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ダイソーサイエンス 望遠鏡をつくってみよう! 100円(税別)

近所のダイソーで気になるものを発見。ダイソーサイエンスと呼ばれる子供向けの科学キットシリーズです。

いろいろな種類があったのですが今回はこれをチョイスして買ってみました。

家に帰って、さぁ作ろうかと 何気なく裏面を見てみると、どうやらハサミやカッターが必要との事。

つまりカッティング作業が必要なわけですな。加工済みで簡単に切り離して組み立てるだけかと思ってたので、多少面倒くさく感じてしまいました。

開封した所、付属品はこれだけ。組み立ての解説書、カッティングが必要な筒の部分にあたる台紙、それからビニール袋にプラスチック製のレンズが入っています。

 

解説書。作り方だけでなく望遠鏡のしくみや種類等が書かれています。

ここで気付いたのですが、この望遠鏡作成キット、ケプラー式とガリレオ式の両方のタイプの望遠鏡が作成できるとの事です。

**************************************************************************************************

豆知識(解説書より)

ケプラー式・・・凸レンズ2個の組み合わせ。視野広い。上下反転する

ガリレオ式・・・凸レンズと凹レンズ(接眼部)の組み合わせ。視野が狭い。反転しない

****************************************************************************************************

 

これはすごいかも! ・・・・・そう、その時まではそう思ってました。

ちなみに裏面はなぜか英語版の解説書になっています。そういう需要があるのか、それとも海外でも発売しているのでしょうか?

では作成していきます。

ハサミを使って台紙から切り抜いていきます。

レンズを付けるために何箇所か円状に切り抜く作業が必要になります。

正直この作業がとても面倒でした。

円状の切り抜いた部分にレンズをテープで固定していきます。

途中過程をすっ飛ばしますが、上記のような事を繰り返し望遠鏡の完成です。

作成までには20分位かかりましたかね。作業時間の半分以上は紙の切り抜き作業に時間を費やした感じです。

ちなみに長い方はケプラー式、短い方はガリレオ式の望遠鏡です。

 

では早速、望遠鏡で見ていきましょう~。

↓動画 ケプラー式(大きい筒の方)
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↓動画 ガリレオ式(小さい筒の方)

YouTube Preview Image

結果、

全然見えねぇーーーーっ!!!

筒をスライドしてピントを合わせるのも一苦労。

しかも、しかも望遠鏡なのに肉眼で見る方が遥かに大きく見えるってどういう事っ!!?

 

・・・・すみません。ちょっと取り乱しました(笑)

冷静に考えれば100円でまともなレンズも付けられないでしょうし、子供用のおもちゃとして考えればまぁ、これでいいのかも知れません。

一応、ケプラー式ではモノが上下反転して見え、ガリレオ式では反転しないというのは実験で理解できたのですが、望遠鏡という名で販売しているのだから、もうちょっと大きく物が見えると嬉しかったのですね。これでは子供でも完成後ちょっとガックリしちゃうんじゃないんでしょうか・・・・

あと、2種類の方式の望遠鏡が作れるのは嬉しいのですが、そのためにコストが上がるくらいなら、むしろどちらかの方式1個だけにして完成度を高めて欲しかったですね。

今回はちょっとアレな感じの評価でしたが、ダイソーさんにはいつもコスパの良い商品を購入させて頂いていますし、これからも面白い商品の提供し続けて頂けることを期待しています。

”100円だから仕方がないかぁ・・・・”という100円ショップならではの免罪符に溺れないように是非とも頑張って欲しいものです。

って事で、今回はここまで。

でんじろう先生のサイエンスキット ソーラーカー (ハードオフで540円で購入)


今回は一か月以上前にハードオフで購入していて部屋に忘れて放置していた商品の紹介です。
540円と手頃なお値段で面白そうだったのでついで買いで購入していました。
ミニ四駆世代の自分としては、ちょっと心惹かれる商品です。

箱の裏面。白熱電球では走りますが、LEDや蛍光灯の光では走らないとの事

という事は、このソーラーパネルは紫外線で効率よく発電するタイプのものかと思われます。(違ってたらすみません)

入っているパーツは上記で全てです。接着剤等の使用は一切不要で簡単に組み立てられそうです。

この商品の心臓部とも呼べるソーラーパネルとソーラーモーター。

箱にも書いてありますがソーラーパネル部分は1794個もの太陽電池素子が搭載されているそうです。

ソーラーモーターは詳細は不明ですがおそらくタミヤの”ソーラーモータ03”と同等品ではないかと思われます。

組み立てる前に天気の良い日にデジタルテスターでソーラーパネルの性能を計測してみました。

結果、電圧は0.44V、電流量は46.4mA ほどの発電量でした。

では作成に取り掛かります。説明書はこんな感じ。

発砲素材からボディとなる部分をくり抜いていきます。

それぞれのボディ部品をストローのような部品で繋いでいきます。モーターも穴にはめ込んでいます。

竹ひごを付けたタイヤをストロー部分に通して

ここまでくれば、完成はもう少し。

上部にソーラーパネルを挟み込みソーラーパネルの端子部分にモーターのクリップを取り付ければ完成。

ゆっくり丁寧に作っても20分もあれば完成すると思います。

駆動はモーターからタイヤにダイレクトに伝わります。

上記の写真はモーターにハイパワー型ギヤーを取り付けています。

説明書に記載はありませんが自分で測った所、ギヤ比は約 9 : 1でした。(モーター9回転でタイヤが1回転する)

お好みでハイスピードギヤにも取り換え可能。トルクは下がりますが回転数は上がります。

こちらも独自計測ですがギヤ比は約 4.5 : 1 でした。(モーター4.5回転でタイヤが1回転する)

ハイパワー型の約2倍のギヤ比ですね。ただ、太陽電池の発電量によってはこのギヤではトルク不足で走らないかも知れません。

部屋のベランダで慣らし運転させてみます。

YouTube Preview Image

短い動画ですが、良く回っています。

では天気の良い日に外で走らせて見ましょう。

YouTube Preview Image

決して力強くはありませんがどうにか走っているといった感じですw

(ギヤはハイパワー型の方を使用しています。この日の天気ではハイスピードギヤの方では回転力が足りずうまく走りませんでした。撮影日は9月某日の午後3時頃です。)

電池駆動のミニ四駆のような速度を期待するとガッカリしますが、小さな子供が遊ぶのにはちょうどいいかも知れません。
手軽に作れるので子供の自由研究などにどうぞ~。

VRゴーグル 100円(税別) 100円ショップセリアで購入

先日、近所の100円ショップセリアで面白いものを発見。

スマホ用VRゴーグルです。

昨年あたりにPS4用の周辺機器で”PlayStation VR”が発売され、各メディアで取り上げられてずいぶんと話題になりましたので”VR”という言葉は聞いたことがある方も多いかも知れません。

専用のヘッドマウントディスプレイを取り付けると、目の前に360度の視点で仮想の3D空間が展開され、あたかもそこに自分が存在するかのような臨場感あふれる体験ができるというものです。

今回のモノはスマホ用という事でPS4のような高度なVR体験は出来ないと思いますが、100円という驚愕プライスでしたので喜んで購入してみました。ちなみにネット等でも同様の商品は販売されていると思いますが、今回のような段ボール製のものでも1000円位はすると思われるのでこれは嬉しい。

早速組立ててみます。

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