズパイ入れるOSはRetro Pie(レトロパイ)。エミュレータ機能に特化したラズパイ用のLinuxベースのOSです。
この”Retro Pie”は50種類以上のレトロゲーム機のエミュレータに対応しており、ラズパイ3の性能であればファミコンからプレステ(初代)程度のゲームなら十分実用レベルのエミュレートが出来るという事で非常に優秀なOSです。

↓Retro Pieの公式サイトはコチラ
https://retropie.org.uk/

ここのサイトからRetoro Pieのディスクイメージをダウンロード。


後はWindows上で”USB Writer”等のソフトを使用し、そのディスクイメージをカードリーダーを使ってMicro SDに書き込みます。

その後、一旦Retro Pieを書き込んだMicro SDをラズパイにセットしHDMI端子でテレビ等に繋いで起動。後の各種設定のためにキーボードなども繋いでおきましょう。

Retoro Pieのシステムが起動します。ここで最初にRetro Pieのコントローラやネットワーク等の各種設定を行うのですがここでは詳細は省略します。各自で環境に合わせて設定してください。
その中で、イヤホン端子から映像をコンポジット出力するための必須の設定が1つあります。
Retro Pieのconfig.sysのファイルの内容を以下の様に書き換えます。

25行目 #hdmi_force_hotplug=1 (#が先頭についている事を確認。#が無い場合強制的にHDMI出力になりコンポジット出力不可)
40行目 #sdtv_mode=2 → sdtv_mode=1  (#のコメントアウトを外してパラメータを1(NTSC出力)に変更)

次は解像度の設定。設定を変えなくても表示できるかもしれませんが、最適な表示をするためにナビの画面の解像度に合わせて変更しました。

21行目 #framebuffer_width=1280 → framebuffer_width=800(横方向のモニタの解像度)
22行目 #framebuffer_height=720 → framebuffer_height=480(縦方向のモニタの解像度)

書き換えはRetro Pie上から設定メニューやコンソールで行ってもいいですが、Retro Pieを導入したMicro SDをカードリーダーを使ってWindows上で読み込み、編集する方が楽だと思います。分からない方は各自でググって調べてくださいw

さて、ゲームのROMデータですが、自分は残念ながらカートリッジタイプのゲームの吸出し環境を持っていないので、今回はとりあえず比較的イメージ化が簡単なプレステのCD-ROMゲームをPCで吸い出してISOイメージ化しました。


吸い出すプレステのゲームはとりあえず手元にあるこの2本。
名作サルゲッチュとグランツーリスモです。


CD Manupiratorを使ってISOイメージ化しました。


イメージ化したゲームのISOイメージをRetro Pieの共有フォルダにネットワーク経由でコピーします。
ちなみに共有フォルダ内にはフォルダが複数ありますが、プレステのゲームデータの場合は”PSX”というフォルダがあるので必ずそこに入れてください。(ファミコンのROMデータならNESフォルダ、スーファミのROMデータならSNESフォルダに入れるという様にあらかじめ決まっているため。)

さて以上で準備はほぼokです。
ラズパイ側の設定が終わればいよいよナビへの取り付けです。


ここでラズパイ周りの全体図はこんな感じ。

では、車内へ。


ナビの背面のコンポジットの外部入力端子に先述のケーブルを繋ぎます。
ここで注意が一つ。ラズパイと今回のビデオケーブルは信号の配列が異なるため、赤と黄色の端子を入れ替えて繋ぎます


ナビを組み込み、ビデオケーブルのピンプラグをグローブボックス側へ引き込みここから繋げられるようにします。

ラズパイにUSBコントローラ、ビデオケーブル、電源用のUSBケーブルを繋ぎます。


ちなみに電源はシガーソケットからUSBに変換するプラグを使って取っています。
少なくとも2A以上、出来れば2.5A以上の出力が出来るものを選びましょう。

 

普段はこのようにグローブボックスの中にしまって置けます。

設置できました。ナビの入力切替を外部入力にして電源を入れてみましょう。

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無事Retro Pieが起動しました!
小さな文字はやや読みずらいです。コンポジット入力なのでこれはしょうがないですが・・・
(ちなみに動画中の雑音は雨の音です。この動画撮影時、外は大雨でした。)

YouTube Preview Image
↑ゲームの起動動画。グランツーリスモのゲームも起動してみました!!。普通に遊べます~!
ゲーム中の画質はまずまずですね。特に支障はなさそうです。
・・・・って事で、無事ナビにラズパイ接続完了です!。
車でプレステのゲームが手軽に遊べるのはなんだか楽しいです。これで駐車時の暇な時に時間つぶしが出来そうですw
また、ゆくゆくは実家に帰って押し入れにしまってある数十本のプレステのゲームをイメージ化して取り込んで遊んでみたいと思います。

先日の休みの事。
特にする事もなかったので昼過ぎに近所のスーパーに買い物でも行こうかと車を走らせていました。そこで、音楽でも聞こうかとナビの音量ボタンを調節していた所、突然ナビの音が消えて無音状態に

ん?・・・と思い。交差点で止まった時に画面を見てみると、画面右に音量0の表示が出たままフリーズ状態。
”まぁ、最近気温も高くなって車内も暑いし、誤作動でもしたのかなぁ?とりあえず買い物済ませてエンジン再始動して再起動すれば直るっしょ。” とか思ってました。・・・・・そう、その時までは。

さて、買い物終わってエンジン再始動。ナビの電源も無事入り再起動はしたのですが・・・・・、相変わらずのフリーズ状態。徐々に不安になりスーパーの駐車場でいろいろとナビを弄ってみると、液晶部のオープンボタン以外は無反応。(”ピッ”という音は出るボタンもある。)

↓故障時の動画
YouTube Preview Image

こりゃ、ダメだという事で一応ネットで調べてみると、出るわ出るわ同一の症状の報告例。
どうやら、この機種のシリーズで頻発している不具合の様です。

↓KENWOODホームページ
http://www.kenwood.com/jp/oshirase/info_mdv-727dt.html

↓検索結果例
https://www.google.co.jp/search?q=kenwood&oq=kenwood&aqs=chrome..69i57j69i60l3.2492j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8#q=mdv-727dt+%E9%9F%B3%E9%87%8F

情報によると、このシリーズの機種は音量ボタンの耐久性があまり良くないらしく、経年劣化などにより音量ボタンが押しっぱなしの状態になる症状が起こるようです。押しっぱなしの状態になるため、その周辺のボタンも動作不能になるようです。

しかも、自分の場合は幸い数年前にファームウェアを最新版にしていたので、事なきを得ましたが、もしファームウェアが更新されていなかった場合、この症状が発症すると、最悪音量が常にMAX状態になり爆音になる場合もあるようです。(この場合もちろん操作できないので音量は下げられない。Σ(゚◇゚;) ゲッ!)
車のナビが運転中に不意に突然爆音なんかになったら普通はパニック状態になりますよね。下手すると事故にもつながりません。
あー、ファームウェアアップしておいて本当に良かった。ε-(´∇`●)ホッ

該当機種をお使いの方は万が一のために早めにアップデートする事をお勧めします。

原因が分かった後は、取り外し作業です。ポータブルタイプのナビと違い、内蔵タイプのナビは修理に出すためには当然パネルから取り外さなければなりません。
ここが面倒なところですが、業者に頼むと ”取り外し”&”修理後の取り付け” のダブルで料金はかかるので修理代とは別に1万~2万はかかるのではないかと思われます。
それはバカらしいので自分で取り外す事にしました。

うちの車はトヨタのアクアなので内装はこんな感じです。

ネットで全面パネルの外し方を調べてみるとアクアの場合ナビの左下部分から特に工具無しで外せるようです。ここに手を掛けて・・・・

エイヤッ!と引っ張れば簡単に外れました。拍子抜けするほど簡単。

トヨタ車はこの辺のメンテナンス性の良さがいいですね。

パネルの裏にはハザードランプや速度メーターがらみの配線があるので切れないように注意しながら作業の邪魔にならないように避けておきます

ナビは左右2本ずつ合計4本のネジで固定されています。ネジを内部に落とさないように慎重に外します。

外しました。

その後、ナビをゆっくりと引き出すと・・・・、デロンと内蔵の如く配線が出てきました。テレビ用の細いアンテナ線もあるので切れないようにここで細心の注意を払いながら線を抜いていきます。

自信のない方は配線部分の写真などを撮っておいて戻すときに見ながら作業するといいかもしれません。

無事、本体部分が取り外せました。後はこれを最寄りのケンウッドのサービスセンターに送ればOK。

作業自体は20分位で比較的簡単でしたが、安全のためエンジンを切って炎天下の中作業をしたので、エアコンも使えず汗だくになってしまいました。

パネルを戻し、現在はこんな感じ。しかし、ナビが無いと車はとたんに寂しくなりますね。

ナビはもちろん音楽もテレビもバックモニタもBluetoothも使えない・・・・・。明日から寂しさしのぎに車にポケットラジオでも載せておこうかな・・・・

とりあえず、修理が早く直る事を願います。

 

注意: 今回自分の場合は行いませんでしたが、電装系を弄る場合はバッテリーのマイナス端子を外した方が良いと思われます。内部でショート等が起こって車を壊したら大変ですので。

 

Raspberry Pi 3 Model B 約5000円~ + スーパーファミコン(ジャンク品)
https://www.raspberrypi.org/

先日、近所のハードオフにてスーパーファミコン(以下スーファミ)のジャンク品を発見。

黄ばみもアリ状態はあまりよろしくありませんが、


値段はなんと108円だったので即購入。
動作は未チェックとの事ですが、任天堂ハードは頑丈なのでおそらく軽くメンテナンスすれば直るでしょう。
ただ、それでは芸が無いので、今回はこのスーファミの筐体(ガワ)を使って別のコンピュータを組み込んでみる事にしました。

組み込むコンピュータはガジェット好きの人なら知っているであろう”Raspberry Pi3(ラズベリーパイ3)”。

Raspberry Pi(Wikipedia)

タバコの箱位の大きさの超小型コンピューターです。Linux系の専用OS(RaspbianOS)も無料で配布されており、単純にそれを導入して小型Linux PCとして楽しんでも良いですし、GPIO端子もあり他の機器を制御したりも出来ますので価格の安さも相まって学習・研究用としても広く使われています。
RaspberryPie3(以下ラズパイ)の説明はこのぐらいにして、作業を続けます。


早速分解。スーファミを分解するためには専用のドライバーが必要なので注意。


御開帳。予想はしてましたが、ほこりまみれでかなり汚いですな。まぁ今回は基盤には用は無いので、軽く清掃しながらごっそりスーファミの基盤を取り除いていきます。


スーファミ基盤を全て取り除きました。これだけのスペースがあればラズパイの基盤組み込みも余裕でしょう。


ラズパイの基盤はスーファミの後部の電源・TV接続端子部分があった場所にぴったりハマります。
ここに取り付けようと思っていたのですが・・・・

このままではラズパイの電源のMicroUSB端子がスーファミのケースに干渉するようです。
ケースを削って加工しようかとも思いましたが・・・・

 


試行錯誤の結果、ラズパイの基盤をひっくり返して設置できれば端子の干渉問題もない事が分かりました。

仮固定時の内部の様子。USB端子は問題なし。ただ、有線LAN端子がスーファミのネジ土台に干渉します。しかし、ラズパイは無線LAN内蔵(ラズパイ3のみ)なので、そちらをメインで使う事にし有線LAN端子は封印する事で妥協します。

ラズパイ基盤の設置の位置は決定したので、後は固定。ケースから約2.5cmの土台が必要の様です。


何か土台になるものが無いかと道具箱を適当に漁ってみると、壁などにネジを確実に固定する時に使うアンカーを発見。高さもちょうど2.5cm。これはラッキー。今回はこれをそのまま使います。


アンカーの土台を取り付けるためにスーファミケースにネジ穴を空けます。

後は、適当にネジで上下から固定。うまく設置できました。


次は内部配線。セリアで買ったUSB延長ケーブルです。これを2本購入しました。

これをスーファミのコントローラー接続部分の枠にはめ込みます。他のはどうか分かりませんが、セリアで買ったこのUSBケーブルはちょっとキツめですがこの枠にピッタリ合います。


USB端子が抜けないように、ホットボンドで固定します。

隙間は適当な部材で埋めます。自分の場合は100均にあった”カラーボード”と呼ばれる固い発砲スチロールのような素材で埋めました。

最終的にこんな感じ。なかなかいいんじゃないでしょうか。

続いてラズパイを取り付けているケース後部の加工。適当にプラ版を切ってはめ込みました。
カッターやヤスリで端子部の穴を加工してたのですが難しいですね。ちょっと加工が汚いですが動作には問題なしなので、まぁこれでいいでしょうw

このUSBケーブルをラズパイと接続して、配線をまとめます。

上記のままでも良かったのですが、個人的にスーファミのカートリッジを抜き挿しするギミックは残しておきたかったのでカートリッジ差し込み端子部分を元に戻しました。回路的には意味は無いですが、これでダミーカートリッジを挿したり抜いたりできます。

こちらは108円で適当に買ったスーファミのカートリッジ(ダビスタ3だったかな?)。
それらしい雰囲気のオリジナルラベルを作成して貼り換えてみました。

ふたを閉めて先ほどのオリジナルのダミーカートリッジを挿せばこの通り完成です!
グッと俺マシン的なオリジナル感が増して愛着も沸くというものです。

後は前面のUSB端子にキーボードとマウスをつなげて・・・・

HDMI端子をディスプレイにつなげて、電源をONすればあらかじめラズパイ内のMicroSDカードにインストールしていた”Raspbian OS”が起動しました。ネットブラウジング等もちゃんと出来ますし、YouTubeも見られます。標準でOfficeの互換ソフトや開発用の言語等も入っていますのでこれだけでも十分使えます。

また、ゲーム機のROMの吸出し環境がある方は、所持している手持ちのソフトを取り込んで”RetroPie”等のディストリビューションを導入してマルチエミュレータ専用マシンにしても面白いと思います。
市販のレトロフリークのようなレトロゲーム環境が作れます。(*注 RetroPieにはレトロフリークのようなROMの吸出し機能はありません。)

ラズパイ3の能力であればPS1程度のゲームならば、かなりの速度で動くようです。

↓ラズパイにRetroPieを導入した方の動画
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↑エミュレータ―を導入する際は、この様なレトロデザインのPC用USBコントローラーがあれば雰囲気も出て再現度もバッチリかも。

今回は時間の都合上、スーファミの電源スイッチや電源LEDはラズパイと連携していませんが、次回は電源LEDを連動して点灯させてみたいと思います。

では、今日はここまで。

  
 

またまた、プチコンmk2のBasicでプログラミングをしてゲーム作成してみました。

今回のタイトルは”ジャンプ姐さん(ねえさん)”w
相変わらずダサダサなネーミングセンスですが、その方がレトロなゲームは味があっていいかもしれないので決定しました。

◎ジャンプ姐さん
YouTube Preview Image

↓QRコード (プチコンmk2のQRコードリーダーで読み込んでください)

ゲーム概要
・主人公はジャンプが得意な魔法使いのお姐さん。ひたすら右から出現する敵を倒しまくってください。
・Aボタンでジャンプ。2段ジャンプが可能です。
・Bボタンで杖による攻撃が出来ます。
・敵に触れるとHPがどんどん減っていき、0になるとゲームオーバーです。
・アイテムは今のところ無し。今後改良して、回復アイテムとか作るかも。
敵は2種類。
アオさん(青い敵)・・・ひたすら横に飛んで行きます。時々、球を打ちます(球は破壊できません)。倒すと10点。
ミドリング(緑の丸い敵)・・・・カーブを描きながら移動してきます。倒すと15点です。

単純ですが、意外に難しく自己ベストは300点位でした(笑)。

暇つぶしにでも遊んでいただければ幸いです。

また、少し前からこのページの上部のタブに”公開プチコン ゲーム作品”というタブを作成しています。
今までに公開したプチコン作品がまとめて一覧出来ますのでよろしければそちらもどうぞ。

徳島製粉 金ちゃんヌードル
http://www.kinchan.co.jp/index.php

ついに、やりました!!!
先日、金ちゃんヌードルの”「現金一万円が当たる」キャンペーン” で1万円が当たりました!!

家に帰ってみると、現金書留が届いていました。
ん?と思い、送り主を見てみると徳島製粉の文字が・・・・


中を開けると、白い紙に包まれた黒っぽい紙・・・・

出ましたっ!!! 諭吉様ぁっっ!!メッセージも一緒に入っています。
郵便為替などではなく、生で現金が送られてくるので余計に嬉しいです。

金ちゃんヌードルは 南は沖縄、東は静岡までのエリアで販売されている四国地方ではおなじみの徳島製粉のカップラーメンで私Naokitは幼少のころから好きでよく食べています。
徳島といえば、黒いスープに生卵がトッピングされている徳島ラーメンが有名ですが、この金ちゃんヌードルはさっぱり系の醤油ベースのスープで変な癖もなく懐かしい味です。

大人になってもこの味が忘れられず、今でも家に常に何個かストックがあります。
もう、完全に”第二のおふくろの味”って感じですね。

しかし、金ちゃんヌードル ネタ、これで何回目でしょうかねぇw

何はともあれ、徳島製粉様には感謝、感謝です。
今回の当選した1万円で金ちゃんヌードルをまた、箱買いして少しでも徳島製粉に還元したいと思います!!
(それでまた応募して当選すれば永久機関が完成するかも!?w)

先日のポケコン購入を機に、ここの所 自分の中でBASICでのプログラミングの制作意欲が高まっています。

暇な時にちょくちょくポケコンをいじっては簡単なプログラミングをして実行してみて遊んだり、DSiをひっぱり出してきてプチコンで適当なサンプルプログラミングを試したり、改造してはニヤニヤしています。

まぁ、いずれいつものように飽きるでしょうが、やはりトライ&エラーを繰り返し、”自分でプログラミングで何かを作る”というのは達成感があり楽しいものです。
特に、プログラムが自分の思い通りに動作した時はかなりの快感!。逆の場合はDSをぶん投げたくなりますが

という事で、だいぶ前に ”走れっ!!ガイコツくん!” というプチコンの連打系ゲームを公開しましたが、対コンピュータで遊べるように最低限の改良をしてみました。
(ちなみに以前のものはプログラミングが面倒だったので、一人でベストタイムを目指すタイプのものと、もしくは人対人の対戦で遊ぶだけの物でした。)

では、以下にその改良したゲームを公開します。

◎走れっ!!ガイコツくん!vs CPU

d100c_Ex
↓プレイ動画です。

YouTube Preview Image

相変わらずタイトル画面等の凝った演出はありませんが、やっぱり敵と戦うって事になると面白みが増しますね。

とりあえず、ゲームの概要を。

ハ○パーオリンピックタイプの連打でキャラを走らせるゲームです。(A,Bボタンを交互に連打で走ります。)
自分のキャラは画面上部の”ガイコツくん”です。
ライバルキャラよりも早くゴールを目指してください。
全9ステージ構成でキャラもステージごとに変化します。
(ただ、プチコン内蔵の敵キャラのスプライトの種類が少ないため意味不明なキャラもいます。)

また、ベストタイムも画面に表示されるようにもなってます。
一応、9ステージクリアするとエンディングです
・・・まぁ、最初ステージはエンドレスにしようかとも思いましたが、エンディングがある方が目標があっていいかなという事で採用しました。
ぜひエンディング目指してがんばってください!
(といっても、メッセージが一行表示されるだけですがw)

以下はQRコードです。プチコンmk2でQRコードを読み取ると取り込めます。

最初の方は余裕で勝てると思いますが、ステージが後半になるとかなり敵も手強くなります。
自分の場合、後半はボタンを指で連打ではまず勝てず、”擦(こす)り連打を使用してもなかなか勝てません”。
敵の移動にはランダム関数を使用し、一定速にはならないように多少変化を付けいていますが、後半は勝てるかどうかはぶっちゃけ運次第かも知れません。

裏技
どうしてもCPUに勝てないという方はプチコンの編集メニューで、Basicプログラム中の
97行目の
”PX=PX+3” の部分の数字の”3”を任意の数に変えてみてください。
大きな数字にすればするほどボタンを押したときの自キャラの移動量が大きくなり、結果的に自キャラの足が速くなります。

果たして、2017年現在どれぐらいのプチコンmk2ユーザーが潜在しているかわかりませんが、遊んでいただければ幸いです。
では、今回はここまで。

IMG_3597
PC-G850V リサイクルショップで680円で購入 定価14500円?(当時
先日、近所のリサイクルショップ(ハードオフではない)を訪れたところ、ジャンクコーナーでシャープのポケコンを発見。

IMG_3598

値段が何と680円(!)という激安価格だったので、迷わず購入。
オークションで相場は平均6000円前後はすると思われるのでこれは良い買い物でした。

さて、この”ポケコン”ですが、最近の人はこれが何かわかる人は少ないかもしれません。
パッと見た感じはただの関数電卓の様に見えますが、ポケコンとは”ポケットコンピュータ”の略で、こう見えても立派なコンピュータなのです。

BASIC等のプログラミング言語を使用して複雑な計算を行う事が出来ます。もちろん頑張れば簡単なゲームも作成できます。
1980年代から1990年代にかけて国内ではシャープやカシオ等から様々な機種が発表されていました。
決して、あの黄色い電気ネズミとかそういう類のものではありませんw

ポケコンは一昔前の工業系の高校等では当たり前のように、授業で使われていたようですが、最近では関数電卓やスマホのアプリで事足りるようになったり、そもそもパソコン自体の値段が安価になり、影が薄くなったイメージがあります。

しかし、私、Naokitのような電子ガジェットオタクにとってはなかなか魅力的なマシンなのです。
実際、Webを検索すれば今でも愛好家の方々の公開されたプログラムや技術情報等が多数存在します。

自分は高校も普通科で大学も経済学部だったので、学生当時はポケコンに触れる機会は無かったのですが、親戚のお兄さんが当時 持っているのを見て、なんか”カッコイィー”と憧れていました。

さて、今回入手した機種の主なスペックは以下の通り。(各種ネット情報より抜粋)

CPU Z80互換(S1L50752F25N0) 8Mhz
RAM容量 32KB
LCD(半角文字) 24×6
LCD(グラフィック) 144×48
言語 BASIC/CASL/C言語/CASL/Z80アセンブラ/PICアセンブラ

CPUは名8ビットCPUのZ80であり、歴代ポケコンの中では最速クラスです。
と言っても、今のパソコンのスペック基準からすると、とんでもなく非力な感じがしますが、当時は逆にこの制限の中でいかに短い効率的なプログラミングを書くか、いかに高速に動作させるアルゴリズムを書くかプログラマーのセンスが磨かれるいい時代でもありました。
また、自分は勉強したこと無いのですが、アセンブラ言語という機械語に近いプログラミングにも対応しているため、BASICよりも格段に高速なプログラミングも可能という事で奥が深いマシンです。

では、外観を見ていきましょう。

IMG_3605

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正面。特に大きな傷もなく状態は非常に良いです。液晶面も傷はありません。

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この機種にはカバーが付いており、スライドして取り外し可能。一旦取り外して前面側に取り付ければ液晶面が保護出来ます。

IMG_3610IMG_3611
電源は専用ACアダプタ端子もありますが、単4電池4本でも動作します。約90時間の駆動が可能との事です。手元に単4電池があまりなかったので有り合わせの電池で動作テストしてみます。

IMG_3612
電源端子はサビなのか変色しています。これが、ジャンク品になっている理由なのでしょうか?
まぁ、電池で動かせばいいでしょうし、端子も必要であれば磨けば多分okだと思うので特に問題なし。

IMG_3613
IMG_3614
両サイドには外部接続の端子類。PCと接続したり、いろいろな機器と繋いで制御もできるようです。

IMG_3615
電源を入れてみましたが、動作も良好。液晶のドット欠けもありません。
しばらくいじってみましたが、この機種プログラミング時の入力の操作方法等に多少クセがありますねぇ。
まぁ、しばらく使っているうちに慣れると思います。

とりあえず、以下の様な円を連続で描くプログラムを書いて実行してみました。
IMG_3616
(10行目の注釈文が”レンンゾク”になってますが”レンゾク”の誤りですw)

↓上記のプログラムを実行した動画
YouTube Preview Image

おっ、遅い・・・・・。
まぁ、予想はしていましたがw
しかし、これはこれでポケコンが一生懸命 がんばって計算している様が妙に人間っぽくて味があっていいのかも知れません。
なかなか面白いです。680円で手に入れたおもちゃにしては十分に楽しめます。

以前、このブログの記事で任天堂のDSiでBASICのプログラミングが出来る、”プチコンmk2”を紹介しましたが、次回はこのプチコンと同じプログラムをポケコンで実行させてみて速度等を比較してみようと思います。

結果は……….多分予想通りだと思いますけどw


logo-title-ptcm2
DSiウェア プチコンmk2 800DSiポイント(800円) 
↓公式URL(購入はDSi上のニンテンドーDSiショップで行えます)
http://smileboom.com/special/ptcm2/

先日、格安のジャンク品で購入し見事に復活を遂げたDSiに”DSiウェア”を入れてみます。
今回買ったDSiウェアは知る人ぞ知る”プチコンmk2”です。

(*現在プチコンはDSi・3DSで動作する ”プチコンmk2” と更に進化した3DS専用の新ソフト ”プチコン3号” があります。今回はDSiのためあえて旧作のDSi版のプチコンmk2を取り扱います。)

このソフトはDSi上でパソコン等でおなじみの初心者向けプログラミング言語、”Basic”を動かすことが出来ます。(もちろんDSi用に仕様がいくつか変更されていますが。)

Basicは30代以上で昔からパソコンを触った事のある人には一度は聞いたことがあるであろう有名なプログラミング言語です。まぁ今でも有名ですが。

かつて8ビットパソコンの全盛期から16ビットパソコンが登場した頃までは殆どのパソコンでBasicは標準で内蔵され広く使われていました。
今とは違いソフトは買うというよりも、自分で作るという考え方の時代だったため、当時のパソコン(というかマイコン)少年は当時のPC雑誌のプログラムコード片手に自分で打ち込んで勉強していたものです。
(私、Naokitの世代はそれより若干後の世代ですが。)

その後、他のプログラム言語が進化してくるにつれ、Basicは初心者向けというイメージが強くかつ動作も比較的遅かったため、開発向けというよりホビー向け言語になった感があります。
しかし、”書いてすぐ実行”できるというお手軽な開発環境、今でも愛好者はかなり多いようです。

また、遅いと言ってもDSiは32ビットのCPUを搭載しているため、当時の8ビットCPUのパソコンのBasic環境とは別次元の処理速度を持っています。
そのため頑張れば、ファミコンクラスのゲームならかなり快適に作れるようです。
加えてこのプチコンではDSならではの制御命令(タッチペン操作、合成音声、スプライト制御 等々)も使えるようになっており多彩なプログラムが組めるようになっています。
また、作成したプログラムはQRコードに変換して公開することも出来るとの事。(プチコンmk2のみ)

と、能書きはここまでにして早速ダウンロード購入してみました。

IMG_0811

早速起動すると

IMG_0813
下部のタッチパネル部がソフトウェアキーボードになっているのでこれを使って編集画面でコードを書いていきます。

IMG_0826
とりあえず、適当にコードを書いて実行画面に切り替え実行してみます。
(手元にあった古いiPodでの撮影のため画像がピンボケしまくりですがご了承ください)

うーん。楽しい!w
大したことは何もしてないのですがw
このように”Talkコマンド”で簡単に合成音声の発音もできるので、これだけでも結構遊べます。

適当に触っているうちに昔Basicで遊んでいた記憶が徐々に懐かしさと共に蘇ってきて、気がつくと軽く数時間もいろいろ弄ってしまいました。

次回はこのプチコンで私Naokitが作った簡単なゲームを公開して行きたいと思います。

collabo_130827_hh_01

ほっかほっか亭 ハンター弁当 500円 10月9日まで(無くなり次第終了)
http://www.hokkacamp.com/MH4/

私Naokitがほぼ毎日のように職場の昼弁当によく利用しているほっかほっか亭(通称ホカ弁)ですが、Nintendo 3DSで大人気のアクションゲーム”モンスターハンター4”とコラボした”ハンター弁当”を発売しています。

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ということで早速買ってきました。
かなり肉々しいです。ボリューミーでガッツも出そうです。
肉が”牛”、”鶏”、”豚(ソーセージ)”と3種類ありとても贅沢です。

(ちなみにかなりの人気のようで全店で先着10万名様に同梱でもらえるオリジナルキーホルダーはうちの地域の店では既に完売しており手に入れることは出来ませんでした。残念。)

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肉の下には千切りキャベツが。
これはモンスターが生息するフィールドを再現しているそうです・・・。
まぁ、ともあれ さりげなく栄養バランスも考慮しているのが好感が持てますねw

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サイドにはキンピラゴボウとウズラの卵。
・・・・・あ、いや、失礼。
公式見解は無いですが、これはきっとモンスターの卵と焚火の薪をイメージしたものなんでしょう! 多分。

あと、謎のマヨネーズ。この弁当の具材の何処にマヨネーズを使うのかよく分かりませんw
まぁ、マヨラーは嬉しいんでしょうけどw

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紙ナプキンも二枚ついてました。
これは肉をつかんで食べる時に使うのですな。

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はい。では、まずは鶏肉を頂きます。
先ほどの紙ナプキンを巻いて、普段は使わないマヨネーズも試しにつけてみました。
・・・・普通にうまいです。こんがり肉ですw

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牛肉の方はカレー風味。玉ねぎも入っており、ご飯が進みます。
公式見解によると合言葉は”ひとカリー(狩り)行こうぜ。”との事でカレーだそうです。そうですか。
これもおいしくてガツガツいけますな。

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続いてソーセージ。これは結構凝っていますね。
鶏の骨と思われる骨が刺さっており骨付き肉が再現されています

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骨は下部に数センチだけ刺さっています。貫通はしていません。

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骨。途中で半分に切られています。
この骨をわざわざたくさん調達して、一個一個ソーセージに刺していく作業は大変だったでしょうねぇ。
ほっかほっか亭のモンハンへのコラボのこだわりが感じられます。

ごちそうさまでした。見た目よりお腹にもたまり30代の男性には十分な量でした。

さて、いろいろ書いてきましたが、最後に一言。

あ、そういや自分、モンハンやったこと無ぇわwww

って事で、ゲームの方は未経験なのでこのブログ内のそちらの方面のコメントに何か間違いがあるかもしれませんがご了承のほどよろしくお願いしますw

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