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Blog Author: Naokit

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月別アーカイブ: 7月 2019

恒例のゲオセールが開催

先日の7月13日~15日の期間、ゲオで恒例のゲオスーパーセールが開催されていました。
以前のセール時には6店舗を巡礼し、結構な大人買いをしてしまったのですが、今回は小ネタという事で、前回と比較するとかなり控えめ買い物でしたが、それでもこれは!と思う掘り出し物を買ってきました。

今回は控えめに2店舗を巡礼

1店舗目

たまに行く比較的近所の店舗。

割とセール時に中古ゲームハードの品ぞろえが良いので、今回も初日の13日の開店直後に店舗へ到着し物色。

前にも言いましたがこういうセールは初日が肝心です。気合を入れていきましょう。

ここで今回初めに見つけたのはコレ。箱なしなので分かりにくいですが中古WiiU プレミアムセット版です。

任天堂ハード好きなので、前々からいつか安くなったら買おうと思って狙っていた機種です。

値段は何と2844円(税別)

(8480円[税抜] – 3636円[通常値引]- 2000円[セール値引] = 2844円[税抜])

この値段なら即買いでしょう。他にもワゴンの中に箱なしで3000円~5000円代のWiiが何台か入っていましたが、これが一番お買い得な感じでした。

ただ、ちょっと訳あり商品で

タッチペン、本体専用ACアダプタ、HDMIケーブル欠品との事

傷やタッチペン、HDMIケーブル欠品は別にどうという事無いのですが、本体専用ACケーブル欠品は痛いかな~と思って持ち上げて眺めて考えていると、袋の中に本体用ACアダプタは普通に同梱されている様子。どうやら、これは誤表記で正しくは欠品しているのは”ゲームパッド”用の充電アダプタのようですパッド用の充電ケーブルなら安価なUSBケーブルがサードパーティから販売されているので問題ありません。

ありがたくお買い上げさせて頂きました

↑ちなみに後で開封した時の写真。ちゃんと本体用ACアダプタは入っていました。

後は同店舗で買ったものをまとめて紹介。

Wiiモーションプラス 480円がセールの半額で240円(税別)

Nintendo 2DSケース 100円(税別・新品の為半額無し)

PS3ソフト  Tomb Raider 980円がセールの半額で490円(税別)

HDMIケーブル2m 480円ががセールの半額で240円(税別)

他、この1店舗目で気になったもの

ピンボケで分かりにくいですが、プレイステーションクラシック(PlayStation Classic)です。

2018年12月3日に発売されたばかりですが、これが中古2000円引き適用で何と1980円(税別)!

発売当初は1万円近くしたと思うのですが、評価がちょっとアレだったので早くもこんな価格になってしまうとは・・・・

もちろん、自分も華麗にスルーしました!w (まぁ、この価格ならネタとして買っても良かったのですが・・・)

 

2店舗目

続けて2店舗目です。家から20分位の所にある店舗で以前に激安の中古PS4を購入した店舗です。

ここでは、先ほど購入したWiiU関連のモノを物色。WiiUソフト2本とゲームパッド充電ケーブルを購入しました。

Wii Uソフト  ゼルダ無双 980円がセールの半額で490円(税別)

Wii Uソフト  ゲーム&ワリオ 980円がセールの半額で490円(税別)

Wii U USBゲームパッド充電ケーブル(新品) 780円(税別)

他、この2店舗目で気になったもの

箱入りWiiが大特価でした。(・・・ってか、横の箱入りWiiUも何気にめちゃ安いですが、さっきの店舗で買ったばかりなので今回は自分の中で見なかったことにしてますw)

特に欠品もなくしかも箱入りでなんと384円(税別)

(2980円[税抜] – 596円[通常値引]- 2000円[セール値引] = 384円[税抜])

前回のセールでは最低価格の箱入り180円で何箱も購入している方もいましたが、この辺の片田舎ではそこまでの低価格で販売している店舗は見かけないのですが、それでもかなり安いと思います。周辺機器コーナーでWiiコントローラやWiiヌンチャク、専用ACアダプタがそれぞれ数百円で売られているのですが、それらを単品で買うより遥かに安いですな。

少し悩みましたが、家にはWii本体が腐るほどあるので今回は後ろ髪引かれる思いでスルーしました。

次回のゲオセールも楽しみ

・・・・って事で今回は控えめですがこの辺でおしまい。次回のセールでは今回はなかったゲームソフトの100円セールをまたやらないかなぁ~。楽しみにしてますよゲオさん。

  

世間では第3世代のRyzenシリーズが話題!

巷では先日7月7日にAMD社の最新CPUである第3世代のRyzenシリーズが発売され、その驚異の性能に自作PCファンの間ではかなりの話題になり、結構な祭りになっていますよね。

自分は自作PCの世界からはしばらく離れていていましたが、発売前からかなり話題になっていたこともあり再び興味が沸いていたのですが、如何せん先立つものにそんなに余裕があるわけではないので羨ましがるだけの日々を過ごしていました。

前世代のRyzen がWeb通販で大特価だった!

ところが、第3世代のRyzenシリーズが発売される少し前の時期から、友人のくりゅえるさんよりパソコン工房のWeb販売で第2世代のRyzenシリーズが投げ売りされているという情報を聞きつけ、そのあまりの安さについついポチッてしましました。

買ったのはコレ。第2世代のRyzen7 2700XのCPUとマザーボードのセットです。

なんとこのセット価格で約26000円位でした。通常なら今でもCPUだけでも27000円~35000円位します。マザーボードも9000円位はしますかね。計算上CPUは実質17000円位ですな。非常にお買い得。

本当はマザーボードはゲーミング仕様のものが欲しかったのですが、既に完売していたのと、自分はSLIやCrossFire等(グラフィックボードを2枚以上挿して3D機能等を大幅に向上する技術)の構築までは考えていないので妥協しました。

まずはCPUを見ていく

箱の中には堂々たる風格の”Ryzen7 2700X”様が納められていました。第2世代とはいえ、驚異の8コア16スレッドのハイエンドCPUですよ。そんじょそこらの15万位するメーカー製の上位パソコンよりもぶっちぎりで速いです。

CPUに付属しているリテールのCPUファンです。豪華なLEDのイルミネーション機能が内蔵された”Wraith Prism“と呼ばれるヤツらしいですが、残念ながら自分はあまりそちら方面には興味が無いのでスルー。結構キレイらしいんだけどね。

マザーボードに各パーツを取り付けていく

このマザーボードに

まずはCPUを載せてレバーで固定します。

そのCPUの上に先ほどのCPUファンを取り付け。ファンのレバーを倒せばガッチリ固定されます。

PCケースは家に余っていたものを流用。電源500Wは容量的にやや心許ないですがとりあえずこのままで。

光学ドライブはなんか、今時はあまり必要ないかなと思い男らしく後で取り外しました。必要ならUSB外付けのBDドライブがあるしね。

その後、システム用ストレージとしてM.2の512GB(NVMe)を取り付け。SSDでの運用も考えましたが、折角の高性能CPUを搭載したのにそれがボトルネックになっては元も子もないので、この際ストレージにも爆速を求めましょう。M.2のNVMeタイプならSSDの5、6倍は速いですしね。

メモリはあらかじめ別途買っておいた16GB(DDR4-3200  8GBx2)を取り付け。8000円ぐらいだったかな。

後は前のゲーミングマシンからGTX970のグラフィックボードを付け替えたり、余っているHDD(2TB)を2台ほど追加し完成。

自分の場合あまりPC内部にゴチャゴチャと機器をやたらと増設するのは好きではなく、とにかくシンプルな構成が好きなのでこの辺でやめておきます。まぁ、そもそも電源の容量も少ないですしね。

そして完成

Ryzen7マシン完成です。久しぶりの自作でしたが、なかなか楽しいですね。しかし裏面配線でケーブルをキレイにまとめたりしてると結構頭使いますな。

折角なのでケースにはRyzen7のロゴシールを貼っておきましょう。ずっとインテルロゴばかりでAMDロゴはしばらくご無沙汰でしたのでなんか新鮮です。

パソコン作ったらまずはベンチマークでしょ!

サクッとWindows10を導入したので、まずは定番ベンチマークソフトのCINEBENCH (R20) を使ってスコアを計測。

まぁ、今更 Ryzen7 2700X のベンチ結果なんてネット上検索すればいくつでもあるのですが、まぁ何事も自分の目で確かめないとね。

Ryzen7 2700X

Ryzen7 2700Xのスコアは何と3848オーバークロックとかしたら、きっと軽く4000越えするんでしょうねぇ。

ちなみに比較用に以前まで使用していた我が家の最速PC(Core i7 4790)は、

Corei7  4790 )

スコアは1787 でした。このPCでも速度的には全く不満を感じてなかったのですが、Ryzen7 2700Xは軽くその2倍以上の性能を叩き出しています。すげぇ速い!

ついでにM.2の速度も計測

(M.2  512GB  NVMeタイプ)

やっぱり速いです!4桁越えの読み書き速度は別次元の世界ですな。そういや、Windows 10の起動時間も十数秒程度で完了してますしね。

比較用にSSDのベンチマーク結果は

SSD 256GB TLCタイプ)

こんな感じですね。ちょっと前(といっても3年くらい前)までは初めてSSDを取り付けて、”めちゃくちゃ起動が速くなった~”と感動したものですが、更にその数倍速いなんて…….。ここ数年の技術の進歩に驚愕ですね。

他にもいくつかベンチマークしたかったのですが、とりあえず今回はここまで。

高性能なPCを安価で手に入れることが出来て、今後のPCライフがまた楽しくなりそうです。

実写の風景写真?いいえ、落書きです。

nVidia Gaugan Demo (Webサービス)

http://nvidia-research-mingyuliu.com/gaugan

ちょっと面白いWebサービスを発見したので試してみました。

早速ですが上記の画像を見てください。普通の海辺の実写写真に見えると思います

この画像、実は私Naokitがとある上記のWebサービスで作成したCG画像なのです。

CG画像を作成と言っても、私にそんな特別な技術や絵心があるわけではありません。

結論から言いますと私Naokitが描いた画像は、

↑これですw。この画像が上記サービスで瞬時にリアルな風景画像へ変換してくれたんですね。

何気に凄いですね!!

Gaugan(ゴーギャン)を試してみよう

では詳しく見ていきましょう。

上記サイトを開くとこのような画面になります。

この画面の左上の水色と淡いブルーの部分のキャンバスに手書きでいろいろ画像を書き込んでいく形になります。

と、その前にまず最初に必要な簡単な作業。

画面の左下のチェックボックスにチェックを入れます。

ここにチェックを入れないと描いた画像を変換する事が出来ません

その後は、左の項目から、岩(Rock)や、砂(Sand)等の描きたいオブジェクトを選び、

キャンバス部分に適当に画像を描いていきます。描いたオブジェクトの内部は空白にせず塗りつぶしておきましょう。

描くペンの太さや形状も変更できます。この辺はWindows標準添付のペイント等のお絵かきソフト等を使ったことがあればおそらく直感で使えると思います。

画像を変換する

何らかのオブジェクトを描いたら、とりあえず真ん中の方にある右の矢印ボタンを押します。

すると、即座に右側の画像にAI技術を使いリアルなオブジェクトが作製されます。オブジェクトの影なども自動的に描画されています。実に簡単!

このような感じで砂浜を描いたり、山や川を描いたりすることが出来ます。

海の画像だけではなく、

こんな画像から

こんな画像も作成可能。いやぁ、本当にリアルですねぇ。

 

ちなみに画像の全体的な雰囲気は下部の

様々なイメージ画像をクリックすると瞬時に変更することもできます。

 

また、2列目のイメージ画像は使いどころが難しいですが、画像を著名な巨匠達の画風に変更できるフィルターのようです。

フィルターを変更すれば、上記の画像も

 

と、いう風に簡単に格式高そうな画像になりました。立派な額縁に入れて普通に飾っておけば芸術品と勘違いしてくれるかもしれませんw

ちょっと遊んでみる

ここで私Naokitの画像を使って数々の巨匠風に変換してみたいと思います。

本来の使い方とは違うかも知れませんが、とりあえず何事もやってみましょう。

直接jpgから画像を取り込めたらいいのですが、うまくいかなかったので頑張ってトレースして手書きで描いてみました

Naokit自画像作品集(閲覧注意)

んー……ちょっと、夢に出て来そうですね………

あと、この機能はまだ開発中なのか、自分の場合はどれもあまり変わり映えしないような気もします。

ちなみに、自分は芸術方面の知識には明るくないのでどれが誰風の画風なのかは分かりませんが、分かる人には分かるんでしょうかねぇ。

巨匠風の変換機能はまだこれからという所ですが、風景画の作成は本当にリアルで面白いのでぜひ一度体感してみるといいと思います。

  

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