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3/7追記:(このブログをアップしたわずか2日後の3月7日に発表されたPS4の6.50へのアップデートで、ソニーが公式でiOSでのリモートプレイへの対応を発表しました。App Store で”PS4 Remote Play”というリモートプレイ専用の無料アプリが公開されています(iOS12.1以降対応)。現時点では画面内のコントローラのみ対応で、R-Playの様に外部のコントローラは対応不可との事ですが今後のバージョンアップが楽しみですね。)

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R-Play (iOS用アプリ) 1400円

前回、パソコンでPS4をリモートプレイした記事を書きましたが、パソコンよりも手軽なiPhoneやiPadでリモートプレイを試してみたくなり結局iPad用のアプリも購入してしまいました

購入したアプリは前回の記事でも紹介したR-Play

値段は1400円。以前は課金制(1年事に更新料金が必要)になっていたのですが、現時点では買い取り方式(一度の支払いでずっと使える)になったためお得になりました。一応、補足ですがこのアプリはソニー公式の物ではありませんので使用は自己責任でお願いします。

アプリを起動します。

詳細は省略しますが、あらかじめPS4側はPS4のリモートプレイの設定をしておき8桁の登録番号を表示しておきます。

自分のPSNオンラインのID及びPS4側に表示されている8桁の番号を入力します。

PS4の登録作業が終わってPlayボタンを押すと、

PS4の画面が表示されます。

操作は画面上のタッチコントローラで操作が可能

ただ、はっきりいってこの画面上のコントローラは派手なアクション系ゲームではかなり厳しいですね。自分の場合はこのコントローラーでは思うように動かせませんでした。ただ、RPGやノベル系のゲームなら問題ないと思います。

コントローラー配置を工夫すればマシにはなるかもしれませんが、この件に関しては後述する外部コントローラを使った方がいいと思います。

あと気になる遅延も測定してみました。このアプリの場合は計測機能があるのでそれを紹介。(ちなみに以下のスクリーンショットはiPhone SEで撮ったものです)

 

↑画質設定:720p / 60fpsの場合

↑画質設定:720p / 30fpsの場合

↑画質設定:360p / 60fpsの場合

↑画質設定:360p / 30fpsの場合

 

結果:自分の家での環境の場合、いずれの設定でも平均レイテンシ―は1msでした。

ほぼ遅延は無いと言っても良いですね。回線の速度に余裕がある場合は60fps設定(毎秒60コマ表示)にすれば遅延は少なくなくなるようです。

また、驚いたのは解像度が720pの高画質の設定でも360pの標準画質設定時とほとんど最大遅延が変わらなかった事。解像度が上がればデータ転送量も増えるのでだいぶ遅くなるのかと思いましたが、ほぼ誤差の範囲の違いしかありませんでした。データーの画像圧縮の技術のおかげなのでしょうか。優秀ですね。もちろん、これも回線速度に余裕が十分ある場合の話でそうでない場合は解像度を落とし、フレームレートも30fpsにした方がいいのでしょうが。

さて、前述のコントローラ問題ですが、外出先では使えませんが家庭内であれば(PS4本体の電波の届く範囲であれば)純正のコントローラも使用可能です。(これも設定の詳細は省略しますが、あらかじめPSNの予備アカウントを作る必要があります)

(もしくはappleの認証を受けたMFiコントローラを使う事も可能。その場合は外出先でも使用可能になります。)

これで、ベットで寝ころびながらでも、別の階でもiPad(iPhone)とコントローラを持ち運べばどこでもPS4が楽しめます。う~ん快適すぎる。

では、良いPS4ライフを~。

 

以前、ゲオのセールでPS4本体を買ってみてPS4ソフトも何本か買って見たのはいいのですが、相変わらず思うようにゲームが消化できていません。歳のせいなのか、暇がないのか積みゲーが増えるばかりです。

その原因の一つが、PS4等の据え置き型のゲーム機というのは、通常テレビ等の大型のモニタに繋いでゲームをする事が多く、スマホゲームや携帯型のゲーム機と違い特定の場所で腰を据えてゲームを行う必要があるため、その行為自体がどうしても億劫になってしまうからだと思います。

そこでふと思い出したのがPS4のリモートプレイ機能。知っている人は知っていると思いますが、意外に利用している人は少ないように思います。

知らない人に説明すると”リモートプレイ機能”とはPS4のゲーム画面をネットワーク経由でリアルタイムにPCやスマホの画面にストリーミング転送してゲームが遊べるというものです。

まぁ、分かりやすく言うとPS4の遠隔操作ですね。PCではサポート等では昔からよく利用されている技術です。

では、早速試してみます。

まず、リモートプレイが出来る端末ですが、対応OS等の詳細はソニーのPS4の公式サイトで確認して頂くとして、

公式では

・Windows PC 又は Mac PC 無料

・Xperia(スマートフォン)シリーズの一部機種 無料

・PS Vita 無料

が対応機種となっています。

↓ また、非公式ですがiPhoneやiPad等の iOS機器でも対応しているアプリが出ています。

R-Play 有料(執筆時点で1400円)

ちなみにWindows PC 又は Mac PC用のリモートソフトは上記のサイトでダウンロードできます。

自分の場合はWindowsのノートパソコンで試してみした。

↓ちなみに今回使用したPCはこれ。

ASUSのTaichi21-3337 です。11.6インチの5年位前のマシンで一部で ”変態仕様PC”と呼ばれていたPCですw

一見、普通のPCに見えるのに、なぜ変態仕様かといいますと、

(↑写真は公式サイトの写真)

このPCはなんと2画面仕様なんです!画面の裏にも画面があるんですね。

さらに裏側の画面の方はタッチパネル対応になっています。画面を畳んで使用すればWindowsタブレットとして使用可能。

しかし、裏側の画面表示をOFFにするのを忘れて通常のノートPCモードで使用していると、自分の操作している画面が対面している相手に丸わかりという、なんとも自己主張の激しいマシンになってしまいますw スタバ等で使用する時は注意しなければいけませんね(笑)

少し話がそれましたが、専用ソフトをインストールしたので起動してみます。(今回は省略していますが、リモート操作するためには、あらかじめPS4側の設定も必要です。詳細は”こちら”を参考にしてください。)

ソフトを起動すると、コントローラのペアリングの設定画面が。ここでは簡単にマイクロUSBのケーブルで接続しました。

お好みで、左下の設定ボタンでストリーミングの映像の画質やフレームレートを変更できます。当然、高解像度・高フレームになるほど通信速度が求められるので自分の環境に合わせて設定しましょう。

後は最初の画面の”はじめる”ボタンをクリックすると、別の部屋のPS4の電源が入る音がしてしばらく待つと・・・・

 

程なくしてPS4の画面が表示されます!実に簡単。

(スクリーンショットを撮り忘れましたが、初回起動時は途中でPSNアカウント設定の画面が出ます。)

 

もちろん。全画面表示にも対応。

ちなみにこんな感じで繋いでいます。

ゲームも普通に滑らかに動きます。1/60フレーム遅延がどうのこうの言うような人が多い格闘ゲーム等では厳しいでしょうが、個人的にはこれだけ動けば合格点だと思います。

PS4のリモート操作を比較している動画を撮ってみました。直接接続している40インチのモニターのゲーム画面と、右下の遠隔操作をしている今回のノートPCの画面を比較しても遅延はほとんど感じられませんね。音声が微妙にずれているので遅延がある事はかろうじて分かる程度です。

(ちなみに今回の環境はPS4本体は有線LAN接続、ノートPCは無線LAN接続11ac(リンク速度150Mbps)/ ソフトの設定 画質: 標準(540p)・フレームレート: 高)

それにしてもノートパソコン一つを持ち運べば好きな部屋やベットで寝転びながら気軽にPS4が遊べるのはやはり便利ですね。積みゲーの消化も捗(はかど)りそうです。

また、実家等に帰省する時も高速なWiFi回線とコントローラさえあれば、PS4本体を持って帰らなくても実家にあるPCでゲームの続きを楽しむなんて事も出来るでしょうから、いやはや便利な時代になりましたねぇ。

自分が大学生の頃は、実家に帰省する際にはプレステとセガサターンを遊びたいがために、わざわざデカいバッグに2台を詰め込んで新幹線と特急電車を乗り継いで数時間かけて持って帰っていたもんですが・・・・時代は変わりましたねぇ(笑)

思ったより快適なので、よりコンパクトなスマホでもリモートプレイを試してみたくなってきました。

iOS版のアプリの”R-Play”買っちゃおうかなぁ……。

 

*今回のネタはちょっとコアなネタなのでMIDIに興味が無い方には分かりにくいかも知れません。ご了承ください。

Sound Canvas for iOS     Appストアで2400円

前回ハードオフで”ジャンクMIDI再生機を買ってみた“というネタを書いて以来、古き良き時代のMIDIの曲データをハードディスクから探してはフロッピーにコピーしてBGM代わりに懐かしみながら聞いています。(MIDIって何?って方は前回のブログ記事を参照してください)

ただ前回でも記事に書いた通り、今現在まともなハードウェア音源は所有していないので、とりあえずはカシオのMIDI音源内蔵のキーボードに接続して音楽を楽しんでいたのですが、いかんせんGM音源規格の機器なので(最低限の128音しか内蔵していない)再生するMIDIデータによっては(GS音源用データ、XG音源用データ等)まともに再生できません。

これでは過去から集めて所有している往年のMIDIデータの名曲を再び楽しむ事が出来ないので、MIDI音源をまた購入しようか考えていた所、iOS用のソフトウェアMIDI音源(ハードウェアのMIDI音源をソフトウェアでエミュレートしているモノ)の事を思い出しました。

MIDI音源の販売メーカーであるローランドが提供している”Sound Canvas for iOS”です。

iPhoneやiPad上で動作するソフトウェアMIDI音源アプリです。2400円とそこそこ良いお値段ですが、実機の本来の値段に比べれば十分安いので購入してみました。

(参考画像:実機SC-88Pro  WikiPediaより引用)

起動してみます。実機に比べるとレイアウトやボタン数は異なりますが雰囲気は出ています。

 

設定画面でエミュレートする音源の種類を選択できます。MIDI全盛期の時代のデータは大ヒットした名機SC-88Pro用のデータが多いのでこれを選んでおきましょう。個人的には音も実機と見分けが付かない良い音で再現度は高いと思います。

ちなみにiPad版だとこんな画面。表示領域が広いので各パートの情報や再生リスト等も1画面で表示されます。

(iPhone版)

(iPad版)

二本指でスライドさせると画面の切り替えが行え、実機には無いプレーヤも付いています。直感的な操作でテンポを変えたり、キーを変更したり、不要なパートの音を消したりといろいろ調整することもできます。ちなみに実機だと音を出すために別途アンプやスピーカーが必要になるのですが、当然ですがiOS版では直接デバイス上から音が出せます。(Bluetoohスピーカ等に転送も可)

MIDIファイルはPCからiTunes経由でデバイス上に取り込み可能。

そして、この”Sound Canvas for iOS”の面白い所はここから。

iOS用のUSBカメラアダプタ(本来はデジカメからiPhone等の機器へ直接画像を取り込むためのアダプタ)を持っていれば

こういうUSB MIDIインターフェースケーブルと組み合わせて、なんとiOS機器があたかも実機の様に他のMIDI機器と直接接続できるようになります

例えば

こういう風に先日紹介したMIDI再生機とケーブルで繋げてMIDIのデータを再生する事も出来ます。(まぁ、Sound Canvas iOSの場合、標準でMIDI再生機能があるのであまり意味は無いですが・・・・)

またPC上にMIDIインターフェースがあればPCと直接繋いで実機のMIDI音源のように扱う事も可能です。また、物理的なMIDIインターフェースが無くても”rtpMIDI”というソフトを使えば裏ワザでWiFi経由でPCと接続も可能です。これは便利。しかし、まだ発展途上状態であるらしく、動作が不安定で複雑な曲だと頻繁に音飛びが起こります。

と、いろいろ出来るSound Canvas for iOSですが、MIDIファンなら買っても損は無いと思います。過去のMIDI資産の再生だけでも楽しめますし、上記のインターフェースケーブルを利用することで、上級者の方でもかなり応用の効く使い方が出来そうで楽しめると思います。

 

AGEphone(Android版・iOS版等 無料)

https://www.ageet.com/products

かねてからのスマホ・携帯電話の普及やかけ放題サービスの普及ですっかり固定電話を使う機会が減っている昨今ですが、一部固定電話でしか繋がらないサービスが存在するため我が家ではたまに”ひかり電話”を利用しています。

そんな折、先日家の固定電話の子機が壊れました。電源が入りません。親機は問題ないのですが、やはり子機で電話をかけられないのは何かと不便です。

電話機自体は安いので買い替えようかなぁと思っていたのですが、ふと、このAGEphoneの存在を思い出しました。

AGEphoneはスマホ用(PC版もあり)のアプリで、ひかり電話使用時にスマホにこのアプリを導入することによりスマホをWiFi経由でひかり電話に対応させることができるアプリです。

もっと分かりやすく言うと、家でスマホを電話の子機のように利用できるアプリなんですね。もちろんこのアプリから発信した場合は相手先には携帯の番号ではなく家の固定電話の方の番号で発信されます。(ちなみに家に電話機がなくてもこのアプリ単体でも使用できます。)

ではインストールしてみましょう。

→この記事の続きを読む

今回は先日半額で買ったFire HD8タブレット(以下Fireタブレット)にPlayストアを導入してみました。

AmazonのFire HDタブレットはコストパフォーマンスが非常に高く、性能や機能などは申し分ないのですが、唯一の不満点はAndroidベースのOSなのにPlayストアが使えず、Amazonストア内の少数のアプリしかインストールして使えない事ですよね。

本来はFireタブレットはAmazonの独自サービスやコンテンツを簡単に手軽に利用できるようにカスタマイズされた端末ですので、これはこれでいいのでしょうが、ガジェット好きの私Naokitとしてはせっかくの高性能な端末を制限された状態で使うのはもったいないと思い今回の決断に至りました。

という事でPlayストアを導入していきます。

(ちなみに以前は”root化”等の面倒な作業が必要でしたが、最近は数本のプログラムを順番に導入していくだけで簡単にPlayストアが導入できるようなのでその方法を試してみました。)

(以下の方法はAmazonの保証対象外の行為になります。導入される場合は全て自己責任でお願いいたします。)

→この記事の続きを読む

puchikon

DSiウェア プチコンmk2 800DSiポイント(800円) 
↓公式URL(購入はDSi上のニンテンドーDSiショップで行えます)
http://smileboom.com/special/ptcm2/

前回の宣言どおり、Nintendo DSi 用のプログラミングソフトプチコンmk2のBasicでゲームを作ってみました。
Basic等の言語系に触れるのは本当に久々でしたので大したものは作れませんが、趣味で遊んでいた昔を思い出しながら作ってみました。
各プログラムはQRコードで公開しますので、プチコンをお持ちの方は良かったら読み込んで遊んでみてください!各ゲームのタイトルのネーミングセンスに関しましてはご了承くださいw)

◎走れっ!!ガイコツくん!
よくある連打ダッシュ系のゲームです。一方向への移動だけですのでプログラミング的には割と楽です。
キャラはプチコンに内蔵されているスプライトのキャラをそのまま使用しています。
A,Bボタン連打でダッシュしますので、ゴールまでのベストタイムを目指してください。


gaikotsu
また、”対戦できないの?”という友人の助言により、ついでに上記のプログラムに手を加えて人対人で対戦出来るようにしてみました。

◎走れっ!!モンスターズ!
1P側はA,B連打で、2P側は左,右連打でダッシュしますので、友達と競い合って楽しんでみてください。
puchi01

monstors

そして、最後にもう一つ。DSならではの機能を使用したゲーム。

◎サークル タッチ
DSのタッチ機能を利用したモグラ叩き風ゲーム。次々出てくる円の中心部をタッチして下さい。円の出てくる速度はどんどん早くなります。5回ミスするとゲームオーバー。
ミスした時の音声にイラッとしますw


(撮影用にわざと下手にプレイしていますw)

Circle Touch

以上です。
どのプログラムも大した技術は使用していませんが、サクッと書いてサクッと実行できるこの手軽さがやはりBasicの面白いところでもありますね。
需要があるかどうかは別にして、また何か作った時は公開したいと思います。

・・・って言うかプチコンの最新版、”プチコン3号”(3DS専用ダウンロードアプリ)もそのうち触ってみたいな~。

ちなみにプチコンのプログラミングでは以下のサイトが非常に参考になりました。
数々のBasicプログラミングテクニックが惜しげもなく公開されており、とても勉強になります。
おちゃめくらぶ
http://ochameclub.web.fc2.com/
運営者の御茶目菜子さん素晴らしいサイトの公開ありがとうございます。

logo-title-ptcm2
DSiウェア プチコンmk2 800DSiポイント(800円) 
↓公式URL(購入はDSi上のニンテンドーDSiショップで行えます)
http://smileboom.com/special/ptcm2/

先日、格安のジャンク品で購入し見事に復活を遂げたDSiに”DSiウェア”を入れてみます。
今回買ったDSiウェアは知る人ぞ知る”プチコンmk2”です。

(*現在プチコンはDSi・3DSで動作する ”プチコンmk2” と更に進化した3DS専用の新ソフト ”プチコン3号” があります。今回はDSiのためあえて旧作のDSi版のプチコンmk2を取り扱います。)

このソフトはDSi上でパソコン等でおなじみの初心者向けプログラミング言語、”Basic”を動かすことが出来ます。(もちろんDSi用に仕様がいくつか変更されていますが。)

Basicは30代以上で昔からパソコンを触った事のある人には一度は聞いたことがあるであろう有名なプログラミング言語です。まぁ今でも有名ですが。

かつて8ビットパソコンの全盛期から16ビットパソコンが登場した頃までは殆どのパソコンでBasicは標準で内蔵され広く使われていました。
今とは違いソフトは買うというよりも、自分で作るという考え方の時代だったため、当時のパソコン(というかマイコン)少年は当時のPC雑誌のプログラムコード片手に自分で打ち込んで勉強していたものです。
(私、Naokitの世代はそれより若干後の世代ですが。)

その後、他のプログラム言語が進化してくるにつれ、Basicは初心者向けというイメージが強くかつ動作も比較的遅かったため、開発向けというよりホビー向け言語になった感があります。
しかし、”書いてすぐ実行”できるというお手軽な開発環境、今でも愛好者はかなり多いようです。

また、遅いと言ってもDSiは32ビットのCPUを搭載しているため、当時の8ビットCPUのパソコンのBasic環境とは別次元の処理速度を持っています。
そのため頑張れば、ファミコンクラスのゲームならかなり快適に作れるようです。
加えてこのプチコンではDSならではの制御命令(タッチペン操作、合成音声、スプライト制御 等々)も使えるようになっており多彩なプログラムが組めるようになっています。
また、作成したプログラムはQRコードに変換して公開することも出来るとの事。(プチコンmk2のみ)

と、能書きはここまでにして早速ダウンロード購入してみました。

IMG_0811

早速起動すると

IMG_0813
下部のタッチパネル部がソフトウェアキーボードになっているのでこれを使って編集画面でコードを書いていきます。

IMG_0826
とりあえず、適当にコードを書いて実行画面に切り替え実行してみます。
(手元にあった古いiPodでの撮影のため画像がピンボケしまくりですがご了承ください)

うーん。楽しい!w
大したことは何もしてないのですがw
このように”Talkコマンド”で簡単に合成音声の発音もできるので、これだけでも結構遊べます。

適当に触っているうちに昔Basicで遊んでいた記憶が徐々に懐かしさと共に蘇ってきて、気がつくと軽く数時間もいろいろ弄ってしまいました。

次回はこのプチコンで私Naokitが作った簡単なゲームを公開して行きたいと思います。

flux
f.lux
http://justgetflux.com/

私、Naokitは近視で長い間コンタクトレンズ(ハード)を常用しておりメガネは持っていませんでした。
しかし、先日眼科で検診を受けた所、いつもコンタクトでは目の負担も大きいだろうし、不意に紛失した時に困らないようにメガネを作るべきだと指摘をうけ、学生時代以来のメガネを作ってもらいました。

現在は、仕事が終わり家に帰ってくるとコンタクトを外し、室内ではなるべくメガネで過ごすようにしています。
そこで、最近困っているのが以前も一度話題にしたことがあるディスプレイ等から発せられる目に有害とされているブルーライトの対策
以前ブルーライトカットメガネを購入した記事を描いた後は、パソコンを使用する時はこのメガネを必ずかけるようにしていたのですが、それも今まではコンタクトを使用していたから出来た話。
家でメガネ派になってしまったので上からさらにブルーライトカットメガネをかけるわけにもいきません。

それなら新しく作ったメガネをなぜブルーライトカット対応にしなかったの?と言われるかもしれませんが、その理由は簡単です。

めっちゃ高くなるからですw

自分の場合、わりと強近視なのでレンズがあまり普及しておらずブルーライトカット加工すると値段が跳ね上がり、+15,000円位もかかるそうなのです。(普通は+2,500円位)
メガネそのものは10,000円位だったのでバカらしく思いブルーライトカット加工は断念していたのです。

そこで、出会ったのが上記のソフト。f.luxです。
上記URLからサイトへ訪問後、
downflux

↑こういうアイコンをクリックすればWindows用のソフトがダウンロードされます。
ダウンロード後、ソフトを起動すると、

04
↑こんな画面が、

05
↑こんな感じに薄茶色っぽく変化します。(画面の色の変化はイメージです。実際の色合いとは異なります。)
自分の以前買ったブルーライトカットメガネを通して見た色合いとよく似た感じになりました。

またこのソフト時間帯によって違和感なく自然に色の変化を微調整してくれる機能もついています。
ただ、この機能を使うと時間帯によってはブルーライトカット効果は薄れてしまいますが・・・

01
時間と色合いの変化を示したグラフ。丸い点の位置が現在の時間。

02
右上の”setting”ボタンを押すとこの画面に。
こちらの画面では、日中と夜中の色合いを好みに調整することもできます。

03
先ほどの設定画面の”change”ボタンを押すと現在時刻の基準となる地域を設定できます。
自分の在住の県や市で設定すればベターです。

このソフトのおかげでメガネ装着時でもブルーライトカット効果が得られて非常に重宝しています。
色も変更直後は違和感を感じますが、数分もすれば自然に慣れてきます。ブルーライトカットメガネの時もそんな感じでした。

スマホやパソコンで目を酷使する現在で、少しでも目の負担が減らせられるといいですね。

1fude
一筆書きゲーム ICOSIEN
http://freegamechannel.web.fc2.com/puzzle/icosien.html

皆さんも子供の頃、色々な図形を一筆書きが出来るかどうか挑戦して描いてみませんでしたか?
図形を描き始めてから紙から一度もペンを離さず、かつ同じ場所を二度なぞらず(線を交差するのは可)に図形を描くというアレです。

星形の五芒星のマークの一筆書きなんかは超有名ですよね。

上記のサイトではこの一筆書きをヒモをピンに引っ掛けていくような感覚でチャレンジできます。
適当にやって出来る場合もあれば、あと数本の線を引くところで詰んでしまい悔しい思いをすることもあり、なかなか楽しいです。

さて皆さん、この一筆書きには法則があるのは知っていましたか?
自分は小学生の頃、塾に通うのが嫌で自分のペースで勉強したいとの理由から、福武書店(現ベネッセコーポレーション)の進研ゼミを受講していました。
そのテキストのコラムか付録か何かで、任意の図形が一筆書きが出来るかどうかの法則がある事を知り非常に興味深かったのを覚えています。

これは、18世紀にとある人が”街にある7つの橋を2度渡らずに元の場所に戻ってこれるか?”という、ケーニヒスベルクの橋の問題に対して有名な数学・物理学者のオイラーという人が法則を導き出したものだそうです。

↓その法則はこちらで。(ネタバレあり。ゲームを純粋に楽しみたい人は注意。)
Yahoo!知恵袋より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1090450460

あと、最近はiPhoneのアプリもありますね。これもなかなか面白く私Naokitもハマってます。
一筆書き 無料
https://itunes.apple.com/jp/app/yi-bi-shuki/id494856551

熱中症

環境省熱中症予防情報
http://www.wbgt.env.go.jp/

ここ数日、日本各地で猛暑が続いていますね。
私Naokitの住む香川県でも毎日うだるような暑さが続き、たまに吹く風も暑さと湿気で肌にまとわりつくような感じで不快感が募ります。
仕事から帰ると省エネを意識しながらも、ついつい普段より2~3℃低い温度設定にしてしまいます。

気象庁用語によると

夏日とは日最高気温が25℃以上の日
真夏日とは日最高気温が30℃以上の日
猛暑日とは日最高気温が35℃以上の日

だそうで、猛暑日の時は熱中症に要注意が必要との事。実際にニュース等を見ていると、熱中症の被害も頻繁に報告されています。
予防には、こまめな休憩や水分・塩分補給が大事とされていますが、意外と自分は大丈夫だろうと たかをくくっていると痛い目に合うとも限りません。

また予防には情報収集も不可欠です。
熱中症のリスクの高い日は外出を控えたり、予防するアイテムを携行するなどの対策を行い十分に備えましょう。

◎熱中症対策おすすめスマホアプリ
iPhoneアプリ
nyohou

熱中症予報計 – Takahiro Izaki

Androidアプリ
nnavi

熱中症ナビ

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