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Blog Author: Naokit

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月別アーカイブ: 1月 2020

いつものように休日にハードオフに行きブラブラしていると、

ハードオフの片隅でタブレット用のミニBluetoothキーボード(iOS用)を発見。値段は1000円(税別)。

写真では分かりにくいですが、かなりコンパクト。今時のちょっと大きめのスマホサイズぐらいですかね。

持ち運びできるコンパクトなキーボードには少し興味があったので購入しました。

開封してみる

いつものように早速中を開けてみます。

中身はキーボードカバー、電池、キーボード本体、紙製スマホスタンド、説明書。

前のオーナーがほとんど使っていなかったのか電池は新品で他もかなり状態はキレイでした。

電池は単4電池2本。マニュアルによると一日1時間の使用で数ヵ月持つそうです。

ちなみに専用カバーを付けるとこんな感じ。

ちなみに重さは電池を入れていても170g程度で非常に軽いです。

タブレットと繋げてみる

手元にあったiPad Pro (9.7インチ)に接続。特に何も問題なく接続できました。

文字入力も問題なくできます。

ただ、やはりキーボード自体が小さいので、キーピッチが狭く非常に打ちづらい。キーストローク(キーを押した時に沈み込む深さ)も浅すぎてなんか疲れます。

はっきり言ってソフトウェアキーボードの方がまだましなくらいですな

美品で売られていたのは前のオーナーが、すぐ手放したのでしょうかねぇ。

Andoridでも使えるのか?

iOS用のキーボードですが、7インチのAndroidタブレットにも繋いでみました。接続自体は全く問題なし。

サイズ的にも同じくらいでデザイン的に良く合いますね。

その他、ホームボタンや音量ボタンなどの特殊なボタンも正常に動作しました。

しばらく使ってみましたが、やはりキータイピングの感触がどうしても気に入らずとりあえず箱に戻しました

見た目のコンパクトな可愛さにつられて購入しましたが、もうしばらく使う事は無いかな。

まぁ、インテリアって事で飾っときましょう。

 

今度はLED化したくなった

先日、アクアのポジションランプ(車幅灯)が切れて交換したのをきっかけに、ヘッドランプのカバーを研磨してピカピカになった記事を書きました。

そうなってくると、欲が出てくるもので、折角キレイになったんだから、今度は省電力化のために各所のランプをLED化したくなってきました。ハイブリット車の場合、LED化すると更なる燃費向上も期待できますからね。

LED化と言ってもヘッドランプのLED化は車検をパスするための”光軸調整”がやや面倒なので、とりあえずそれ以外の簡単なモノからLED化したいと思います。

アクア用のLEDキットを買う

とりあえず、ネットを検索し自分が購入したのはコレ。

ルームランプ、ラゲッジランプ(1個)、ポジションランプ(2個)、ナンバー灯(2個)とランプ取り外し用のヘラのセットです。

値段は1800円位でお買い得でした。

ちなみにルームランプはLEDが38灯もあり、かなり明るそうです。

ちなみに3段階の光量調整スイッチ付きです。明るすぎる場合これで3段階(100%、70%、30%)の調整可能だそうです。

まずはルームランプからLED化

今回は明るさがよく分かるように夜に作業しました。交換前はこんな感じでボーっとした感じの黄色い光です。

ちょっとピンボケしていますが、これがアクアのルームランプです。

付属していたヘラを使ってプラスチックのカバーを剥がしていきます。

カバーを外しランプを取り外したところ。ランプはポジションランプと同じT10形状のものが2個挿されていました。

直前までランプを点灯していた場合、外す時かなりランプが熱くなっているので注意しましょう。

ここにLEDのルームランプを取り付けます。

その後カバーを戻して改めてスイッチを点けてみると、

これは明るい!! 眩しいくらいです!

しかも消費電力はおそらく半分以下です。素晴らしい!

ラゲッジランプをLED化

続いてトランクルームにあるラゲッジランプ。これもボーっとした黄色い光です。

これも付属のヘラでランプ部を引き出しT10タイプのランプが入っているので、

専用のこのランプと入れ替えます。(極性あり)

入れ替えた時、一瞬かなり明るく光ったのですが、その後、こんな感じの光になり思ったより明るくなりませんでした。多分、内部で何かショートでもしてしまったかな。まぁ、ラゲージランプは使用頻度は低いのでとりあえずこれでいいや。

その他のランプは翌日の明るい時に交換します。

ポジションランプをLED化

翌朝、ポジションランプのLED化作業を開始。

 

ボンネットを開けてポジションランプを引き抜きます。

1か月ほど前にランプ交換したばかりだったので作業はスムーズに行えます。

前のランプを引き抜いてLEDに交換します。このLEDは極性があるのでつかない場合は逆に挿し直しましょう。

無事点きました!昼間なので少し分かりにくいですが、かなり明るそうです。

この後、同様に反対側のポジションランプも交換しました。

最後にナンバー灯をLED化

後部のナンバープレートを照らすランプです。こういうカバーに覆われています。これが2箇所あります。

このカバーは外すのにコツがあり、マイナスの精密ドライバーをカバーの左側の爪に引っ掛けてこの原理でこじると(写真では右側方向)、

ポロっとカバーが外れます。

ここも、前のランプを引き抜いてLEDと交換します。

カバーを戻したら出来上がりです。ランプもいい感じに光っています。

ランプを観察

LEDEポジションランプの夜間時の画像です。

左上の白い光がポジションランプです。ヘッドランプがハロゲンのままで黄色っぽいので、色が統一されてないのがちょっとアレですが、ポジションランプをLEDにしただけで全体的に大分明るくなった印象を受けます。

ナンバー灯は白い光でナンバーがくっきりキレイに見えるようになりました。

黄色い光より、クールな印象になりますね。

とりあえず、LED化は成功です!

どれだけ省電力になったのか?

LEDと言えば長寿命の他、省電力が売りですので、どれだけ省電力化されたのか簡易計算してみましょう。

今回、交換したのはT10タイプのランプ7個分をLED化しました。このランプは消費電力が5Wですので

単純に元々の消費電力は5W×7個で35Wです。

これを全てLEDにしたのですが、肝心の交換したLEDの具体的な消費電力の公表値がなかったのですが、似たようなLED商品が0.8~1.5W程度のようなのでそれを参考に仮に1.5Wだとすると1.5W×7個で10.5W

その差は約24.5Wです。

かなり大雑把な概算ですがおそらく20W以上は省電力化されていると思います

たかが、20Wと思われるかも知れませんが、5V 500mAh程の消費電力の一般的なUSB機器だと8時間も駆動させられる電力量ですからバカに出来ません。

まぁ、これも全部のランプを常時点灯させた場合の比較の話ですので実際はまた違った結果になるでしょうが、とにかく消費電力が少ない事は有難いですね。

 

2020年初のネタはゲームボーイ

2020年、無事に年も明けました。とりあえず、おめでたいという事で今日のネタは、

コレです。具体的に説明するとゲームボーイカラーのシェル(交換用の外装・ハウジングとも言う)ですね。

Aliexpressで8ドル位でした。実は結構前に注文していたのですが正月のネタ用にしばらく保管していました。

ちなみに写真では少しわかりにくいですが、正月という事でおめでたいゴールド色です

ちなみにこのブログでは以前もDSのシェルの換装や、スーファミを塗装してゴールドにしてきましたが、今回のターゲットはゲームボーイカラーです。

換装元のゲームボーイカラー

何年か前にハードオフで500円位に買ったジャンクのゲームボーイカラー(クリアパープル色)です。

前のオーナーの趣味なのか多量にシールが貼られています。

ちなみにこのシールは、特殊なもののようで非常に剥がしづらく、削り取るようにしなければ剥がせません。

ちなみに電池の裏ブタは欠品しています。

換装開始

では作業に取りかかります。

どんどん分解し基板を取り外していきます。

ゲームボーイの分解は過去何度も行っているのですが、相変わらず簡単でメンテナンスしやすいのでいいですね。

基板部を取り外す際は、ラッチを解除して液晶部のフラットケーブルを抜くのを忘れずに。

基板の下にある液晶部は両面テープで固定されているので、ガワを軽くねじるようにしてやれば外れます。

外した部品を新しいシェルへ移植する

先ほど元のゲームボーイから外した液晶とボタン部の部品等を、新しいシェルに移行していきます。

基板部はこの機会に接点復活剤でボタンの接点部を磨いておきました。接点をコーティングして守ってくれる効果もありますしね。レトロゲーム機は日頃のメンテナンスが大事です

その後、液晶部のフラットケーブルを基板部に繋ぎ逆の手順で組み上げていきます。

裏カバーを取り付けたら、

最後に表面の液晶保護カバーを取り付けましょう。

シールを剥がし、

液晶部に貼れば表面は完成!

控えめの上品なゴールドが美しい!・・・のですが、写真だとなんかホワイトっぽく見えますな

まぁ、確かにホワイトゴールドっぽい色なので仕方ないですが。

裏面の型番シールも忘れず貼りましょう。

裏面シールのオリジナルとの比較

ここでちょっと、裏面の型番シールの比較。

↑任天堂オリジナル型番シール

↑中華製シェル付属型番シール

おそらく任天堂の認可なんて得ていない中華のコピー品とは思いますが、結構オリジナルを再現しています。

ただ、任天堂オリジナルの方が文字が読みやすい感じがします。また、オリジナルは”Made in JAAPN”表記なのに対して、中華製シェル付属のものは”Made in China”です。ここは多少自粛しているのでしょうか

あと、この中華製シェルケースは若干の作りの甘さが気になります。ケースに若干の浮きがあります。まぁ、個体差もあるのかもしれませんが、オリジナルカバーはきっちりキレイにハマりますので、これはちょっと気持ちが悪いです。

何はともあれゴールドゲームボーイ完成

以上で、ゴールドゲームボーイカラー完成です。

上手くゴールド色が撮影できないので、ちょっと背景を変えて撮影してみました。これで少し色が伝わりますかね。

最後に、以前作成したゴールド色に塗装したゴージャススーファミと今回のゴールドゲームボーイカラーを2ショットで撮影してみました。少しでもおめでたい気分になって頂ければ幸いです。

では、2020年も本ブログよろしくお願いします。

  

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