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月別アーカイブ: 7月 2018

 

先日歩きながら動画を撮影していたのですが、家に帰りその動画を鑑賞していたところ、小走りで撮影していたシーンや階段を上るシーンなどでは結構な手ブレが生じており、折角のいいシーンでも見ていて少々疲れてしまいました。

最近はカメラ側に高性能な手ブレ補正機能が付いているものも多いですが、歩行しながらの撮影等ではその機能だけでは十分補い切れない事も多々あります。

そんな時に活躍するのが”カメラ スタビライザー(ジンバル)”ですが、結構な金額がします。電動式は数万は軽くしますし、おもりを利用した構造のシンプルな機械式でも数千円位はします。

個人的な使用で使用頻度はそう多くないと思われるので、今回は各種ネットの情報を調べながらこのカメラスタビラーザーを100均グッズを活用して格安で自作することにしました。

今回作るのは、おもりを使いヤジロベーの原理を利用してバランスをとるタイプのものを計画。

早速、使えそうなものを100均で物色して購入してきました。とりあえず上記の6点購入してここまでの出費は648円(税込)。

買ったものリスト。

 

30cm金具 x2

20cm金具 (結果的に使用せず。)

ボルト・ナット・ワッシャーセット(M4-M5セット)

L型金具(2個入り)

ミニ三脚。

 

材料もそろった所で製作に取り掛かりましょう。

 

まずは30cm金具を、エイヤッ!とこういう風に曲げました。それぞれ若干曲げ方を替えてあります。

蛇足ですが上下同じ長さの金具のはずなのに目の錯覚で下の金具の方が長く見えるのが不思議w。

2つの金具を一緒に買ったネジとナットで連結します。緩まないようにワッシャーを噛ませた方がいいでしょう。

全体はこんな感じ。

この金具の下部にL字型の金具をさらに連結します。

こんな感じですね。後述しますが、ここにバランス用のおもりを取り付けられるようにしています。

次に上部の加工。

上部の適当な場所にミニ三脚を取り付けます・・・・・・、と一言で終わりたいところですが、金具の穴の形状が小さいためミニ三脚のネジ部分が貫通しません。

ヤスリなどで削って穴の大きさを拡張しましょう。4mm穴だったので6mm相当に広げます。

これが一番苦労しました。一応、後で三脚の位置を変更してバランスを取れるようにするため上部の穴を一つだけでなく複数個拡張しておいた方が便利そうです。

 

苦労の末、三脚の取り付けに成功しました。

こんな感じで、とりあえず完成です。

デジタルカメラをセットしてみました。

 

 

ちなみにこのカメラ取り付け部分を、

100均で追加で買った、こういうスマホ用の三脚クリップに取り換えるとデジカメだけではなくスマホの取付けにも対応できます!。

それでは実際に効果を試してみましょう。

おもりは今回は電池を束ねたものを使用して実験してみます。

上に載せるカメラの重さ以上のものを付ける必要があります。

重いほど安定するようですが、カメラが水平状態に戻る際に、適度な速度でゆっくりと戻るように重さを調整します。おもりは今回は下部にぶら下げていますが、おもり自体が、ぶら下げた状態だと余分な揺れを発生させるので、できればおもりは動かないように固定して取り付ける方がいいと思います。


う~ん。多少微妙ですが手の動きをまずまず吸収してくれているようです。

改善の余地はありそうです。

 

おまけ

調子に乗って携帯性を高めた小型スタビライザーも作成してみました。

コンパクトでスマホとの相性もいいです。

機会があれば屋外での撮影動画などもアップしてみたいと思います。

ここ数年、かなりの頻度でハードオフ等のリサイクルショップに向かい、激安品のジャンクゲーム機ハードを購入して修理したり友達に譲ったり、そのまま押し入れへしまい込んだりしています。しかし、数が増えてくると自分でも何を何台所持しているのか分からなくなってきているので、特にレアなハードを所持しているわけではありませんが改めて押し入れから確認する事にしました。ちなみにほぼ全部自己修理・点検済みで動作品です。

携帯ゲーム機編

普段は押し入れにこのスチール缶に入れて保管しています。

一応、カメラなどを保管する時に使用する乾燥剤を入れて保管しています。

気休めかもしれませんが、本来は煎餅が入っていた空き缶なので湿気対策はこれである程度はOKかも。

早速整理して並べてみました。壮観な眺めですねぇw

内訳は写真右上側からリストアップすると

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◎携帯ハード

初代DS 3台

ゲームボーイアドバンスSP 1台

初代ゲームボーイアドバンス 1台

DS Lite 5台

DSi 4台

PS Vita 1台 (先日のブログで修理したものです)

初代3DS 2台

PSP 2000番台 1台

PSP 1000番台 2台

ゲームボーイカラー 3台

計 23台

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結局この箱には計23台入っていました。

ちなみに右上の初代DSはピンクと水色のツートンカラーという珍しいツートンカラーですが、これは限定色とかではなく単に2個のDSの部品を組み合わせてニコイチで修理した機種です。

配色が非常に前衛的というか、悪く言えばダサいのはそういう理由ですw

 

続いて据え置きハード編。

こちらは場所をとるので押し入れの奥の方に放り込んでいます。

押し入れの奥の方にしまってある機種もあったので取り出すのもちょっと大変。なんだかんだで20分位押し入れ漁ってました。

据え置きハードは以上でした。

内訳はこちらも右上から

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◎据え置きハード

PS2 30000番台 4台

Wii(白色) 5台

Wii(黒色) 1台

初代XBOX 1台

PS3 2000番台  2台

改造スーファミ 1台

(中身はRaspBerry Pi3 改造時のブログ記事はコチラ

計 14台

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14台でした。こちらは比較的最近のハードが多めです。

 

あと、写真は無いですが確か記憶の限りでは実家にもハードは

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実家ゲーム機リスト

初代DS 1台

PS 3500番台 1台

PS2 50000番台 2台?

ドリームキャスト 1台

セガサターン 2台

PCエンジンDuoR 1台

Wii 2台

計 10台?

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これぐらいあったと思います。

ちなみにファミコンやスーファミ、ディスクシステム等の定番機はだいぶ昔に親戚に全てあげたので実は現在所有していません。(多分、もう捨てられちゃってるんだろうなぁ・・・)

 

おまけ編

ついでに押し入れから出てきたファミコン等の互換機も紹介。

先日紹介した、アーケード筐体型のゲーム機やファミコン互換機等です。

まだ、数台奥に互換機があるはずなのですがこれ以上段ボールを開けて探すのは面倒なので断念しました。

ついでに忘れていた未修理品も出てきました。初代3DS。3Dボリューム・スピーカフレキシケーブル破損との事。確かこのケーブルは部品代が高くつくので当時修理断念したのを思い出しました。

 

最近はファミコンミニ等のレトロゲーム機ブームの流れでこれらのレトロハード(レトロと呼ぶにはまだ早いハードも多いですが)も徐々に今後相場が上がってくる可能性も考えられます。

大事に保存して行きたいと思います。

あ、あとPS4とかの最新ハードはハードオフのジャンクコーナーに並ぶようになったら購入を検討したいと思いますw

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