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Blog Author: Naokit

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先日、友人の一人である”くりゅえる”氏から東京に行ったお土産をもらいました。

その中の、一つがコレ。

ゲームウォッチのフタ(互換品)です。秋葉原の”BEEP”というレトロゲーム店で保守パーツとして3Dプリンタで作成されたものです。ジャンクのゲームウォッチを直したときにフタが無いという事で買ってきてもらいました。

値段は税別500円となかなか結構なお値段です。

とりあえず、ゲームウォッチに取り付けてみます。市販品ですのでピッタリはまります。

しかし、このゲームウォッチのフタもいずれは壊れたりする可能性もあるのでネットで出回っているアナログな方法で複製して予備を作ってみることにします。

UVレジンとお湯で柔らかくなる粘土を用意

ダイソー等の手芸コーナーで売っている”UVレジン”と”お湯で柔らかくなる粘土”です。

粘土は型を取るために、UVレジンはフタの材料として使用します。

作ってみよう

お湯で柔らかくなる粘土を熱湯でフニャフニャに柔らかくなるまであたためます。

熱いうちに、形を整え、その粘土にゲームウォッチのフタを押し付け型を取ります。

失敗してもお湯でまた柔らかくすれば何度でも型取りのやり直し出来るので便利です。

型が取れました。

UVレジンを流し込む

型にUVレジンを流し込みます。このUVレジンという素材は紫外線で固まる樹脂です。

太陽光にしばらく当ててもいいですが、先日、偏光グラスを買った時に、紫外線ライトがおまけで付いてきていたので、それを使ってより早く固めていきます。

出来上がり

最終的に出来上がったもの、うーん、なかなかの低クオリティw

ヤスリを使って形を整えると、出来栄えはともかくどうにかハマりました。

端の部分はうまく切り込みにハマらないので結局セロハンテープで固定しました。

見栄えは悪いですが、普通にテープだけで留める場合は時間が経つと電池バネの影響で徐々にテープが剥がれてしまうのですが、この場合は時間が経過してもしっかり固定されています

もっと丁寧に型を取れば更に精度が上がるかと思いますので時間の空いた時にもう一個作ってみようかと思います。

とりあえず、この自作のフタで普段は常用しオリジナルのフタは大事に保存して行こうと思います。

追記

この記事を作成後、5,6回程型取りや作成、ヤスリがけを繰り返すうちに段々技術が向上してきて最終的には

ここまでのクオリティのものを作成することが出来ました

溝にもピッタリはまり、セロハンテープ無しできっちりフタも閉まる様になりました

自分自身のDIY技術向上がちょっぴり嬉しい今日この頃です。

 

 

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