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先日、安価に新パソコンを導入したのでなんとなく円周率のベンチマークソフト(スーパーπ)
で計測をしてみました。

(注:このソフトは今から15年程前に開発されたもので、マルチコアには非対応なプログラムです。そのため近年のパソコンのベンチマークソフトとしてはやや時代遅れになっていますが、その点はあくまで目安と考えご了承ください)

一応、新パソコンの簡単なスペックは以下の通り。
CPU:
Core i5 3470(Ivy Bridge 4コア/4スレッド)
3.2Ghz (Turbo Boost時 3.6Ghz)
メモリ:
8GB (DDR3 PC3-10600)
OS:
Windows7 Professional 64Bit版

↓結果

なんと104万桁が、わずか10秒で計算終了しました!
最近のパソコンってこんなに速いんですねぇ。ちなみにこのパソコンは約3万円弱(2100円の送料込み)で購入した激安パソコンです。

↓そして以下は3年前に買ったつい最近まで我が家で最速だったゲーム用マシンの結果
CPU:
Core 2 Quad Q9550 (4コア/4スレッド)
2.83Ghz
メモリ:
12GB (DDR3 PC3-10600)
OS:
Windows7 Ultimate 64Bit版

このマシンは17秒でした。これでも当時は13万円程してかなり速いマシンでしたが、わずか3年で3万円のマシンに軽々と負けるとはなんかショックでしたw

ちなみに100万桁の計算って間単にいいますが、20年程前のパソコン(1990年代前半のパソコン)だとどれぐらいかかったと思います?

私、Naokitの記憶だと、当時使っていた富士通のマルチメディアパソコンFM-Towns (CPU:i386DX 16Mhz メモリ:4MB HDD:40MB)というパソコンだと約100時間程度かかってましたww 約4日ですよ!4日!

まぁ、使用していたのがFM-Towns専用のフリーソフトで、今回のソフトとはプログラミングのアルゴリズムが違うと思うので、一概には比較できませんが、それでも当時のパソコンと比較すると恐ろしいほどの性能の進化がありますよね。
当時はこのプログラムを実行し続けると、パソコンにかなりの負担を強いるので、危険プログラム扱いされていたほどですww

しかし、ちょっと前のスーパーコンピュータ並みのパソコンを個人レベルで持てるようになるとは、いい時代になりましたなぁ・・・・・。
当時の自分にこの3万円のパソコンをプレゼントしたら、たぶん嗚咽して喜んでると思います。(まぁ、Windows95登場以前の話なので対応ソフトが無いから意味ないかw)

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